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2004年8月

台風中のお茶

 今日は台風直撃の日。暴風域を保った台風が札幌を直撃することはめったになく、「猛烈な勢いの台風」「各地の被害」「台風に備えて(台風の怖い映像と共に注意事項が流される。「風が強くなったら外に出るな」とか)」など延々とテレビで流されるので、そんなに怖いものなのかと家で作業をすることにした。
 仕事といいつつ、家にいるのをいいことにお茶三昧。今日は阿里山茶とお茶請けは黒糖。最近台湾茶や単そうに使い倒している赤丸茶壺とにわとりの茶杯(なんとなく好き)。セッティングは香港大学の博寮茶座の影響を受けているなあと思う。

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 札幌は暴風域に入ったはずなのだが、思ったより荒れず。ちょっと拍子抜けしたのだった。

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希中芸能対決

 遅ればせながらアテネオリンピックの閉会式を見る。ギリシャと中国の芸能対決が殊の外面白かった。セレモニーの前半は、ギリシャの歌や踊りがこれでもかこれでもかと登場して、ギリシャ芸能大会のよう。欲を言えば、マンドリン弾きとしては、バックで生演奏していたマンドリンそっくりの民族楽器をたくさん映してほしかった。あの楽器、弾いてみたいなあ。マンドリンが弾けて何が便利かというと、世界にあまたあるマンドリンの親戚楽器が弾けるかも(イランの楽器は実際弾けた)ということである。
 セレモニーの後半では、次回の北京オリンピックへの橋渡しということで、ショートフィルムと中国芸能大会。中国音楽やら京劇やら雑伎やら。ショートフィルムの監督は、なんとチャン・イーモウだそうな。
 次のオリンピックまで、オリンピックができる程度の平和が保たれることを心から願う。録画したのでもう1回見ようっと。

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かっこいいおっちゃん

 マラソン中継がわりと好きでよく見る。沿道の景色やどこにでもいる伴走野郎を見るのが楽しみ(一番印象的だったのは、初期の北京マラソンで伴走する野豚)だったりする。のだが、昨晩のオリンピック男子マラソンは起きていられず見そびれて、翌朝「しまった!そんなことが!見ればよかった!」と思ったのだった。
 突如乱入した男(F1にも乱入したらしい)がレース妨害をした件だが、それより見たかったのがまっ先に乱入男を取り押さえて選手を再び送り出したというかっこいいおっちゃんである。写真右の思いっきり普段着のお髭の方。ああ、リアルタイムで見たかったな。
この写真もかっこいい。

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花咲く茜の塔

 秋だなあ、と思っていたら、クラッスラ属の多肉植物「茜の塔」に花が咲いておりました。

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ラメ夫復活

 ラメ夫は、モニラリア属(メセン)の多肉植物、オブコニカである。家に来た当初の容姿↓と、けっこう難物であるとのことから「えらやっちゃラメ夫」と命名した。

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 逝ってしまわれたお肉も出た今年の夏、どうなることかと思ったが、なんとか復活した模様。

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 お盆を過ぎれば融雪機やスタッドレスタイヤのコマーシャルが始まる北海道は、もう秋である。

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ランチに海馬宮茶

 札幌大丸「茶語」にて。「海馬宮茶」は黄茶だそうな。
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枝豆到来

 突如として大量の枝豆が到来した。
 とりあえず、ゆでて食べる。家での酒は控えているので相方はお茶。余ったら、枝豆ご飯にしようかなあ。

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『ウー・ウェンのおいしいよ!うちのご飯』

 本日、旭屋にて購入。出版元は文化出版局。
 ウー・ウェンさんは、粉もののレシピとか炒め物のレシピがけっこう好きだったのだが、これは、日本の料理のテイストも含めた家庭料理の本。ご主人が日本人とのことで、おうちでいろいろ作っているらしい。
 ドライマンゴーの入ったあえもの、鶏手羽とひじきのカレー、ねぎ醤油かけ麺、肉だんご、ひじきとひき肉の煮物、豚の角煮、トマトと卵のスープなど、作ってみたいものがたくさん。 
 最近、あまりまじめに料理をしていなかったのだけれど。

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くーもーは晴ーれ〜♪

高校野球は普段は見ない。のだが、昨日の決勝戦は初めから閉会式まで見てしまった。
そのような人は多かったらしい。北海道はあちらこちらでえらい騒ぎだったようである。街頭テレビの前に人は溢れるわ(そこで見たかった気もする)、三越は優勝のふるまい酒をするわ、号外に人が群がるわ。今日はあちこちで「祝!優勝!ドリンク半額」なんて看板が出ているわ。夕方、選手が千歳空港に着くところを生中継していたのだが、到着ロビーもすんごい人だった。北海道新聞は一面と最終面をぶち抜いて、二面にわたる大見出しである。字面で説明するのは難しいのだが、普段は一面の右上についている新聞の表札(みたいなの)がページの左上に引っ越して、ぶち抜き見出しを妨げないようにしていた。あんなの初めて見た。
これはいったい何なのだろう。いわゆる郷土愛というやつなのだろうか。わき上がる「よっしゃー!よくやった!うれしい〜!」という気持ち。恐ろしいシステムを作ったものだよなあ。と思いつつ、昨日今日はローカルテレビと新聞をチェックしてしまったのであった。ちなみに、キヨスクのスポーツ新聞はほとんど売り切れ。

その他の感想は
 ・閉会式のおえらいさんの講評が長いうえに
  存在意義がよくわからない。
  (誰がまじめに聞いて教訓にするのだろう?)
 ・最近の若者はこぎれいになったなあ…と思ったら、
  眉毛を整えているのだね、みんな。
 ・「♪雲は晴れ光り溢れて、ちゃんちゃちゃん♪」という
  甲子園の歌の出だしがエンドレスになって困る


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ハワイのホテルで中国茶

 旅先で中国茶が飲みたいとき、気になるのは、
  1 水はどうか
  2 茶碗はどうか
  3 湯沸かしはどうか      ということである。
 水は場合によっては買うこともある。茶碗は、日本のホテルによくある小さい日本茶用のは好きではないので、代わりの何かを持参する。1泊のときにはティーバッグ(ミネラルウォーターに入れて冷茶もできるので便利)とマグカップだったり、長めのときは蓋碗と茶杯と茶海代わりの片口と丸まった青茶だったり。湯沸かしについては、沸騰させられるものなら、電気ポットでも電磁湯沸かし(ステンレスのちろりみたいなのが乗っているやつ)でも、まあいい。

 先日のハワイ行きでは、長くなるので華泰の凍頂烏龍のティーバッグと蓋碗と茶杯と四季春を持っていった。

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 ハワイは水がいい。水道水もおいしく飲める。部屋備え付けのカップもマグカップでよかった。
 ところが、湯沸かしがコーヒーメーカーだったのですねえ。コーヒーメーカーで沸かしたお湯を蓋碗に入れても、いまひとつ熱湯感がないのであった。しかたがないので、コーヒーメーカーのポット部分に直に茶葉を入れたり、マグカップに茶葉を入れてお湯を注いだりしていたのだが、いまひとつ。
 ティーバッグは冷茶に重宝したのでよかったのだけれど。

 結論としては、コーヒーメーカー付きのホテルに泊まるのであれば、持っていくのは緑茶がいいのだろうなあ、と思ったのであった。

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うんまい塩とオリーブオイル

先日、人間ドックの合間にぱっくりと時間が空いてしまったので、近くの「円山ドラッグ」へ行ってみた。
この「円山ドラッグ」、表通りから見るとドラッグストアなのだが、奥に入ると知る人ぞ知るグロッサリーなのである。評判は聞いていて初めて足を踏み入れた。
なるほど、マニアックな手書きのワイン(これがまた数が多い)の説明といい、マニアックな輸入食材の品揃えといい、評判にたがわぬ面白さ。思わず長居してしまう。ワインはそんなに飲むわけではないのだが、どれも欲しくなる(なんというか、説明に愛と情熱がほとばしっているのだね)。食材も、欲しいものがたくさんあって迷う迷う。蜂蜜とか、ジャムとか、調味料とか。
そうやって迷っていると、次から次へとお客さんがやって来る。聞くともなしに聞いてみると、レジにいるおばちゃんと若旦那が、またいいキャラクターなのだね。
さんざん迷った末買ったのは、スペインの美味しいオリーブオイルとブルターニュの海藻入り塩。オリーブオイルは他の人に説明しているのを聞いて、つい買ってしまった。その他、レジで試食させてもらって、余市で作っているジャムも買った。

帰ってからというもの、このオリーブオイルと塩が美味しくて、しまう間もなく、ばしばし使っている。たとえば、トマトとモッツァレラチーズにバジルをちぎったものに振りかけるとか(うんまい…)、パンにかけるとか、カルパッチョ(白身系のお刺身と野菜)にかけてレモンをしぼるとか、茹でたいんげん(他の野菜でもきっと美味しい)にかけるとか、まるで上等の醤油のよう。

また行こうっと。

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【2008年10月13日追記】
 「円山ドラッグ」は2007年12月に閉店したとのこと。とても残念。

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發仔とジョン・ウーが三国志で

もとはしさんも書いておられたが

ジョン・ウーとチョウ・ユンファの黄金コンビ、ついに復活!?

とのこと。
 ジョン・ウーもついに武侠片に進出、ということなのだろうが、例によって鳩は飛ぶのか?とか、發仔は刀を2本使うのか(まさか拳銃ではあるまい。弓も両手は無理だろう)?などとつい考えてしまう。
 まあ、時代的に火薬はあるだろうから(あれ、あったっけ?)爆破シーンはあるかなあ。
 ないとすると、ジョン・ウーは新たなチャレンジをするのかもしれぬ。

 というより気になったのは、記事中の
  「The War of Red Criff」 は、赤壁の戦い、
  「600年前に書かれた小説の映画化」は、三国志、
  「1700年前の中国」は、三国時代だよな、ということ。
 eiga.comって翻訳なんだろうなあ。
 ともあれ、無事完成が待たれることである。

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熊あらわる

【熊出没】墓石に座って供え物ぱくぱく

小柄な熊だそうな。ちょっと見たかったかも。

先日、北海道ローカルで「熊に遭遇したらどうするか」という話題をやっていたのだが、もし、熊に遭遇した場合は、

1 距離が50メートル程度:
手をつないでゆっくり上げるなどして自分を大きく見せる
(たいていの熊はこの段階で逃げる)
*きっと傘を広げても効くと思う。

2 距離が30メートル程度:
登山用品店で売っているアメリカの海難用笛(タイタニックで出たのはこれか)など大きな音の出るものを鳴らす。(これでも近づいて来るのは「問題熊」とのこと)

3 さらに近づいてきたら(とても問題のある熊の場合):
熊よけスプレー、なた等を準備して戦う準備。
車がある場合は目を離さないよう後ずさりして車に逃げる。
いよいよ逃げられなくなったら、両手を首の後ろで組み(頸動脈を守るため)、丸くなって(腹部を守る)防護姿勢をとる。
熊は走るものを追う習性があるので、走って逃げてはいけない(熊は時速50〜60キロで走るので必ず追いつかれる)。
走って逃げるぐらいなら、防御姿勢で気絶した方がまし。
とのこと。

いや、札幌の市街地には熊は出ないんですけど。

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『趣味の園芸』9月号

特集が「保存版 ようこそ!多肉植物の世界へ」。
「バジルを楽しむ」もあったので買った。
挿し木ができるのか>バジル。

キャッチコピーは:
「9月号は、このところ人気沸騰中の多肉植物の大特集。「丈夫・簡単・きれい」が最大の魅力で、色も形もユニークなものばかり。」とのこと。

人気沸騰中なのか…
「丈夫・簡単・きれい」が最大の魅力なのか…
いや、否定はしないけど、
「何を考えているかよくわからない・変・仔をぶーぶー吹く」
も魅力だな。

下のリンクは、「最新号のご案内」なので月が変わると変わると思うのだが、別窓で「立ち読み」ができるのがえらいと思う。
*追記→確認したところ「バックナンバー」も「立ち読み可」でした

趣味の園芸テキスト/『趣味の園芸』今月号のご案内

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円山茶寮

 人間ドックの帰り道。
 「冷たい玉露と和菓子」で一休み。

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沖縄黒糖&木柵鉄観音

 明日は人間ドック。なので、なんとか検査前に体調を立て直し(何かあれば明日の検査で出るだろうけれど)、21時以降は飲食禁止。ラマダンのイスラム教徒のごとく、時間前に急いで食べたり飲んだり。
 身体がミネラルを欲しているのか、黒糖が食べたいので、かねて備蓄の沖縄黒糖を開け、相棒は、台湾茶ドットネットの木柵鉄観音(春茶)を「たちこま」で淹れる。うん、合いますな。木柵鉄観音のちょっと酸味があってこくがあるところと、黒糖のあっさりこってりが。
 きっと台湾の陳年茶にも合うだろうなあ。

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オリンピックは開会式が一番好きだなあ

暑い夏だと思っていたら、あっというまに涼しくなってしまった札幌。涼しいを通り越して寒いぐらいである。そのせいか、ここ数日一気に体調を崩してしまい、しばらく動けなかった。
縦になっていられず家で横になっていたので、いつもは見ないテレビを見ることができたのだが、今はオリンピック一色なのね。
たまたま、今日は体操男子団体が金メダルだったので、録画を見たりしていたのだが、どうも、アナウンサーといい、解説の人といい、日本に甘い甘い。ちょっと失敗してもフォローするする。しかし、他のチームには失敗するとすかさず突っ込む。
これってスポーツマン精神に反するんじゃないのか、とか、どうせ見る人は日本を応援しているのだから、放送ぐらい公平にすればいいじゃないの、とか、日本ばかりではなく他のチームもたくさん見たいなあ、などと思いつつ見ていたのだが、最近のマスコミ的合意としては、日本の勝ちを楽しむ方向で統一されているのかなあ。

似たようなことを開会式でも感じたのであった。日本選手のユニフォームがけっこうばらばらだったので、どうしたのだろうと思っていたら、「あなたらしくを存分に」ということで、組み合わせ自由にしました、とのこと。それは、対自分というか内向きの話で、開会式の入場行進って世界へのアピールじゃないの、対外的な精神は一体どうなっているのだろう、どちらかというと自分たちが楽しんでいるように見えるし、全然言及がないなあ…などと、考えてしまった次第。
まあ、昔の円谷幸吉の故事を見るまでもなく対外的な名誉を求めるあまりの重圧というのはよくないのだろうし、楽しみながらのびのびやることで金メダルを取れたのかもしれないけれども、プレッシャーという意味でなく、もうちょっと外を意識してもいいのではないのかなあ。大人なんだし。

ナンシー関ならどんなふうに書いただろう。ああ、新作コラムが読みたいなあ。

実は、オリンピックでは、開会式が一番好きである。それは、たぶん、「とにもかくにも、オリンピックが開ける程度には世界が安定していてよかったああ」と思うためで、ちゃんと録画したのを見て、目頭が熱くなったりもする。もちろん、出てこられない国もあるけれども、アフガニスタンやカンボジアやイラクが出てくると、何となく安心するのである。
一番声援を送ってしまったのは、最後に出てきた「チャイニーズ・香港」なんですけどね。

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ハワイからの帰還

(復帰しました。留守中にも訪れてくださったみなさま、ありがとうございました。)

実は、よんどころない用事でハワイに行っていた。
今まで、行く外国といえば香港で、ハワイには行ったことも興味もなかったのだが、行くことになってしまったのであった。

行ってみてのとりあえずの感想は、
「こんな『たがの緩んだ』顔で香港を歩いていたら、あっというまに身ぐるみはがされるぞ」。
それほど広い範囲は動けなかったのだが、観光客が多く、地元の皆さんもゆったりしているせいか観光客との区別があまりつかず、ビーチサンダルと短パンでブランドショップのたち並ぶショッピングセンターをぺたぺた歩いている。総領事館に用があって行ったのだけれど、ネクタイ率ゼロ。総領事さんからしてアロハで、一瞬誰だかわからず。
しかし、郷にいれば郷にしたがえで、2日目にはビーチサンダルと帽子でぺたぺた歩き、地元の人が多そうなビーチでは皆さん荷物を放り出して1人で泳いでいるので自分も30分ほどぽちゃぽちゃし、そのまんま、上に服をひっかけて、ぺたぺたと帰ってきた。まるで子供の頃の夏休みである。
香港も、もちろん好きだけれど、あの緊張感ゼロの雰囲気も捨てがたい、というか、今回は全然時間がなくて、チャイナタウンも行けなければ洋服も買えなかった(アメリカサイズの服がちょうどよくて、しかもデザインが好きなのがいっぱいあったのだ)ので、早くもリベンジを考えているのであった。
(で、一体、いつ行くんだ?>自分)

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*ちなみにこのエントリのタイトルは「シリウスへの帰還」というマンドリンオーケストラのための曲(かっこいいんだ、これが)によるものです。

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徹夜明けの一服

 徹夜仕事の合間に、ちゃんとお茶を淹れて飲みたくなった。どちらかというと青っぽいのが飲みたいのだけれど、ガラスカップに緑茶を入れてごくごく飲むのではなく、ちゃんと茶壺で。
 なので、華泰で薄緑色に一目惚れした磁器の茶壺と茶杯を出し、台湾茶ドットネットの文山包種春茶を淹れた。
こうして飲んでみると、お花の香りが馥郁として、たしかに緑茶じゃなくて青茶だよなあ、と思う。
 煮詰まったときに、ちゃんとお茶を淹れるのは、とてもよいということが改めてわかった。落ち着くし、気持ちがよいし、美味しいし、目も覚める。

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 なお、今日から10日まで札幌を離れるので、しばらく更新をお休みします。暑い日が続いていますが、みなさま、どうぞ身体にお気をつけて。

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『王の帰還』DVDをゲットす

『The Lord of the Rings 王の帰還』を発売予定日より1日早くヨドバシカメラでゲット。
前二作は、苦しいときの支えであった。
帰りは遅かったのだが、ついパッケージを開け、見ているところ。
メリーとピピンの別れで泣き、烽火で泣き、ローハンの角笛が来るところで泣き、
バスクリン軍団早く来いよ、とか「エオメル兄貴の戦闘大全」が欲しいなどと思いつつ(そのような話はここで読める)、
まだ「友の隣なら?」「頭を下げなくてよい」のシーンを見ていないと思うと、きっと最後まで見てしまうのだろうなあ。眠いんだけど。すみません、見ていない方には何のことやらわかりませんね。

それにしても、イライジャ・ウッドは演技が上手いなあ。
随所にスターウォーズ旧作風味が見られる(ミナス・ティリスの上からの俯瞰がデス・スターのようであったり、オリファント攻撃のシーンが「帝国の逆襲」のAT-ATスノーウォーカー攻撃のシーンに似ていたり、セオデン王(タイタニックの艦長さんだ)いまわの際の「もう助けてくれたよ」は、まんまダースベーダーの最期だったり)ような気がするのだが、やはりそうなのだろうか。

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最近の多肉

今年の夏は暑い。というわけで、多肉の扱いに苦慮する今日この頃。何点かは逝ってしまわれた…ちーん(号泣)。
そんな中、元気な人々もいる。エケベリアやセダム、パキフィツムは元気そうだ。

その昔徒長しまくった紅輝炎、先を切ったところ、切られた方は子吹きしてこんな案配に。お日様好きらしい。切られた先の方も機嫌よくしている。

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『中国茶と茶館の旅』改訂版

 前にちょっと書いた平野久美子さんの『中国茶と茶館の旅』(新潮社)の改訂版が上梓された。東京出張中に神保町の三省堂で発見し、すぐ読みたくて購入する。

 茶具、茶葉の紹介のところに昔の面影はあるが、ほとんど全面改訂といってよい。
 変わったところは:

1 章立てが「中国茶を識る」「茶館を旅する」「中国茶を楽しむ」から、
 「銘茶をめぐる天・地・人」「茶館を旅する」「中国茶に親しむ」に
  変わっている。

2 1章「銘茶をめぐる天・地・人」では茶の産地を訪ねるページが大幅に増加。
  お茶の種類についての記述は大幅減少。
  以前は3章にあった「保存法」「淹れ方」も大幅減少。

3 2章「茶館を旅する」に登場する茶館がかなり変わっている。
 以前は「台湾」「広州」「香港」という並びだったのが、
 「香港」「台湾」「広州」に。お店がかなり入れ替わっている。

 ちなみに、香港で追加になっているのは「博寮茶座」(個人的にはあまり大々的に紹介せず、ひっそり楽しんでいたかったのだが。まあ、香港公式ガイドにも載っているし、しょうがないんだけど)、香港公園の「楽茶軒」、新界の「端記」、上環の堯陽茶行、など。そのほかの写真も大幅に差し替えられている。香港公式ガイドブック夏号に掲載されていた香港の野外でお茶を楽しむ記事もコラム的に掲載。

4 3章「お茶に親しむ」では「茶葉料理」全面改稿して残され、
 あとは「茶経」と「お茶と健康」が少し。

 全体を通して思うのは、初版が発行された1996年から8年の間に、中国茶が浸透したのだなあということ。かなりの読者が、もう茶葉の解説を詳しくしなくてもお茶のこと知っているので、飲んでいる茶葉がどのように作られているのか、海外ではどこで楽しめばいいのか、という情報が重視されるようになったのだろう。
茶館のページの変化を見ても、業界の変遷が伺えるような気がする。
 8年という歳月は長いのだなあ。しみじみ。

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冷茶ばんざい

 昨晩、札幌に帰還。何度も書いているが、今年の札幌は暑い!特に湿度が高いのがこたえる。おかげで、寝ていられなくなり、こんな時間に起きてしまう(というか起きざるをえず)。冷房があるぶん、東京の方が楽かもしれない。本当は冷房はあまり好きではないのだけれど。
 暑い朝、ありがたいのが冷たいお茶。現在、日本緑茶(という言い方があるかどうかは知らないが、中国緑茶に対応するのはこの単語だろう)とダージリンファーストフラッシュ(嬉しがって買ってしまうので在庫がたくさんある)が500ccずつ稼働中。お茶パックに茶葉を入れ、熱湯をちょっと注して5分ぐらいおいてから水を入れ冷蔵庫へ。頃合いを見計らって茶葉を引き上げて冷やしておく。
 朝、起き抜けに冷たい緑茶をぐーっと飲むと身体が生き返るようである。やはり、お茶は薬なのかもしれぬ。

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もう一件

 タカノにて、プッタボンファーストフラッシュと引き続き読書。幸せ〜。

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神保町の幸せ

 本を買って喫茶店。「ミロンガ」にて。暑い昼下がり、コーヒーと音楽と本に耽溺できる幸せ。

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お供は水だし凍頂烏龍

 華泰のティーバッグを一晩浸けました。
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朝食に豆腐花

東京のホテルにて。これから食べます。
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