« 香港公式ガイドブック夏号 | トップページ | 開設2か月にして驚異のアクセス数 »

続・ハオルチアの品種改良

ハオルチアの品種改良をつらつらと見ていたら、遠目には「シュルドチアーナvsマジョール」は「旧来タイプ」も「ノギノギ短葉タイプ」も似ているような気がしてきた。そこで、あらためて、進化の過程を。

↓原種の「碧翠」。よーく見ると、葉のふちに小さくノギがある。
20040708hekisui.JPG

↓「シュルドチアーナvsマジョール」旧来タイプ。ノギが増えてる。窓の透明具合が好き。
20040708major1.JPG

↓「シュルドチアーナvsマジョール」(ノギノギ短葉タイプ)。ノギがうんと増えた。ケバケバの感じと葉の裏にある丸窓(「裏窓」と呼んでいる)が好き。
20040708major2.JPG

ああ、ハオ沼は深いなあ。セダムもクラッスラも好きだけど、多肉植物からどうしても1種類だけ選べと言われたら、ハオルチアを選ぶかも。

|

« 香港公式ガイドブック夏号 | トップページ | 開設2か月にして驚異のアクセス数 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32405/931114

この記事へのトラックバック一覧です: 続・ハオルチアの品種改良:

« 香港公式ガイドブック夏号 | トップページ | 開設2か月にして驚異のアクセス数 »