« 2004年6月 | トップページ | 2004年8月 »

2004年7月

『中華人民驚話国』

東京に出張中。
夕方とはいえ、札幌より東京のほうが涼しいとはどういうことだ。
(出てくるとき札幌は朝7時で28度だったのであった)

少しだけ時間が空いたので、神保町へ走って行く。
とりあえず、東方書店へ。荷物が重いので何も買わずにいようと思ったのだが、結局3冊買ってしまう。
本屋でふらふらするの、久しぶりなんだもん。

戦利品の1冊 
  
鷹木ガナンシア敦『都市伝説的 中華人民驚話国』(新宿書房)

香港・中国の新聞の三面記事を集めたもの。
『りんご日報』などにそういえばよく載っていたなあ。
ちなみに、トップを飾る記事は「人民解放軍、雪男を射殺」です。
裏表紙は、「日本飲食文化 ”女体盛り”」。うーむ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日もスープカレー

(7月31日記事追加)

スープカレーは札幌名物らしい。
どんぶりに近い深さのある器にスープがなみなみと入り、鶏ももを柔らかく煮たのと、人参・じゃがいも・茄子・ピーマンなどの野菜(店によって違う)が浸っているのが一番普通。豚角煮やラビオリが入ったのもある。
皿に入ったご飯がついてきて、スプーンに載せたご飯をスープに浸したり、具をご飯にのっけたりして食べる。
なんだか、あっというまに店が増えて、あちらこちらで食べられるようになった。

で、私はスープカレーが好きなんである。
特に風邪引きかけとか、体調が悪いときに食べたくなる(前世はインド人かも知れぬ)。
スープにお肉、野菜たっぷり、スパイスは漢方薬だから、体にいいような気がするのである。
手羽元とホールトマトを入れて、自分でもよく作る。

最近は、暑いわ、冷房に負けるわ、寝不足だわ、の日々が続き、気がつくとスープカレーに走っている。
写真は、「skank2000」のもの。マトンとホールトマトが入っている。ご飯にレモンがついてくるのも好き。
スープカレーには酸味があうと思う。

200407281405.jpg

ちなみに、30日にも、鎌倉から来た友人のリクエストでスープカレーを食べたのだった。でも飽きないのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中島らも死す

中島らもが26日朝亡くなったとのこと。
最近の著作もさることながら、『恋は底ぢから』などの昔のエッセイが好きだった。
現時点では、公式サイトは「重傷」のまま(いずれは書き換えられるのだろうけれど)。

Welcome to RAMO NAKAJIMA Office

なんとなく、仙人みたいな爺さんになりそうな気がしていたのだが。階段から落ちて…というのは、らしいのからしくないのか。
ともあれ、冥福を祈る。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

冷房負けにスープカレー

「アジャンタ」にて。
200407271957.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

むささび

「むささび」や「ももんが」は、その姿もさることながら、語感が好きだ。
そんなところへこんなニュース

巣作りのムササビ、春日大社の建物かじる

「むささび」が「かじる」のか…うーむ。とこのページを見たところ、むささびって尻尾も入れて1メートルもあるのね(ちなみに、ももんがはVHSビデオぐらい)。また、木にとまってる絵が怖いんだ。考えてみれば、50センチ角の座布団状のものに50センチの尻尾がついて飛んでいるというのは、これは昔の人にとっては下手すれば妖怪ではなかったろうか。
「動物のお医者さん」にももんがを室内で放してえらい目に遭うという話があったが、むささびは飼えないわなあ。
それにしても、かじるなよな>むささび。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

storm chaser または雷愛好家

本日の札幌の天候は、午前中は雷雨、午後は北海道にあるまじき蒸し暑さ、夜はいわゆる「大気が不安定な状態」になったのか再び雷雨で、近来稀に見る稲光。帰って、即座にベランダに椅子を引っぱり出し、ビールを開けて雷見物をする。
夜見ると、雷というのは、雲が発光するのだということがよくわかる。たまに「会心の稲妻」が混じるのがまたよろしい。

少し前に、NHKBSでオーストラリアの「storm chaser」という人々についての番組を見た。何でも、オーストラリアのノーザンテリトリーのあたりは雷の名所で、雷を追っかけて歩く「storm chaser」という人々がいるという。そのために移住してきた人々もいるとのこと。
検索してみると、「storm chaser」は、どちらかというと、アメリカの竜巻を追いかけている人々を指すことが多いらしい。映画「ツイスター」は彼らが主人公(ちなみに、主演のビル・パクストンが私は大のひいき)である。が、オーストラリアも入れて検索してみても、けっこうな数が引っかかる。

  Yahoo!検索 - storm chaser australia

テレビで見たstorm chaserの人々は、シーズンになると雷を眺めて幸せそうであった。シーズンは2月ぐらいまでらしいのだが(きっと向こうの夏だな)、そんな生活もいいなあと思ったりもする。一度は訪れて、のんびり雷を堪能してみたいものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミャンマーのお菓子

ミャンマー人の知り合いからのいただきもの。タマリンドを板状に固めたもので、ちょっと酸っぱい。
image.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メセン 夏の変

今年の札幌は暑い。ここ数日の気温は30度を超えている。
昨年・一昨年は寒い夏で、晴れの日もほとんどなかった。
というわけで、うちの多肉たちにとっては初めての暑い夏である。噂にたがわず大変である。

ハオルチアのひとつが白っぽいと思ったら黴だらけ、とか。葉っぱを引っこ抜いたら虫がいっぱい、とか(悶絶しそうになりつつ薬漬けにした)。

そんななか、何を思ったかいち早く脱皮したコノフィツム。アングスツム以外にいくつか脱皮してしまったのだが、本日、「黄金の波」が花を咲かしているのを発見。
本日も30度くらい。今は7月。たしか通常ではメセンが活動を始めるのは秋から。

どうするつもりだよ。しわも寄ってるし。

20040726mesen.JPG

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジェリー・ゴールドスミス氏亡くなる

 映画音楽家のジェリー・ゴールドスミス氏が亡くなった。

   The Jerry Goldsmith Film Music Society

 別にファンというわけではなかったのだが、意外に衝撃だった。「0011 ナポレオン・ソロ」もこの人だったんだなあ。
 追悼のために、「スター・トレック」を見る。映画化の第1作。この主題曲、特に好きなんである。ジェリー・ゴールドスミスの音楽って、なんとなく娯楽映画というか「楽しい映画音楽」というイメージがある。オーメン♪なんてつい歌ってしまうしな。

 ちなみに、「スター・トレック」映画化第1作のDVDには、ジェリー・ゴールドスミスをはじめ、ジョン・ダイクストラ、ダグラス・トランブル(「2001年宇宙の旅」「スター・ウォーズ」の往年の特撮大王)を交えたスタッフのオーディオ・コメンタリーがついているのだが、「スター・トレック」に関してだけは、どうしても日本語吹き替え版を見てしまう。だって、極力テレビシリーズと同じ声優さんを使っていて、矢島正明カークがしゃべるんだもん。スター・トレックはこれでなければ。

 さらについでに書くと、「スター・トレック」映画版は、個人的には第1作めにつきるのである。宇宙のかなたで今も一人で飛び続けているであろう健気なヴォイジャーが影の主役だから。

久々に見た「スター・トレック」、やっぱり好きだった。音楽もとてもよかった。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

萬佛寺へ行きたい

ここ数日かなり疲れ気味である。そんな折、香港仲間のO姐さんから教えていただいて行き着いたこのページ

      香港珍寺遊戯

す、すばらしい。思わず腰がくだけるような写真・コメントの数々。特に萬佛寺。ああ行きたい。「無間道」のロケ地でもあるしな。今度香港へ行ったら絶対行こう。そして、知り合いに似た金色佛を捜すのだ(ちなみに「君は坊主じゃないだろうが」の人は既に知り合いにそっくりだ)。動物と戯れる羅漢さんも見たい。ああ、香港へ行って、思いっきり脱力したいなあ。
写真は、「香港珍寺遊戯」にも登場する皇后道西の葬式グッズ店(毎年年末にここでめでたい札
を買う)の店頭にて発見した「Panasonia」の冥土用カラオケセット。でかいマイクがポイントである。

20040722HK.JPG

| | コメント (0) | トラックバック (0)

梅酢を作る

体調がいまひとつだった連休の最終日、梅酢を作った。
梅酢といっても、梅干しの副産物のものではなく、酢に梅を漬けるもの。香港友だちのあこさんに教えてもらった。
材料は(分量適当)、梅16個(色がきれいだったので熟れたのにしてみた)760円、穀物酢2リットル(420円)、はちみつ700g(800円)、これらを3リットルの保存瓶で漬ける。
20040720umezu1.JPG

漬けてみてわかったのだが、熟れた梅より青梅のほうが安心である。なぜかというと、熟れた梅は酢に漬かっていないところが変色するのだね。あわてて、酢を足して梅に酢がかぶるようにした。上のほうがすぼまっている瓶なので、たくさん酢を入れると梅が浮いても頭が出ない。はちみつ入りりんご酢はよくあえものに使うので、そんなふうに使ってみたいな。梅は、鶏肉や豚肉と一緒に煮ると美味しいらしい。
20040720umezu2.JPG

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その後の多肉「ネパール」

5月末にやってきた 謎の多肉植物「ネパール」(ラベルにそう書いてあった)。
やってきて10日後はこんなふう↓
20040717opal1.JPG

1か月余りたち、お日様に当たり続けた結果、このようになった↓
20040717opal2.JPG

おお、立派になって。やっぱり、君は「ネパール」じゃなくて、「オパール」だったのだねえ。書き間違いで名前がついたのって、きっと他にもあるのだろうなあ。
それにしても、日光恐るべし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お茶と体調

 帰り道で、なぜか突然鳳凰単そうが飲みたくなった。理由はわからない。どちらかというと頭をすっきりさせたかったので、香りの成分を身体が欲したのかもしれない。
飲みたいお茶と体調は関係があるのではないかと思う。
 寒いとき→岩茶
 夏、暑いとき→緑茶
 お酒の後→ぽーれい茶(プーアル茶)
というのは、私にとって決まりなのだが、頭をすっきりさせたいとき、身体に活をいれたいときは、何を飲んだらよいのだろう。この間 Formosa Tea Connectionに行ってきたとき、試飲させてもらった石棹烏龍茶(発酵高め焙煎なしの生茶)は、身体に力が漲るようだったなあ。買ってくればよかったかな。緑茶にも力強いのがあるのかなあ。今後の検討課題だな。
 写真は、本日のセッティング。華泰で買った丸い茶壺と、香港は裕華で買った桃と蝙蝠の茶杯。

20040714cha.JPG

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「新不了情」リメイク…

 funkin'for HONGKONG@blogにて「新不了情(つきせぬ想い)」が日本でリメイクされることを知る。

 funkin'for HONGKONG@blog: 『つきせぬ想い』が日本でリメイク!?

 そちらのコメントにも書いたのだが、ネタはないのか?>日本映画。最近のテレビドラマも昔の映画のリメイクが多いし(特にフジテレビ)。たぶん、リメイクされても見ないような気がするのだが(「星に願いを」も見ていないし)、劉青雲の役を誰がするかを考えてみた。好きなんだ、劉青雲。口下手そうなところが特に。日本では公開されていないけれど消防士ものの「十萬火急」もよかったなあ。「バックドラフト」よりいいと思う。最後の方が閉所恐怖症の人には辛いというか、「おいっ」というところもあるんだけど。「暗戦」シリーズも好き。で、一日考えたのだが、適当な人は浮かばなんだ。いっそ沖縄を舞台にして、ヒロインの実家を島歌一家にするのはどうだ。で、沖縄の濃い顔の主人公がサーターアンダーギーを買いに行くの。
 写真は、「暗戦2」プレミアを見に行った時に写した劉青雲夫妻。よさげなご夫妻でした。

20040714lauqinwan.JPG

| | コメント (0) | トラックバック (0)

有名人blogリンク集

以前ココログで「ブログの達人」として紹介された、あとむさんの超・正直日記(紹介時は「真・正直日記」、その後、ココログから移転)の超・正直日記: 夏目房之介氏のblogを発見するで、有名人ブログ集【blog Celebrities】というサイトを知る。おお、これは便利だ。夏目房之介さんのページは「BSマンガ夜話」の後必見だな。
当該記事でのあとむさんの顔文字についての見解もうなずけるところがある。知っている人から来るメールに使われているのは別にいいのだけれど、知らない人の文章にあまり頻繁に使われていると、たしかにちょっと引いちゃうかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハオルチアの進化:双眉篇

現在、うちにはハオルチアの原種が2種ある。ひとつが、「碧翠」で、葉の面の一つが透明な窓になっているもの、もうひとつが「双眉」で、なんとなく全体的に半透明で先が透明な窓になっている。なんで窓がついているかというと、半分地面に潜って、窓だけ出して光を取り込んで葉っぱの裏側で光合成をするかららしい。なんで潜るかというと、水が少ないところにいるので、鳥に狙われるのだな、水分多そうだし。
というわけで、今回は「双眉」系列の進化の過程を見たいのであった。

↓まず、原種の「双眉」。これはこれできれいだ。
20040713soubi.JPG

↓おそらく「双眉」の直系子孫と思われる「シンビフォルミス」。別名は「水蓮華」らしい。
20040713cymb.JPG

↓どう見ても「シンビフォルミス」の親戚くさい、「宝草錦」(上)と「京の華錦」(下)。この2つ、学名は違ったような気がするんだけど、兄弟のよう。
20040713taaragusa.JPG

20040713kyonohana.JPG

↓おそらく、これが一番進化(品種改良)しているんだろうなあ。「オブツーサOB」(上)と「オブツーサ」(下)。ぷくぷくして、可愛いのだ。
20040713obob.JPG

20040713obtusa.JPG

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛しのレモンメレンゲパイ

 レモンメレンゲパイが大好きだ。でも、めったにお目にかかれない。本日、思いがけず遭遇できてうれしい。相方は焙じ茶。中国緑茶も合うと思う。どこかで恒常的に売っていないかな。

200407132126.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岩茶「晩甘喉」

 札幌は寒い。今日の最高気温は21度。夜になると16度ぐらい。半袖ではいられない。朝から30度の東京から帰ってきて、睡眠不足だったこともあり、リンパ腺を腫らしてしまった。ぞくぞくする。

 ので、身体を暖めるために、岩茶を開けることにした。茶さるさんのきまぐれ中国茶日記: 鉄羅漢@岩茶房を読むと、岩茶は身体を暖めてくれそうである。
 昨年香香で買った「晩甘喉」を開ける。こってりした感じの味。あとで腹の底から味が戻ってきて舌の脇がきゅっとなる。うーん、確かに暖まるかも。30g買ったのだけれど、30gだと飲みきるには多いような気もするので、今度は20gとか10gでもいいかなあ。10g単位で売ってくれる香香のシステムはとてもありがたい。
茶壺は今日も「たちこま」

20040712cha.JPG

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ようこそ先輩:安田侃

 先日美唄のアルテピアッツァに行ったときに、「今度安田侃の番組がありますので…」と職員の方からご案内をいただいた。

 課外授業〜ようこそ先輩〜

 この番組は、プロフェッショナルのプロフェッショナルたる所以と子供たちとの相互作用が炸裂して、もともと大好きだったのだが、最近は放送時間が変わったこともあって、あまり見ていなかった。今回もスケジュールがぶつかって見られなかったので、録画しておいたものを代休の本日見た。

 内容は美唄の小学校6年生が「自分の心を彫る」というもの。まず宿題として粘土で自分の顔を作り、次に安田さんのアトリエで軽石を使って自分の心を彫り、最後にアルテピアッツァで仕上げをするという流れ。安田侃さんがあのような仕事をしている背景・内実の一端が見られたこと、6年生が自分の「ねじれた心」「とがった心」などと向き合って形にしていくところ、最後に粘土で作った顔と心が並べられて次々と映されていくところなど、とてもよかった。これで人生変わる子もいるんだろうなあ。お姉さんはちょっと泣いてしまったよ。

 再放送は 水曜日午前2:20-2:52(総合テレビ)
      土曜日午後2:45-3:17(教育テレビ)(予定)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Formosa Tea Connectionに行ってきた

 Formosa Tea Connection のページは以前から見ていて、ずっとこのお茶を飲んでみたいものだと思っていた。が、なんとなく「自分みたいな雑なお茶飲みがいいものかしらん」などと似合わぬことを考えてしまい、まだ行ったことがなかったのだ。が、遂に行ってきた。
 きっかけは、この週末の東京出張。地図を見ていたら、宿(東急ステイ渋谷:便利できれいで設備も整っていて質実剛健な感じ)の近くだったのだ。茶譜を見て「飲みたい〜」と思っていた今日この頃、これは行くしかないでしょう。

 着いた日の夜に予約を入れて、結局3時間半おじゃましてしまった。自分は生活の隅々に細やかな神経を使うということが得手ではないので、よい経験をさせてもらったなあと思う。サロンにお邪魔して、いろいろお話もして、とっても楽しく、こんなに飲ませてもらっていいのか?と思うほどに試飲もさせていただいた。発酵が強いのと焙煎が強いのは違うんだなあ。お茶請けがまたおいしくて、これで試飲とは本当に申し訳ないほど。
 結局買ったのは:

凍頂烏龍茶(25%発酵 3分火)
濃くて美味しい。薄目に淹れても、きっと美味しい
 
炭焙梨山烏龍茶(35%発酵 4分火)
焙煎濃いめでも、その向こうにさっぱりした爽やかさがある

太和野生茶(30〜40%発酵 3分火) 
一見おとなしめなのに、驚異の後味

瑞里烏龍茶(30-40%発酵、2〜3分火)
これは試飲しなかったもの。「試飲しなかったものを買うお客さまもいる」というお話だったけど、その気持ちわかるなあ。これは美味しいだろうというものに博打を打ってみたいような気持ち。

 明日あたり開けてみよう。うー楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

解析異常だったのね

と思ったら、7/ 7(水)18:00 〜 7/ 8(木)16:00 の間アクセス解析に障害が発生していたのですね。ああ、びっくりした。
実のところ、アクセス数はどのぐらいだったのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

開設2か月にして驚異のアクセス数

気がついてみれば、blogを開設して2か月。アクセス数は5000を超えました。思ったよりアクセス数が多くて嬉しいのですが、アクセス解析を見たところ、昨日(7日)午後1時台に1週間のアクセス数に匹敵する485という前代未聞のアクセス数が。まだ詳しく分析していないのですが、一体何が…?
ともあれ、来てくださっている皆さま、ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続・ハオルチアの品種改良

ハオルチアの品種改良をつらつらと見ていたら、遠目には「シュルドチアーナvsマジョール」は「旧来タイプ」も「ノギノギ短葉タイプ」も似ているような気がしてきた。そこで、あらためて、進化の過程を。

↓原種の「碧翠」。よーく見ると、葉のふちに小さくノギがある。
20040708hekisui.JPG

↓「シュルドチアーナvsマジョール」旧来タイプ。ノギが増えてる。窓の透明具合が好き。
20040708major1.JPG

↓「シュルドチアーナvsマジョール」(ノギノギ短葉タイプ)。ノギがうんと増えた。ケバケバの感じと葉の裏にある丸窓(「裏窓」と呼んでいる)が好き。
20040708major2.JPG

ああ、ハオ沼は深いなあ。セダムもクラッスラも好きだけど、多肉植物からどうしても1種類だけ選べと言われたら、ハオルチアを選ぶかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

香港公式ガイドブック夏号

 香港政府観光局から『香港公式ガイドブック2004夏』が来る。ネットでも見られるけど、本の形のほうが好き。特集は「香港今昔」で昔と今を比べていて、新連載として、平野久美子さんの香港新発見」という連載が始まった。
 第1回は「香港の悦楽・アウトドア・ティータイム」郊外の風光明媚なところへお茶とお茶請けを持っていって飲もうという記事。冷茶にすれば、香港に限らずどこでもできそう。平野さんには『中国茶と茶館の旅』(新潮社とんぼの本)という著作があるのだが、7月に改訂版が出るとのこと。初版は96年だったので、もう8年も経ったのだなあ。

20040706HKguide.JPG

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名岩鉄観音を楽天壷で

20040705cha.JPG

 今までマグカップで淹れていた林奇苑の名岩鉄観音を 楽天壷で淹れてみた。名岩鉄観音、150gで80ドル(50g370円ぐらいか)のお茶なので気軽に飲んでいたが、君は焙煎強めの美味しいお茶だったのだね。今まで雑に扱っていてごめんよ。
 ところで、この楽天壷、どうも「攻殻機動隊 Stand Alone Complex」のタチコマ(原作ではフチコマだけど)の声で「今日は名岩鉄観音ですねっ」とか言いそうな気がする。おまえの名前は「たちこま」か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

20年前の中華本

片づけものをしていたら、『ミセス愛蔵版 本場コック長の中国料理』という本を発見。昭和55年発行。

20040704chuka1.JPG

内容は、香港・東京・横浜の中華料理のお店&レシピ紹介。のっけから、富瑤海鮮酒家(あれ、この店はいまでもあったっけか)の「蒜蓉蒸蝦」。

20040704chuka2.JPG

ほかにも、大上海飯店とか美心など香港の7店がレシピつきで掲載。高峰秀子の香港食べ歩きエッセイもついている。鳩を食べたり、上海蟹を食べたり、今見ても古くない内容。

20040704chuka3.JPG

この本は実家から持ってきた本で、当時は「ああ、いいなあ。行きたいなあ」と夢のように読んでいたものだが、ふと気がつくと、出てくる店や料理や調味料は知っているものが多く(また、中国食品のパッケージは全然変わっていないんだ)、遙けくも来つるものかなとしみじみしたことである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハオルチアの品種改良

↓の2つは、どちらも「シェルドチアーナvs マジョール」という。同じ種類だけれど外見はずいぶん違う。

20040704hao.JPG

よーく見ると、毛がなさげな方の窓にも小さいとげとげがある。どちらも碧翠の子孫ではないかと思うのだが、碧翠もよく見ると窓に棘っぽいもの(ノギですね)があって、これは交配してノギが出た株を一生懸命交配した結果なのだろうなあと思う。集中するってすごいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽天壷到来

 あるものをありがたく、と言いつつ、茶壺を衝動買いしてしまった。その名も楽天壷。

20040704chafu.JPG

 どうも私は「下ぶくれで蓋大きめ、自然なひょっとこ口」の茶壺が好きなようで、ネット(老地方茶坊)で一目惚れしてしまったのであった。姜新偉さんという人のもの。
 来たときには、思ったより白っぽい乾いた感じかと思ったのだが、お湯で煮てお茶で煮て使い始めてみると、艶・こくが出てきたみたい。家で用事をしながら、一休みと称してお茶を淹れている。ここ数日は、焙煎強めの凍頂烏龍とか木柵鉄観音(どちらも台湾茶ドットネットのもの)を飲んでいるので、この茶壺は濃いめのお茶用になりそうな雲行き。すでに働き者の風格がある。ああ、かわいい。
 セッティングはこんな感じです↓。

20040704chaset.JPG

| | コメント (0) | トラックバック (1)

引き続き茶壺

 桂花さん、コメントありがとうございます!茶壺マイブームは続いております(といっても2日目)。
 冷蔵庫には冷茶も冷え冷えなのですが。麦茶も冷やし緑茶も美味しいし。
 さて、今日は昨日の茶壺で凍頂烏龍茶を淹れてみた。台湾茶ドットネットの「懐郷」という方。焙煎が強い方だと思われる。うまい〜。たぶん、青茶は清香系より強めの方が好きなのだと思う。そして、この茶壺、見ていると気持ちがのびのびして使っているのが嬉しい。買ってよかったなあ。

さらに、繰り返し見てしまうのが、

DRINKIN' CHA: 茶壷 バックナンバー

 すんごい…!もう何回読んだかわからない(茶壺以外のエントリも)。しかし、読んでいるうちに、分不相応なものを買ってしまいそうになる自分が怖い。
 お茶箱やお茶戸棚をひっくり返してみると、ほんとうにもう売るほど在庫があって、それはなぜかというと、物欲様が降臨したときに「もう買えなかったらどうしよう」と思ってつい買ってしまうから。実際には使える量はたかがしれているのだけれど。そのあたりのコントロールがうまくいくともう少し美しい生活ができるのだろうなあ。
 ともあれ、今は、あるものを楽しくありがたく使っていこうと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2004年6月 | トップページ | 2004年8月 »