茶壺復活
その後、思い直して、茶壺を使うことにした。直接のきっかけは、桂花さんにコメントをいただいたこと。ありがとうございます。
やはり、ガラスカップに入れてがぶがぶ飲むのとは違ったおいしさ。思わず2種類(鳳凰単そうと名岩鉄観音)飲んでしまい、お茶酔いしそうである。写真は、老地方茶坊で買った台湾の呉政憲さんの作品。さんざん迷った末、初めてネットで買ったもの。
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その後、思い直して、茶壺を使うことにした。直接のきっかけは、桂花さんにコメントをいただいたこと。ありがとうございます。
やはり、ガラスカップに入れてがぶがぶ飲むのとは違ったおいしさ。思わず2種類(鳳凰単そうと名岩鉄観音)飲んでしまい、お茶酔いしそうである。写真は、老地方茶坊で買った台湾の呉政憲さんの作品。さんざん迷った末、初めてネットで買ったもの。
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身体に活を入れるべく、カレーを作る。自分で言うのもなんだが、美味しいと思う(写真うつりはあまりよくないけど)。コツは、ホールトマトを1缶入れることと、香港は重慶大厦で買ってきたスパイス類をがっつり使うこと。1袋どうみても500gあるのが40ドルぐらいなので、日本では買えなくなってしまったのであった。1階にスーパーっぽい店が何件かある(ただし商品配列を飲み込むのに時間がかかる)。
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頭が痛くなると思ったら、背中と肩がばりばりに凝っていたのだった。マッサージに行ったところ、担当のお姉さんに「最初はどうしようかと思いました〜」と言われる。すまないのう。揉まれている時の気分は「甜蜜蜜(ラヴソング)」のエリック・ツァンのようであったな。
「甜蜜蜜」の関連ページを探していて、行きあたった香港・映画通り、香港映画のロケ地が紹介されていて面白い。「甜蜜蜜」は九龍サイドがたくさん出てくるので、行きたくなるとよく見る映画。
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週末はお出かけしたというのに、実は本日は体調不良。夕方にやっと起動して、活を入れるために中国緑茶を淹れる。華泰の台湾龍井。といってもグラスでがばっと淹れる大陸方式。夏の夕方が一年で一番好きな時間帯のような気がするのだが、ああ、バルコニーが復活してよかった。ちょっと元気になる。
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ハオルチア(たとえばこんなの)は、冬も夏も淡々と育ち(どちらかというと冬型なのかなあ)、徒長することはするけどそれほど日光も欲しないので、北海道では育てやすい。おまけに姿形が面白くてよいのだが、先頃、原種が2種類そろった。オブツーサとかシンビフォルミスの先祖っぽい双眉と、窓あり軟葉種の先祖であろう碧翠。これをアフリカで発見して嬉々として持ち帰り、増やして花咲かせて交配させた方々がいると思うと、その勤勉さ、熱心さには頭が下がる。
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週末は美唄にお出かけ。アルテピアッツアでチェリストの林峰男さんのコンサート、その後お友達のお宅に泊めていただき、翌日はおいしいパスタとアルテピアッツァを堪能。
アルテピアッツァは、「廃校になった旧栄小学校の再利用により開設された芸術文化交流施設」で、建物の内外に彫刻家安田侃さんの彫刻が配され、旧体育館は彫刻も見られると同時にコンサートなどもできるようになっている。反響版も彫刻で、窓の外も美しくて、夏も冬もとても気持ちがよい空間。
別棟の小学校内はギャラリーになっている。安田侃さんの彫刻は触ってなんぼ(札幌駅西コンコースにある「妙夢」もつい触ってしまう)で、傷をつけないように注意しつつ撫で撫でしながら見る。同行のMちゃんは穴までくぐっていた。
外も、お弁当を持って1日ぼーっとしていたい気持ちよさ。写真では小さくて見えづらいのだけれど、ベンチの左右にすでに風景と化した彫刻が。裏山もいいのだ。
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下にちょっと偉そうなことを書いてしまったのだが、内心忸怩たるものがあるのが茶壺の問題。気がつくと7つもあるのにあまり使っていない。今日も、どうもフレーバーがだめになってきて普通の美味しい中国茶が飲みたいなあと思いつつ、つい林奇苑の名岩鉄観音をグラスカップに入れ大陸方式で飲んでしまった。ああ、もったいない。
写真は香港茶具博物館で初めて買った茶壺。ものすごく迷って買ったもので好きなのだが、いかんせん大きくて(当時はあまり大きさのことなど考えなくて大は小をかねると思ってしまったのだな)あまり出番がない。
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香港は上環にある「王榮記」が好きだ。行くと、無愛想なおっちゃんが次から次へと無言でお茶請けの試食をさせくれる(なんとなく「ほれほれ」と心の中でアフレコしてしまう)。そして、ついついいろいろ買ってしまう。ちょっと前のガイドブックには「涼果と呼ばれるドライフルーツは、梅やレモン、桃、梨などに砂糖や漢方を加え長い間漬け込んだもの。梅やアンズが食べやすい」(『とらむ香港2002』)などと書いてあるが、「食べやすい」なんて言うぐらいなら無理して買って食べなくていいのになあ。まあ、確かにパッケージや包み紙はレトロで可愛いけどね。ともあれ、私の一番のお気に入りは「檸檬陳皮」である。檸檬の皮を陳皮を入れて砂糖煮にしたのだと思うのだけれど、ああ、大好きだ。緑茶に合うと思う。上環に行ったら、林奇苑と堯陽茶行でお茶を、ここでお茶請けを買うのが定番。幸せにお茶が飲める。
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夏至をすぎたせいか、暑くなった(北海道はゴールデンウィークから夏至までがベストシーズンだと思う)。そのせいか冷たいものが飲みたい。というわけで、今年も冷茶を始めた。
レピシエと緑碧茶園から月1つずつサンプルが来たのがたまっているので、もっぱらそれを使う。フレーバーはホットだとあまり飲まないのだが清涼飲料代わりにはなかなかよろしい。日本緑茶ベースの「温州みかん」がなかなかよかったので、口が開いていた静岡茶もやってみたところ、寝起きに身体がすっきり。もしかしたらフレーバーじゃない方が好きかもなあ。作り方は、茶葉をお茶パックに入れて無印良品のピッチャーに入れ、ちょっと熱湯を注いで数分おき、そのあと水を注いで冷蔵庫で冷やすという簡便なもの。2日で500ccが3回転。今は「よろこび(緑茶とルイボスティーに果物フレーバー。桃っぽい匂い)」が待機中。
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台風6号が接近しているらしい。だいたいの台風は北海道に来る前に温帯低気圧と化してしまうので、台風の怖さがいまひとつわからないのだが、あちらこちらで屋根を飛ばしたり川を増水させたりしている上に、天気図を見ると明日には上陸しそうな勢いである。日暮れ頃にベランダで植え替えをしていたところ、途中でいやーな風が吹いてきて、全面展開した鉢をどうするか思案中。昨年の台風の時は、高さがないのでそれほど影響はなかったのだけれど。遠くから何かがどこかにぶつかる音がするしなあ…うーむ。
さて、多肉植物の好きなところはいろいろあるが、毛がはえていたり、仔をぶーぶー吹くところもよいと思う。で、今年になって、この二条件にばっちり適合するヤツを認識した。それはセンペルピブム属。アルプス原産できっと北海道向きのうえ、うぶ毛を生やしてランナーでじゃんじゃん仔を出す。というわけで、やってきた人たち↓。是非元気に冬を越して来春も大増殖してほしいものである。
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安否が気になっていたナナちゃん、無事に発見されたとのこと。登山道ふもとの橋付近でうずくまっていた由。体重は1キロ減っていたらしいが、無事でよかったね。
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『るるぶ香港・マカオ'04-'05』を入手。これを見てどこかに行くことはあまりなくなったのだけれど、つい買ってしまう。6月の初めには出ていたのだな。辻村哲郎さんによる美食ガイドをはじめ、情報をめいっぱい詰め込んだという印象。レイアウトが単調になっている印象がある(広告も増えたような気がする)のは、予算の関係かなあ。茶具博物館の横にオープンしたのが「茶藝楽園」の支店なんて間違いもしていたしなあ(正しくは「楽茶軒」)。
広告といえば、驚いたのが「恭和堂」が1ページ広告をだしていたこと。こんなの↓
店舗が尖沙嘴と銅鑼湾しか出ていないのだけれど、私の好きな女人街の店はチェーンではないのかな。
そういえば、今出ている『クロワッサン』のダイエット特集で、「亀ゼリーは食物繊維が豊富」と表紙に缶詰の写真入りで載っているのだけれど、寒天で固めているならいざ知らず、亀のゼラチンと薬草エキスを固めたものに食物繊維が入っているのかどうか疑問。「涼粉」と間違っているのかなあ(よく混同した記事を見る)。
いずれにしても、これで「亀ゼリー」ブームが来て、日本でも安く食べられるようになったら嬉しい。今は缶詰ですらデパートで480円だもんなあ…香港では3缶10ドルで買えるところもあるのに。日本の街頭に涼茶舗ができてくれると最高に嬉しいけど、薬事法を考えると難しいだろうか。
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長かったバルコニー工事もついに終了、宿泊研修から帰ってくると「使ってよし」のお達しがポストに。しかし、既に、工事が終わったらしいことを知る(バルコニーの隔壁がついたのでそれ以上工事は無理)や否や、研修に出かける前の数分間で鉢を展開していたのであった。ちょっと蒸し暑いので、お肉にはあまりよくないかもしれないけれど、夜は涼しいので体力はつくだろう。
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夏の夕方、久々に喫茶店でおいしいコーヒー。そういえば、私は喫茶店が好きだったっけ。日常から切り離されたところでぼーっとするので、あまり頻繁に来なくてもいいのだけれど。ああ、週末は泊まりで仕事だなあ。

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shimikenさん情報によると、今日と明日の21:30〜21:50、NHKBS1の地球ウォーカーにて、上海の中国茶ニューウェーブに関する番組を放映する模様。今日明日の夜は家にいないので、さっそく録画予約(HDD-DVDレコーダー万歳)。
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体調があまりよくなく、昨日は更新お休み。風邪がはやっているようです。
さて、写真はコチレドン属の多肉植物「熊童子錦(斑入り)」左が黄斑、右が白斑。黄斑の方が先輩で、冬の間、徒長するわ、乾燥で葉が落ちるわで気をもんだのだけれど、最近は機嫌良く芽を出してくれて嬉しい。どうもこの人たちはわりと水好きのようだ。白斑はそれほど暖房にあたらなかったせいか、とても嬉しそうにどんどん芽を出し、かなりもこもこになった。どちらもとっても可愛いのだ。
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今ごろになって香港で撮った写真を整理しているのだが、プロムナードから撮った写真が何枚も何枚もある。特に晴れた夕方、日が沈む頃からネオンがともる頃まで2階のベンチでぼーっとするのがとても好きなのだ。香港博物館のテラスも好き。桟橋に波がぶつかる音を聞くのも好き。なんだかまた埋め立てをしているという話も聞くのだが、頼むからビクトリア湾だけは大切にとっておいてほしいと心から思う。
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中国緑茶:白玉兎を熱湯で淹れてみた。
写真にはうまく出なかったのだが、産毛がとれて、芽の緑色がきれい。味は強め。冷たくなっても美味しく飲める。
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ゆうべは更新しようと思ったのに、ログインできず。
本日、思わず何度も見てしまったニュース
山梨県南アルプス市芦安の大馴鹿(おおなじか)峠で13日、下山途中の同県韮崎市本町、自営業、三上浩文さん(43)が、前方のクマザサのやぶから飛び出してきた体長約80センチのクマに襲われた。足でけるなど抵抗したが、手足をかまれて約2週間のけが。連れていた愛犬「ナナ」が激しくほえて走り出したため、クマはナナを追って走り去った。捨て犬だったナナは5歳の雌。三上さんは「恩返しをしてくれた」と涙ぐみ、ナナの帰宅を待っている。
後で書き換えられているのだけれど、こっちのバージョンの最後で泣いてしまう。その後が案じられてならない。ナナちゃん、早く無事で帰っておいで。
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好きな書き手に宮田珠己さんがいる。『旅行人』などに腰の抜けるような旅の話を書いている人で、東南アジアの妙なものを見に行ったり(たとえば、ミャンマーのお寺には靴下裸足のサラリーマンのコンクリート像があったり)しているのだが、『晴れた日には巨大仏を見に』(白水社)という本を本日ゲットした。新刊らしく、まだアマゾンには上がっていない。
この本は、日本各地にある巨大仏を見て歩いた話で、それはそれでおもしろいのだが(電車の中から大船の観音様を見たときにはびっくりしたものだ。あれって下半身は埋まっているのだろうか?)、その中に香港について書いたくだりを発見。要約すると、
香港最大の大仏がある寶蓮寺では、大仏が完成するまでの資料映像を上映しているのだが、その内容というのが、
大仏の顔が大型トレーラーに載せられて夜の香港を走っていく
工場内に巨大な手が無造作に転がっている
というような内容で、宮田さんはそのビデオが欲しくなって売店に走ったのだが非売品だった。
とのこと。(27ページ)
まだ寶蓮寺には行ったことがないのだけれど、私もそのビデオは激しく見たい。
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今日は晴天、バルコニー工事が休みなので、多肉植物を一部日光浴させる。最近あまりかまっていなかった大和錦(名前は推定)をふと見ると、花芽らしきものを出している。あまりかまってやらずにいたのに…とちょっとしみじみ。でかしたぞ、大和錦。仔も吹いているし。
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先日香香で買った緑茶を飲んでみる。
まず、海貝吐珠。あまり期待しないで飲んだら、思いの外おいしかった。お茶の香りや味の語彙はあまりないのだけれど、濃いめのしっかりした味。
続いて、白玉兎。白い産毛に包まれた葉。抹茶茶碗に上投法で淹れてみる。こっくりした感じの(これが豆っぽいというのか?)香りが立ち上り、アロマテラピーのように、しばらく香りを吸い込んでしまう。しかし、なかなか茶葉が沈まず、量のせいか淹れ方か薄味になってしまったので(旨味のような味は感じる)、今度は淹れ方を工夫してみよう。写真には上手く写らなかったのだが、産毛に包まれた葉が、碧に変わっていくのがとてもきれい。
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近所には園芸店がいくつかある。そのうちの一つは温室があって鉢物もけっこう多い。曇りがちの、でもあったかな昼下がり、買い物ついでにぷらぷらと行ってみると、
多 肉 大 量 入 荷。
気がつくと、買っていました。
南十字星(クラッスラ属)
セダム寄せ植え(たいとごめ、ドラゴンズブラッド、名前がわからないの)
セダム寄せ植え2(たぶんレフレクサム、姫笹、丸葉万年草)
たぶんパキフィツム 紫っぽくて下の葉がまるまるしている
たぶんパキフィツム 葉が尖っている
エケベリア:ジャビアナかも
エケベリア:子吹きしている。ひょっとすると白牡丹かも(白牡丹増殖中なのに…)
どれも名札がなくて、名前は推定。
さらに、今年はハーブには手を出すまいと思っていたのに、
ブッシュバジル(小さくてかわいい)
クリーピングタイム(小さくてかわいい)
ローズマリー(春先に枯らしてしまったので名誉挽回)
も買ってしまう。
勢いで更新していたobubuさんにも注文。鉢、増える一方。写真は本日の戦利品。
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久しぶりに香香へ行ってみると、新茶がたくさん。嬉しがって思わずたくさん買う。
六安瓜片
白玉兎
墨江雲針
顧渚紫笋
信陽毛尖
安吉白茶
太平猴魁
涌渓火青
を10gずつ。あと、お徳用緑茶セット(黄山毛峰・西湖龍井・径山茶 合計50gと海貝吐珠1つ、ただしこちらは新茶ではないらしい)と、プレゼント用に細工茶を少し。
どれから飲もうか、わくわく。
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前日に美味しいタイ料理を食べてお酒をたくさん飲んだので、ちょっと二日酔い気味。
飲んだ翌日は(前にも書いたけど)ぽーれい茶に限るので、英記の陳年ぽーれいに老地方茶坊の喬木七子餅茶をごりごり削って混ぜて、茶こしつきマグカップでごくごく飲む。そして、どうしてもスープカレーが食べたくなったので作って食べる。スパイスは言ってみれば漢方薬なので身体にもよかろう。
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銅鑼湾の華潤百貨が5月31日に閉店していたことを知る。中環も旺角も閉店してしまったので、これで華潤の店舗はなくなってしまったのではないだろうか。食品売場の雑な雰囲気(薬の隣で薫製を売っていたりした)が好きで、薬やお茶や中国食材はよく買いに行っていたのに、とても残念。中国系デパートは裕華のひとり舞台になってしまうのだろうか。ああ、淋しいなあ。
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図書館で『五雑組』(東洋文庫 平凡社)という本を借りている。著者の謝さんは明代の人らしいが、世の中のありとあらゆることについて聞いたこと考えたことをこまごま書いていて、まるでblogみたいだ。このおっちゃんは現代に生きていたらぜーったいblogをやっているだろう。
今「第6巻 物部一」を読んでいるのだけれど、お茶とか飲食物の記述が多くて楽しい。で、問題の人参。
千年を経た人参は根が人の形をしており、千年を経たくこは根が犬の形をしている。真夜中に時どき遊びに出るので、これを煮て食べると地仙になることができる。
地仙は別にならなくてもいいけど、遊びに出るのは見たいと思う。
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風邪を引いて、昨日は速攻で就寝。18時間休んだのだけれど、なぜかこんな時間まで仕事。
体調が万全ではないので、朝、シロニバリをミルクで飲んだ後は、香港薄荷水→田七人参茶→茶王913と健康路線まっしぐらでした。お茶請けは、新亜薑糖。
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朝はリンアンのウバ(ケリーベデ農園)をミルクで。仕事前にファイト一発田七人参茶。午後、夏桑菊(厳密にはこの二つはお茶じゃないけど)。夜、レピシエのオータムナルスペシャルを飲みきる。お茶請けは「薄荷朱古力手指」(詳細は後日)。
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遅い昼休み、新聞広告で発見。
・サインのもらい方、声のかけ方など、香港スターに遭遇したときのための会話編
・好感度ファンレターの書き方
・「ファンクラブ入会申込書」の読み方・書き方
・香港電影人名発音辞典
など香港映画ファンのための広東語講座
という内容らしいのだが、おそらく実際は使うまいと思いつつも現物は見たいような気がする。
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朝はリンアンのウバ(ケリーベデ)をミルクで。続いて、レピシエのダージリンファーストフラッシュ(ピュグリ)。さらに、リンアンのファーストフラッシュ(チャモン)。夜はリンアンのヌワラエリア(ラバーズリーフ)。今日は割と暑かったのだけれど、緑茶は飲みたくならず、紅茶ばかり。風邪ぎみのせいだろうか。現在のお茶請けは新亜薑糖だし。
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そろそろ終わると思っていたバルコニー工事、手すりの塗り替えのため、あと最大2週間続くことが判明。今日は晴天、工事は休み、塗装は乾いている、ので、一部の多肉植物を外に出してつかの間の日光浴。工事よ早く終わってくれい。
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開封した新亜薑糖を食べきったので、新しいのを開けようとしたら、バージョンが2種類あることを発見。紙袋入りは8個入って2.5ドル。
くわえて、日本語つき。
こっちは輸出用なのかなあ。味は同じ。お茶を合わせるとすると紅茶。風邪ぎみのときによい。安いし、デザインが好き(グッドデザイン賞だと思う)なので、赤い方を買うことにしよう。
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先日から使っている冰梅醤、引き続き料理に使用中。
1)醤油と混ぜて、小さく切った鶏肉(そば・うどん用、親子用など)・玉ねぎ・ピーマンを炒める
2)醤油・酢とまぜて、豚しゃぶのたれに
どちらもグッドであった。豚肉と果物系の味って合うんだよね。
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きまぐれ中国茶日記で茶さるさんが書いていらっしゃるように、食事のとき飲むお茶は難しい。
朝はいつも紅茶なのだけれど、今朝は、昨日北大祭で買い込んできた
イランのカレー
バングラデシュのカレー
モンゴルの餃子
中国の焼き餃子と茶卵
トマト
ヨーグルト
というめちゃくちゃなメニューで、ミルクティーは、カレーはともかく餃子には合わない。ので、お茶入れから、以前、香港の華潤(続々と閉店してしまったけど現在香港に店舗はあるのだろうか?)で買った寿眉茶を引っぱり出して、茶こしつきマグカップで淹れてみた。うん、合う。
お茶を勉強している香港の知り合いが言うには「製法を考えると黒茶より白茶が衛生的なので街場の飲茶では白茶を飲む」そうなので、自分もなんとなく寿眉を注文するようになったのだが、ぽーれい茶よりすっきりした味。身体の熱気をとるはたらきもあるらしい。また香港に行ったら買ってこよう。ちなみに、値段は100gで18ドル。
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めでたい紙に引き続き、香港で年末に必ず買うもの。お礼を差し上げたりするときに重宝している。路上で買うのだけれど、店によって品揃えと値段がけっこう違うので、下見をしてから買う。一袋10ドルぐらいから。
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バルコニー工事もあと数日(のはず)。ああお天気がいいのに…と思っていたら、工事のお兄さんが、外からガラスと網戸をきれいにしてくださった。あらーかえって申し訳ない。工事のみなさんも何かと気を使うのだろうなあ。
しかし、徐々に進む徒長。鉢揚げした子持ち蓮華がこんなこと↓に。なんだかティッシュペーパーで作ったバレリーナ人形みたいだ。
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朝はレピシエのシロニバリをミルクティーで。今日は暑かったので、昼に突然「夏桑菊」(香港のお湯に溶かす涼茶系の飲み物)が飲みたくなったのだが、あいにく職場に持ち合わせがなく、お茶入れに1回分だけ残っていた茶語の文山包種にする。午後、北大祭のモンゴル留学生のブースで「モンゴル茶(たぶん黒茶+ミルク+塩)」。どちらかというとスープのような味わい。雲南から運ばれていったお茶は中央アジアでこんな飲まれ方をしているのだろうか。夜は老地方茶坊の倚邦野生餅。六大野生茶の中では一番後味に清涼感があると思う。野生茶は雲南省の山の精気をいただいているような気持ちになる。雲南省、行ってみたいな。
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朝は時間がなくてリンアンのディンブラティーバッグ(ディレイトン農園)でミルクティーを1杯だけ。昼はいただきもの鉄観音。チョコレートを合わせてみようかと思ったのだが、胃にもたれる(粉チーズ様のたたりか?)ので、お茶請けは引き続き生姜黒糖。脂肪分を取りすぎないという点ではいいのだろうな。
夜は、ちょっと考えて緑茶をグラスカップで淹れることにする。お茶入れを覗いてみたら開封した華泰の台湾龍井が。あらー、急いで飲まないと。龍井といっても大きい葉っぱ。開封して時間がたったせいか立ち上がりがちょっとわかめっぽい香りで申し訳ないことである。わりときりっとした味なんだけど。
お茶請けは昨日に続き黒瓜子。奥歯でまっぷたつにする技を習得してから(ときどき失敗するけど)香港で欠かさず買ってくるようになった。食べ始めると、食べ方に技術を要するせいもあって止まらなくなることがある。
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をついに入手(佐藤勉 誠文堂新光社)。ちょっと探した。栽培法などはあまりくわしくないのだが、2300種、科・属ごとに全てカラーで、まだまだ知らないのがたくさんあるんだなあ。開いたところを見る楽しみもあるけれど、よく見てしまうのがメセン。コノフィツムに入っている(たぶんオフタルモだと思う)「桃尻娘」…名前もさることながら、なんだかすごい形をしている。オフちゃんは成人指定系が多いのだけれども。せめて本の写真を。↓
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朝は、リンアンのアッサム(ジャイプール農園)。ストレートで飲んでも美味しいので、ミルクを入れようか迷うところ。前半ストレートで後半ミルクを入れることが多い。昼は、いただきものの鉄観音。お茶請けは生姜黒糖を合わせてみる。焙煎が強めのせいか、まあまあ。夜は老地方茶坊の佛海銀毫餅茶。やっぱり生茶はおいしいなあ。お茶請けは黒瓜子。やっと上手に割れるようになって嬉しい。
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正しい名前は「霍香正気水(初めの字がちょっと違う)」。寒気がする、風邪を引いてげろげろ、などのとき、とてもよく効く。かーっと一気に飲むと胃の腑が熱くなり、その後暖かさが四肢に広がっていく。のだが、とってもまずい。これを飲むとお口直しが欲しくなるのだが、冷たいもの・脂っこいもの・生ものは食べてはいけないので、チョコレートなどは禁物である(もっとげろげろになる)。香港で必ず一箱買うのだけれど、この間買った箱にストローがついていたのには笑った。そっか、瓶から一気飲みは香港人も辛かったのか。喉にひっかかると苦しいんだよね。
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ゆきしまさん、コメントありがとうございました。図に乗ってというわけではないのですが、同時に買ったものをもう一つアップします。スプリングジェイドかな、と思って買ったのですが(左の真ん中)、実はその前にスプリングジェイドかなと思って買った「セダム」というやつがいて(右)、そうするとこっちは誰なんだろう。黄麗かな?銘月・春萌ではないと思うのですが…
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朝は胃がもたれつつも、リンアンのウバでミルクティー。仕事前に香港薄荷水。昼、いただきものの鉄観音。前飲んだときよりおいしく感じるなあ。夜、ちょっとだけ飲みたかったのでオレンジぽーれいティーバッグ
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先日買った謎の多肉。エケベリアだと思うんだけど、名前がわからない…。葉っぱが薄めでよく見るとうぶ毛が生えている。粉も少々吹いている。葉のふちは赤くなりそうな気配もある。君はだれ?花屋で売っていたので量産種だと思うんだよなあ。野ばらの精?
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ゆうべ粉チーズ様に負けてしまい、ぽーれい茶を飲んでも胃が重かったので、考えて思い出したのがこれ。なぜか漢方薬局や足ツボマッサージでは「胃が悪い」と言われる(自覚無し)のだが、そのとき処方されたのが白術の薬。といっても、これは香港は裕華地下で売っているので薬ではなく漢方茶なのだろうと思う。お湯に溶かして飲んでみると生姜湯のような味。そして、1時間後に胃腸が動き始める。朝もう1回飲んで、昼には完全回復。
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