イルファン・カーンで画像検索

 なんでこういう状況でも更新するかな>自分。もちろん、今日もまだ仕事中です。
 拾い物をクリップしておきたいのだった。

 どうしちゃったんだ、イルファン。
 「Rog」という映画らしいんだが。まあ、イルファンを堪能できる動画ではある。歌っているのはソヌニガムさんかしら。つるっとした人は怪しそうだ。
 もうひとつこちら。貼ろうかどうしようか考えたのだが。インド映画でそこまでやるのって珍しくないか。ちょっとびっくりしたぞ。その女は怪しくないのか。Youtubeのコメントがぼろかすで笑ってしまったぞ。

 その続きかなあ。いいお部屋ね。

 それにしても、これはどんな話なんだろ。こうして、本編が見たくなるのが常なんだけどね。

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「その名にちなんで」

 まだ仕事終わらず。例によって下書き(4月に書いてた)に加筆。

 ずっと見たかった「その名にちなんで」がwowwowで。
 ちなみに、7月13日11:40から再放送、翌日7月14日17:00からは「ダージリン急行」なので、来週は、なんと2日連続でイルファン・カーンが見られるのである。ニーズは多くないとは思うけど。
 原作は、ジュンパ・ラヒリの「その名にちなんで
」。これと短編集「停電の夜に
」を今年のお正月に読んだのだが、とても好きなのだった。アメリカに移民したベンガル系インド人の心の機微が静かに書かれていて、とてもよい。新作短編集「見知らぬ場所 」も出ていたのね。
 「その名にちなんで」の「名」はゴーゴリの名前だと思う。ゴーゴリの父アショケは、学生時代、手にしていたゴーゴリの短編集により汽車の事故でからくも命を救われる。事故がきっかけでアメリカに渡ったアショケは、アシマと見合いで結婚する。ベンガル人は内輪で使う名前と公式の名前を持っており、アショケとアシマは公式の名前で、夫婦間で呼び合うときには使わないらしい。ゴーゴリの名前はインドに住む祖母に付けてもらう予定の名前が間に合わず、アショケがつけた。小学校に上がるときにニキルという公式名に改名しようとするが、子供なので変えようとしなかった結果、授業中に馬鹿にされたりなど嫌な思いをし、大学に入るときにニキルと改名する。建築家になったゴーゴリにはまたいろいろなことがあり、ゴーゴリの名前の由来を聞かされた直後に、アショケは心臓発作で死んでしまう。結局、ゴーゴリという名前でもニキルと名前でもうまく生きていけない主人公…と書いていても、あまり神髄が伝わらないような気がするんだけど、名前になぞらえて、2つの文化の間で生きなければならない心を描いているのが肝。
 映画は淡々と事実を追っているので、原作を知っていると嬉しいのだが、原作を読んでいないと淡々としすぎて伝わらないことが多いかもしれない。

20090705namesake
 一家の写真。

 個人的には、この映画の主人公はゴーゴリ(アジャイ・デーブガン似の濃い顔で、最初はどうなるかと思ったが、いい子に育ってよかった)ではなく父親のアショケで、アショケを演じたのがイルファン・カーンなので、イルファンの映画としていいのである。アシマを演じたのがタッブーで原作のイメージより遙かに美しく、差し挟まれるインドの風景やサリーの数々も見ていて楽しかった。できれば、マクシーン(ゴーゴリの彼女でいいお家の娘さん)のお屋敷をもっと映像で見たかったな。
 原作になかったシーンがいくつかあったのだが、遺灰を河に流すシーンとアショケが亡くなってゴーゴリが頭を剃るシーンはよかったと思う。回想で一瞬映ったイルファン・カーンのスキンヘッドも素敵だったし。ラストシーンがアショケと子供だったゴーゴリが遠くまで行くシーンだったのもよかったのだが、願わくば、灯台の先に砂嘴があるような原作通りの景色で見たかったなあ。


 予告編。いまひとつ原作の良さが伝わらないような。
 それだけ原作が好きなんだけど。

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林雪で動画検索

 まだ仕事が終わっていないのに、朦朧としてきた。こんな状態で更新するか>自分。
 合間の気分転換は、画像検索や動画検索なのだが、「林雪」で検索してみたら、こんなにあった。すごいじゃん、林雪。関係ないのも混じっているけれど。

 最近は、こんなキャンペーンもやっているのか。公的なキャンペーンだよね。すごいじゃん、林雪。
 キャラクターを買われてのことなのかな。その腹は何とかしたほうがいいと思うけど。自前だよね?
 
 私もそろそろ寝たいなあ。

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劉家輝

 今日もお仕事。
 仕事の合間の息抜きは、好きな俳優さんの画像検索。
 本日の検索は劉家輝である。昨日に続き、欧米映画に出ている香港俳優つながり。考えてみれば、一番欧米映画に出ているのはジャッキーだよなあ。
 劉家良と劉家輝は義兄弟なのだが、なぜか、「劉家良」は「ラウ・カーリョン」で、「劉家輝」は「リュウ・チャーフィー」である。劉家輝は北京語のショウブラ映画で紹介されたからかなあ。
 何度か取り上げているNHKBS「香港映画のすべて」で、ほとんど一番にぐっときたのは、「劉家輝、すてき!」ということだった。インタビューされていたのだが、人間ができていて素敵に年をとったなあ、という感じだったのよ。デヴィッド・チャンも同じくインタビューされていたのだが、その時はいい人そうだなあ、という印象。実はそのときには、ショウブラ映画のことを全然知らなかったので、デヴィッド・チャンがどんな人かは全然知らなかったのだった。ごめんね。
 劉家輝は「少林寺三十六房」があったから知っていたのかも。修行シーンと李海生(戒律院の院長)との対決シーンはいいよねえ。

20090704gordonliu
 ああ、今でも素敵だわ。
 (写真はこちらからお借りしました)
 
 というわけで、これがとても見たいのだが、

 もちろん、劇場で見られるにこしたことはないのだが、せめてDVDを出してくれないだろうか。アクシャイ・クマールとディピカちゃんも出ているし。そういえば、イベントコンサートに行ったし。

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ハムナプトラ3

 あと10日弱でいろいろなことをしてしまわなければならず、今日明日が勝負。「お休みって何?」という状態。考えてみると、6月も休みはあんまりなかったな。再来週は休めることになるのか。免疫力を上げておかなければならないのだが。
 しかし、昨日は何もできなくなり、思い立ってマッサージに行ったら極楽だった。身体って大事ね。
 今日の午前中は家のたまったことをちょっと片付け。
 ふとDVDレコーダーを見ると、ハードディスクが予約録画でぱんぱんなので、映画をDVDに焼く。
 「ハムナプトラ3」って、もうwowow でやっていたのね。「ハナムプトラ」だと思っていたら、違ったのね(「ハナムプトラ」で画像検索をかけたら、全然関係のない画像で、ここが引っかかって気がついた)。うう。英語の原題は「The Mummy」か。
 しかし、名前を間違っていても、このシリーズは好きなんである。

20090704cinema1_2
 
 誰がといって、イムホテップ(写真左下のつるっとした人)とアーデス(その右の黒髪にひげの人)が。イムホテップは悪役なのだが、純愛の人なのに裏切られいじらしさ爆発。アーデスは、かっこいい。申し訳ないが、主役のブレンダン・ブレーザーは正直言ってどうでもよかったり。
 しかし、「3」には、この2人は出ないんだよね。

20090704cinema2
 リンチェイは出るんだけどね。

 実は、この映画、飛行機の中で見たのである。「リンチェイが出る」ことは知っていたのだが、ミシェール・ヨーも出ているし、

20090704wonsir
 何より秋生さんが出ているのにびっくりしました。

 思わず機中で画面に手を振る始末。
 悪役だけど、いい役だな。
 秋生さん、欧米映画にも登用されているのか。強面もコミカルな役もできる演技派だし。ちょっとイルファン・カーンに立ち位置が似ているかも、と思う。

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イルファン・カーンが好き

 忙しいと言いつつ更新。今日は日付が変わる前に帰れたわ。
 好みが偏っているとは思うのだが、インド映画の俳優で誰がいいかというと、シャールク・カーンでもなくアクシャイ・クマールでもなく、サルマン・カーンでもなく、やっぱりイルファン・カーン(Irrfan Khan)なのであった。いや、みんないいとは思うんだけどね。誰?と言われたらイルファンだなあ。なんでこの手の顔が好きなんだろ>自分。
 香港映画だと、林雪とか呉鎮宇とか秋生さんとか、トー先生の映画に揃っている面々なのだが。

20090702irrfankhanforgq_3

 こちらで教えていただいたインド版GQの表紙。
 うう、かっこええ。
 確かに欧米映画にたくさん出ているよね。「その名にちなんで」とか(これはインド映画か)「ダージリン急行」とか「スラムドッグ・ミリオネア」とか「A Mighty Heart」とか。
 一番好きなのは「Life in a Metro」だな。

 この写真は、Bollywood Buzzからお借りしたのだが、イルファン・カーン特集ページを発見してほくほく。
 ついでに発見したポータルサイト画像検索結果も仕事の合間のお楽しみである(公式サイトはこちら、IMDbはこちら)。イルファンって1962年生まれだったのか…。

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モハンディッシュでカレー

 ふと気がついてみると、仕事がえらいことに。あと2週間弱生き延びなければなりません。更新が滞るかもしれませんが、とりあえず下書きをしておいた記事に加筆。
 ちょっと前なのだが、北24条でちょっと時間ができたので、カレーを食べたのだった。
 インドのカレーが食べたかったのよ。自分で作ってもいいんだけど、余裕がなかったのよ。
 地下鉄駅の1本北にあるモハンディッシュ。北の方のカレーだと思う。

20090627curry2_2
 メニュー(拡大可)。

 ラムトマトもいいけど、チキンベジタブルもいいけど、チャナマサラ(ひよこ豆のカレー)もいいけど、ダルカレー(レンズ豆のカレー)もいいけど、と、さんざん迷ったあげく、「じゃがいもとなす」680円。セット料金400円で、ナンとサラダとラッシーをつける。

20090627curry1_2

 ナン、もちもちして美味しい。これは家では作れないものねえ。カレーもおいしゅうございました。
 ああ、南インドのカレーが食べたいなあ。

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サンジャイ兄貴の映画

 ここのところ、「♪たま〜たまるーぎー たまーたまるーぎたまー♪」という曲が空耳再生される。そのむかし香港は重慶マンションで買ったマードゥリー・ディークシットのベスト版VCDに入っていた曲。インド映画にはダンスシーンばっかりのベスト版がたくさんあって、マードゥリーはダンスがとても上手いので、もう何度見たかわからないのであった。
 VCDを再生すればいいのだが、手っ取り早くyoutubeにないかしらと思ったら、やっぱりあった。


 これ。
 衣装が変だとは思うのだが。サビが耳につくのよ。

 マードゥリーの相手役はサンジャイ・ダット。名曲「Choli Ke Peeche(ブラウスの下には)」(こちらの一番下のクリップ)に出てくるアイパッチの盗賊である。ライフル不法所持で捕まったり、ドラッグの矯正施設に入ったり波瀾万丈なのであるが、強面なのか気のいいおっさんなのかが微妙で気になるのだった。
 実は、サンジャイ・ダットが出てくる映画で、最近ながら見で見たのがあって、それがこれ。


 かわいいよねえ。
 サンジャイ兄貴はどう見ても恋に落ちているのだが、いったい何があったんだ?と思ってDVDを買ってしまったのだった。

 映画は「Lage Raho Munna Bhai」というタイトルで、人気コメディ映画の第2弾。サンジャイ兄貴は地上げをしているマフィアの親分なのだが、ラジオのDJであるヴィディヤーに恋してしまう。「ガンジークイズ」に電話で全問正解するとスタジオに呼んでもらえるというので、手下を使いまくって正解し呼んでもらえたのはいいのだが、つい「歴史学の教授」と名乗ってしまい、ヴィディヤーの祖父の友人たちが住む老人ホームで講義をしてくれと頼まれる。そのため5日間図書館にこもって勉強したところ(えらいじゃん)ガンジーが見えるようになってしまうのだった。で、ガンジー(ほかの人には見えない)のアドバイスにより講義は大成功、DJとしても大人気、老人ホーム(セカンド・イニング・ホームという)の老人ともヴィディヤーとも仲良しになるのだが、ゴアに出かけているすきにホームは元の地上げ屋仲間に乗っ取られ、ガンジーのアドバイスに従い本当のことを告白しなければならず、大変なサンジャイ兄貴なのだった。
 恋するサンジャイ兄貴もさることながら、かわいい老人のみなさん、ガンジー主義にのっとった兄貴のDJに涙する市民の皆さんも見所だと思います。いい映画だ。
 インド映画で誰が好きかと言われたら、シャールクでもサルマンでもなく、イルファン・カーンとサンジャイ兄貴と答えてしまいそうだなあ。うーむ。濃くて強面でかわいいおっさんか…。薄味のインド人はいないような気もするが。

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香港一人ごはんの本

 久々の香港ネタ。週末だし。
 これは、先回の香港で買ってきた本の一冊。

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 『一人飯局』

 一人ごはんの本らしい。
 香港人は一人で外食するのが好きではないらしいと聞いていたのだが、ついにこんな本が出たのか、と思った。中を見ると、あまりガイドブックに取り上げられていないお店がけっこうあるので、ガイドブック兼香港人の生態を知る本として購入決定。
 著者の貝嘉さんという人は香港Yahoo!のライターらしい。

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 内容の一部。

 「早餐」「午餐」「下午茶」「晩餐」「宵夜(夜食)」に分かれていて、それぞれがさらに幾つかのセクションに分かれ、2ページ見開きで左にエッセイ、右にお店の紹介が載っている。合間に自分で作る簡単レシピがあったり、一人ご飯豆知識があったり。
 たとえば、「午餐」は、「Excitement 麺相飯局」「Anger 素獨版局」「Stress 減圧飯局」「Annoyance 暖湯飯局」「Sadness 無痛飯局」「Tiredness 吸鐵飯局」「Loneliness 海鮮飯局」に分かれているのだが、英語のタイトルが後ろ向きすぎやしないだろうか。いや、内容は「疲れたときにはこんなふうにすればいいですよ」というようなアドバイス的なものなんだけど、一人ご飯のイメージってやっぱり後ろ向きなのか?>香港人。
 自分が一人ご飯がまったく平気なため(一人焼肉はしたことがないが、一人鍋の店があったら喜んで入るぞ)、ほんとかよ、と思ってしまうのだった。
 写真のページのお店は、尖沙咀のケバブ屋。都心部より周辺地域のお店が多いかも。

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 これは「一人ご飯10の必携品」。

 外食するときは、タッパー、ヘッドホン、小銭、ミネラルウォーター、クーポン、ハンドフリー電話、乾燥した薔薇のつぼみ(お茶に入れる)、ストール(冷房が効きすぎているから)、バッグ(席に置いて友達が来るように見せる)、本・雑誌、が必携らしい。そんなに重装備じゃなくても…。
 家にいるときには、「真空鍋」「レンジに入れられるタッパー」「開口碗(小どんぶり)」「木のスプーン」「背の高い中型鍋」「IHコンロ」「すぐ食べられるもの」などが必携らしいのだが、「腸詰め・塩卵」「外売紙(茶餐廳の持って帰れるメニューだよね)」があるのが香港だと思う。
 そして、写真右上の「Sauce」が「ソフス」になっているのが大変惜しいのであった。やっぱり日本語はブランドなのか?

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香港におけるマイケル・ジャクソンの影響について

 今日はちょっと遅起き。おふとんの中で目覚まし代わりのNHKラジオのニュースを聞いていたら、7時のニュースの冒頭で、いきなり、「ただいま入ったニュースです」と病院に心肺停止で搬入された旨が報じられて驚いた。トップニュースにすることか。
 某FJテレビはそれ一色で、夜も特番を組んでいて、誰かファンがいたのか、それにしても、しゃぶりつくしている感もあると思ったり。
 しかし、「スリラー」のフルバージョンが見られたのは、よかったなあ。27年前なのか。やっぱり凄いなあ。監督はジョン・ランディスだったのね。
 しかし、見ていて、思い出したものがあった。

 この踊り(後の方)は「スリラー」が元だったのか。

 本家のダンスを見ながら、「これって少林足球(少林サッカー)じゃん!」と思うのは本末転倒なのだろうけれど。

 もうひとつ。

 黎明「喜」のミュージック・ビデオである。
 思えば、これで黎明を見初めたのだった。香港に行ったときに何度も何度もテレビでかかっていて、出たばかりのDVDつきCDを買って帰ったのだったっけ。

 おまけ。

 香港のみならず、アジアにおける影響は絶大だったと言えましょう。ご冥福をお祈りします。

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