« 大雪のあと | トップページ | 「アップルパイ」来る »

おやきと龍井

 先日、「おやき」をもらった。「おやき」って共通語なのかな。たぶん、「大判焼」とか「太鼓焼」と同じもの。ちなみに、この「おやき」の店は「越後屋」というらしい(おまえも悪だの…ふっふっふ)。
 あんこものには中国緑茶(香ばしいところが日本緑茶より合うと思う)なので、まだ飲んでいない緑茶を開けることにする。…と、獅峰龍井が。たしかこれは、今年のじゃない…。ので、急いで飲むことに。
 緑茶はなるべく早く飲むべきものらしいが、密封してあったせいか、美味しかった。豆っぽいとはこういうことね、という香り。龍井茶の葉っぱって、柔らかいので、口に入ってもそんなに嫌じゃない(というか、食べちゃう)。

20041206oyaki.JPG

|

« 大雪のあと | トップページ | 「アップルパイ」来る »

コメント

きたきつね小姐,你好~!
「おやき」ウチの地方では「回転焼」かな?
他にも言い方あるかもしれないけど「どらやき」とか・・・。
「おやき」っていうと長野のあれを連想するのですが,
きたきつねさんが食されたのは中が餡子のですよね♪
「御座候」みたいな?http://www.gozasoro.co.jp/
ちょっと食べたくなってきましたよ・・・(爆)

投稿: an-an | 2004.12.07 15:43

an-anさん、いらっしゃいませ。
はい、中身はあんこ(粒あん)入りです。関西では「回転焼き」というのですね。
「御座候」、兵庫県の店なのですね…もしかして、まさにこれだったかも。北海道では丸井今井というデパート(東京の丸井とは別の地元デパート)に入っているのですが、そこで買ったと聞いたような気もします。でもどうして「越後屋」と書いてあったんだろう…?北海道では「サザエ」の「大名おやき」がメジャーですが、ともあれ、美味しかったです。

投稿: きたきつね | 2004.12.07 23:10

「おやき」と言えば、長野出身の私にとっては小麦粉を練った皮になすの油味噌炒めを入れて蒸し器で蒸した「ナスのおやき」が定番です。その他「切干大根のおやき」「シメジのおやき」「野沢菜のおやき」など・・このおやきは点心の中華マンに似ていると思います。
写真のおやきは私の住む阪神地区ではやはり「回転焼き」「御座候」がメジャーかな。。関東のほうでは「今川焼き」?

投稿: 桂花 | 2004.12.08 22:03

桂花さん、いらっしゃいませ。
そういえば、「今川焼き」という言葉もありましたね。それにしても「長野のおやき」おいしそう…。茄子の油味噌炒めは小麦粉の皮に合いそうですね。食事代わりに食べるのでしょうか。
ちなみに、北海道では、「中華まん」は「肉まん・あんまん」ですが、「中華まんじゅう」は、どらやき状のみっちりした皮にこしあんを挟んだ細長いお菓子を指します。

投稿: きたきつね | 2004.12.10 22:51

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32405/2173443

この記事へのトラックバック一覧です: おやきと龍井:

« 大雪のあと | トップページ | 「アップルパイ」来る »