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2005年4月

ベランダでお茶

 午前中は曇っていたのが、午後からは晴れたので、ベランダに椅子を出してお茶にする。今年初めて。

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 お茶は香港・茗香茶荘の獅峰龍井(ただし昨年のもの。早く飲んでしまわないとまずい)。ベランダで飲むときは、大きめのガラスカップに緑茶を直接入れて飲むのが好き。
 お茶請けは柳月の「きなチョコ黒大豆」。煎った黒大豆にきなこ味のホワイトチョコレートをかぶせたもの。出張に行くとき千歳空港の売店で試食したら止まらなくなり、思わず買ってしまったのだった。1箱に80gの袋が3つ入っていて便利。柳月は通信販売もしているのだが、気軽に買える道民でよかった(白樺型のバームクーヘン「三方六」も好き)。
 通常「豆には緑茶の法則」を適用できるのだが、「きなチョコ黒大豆」はチョコレートを使っているので、ぽーれい(プーアル)茶の生茶(それも若めの緑茶っぽいの)の方が合うかも。濃いめの龍井でもおいしいけれど。
 テーブル代わりにしているのは、実は多肉植物のワゴン。お茶を飲みながら、育っているのをしみじみ見たり、次の仕立て直しを考えるのもよいものである。
 ああ、冬が終わったなあ。

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植え替え(その1)

 今日は多肉植物の植え替えをする。

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 右上が、昨日レスキューした人々。左の大きいのがトップスプレンダー(エケベリア属)、下は、左から、フーケリー(パキフィツム属)、立田(エケベリア属?セデベリア属かも)、星美人(パキフィツム属)。
 しかし、まだまだ植え替えは終わっていないのであった。

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ベトナム風サンドイッチ

 今日はお休みなので、朝ご飯はゆっくり(嬉)。ベトナム風サンドイッチにする。
 ベトナムでは確かバイン・ミーという。フランスパンに、パテやチーズなどと、大根と人参のなますを挟み、仕上げにナンプラをふる。
 仙台空港で買った 蔵王チーズ(ホームページはこちら)のクリームチーズ・ガーリックをフランスパンにたっぷり塗り、昨夜仕込んでおいたなます(ナンプラ風味にしてみた)を挟んでみた。
 …うんまい!
 ガーリックとクリームチーズとなますとナンプラが合う〜。バゲット1本食べてしまいそうな勢いである。
 ガーリック味のチーズが合うんだろうな。なますはまだあるので、また作って食べようっと。

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レスキュー

 百円ショップに多肉がいた。根元をがちがちに固められ、日が当たらないところでひょろひょろ、根がほとんどなくなって、転がっているのも。見ていられなくて、買ってしまった。

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 家に来たときの様子。左上のが根がなくなっていたやつ。アガペかなあ(持っていない種類なので、よくわからない)。右側のひょろひょろしているのは、毛が生えていてエケベリアかも…でも変わり果てていて、よくわからない。花月っぽいのは葉が枯れかけ。ガステリアは元気。
 レジで、根っこがなくなっているやつを「死んでますから」と捨てられそうになった。「だいじょうぶです、根が出ますから」と言ったら、「ご存じないかと思ったので」と。思わず「あんまりかわいそうだから買うんですよ」と怖い声が出てしまった。
 帰って、すぐ鉢を水につけ、根元を固めていた砂を取り、手近な鉢に仮植え。明日、ちゃんと植えて日に当ててあげるからね。
 明日は園芸である。思えば、昨年はベランダ工事で何もできなかったんだよな。
  

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ひつまぶし

 なんだか体力が落ち気味なので、滋養をつけようと「ひつまぶし」を作ってみた。
 作るといっても、焼いた鰻を買ってきて刻んで暖めてごはんに乗せ、きざみ葱と山葵をつけただけである(海苔を忘れたのが悔やまれる)。
 本来は、一膳目は鰻のみ、二膳目は薬味で、三膳目をお茶漬けにするのだが、三杯も食べられないので、いきなり薬味をかける。葱と山葵が意外に鰻と合うのである。お茶漬けも悪くないけど、薬味バージョンが一番好き。欲を言えば、蒸した関東系の焼き鰻より、蒸さない関西系の焼き鰻のほうが絶対いいと思う。本場「あつた蓬莱軒」で食べたのは美味しかったなあ。
 余談だが、「ひつまぶし」と「ひまつぶし」はよく似ている。『〜のひつまぶし』というタイトルの映画評論の本があって(『映画のひつまぶし』だったかなあ)、雑誌に書評が載っていたのだが、評者が完璧に「暇つぶし」と勘違いして書いていたことがあった。あれでは著者も浮かばれないだろう。
 しかし、暇じゃなくても「ひつまぶし」は美味しい。

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『伊丹十三の本』

 中学校・高校と寮に入っていた。中学校は8畳+板の間に4人で、一人あたりの本棚は単行本用の棚が30センチ+ノート用が10センチ足らずだったので、本は厳選せざるをえなかった。高校になると2人部屋になって、90センチ四方ほどの本棚が独占できるが、押入がなく段ボール収納ができなかったので、やはり本は厳選せざるをえなかった。
 その本棚でずっと定位置を保ち続けていたのが伊丹十三の『ヨーロッパ退屈日記』と『女たちよ!』である。何度繰り返して読んだかわからない。(ちなみに、その他の常連は、森茉莉『贅沢貧乏』と石井好子『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』だった。)
 『ヨーロッパ退屈日記 』『女たちよ! 』その他のエッセイは、先月新潮文庫から復刊されたのだが、今日本屋に行ってみたら、『伊丹十三の本』が新潮社から出ていた。「考える人」編集部(編)となっているので、特集に肉づけしたものなのだろう。買いました。「考える人」も買ったし、たいていの本は(編集長をやっていた雑誌『モノンクル』も含めて)持っているのだけれど。
 内容は、写真や追悼文や単行本未収録のエッセイ、年譜など。読んでみると、やっぱり面白い。亡くなったときに「格好悪い自分が嫌だったんだろうなあ」と思ったのだが、とことんスタイリッシュであろうとした人だと思う。下世話な部分との混ざり具合が絶妙である。
 今となっては新しく書かれたものを読むことはできないのだが、今後定番として読まれていけばよいなあ。夏には監督した映画のDVDも発売されるらしいし(エッセイに一番近いのは『タンポポ』だと思う)。

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尼崎の事故

 実は、昨日からずっとニュースを見ている。
 誰の身の上にも起こりえた、気をつけても避けようがなかったことで、他人事とは思えない。地下鉄に乗っていても、「もし事故が起こったら…」と、つい考えてしまうほどには怖い。
 亡くなった方のご冥福と、傷つかれた方のご回復を心から祈る。
 それにしても、遺族にインタビューしまくるのやめてくれないかな>テレビ。見ている方は胸がしめつけられるし、答える方はとても話ができる心境ではないだろう。それから、消防隊員に守秘義務はないのか(と前からワイドショーを見るたびに思っていた)?見たことをべらべら喋るのは職業倫理的にまずいんじゃないのか?
 そういうショーアップはやめてほしいなあ。そんなことで視聴率を稼いじゃ駄目だろう。人として。
  

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茶壺勝負(台湾編)

 寒かった週末は、おうちでまったりとお茶を飲んだ。
 昼間飲んで、夜また飲みたくなったので、同じお茶を茶壺を替えて飲んでみることにする。
 お茶はFormosa Tea Connection の凍頂山烏龍茶。焙煎のしっかりした美味しいお茶である。
 出場選手(茶壺)は、

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 華泰名茶で買った陶作坊のもの。わりと薄くしっかり焼き締められている感じ。もっぱら台湾茶(どちらかといえば清香系)に使用。容量は110ccぐらい。銘は「紅丸」。

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 老地方茶坊で買った呉政憲先生の作家もの。ざっくりとした作りで、やはり台湾茶用にしている。容量は茶葉を入れて100cc強。銘は「御大」。

 結果:どっしりした美味しさが勝っているという点で、御大の勝ち。
 何が要因かはよくわからないが、底が広くて茶葉が多めに入るせいかも。あるいは、焙煎が強めのお茶は、ざっくりとした肌合いのほうがいいのかも。紅丸は清香向けになってしまっているのかも。強めのお茶が好きという私の好み(体調も?)もある。
 また違うお茶でやってみようっと。
 


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日刊あなた

 an-anさんのエントリで知った日刊あなた。やってみました。
 名前を入れるだけで、記事を作ってくれるのである。

きたきつねが告白本を発売!

 きたきつねがこれまでの人生を赤裸々に語った本、「不死鳥」が今日発売された。生い立ちから現在まで、そして気になるあの人との破局に関しても、これ以上ないほど詳しく描写されている。きたきつねは、「この本を読んでくれた人が、共感してくれて、前向きに考えられるようになってくれたら嬉しいです。」と、記者会見で語った。記者から「あの人にも読んでもらいたいですか?」と質問されると、急に目を見開き、「イエス!」となぜか英語で答えた。どうやら眠れる獅子を起こしてしまったようだ。さらには月100万円の借金を返していることも判明し、涙を誘った。ちなみに、今この「不死鳥」購入した人には、もれなくきたきつねオリジナルストラップが付いてくる。

ベストジュエリー賞

 今年のベストジュエリー賞は、現在ワイルド系として活躍中のきたきつねが受賞した。きたきつねは以前、雑誌のインタビューでワイルドさとは何かと聞かれたとき「例えばアムステルダムで浮かないということ。威張らずタフであること」と答えている。授賞式では、きたきつねは手の怪我について「いやー、クマってレスリング強いんですね」と笑っていた。賞品のジュエリーについては、まあ石ころですからと素っ気なく答え、賞金の使い道については「賞金じゃなくて、紙切れっス」と記者にグーで突っ込みを入れていた。しかし、花束を渡しに来たファンの子供に対しては「どこからきたでちゅか?」と話しかけていた。子供は別だとのこと。

きたきつね氏、ネット詐欺に遭う

 マルチメディア評論家として有名なきたきつね氏が、なんとネット詐欺に遭っていたことが発覚した。今回詐欺に遭ったのは某有名オークションでの事。「★私の恥ずかしい写真買いませんか。即決1000円★」を落札したところ、商品が送られてこないことに腹を立て、オークション管理者にクレームをつけたことで、今回の事実が発覚した。きたきつね氏は以前「ネット上で詐欺に遭うなんて愚の骨頂もいいとこ。騙される方が悪い。」と発言しており、各方面から「これは一体どういうことなのか」との意見が殺到している。落札した商品内容とともにきたきつね氏の今後の弁解が気になるところだ。

 「きたきつねオリジナルストラップ」は欲しいな。私が手に怪我をしたことを何故知っている?まあ、そういうものは買わないけど…。と、微妙に現実を反映しているように見えるところがすごい。
 cgiで自動生成するらしいのだが、an-anさんのと比べると面白い(記事も随時募集している)。an-anさん、いつも面白いネタ、ありがとう!

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春の雪

 今、外は雪が降っている。
 ゆうべは、楽しくお酒を飲んで、帰ろうと思ったら吹雪だった。
 今をいつだと思っている〜!と空に向かって毒づいてみたのだが、
 春はほんとに来るんだろうね?

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 先日、暖かい日に撮った子持ち蓮華(オロスタキス属)。
 せっかく復活したのになあ。日本原産なので寒さは平気だとは思うけど。
 今日は、ベランダで多肉植物の植え替えと仕立て直しをしようと思っていたので、とっても残念である。

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もう少し

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 これは、辛夷のつぼみ。


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訃報

 奥山貴宏さんが亡くなった。
 奥山さんは、プロのライターで、左下のBlog Peopleのリンクリストにも入っている奥山貴宏 「32歳ガン漂流 エヴォリューション」と、さるさる日記の毎日更新!奥山のオルタナティヴ31歳ガン闘病記を書いていらした方である。「31歳ガン闘病記」は、途中まではライターさんのプロモーション日記(とご本人が書いておられた)だったのだが、ある日風邪をこじらせたかと思われた体の不調が肺癌であることが判明し、以後癌との戦いが綴られることになった。
 「毎日更新!奥山のオルタナティヴ31歳ガン闘病記」の更新が2月26日で止まり、ずっと更新されていた「32歳ガン漂流 エヴォリューション」のコラムが更新されず、ホスピスも入院も拒んでいたのが4月7日に入院したとの記事を読むに及んで、もしや…と心配していたのだが、今朝、4月17日に亡くなり昨日告別式が行われた旨の告知が、日記を出版していた牧野出版の編集の方によってアップされた。念願の小説を上梓したものの、書店に並んでいる様を目にすることはできなかった、医師から告げられた余命2年を過ぎての死であった。
 「毎日更新!奥山のオルタナティヴ31歳ガン闘病記」は、さるさる日記でたまたま見つけたものだ(常時訪問者数ベスト10に入っていたが、今日は2位になっている)。癌が発見されてからの怒濤のような展開と、とにかく生きていかなければならない日々の生活(癌になろうと何だろうと生活は続いていくのである)から目が離せなかった。読みながら、もし自分が癌になったら死が迫ったらということをいつもシミュレーションしていた気もする。体調が悪かろうと起きあがれなかろうと、壁に筆記具をぶら下げてでも書き続けたこと、泣き言や悲壮感を交えず淡々と書き続けたこと、本当に戦う日記だったと思う。
 毎日更新されていた日記もblogも、もう更新されることはない。ログは残っている。死とはこういうことだ。
 心からご冥福を祈る。
 

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久々のマグ

 毎日、だいたい夜10時を回るとお茶を飲んでいるのだが、今日は遅く帰ってどうにもこうにも元気が出ず、茶壺で淹れるほどの時間起きていられないかも。
 なので、 TEAS Liyn-anさんのダージリン・ファーストフラッシュのティーバッグ(プーボング農園)をマグカップで淹れる。
  Liyn-anのお茶はティーバッグでも美味しいのだ。

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 マグカップは、大英博物館で買ったもの。


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「うずしおカルテット」in アルテピアッツァ

 美唄は「びばい」と読む。元はアイヌ語だが、美しい地名である。
 この美唄が誇るアルテピアッツァは、以前にも書いたことがあるが、大好きな場所である。そのアルテピアッツァで「うずしおカルテット」のコンサートがあったので行ってきた。
 「うずしおカルテット」とは、日本フィルハーモニー交響楽団の伊波睦さん(トロンボーン)・佐々木裕司さん(ヴァイオリン)・福島喜裕(パーカッション&バンマス)と地元美唄のピアニスト奥山幸恵さんのユニットである。
 4人ともばりばりの音楽家なのだが、「旅芸人」と自称し音楽を楽しもうという姿勢がすばらしい。それぞれのソロによる楽器紹介に始まり(トロンボーンの仕組みを初めて知った)ボディ・パーカッションによる聴衆参加「猫踏んじゃったによる主題と変奏」からラストの「カルメン・ヒットメドレー」に至るまでの聴き手を引き込む構成といい、テクニックと音楽への愛に裏打ちされた、めちゃめちゃクレバーで楽しいコンサートだった。
 この「うずしおカルテット」、札幌でもコンサートがある。
 4月19日(火)19:00より、札幌の時計台ホールにて。
 20時に鳴る時計台の鐘をも参加させてしまう企画があるらしい。
 火曜日はたてこむのだが、明日は馬車馬のように働き、万難を廃して再度聴きに行く予定。建物の構造上150人以上は入れないらしいので、早めにゴーである。

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 雪の残るアルテピアッツァの外。

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 元は体育館だったホールは音がいい。子供も多く来ていて、みんなとっても楽しそうだった。

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初冷茶

 今日はいい天気。ホームセンターに行ったら、園芸好きの皆さんが今や遅しと集まっている。
 暖かくなると、どうしても、ダージリンのファーストフラッシュや緑茶や台湾茶の清々しいのが飲みたくなる。今年の緑茶は雪が降って大変そうなので、後からゆっくり買って飲むことにして、在庫(たくさんある…)を楽しむ。今朝はタルボ農園のファーストフラッシュを飲んだ。
 昨夜はFormosa Tea Connectionの凍頂烏龍茶を開けた。思っていたより焙煎がしっかりしていて、炭焙冠軍茶王に近い感じもするが、お茶の味はもっと繊細。
 朝起きて天気がいいのを見たら、ほとんど無意識で冷茶用のガラスポットに手が伸びた。ゆうべの茶葉を入れて水を注ぎ、冷蔵庫へ。
 んー、春の味。

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越冬成功

 昨日、札幌の積雪がついにゼロになったとのこと。よしっ(ガッツポーズ)。
 先日戻したセンペルピブムも無事に復活。
 自然って、よくできてるよな。

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 これは「ネバデンセ」。


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 今日は雨。でも、嫌じゃない。冬の雨は冷たくて嫌だけれど、土の匂いのする雨は好き。

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 福寿草も咲いたし、

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 多肉植物も外に出せる。夜は冷えることもあるので、まだ出し入れしなければならないけれど。


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テレビで「無間道」が

 今日は仕事が建て込んでいたので、ひそかに「無間道」をかけていた。仕事の果てが見えないとき、これほどぴったり来るBGMはないのである。アンディとトニーが交互に歌い(ちゃんと一番と二番で歌う場所を変えている)最後に二人で一緒に歌う展開、歌詞、曲、特に最後ワンフレーズずつ「吃苦中苦 苦中苦」とたたみかけるラスト、いやでも仕事に熱が入るというものです。
 そうしたら、いきなりテレビで「終極無限」の予告が入り、アンディ・ラウが挨拶を始め、「無間道(インファナル・アフェア)」が始まったので驚いた。日本語で見るの初めてだ。昨日「終極無限」を見て、もう一回シリーズを見直そうと思っていたのが伝わったのか。全然知らなかったよ、今日やるなんて。
 昨日の今日なので、冒頭ですでに涙目。
 アンディ&トニー来日、「終極無限」公開にぶつけたんだな。やるなテレビ東京。
 問題は、まだ仕事が終わっていないということだ。 

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ニュースに華仔が

 最近は朝ばたばたと出かけることが多いのだが、昨日朝のニュースショーで劉徳華を見て手が止まる。キアヌ・リーブスとほぼ同時に来日したのね。そして、今朝は「無間道(インファナル・アフェア)Ⅲ 終極無限」のプレミアと記者会見の模様が。おお、トニーさんも出ている。
 そして、ネットニュースを見るとやっぱりたくさんの記事が。嬉しくなってクリッピングしてみる。

  スポーツニッポン - キアヌ&アンディが“時間差来日”

 スポーツ報知 - キアヌ・リーブス&アンディ・ラウ来日 イケメン俳優時間差来日 600人フィーバー

  サーチナ・中国情報局 - 【中華芸能】インファナルアフェアIII、日本公開で劉徳華が来日

  サーチナ・中国情報局 - 【中華芸能】劉徳華来日会見、「曾志偉とは仲良くない!」

 サーチナ・中国情報局 - 【中華芸能】劉徳華:来日会見、藤井隆の質問にどぎまぎ

 サンケイスポーツ - キアヌ&トニー・レオン“東西”映画スターが火花

  デイリースポーツ - トニー&アンディ 笑顔満開

 たくさんあるなあ。香港映画って、こんなにニュースになってたことあったっけな。
 華仔、キアヌと並べて報じられているのか。ほんとに「兄貴」の風格だねえ。昔の「夏日福星」など思い出して、胸が熱くなる。
 香港映画が低迷していると言われたりもしているが、こうやって、いい映画が公開されて盛り立てようとしているのを見ると、ああ、まだまだ大丈夫だと思う。そうさ、大丈夫さ。未来を信じなくて道が開けるものか(いや、映画は「どこまで続く無間道」なんだけど)。香港のいいところは、保証はなくても、とにかく前向きに進んでいくところだ(と思う)。
 さあ、見に行かなければ「終極無限」。日本語字幕つきだし。 

 それにしても、この記事、
  <アンディ・ラウ会見で“雑用”>

 きっと、笑顔で片づけちゃったんだろうなあ…。偉いぞ、華仔。

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 予習用DVD 8枚組。かっこいい裏面はこちらに。


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久々に火傷する

 実に久しぶりに火傷をした。お昼を10分で済ませようとレンジでインスタントリゾットを作ったら、思いっきりこぼしてしまったのだった。左手の中指根元に大きな水膨れ。痛いぞ。
 冷やしていないともたないので、冷えたリポビタンDやアイスクリームで冷やしていたのだが、職場の冷凍庫から保冷剤を発見。保冷剤はとっておくものだな。
 火傷の経験があまりないので調べてみると、水膨れができた場合は、とにかく水膨れをつぶさないことが肝心らしい。薬より冷やすほうがよいらしいので、保冷剤を指の間に挟み続けて会議も出るしキーボードも打つ。会議はともかく、右手だけでキーボードは不便。水仕事やお風呂はどうしよう。寝てるときに潰しても困るし。
 なので、帰りに薬局とスーパーに寄って、滅菌ガーゼやらゴム手袋やらを買う。保冷剤が暖まってしまったので(人体ってあったかいのね)アイスクリームでも買おうかと思ったら、冷凍食品売場でサービスの氷発見。ラッキー。
 まあ、右手じゃなかったし、冬でもないし(真冬に手袋なしで保冷剤を指に挟んでいるのは辛い)、ラッキーはラッキーだったんだろうなあ。早く水膨れが吸収されてくれないかなあ。

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脱ぎ脱ぎリトープス

 仕事で遅くに帰ってきたら、タクシーの運転手さんに「いやー雪解けたねー」と言われる。確かに、雪祭り状態だった路肩の雪がなくなっている。春なのね。
 昨年は不調だったリトープスの脱皮だが、今年は極力日が当たるところに置いたせいか、わりと好調に脱皮中。がんばれがんばれ。

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 左は脳みそ系の「ルーテア」、右は日輪玉。
 ああ、他の多肉植物も外に出したり、植え替えしたりの季節だなあ。


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「諸国味めぐり」でお茶

 用事をすませてから、久々に大通りへ行き、丸井今井でお買い物。ちなみに「丸井今井」とは札幌資本の老舗デパートで、地元では「丸井さん」と呼ばれている。ので、道民は東京の丸井を見て混乱したりする。
 今日は日曜日なのでちゃんと料理をしようと思っていたのだが、地下の食品売場で「諸国味めぐり」をやっていて衝動買いしてしまった。
 帰ってお茶を淹れ、さっそく食べる。

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 横浜中華街の「角煮バーガー」と「烏龍茶肉饅頭」。相方はやっぱりぽーれい(プーアル)茶でしょう、と香港・茗慶堂の陳年ぽーれいを淹れる。「烏龍茶肉饅頭」、肉が烏龍茶で煮てあるのを期待したら、皮に烏龍茶が入っていて具は普通、ちょっと残念。

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 いきなりだんご。えーと、どこの名産だったっけ。さつまいもとあんこを皮に包んで蒸したもの。お姉さんが「できたてですよー」と売っているので買ってしまったのだった。相方は香港・林奇苑の武夷肉桂。春になると台湾茶や緑茶が飲みたくなるので、早く飲んでしまわなければ、と淹れる。今日は寒かったし(4月だというのに、みぞれが降った)。 干し芋と食べたときにも思ったのだが、さつまいもと肉桂は合うと思う。

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 向かって左が武夷肉桂、右が陳年ぽーれい。
 青茶を一度に2種類飲むと、体内のカフェインリミッターが振り切れてしまう(1種類だと寝る前に飲んでも平気だが、2種類になると眠れなくなる上、翌日もお茶が飲めなくなる)のだが、ぽーれい茶だと2種類飲んでも大丈夫なようだ。やはり、ぽーれい茶はカフェインが少ないのかな。

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香港国際空港

 World Airport Awards 2005 関西空港が世界第5位にというニュースを見て、じゃあ第1位はどこ?と思ったら、香港国際空港だった。おお。なじみのある空港が1位で嬉しいな。
 香港国際空港(チュックラプコック空港)は確かに使いやすい。中環から30分で行けるアクセスの良さ、エアポート・エクスプレスを降りるやいなやカートが使え、段差があまりなくて、ずーっとカートを押しっぱなしで行けること、「向こうに抜けられるエレベーター」やゲートを入ってからのカートの多さ、など、いいところは多い。
 日本に帰ってくると「チュックラプコックの想像力を見習え〜!」と思うことは多いものね(だって、入国してから、狭い階段を降りなければならないのよ。荷物が多い人も、疲れている人もお年寄りもいるというのに)。
 欲を言えば、もうちょっと使いやすいレストランが多いといいなあ。到着ロビーの許留山は朝早いと使えないし。高いし。場所代でしかたないのかもしれないけれども、茶餐庁を入れてくれとは言わないから、もうちょっと質実剛健な店がほしい。出発ゲートまで果てしなく遠いのは広い空港の宿命か。ワトソンズや優の良品(ただし街中より空港の方が、出国手続きがすむ前より後の方が、高い)が入っているのは助かるけれど。
 Hong Kong International Airportのホームページはこちら。観光案内まで載っていたのね。

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紀伊國屋新「札幌本店」

 本屋が好きだ。事情が許す限り毎日行くと言っても過言ではない。
 通勤は札幌駅近辺なのだが、古くから駅近辺に展開している弘栄堂(通勤・旅行者向けの一般的な品揃え)以外に、最近では、ロフトに紀伊國屋、大丸に三省堂、ステラプレイスに旭屋と、札幌駅ビル拡張に伴って本屋が増え、よかったなあと思っているところに、新たに紀伊國屋書店の札幌本店が駅の西側に引っ越してきたのだった。本日開店である。
 昼も夜も行き、DVDを爆裂買いし(あまり見かけなくなったのが沢山あったのだ。買い損なっていた「ゴッド・ギャンブラー」シリーズとか)、閉店(21:00)前に2階のイノダコーヒにも行き、粗品をたくさんもらってしまった。ちなみに、粗品は、先着1000人に「きのくま」トートバッグ(夜にはもうなかった模様)、DVD売場のボールペン(2本)、映画のノベルティのマネークリップ(くじ引きでもらった)、キティちゃんのメモノート(何かの景品らしい)、レンジ拭き(イノダコーヒの粗品)。
 DVDを買っただけで、本売場はまだちゃんと見ていないのだが、広いし、ベンチもあるし、見やすいので、これからの楽しみが増えたというものである。
 しかし、大丸ができてから、札幌駅付近は便利になる一方で通勤する者にはよいのだが、大通り(札幌で一番にぎやかなところ)近辺は大変だろうなあ。本屋さんも減ってしまったし。最近は滅多に途中下車もしなくなったもんなあ。

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 イノダコーヒのカウンター。窓に沿って50席ぐらいある。普段はあまりコーヒーは飲まないし、飲んでもブラックなのだが、ここの「アラビアの真珠」にミルクと砂糖を入れたのを仕事帰りに飲むのは美味しいなあ。

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ココログに異常が

 ココログがメンテナンスをしてあちらこちら改良したらしい。
 のだが、エントリの下の投稿日時・カテゴリ表示が変になって戻らない。
 昨日、エントリをする前は注意して見ていなかったのだが、エントリのあと(4月7日22:30すぎ)確認のために見てみたら、「HASH(1xb1a3abc)」という謎の文字が。編集画面のテンプレートの設定を見ると何も変わっていないのだが。いったいどうしたのだろう。
 ニフティにメールを出して一晩経ったのだが、まだ変化なし(現在4月8日8:44)。
 何が一体どうなってしまったのだろう。他にも同様の症状の方はいらっしゃるのだろうか。早く直ってほしい。

 (急いで追記)
 …と書いて投稿して画面を見たら、直っていた。
 何が起こったのかわからないのですが、記録のために残しておきます。

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茶杯きたる

 新しい茶杯がやってきた。Formosa Tea Connection に注文していたもの。底に青海波の三日月が沈んでいる。あちらこちらのblogで拝見して、心惹かれていた。他人様が持っているというのはあまり買う理由にはならないことが多いのだけれど、これは欲しかったのよね。来てみると、思っていたより大きめで、いろいろに使えそうで、想像以上によかったのであった。
 嬉しくて早速お茶を淹れた。同じくFormosa Tea Connectionの、以前サンプルにいただいた大禹嶺烏龍茶。高い山の澄んだ大気が身体に入ってくるような感じ。清い香りだけど青っぽくはない。

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 次は蓋碗で淹れてみよう。

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 大きいのと中くらいのを買ったら、スタックできることが判明。うう、小さいのも欲しい…

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さくら、桜

 今日の札幌は最高気温が13度まで上がり、5月上旬の陽気とのこと。コートを着ていると暑い。多肉植物を外に出してくればよかったと出かけてから後悔。積雪は42センチあるけど(…)。
 そして、ついに出ました、桜の開花予想日。札幌は5月6日で平年並みだそうです。

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 こちらは食べる桜。お茶は加賀棒茶、茶器はこれ。龍井でもよかったかな。
 

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久々の蓋碗

 ここ10か月ばかり茶壺ばかり使っていた。というか、blogを始めたおかげで茶壺を使うようになったというのが正しい。使ってみると楽しいし美味しいし、何より手が熱くないのがよい。
 旅行には蓋碗を持っていくので使っていなくはなかったのだが、自宅ではほとんど使っていない。にもかかわらず、使う気になったのは、8日間えらい距離を持ち歩いて結局一度も使わなかった蓋碗が不憫だったからだと思う。
 せっかくなので、Formosa Tea Connection でサンプルにいただいた留籠頭烏龍茶を淹れてみた。洗茶は普段はしないのだけれど、さっとお湯をくぐらせて葉を開かせ短時間で淹れてみることに。だんだん葉っぱが広がっていくのがかわいい。茶葉がよく見えるのと、香りが味わいやすいのが蓋碗のいいところだな(手は熱いけど)。
 留籠頭烏龍茶は、説明にもあったように緑茶っぽさのあるお茶。でも緑茶と違ったおいしさ(でも文山包種茶とも違う)。緑茶っぽいんだけど、青っぽくはなくて、お花の香りが遠くでする。
 台湾茶が美味しく思えるのは、やっぱり春になったからなんだろうなあ。今度は龍井茶を淹れよう。 

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 とても綺麗な茶葉。

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センペルピブムをもどす

 路肩には、まだ2メートルぐらい雪があるところもあるが、福寿草が咲きかけているのも見つけたし、今日は一日晴れるというので、今日から春ということにした。靴も短靴(冬靴あるいは「長靴」の反対語、または夏履く「夏靴」の同義語。北海道弁)だ。ブーツはしまうぞ。
 ふと思い出して、センペルピブムを日が当たるところに出して水をやる。センペルピブムは、アルプスや東ヨーロッパの高山原産の多肉植物である。日本原産の高山原産のもあったと思う。原産地を考えると冬は寒いところで越冬だろう、とバルコニーに放置していた。
 堅く結球しているが、生きている模様。隣の姫笹(セダム)と岩蓮華(オロキスタス)もだいじょうぶかな。
 春だよ〜起きろ〜と水をやりつつ、これは何かに似ていると思ったら、乾物を戻す感覚だった。
 早くおいしく、じゃない、元気になあれ。

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豆ご飯

 今日は午後から休日出勤で、帰ってきたのは21時をまわっていたのだが、豆ご飯を炊いた。
 今日もあられが降った(札幌は桜の開花予想すら出ていない)のだが、お茶碗の中は春である。
 料理を始めたということは、本格的に立て込んできたということで(これではまずいとどこかで思うのであろう)、じっさい明日からはけっこう大変なのだが、夜はちょっと美味しいものを食べてお茶を飲んでまったりしたいものである(そうしないと保たない)。

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ヴァチカン

 ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が亡くなった。
 信者ではないのだが、学校がカトリックだった(ちなみに、シスターは法王を「パパさま」と呼ぶのである)のと、つい2週間前にヴァチカンに行ったばかりなので、なんだか感慨深いものがある。
 イタリアでは教会にちょくちょく行っていた。静かだし座れるし美術品もたくさんあったし。でも、彫刻の前で記念写真を撮ったり美術館みたいに入ったりはできない。刷り込みというやつですな。「異教徒ですけど」と断りを入れつつ、お祈りしたりミサに出たり(ベルニーニの彫刻を見に行ったらちょうど始まってしまったのだった)していた。
 ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂もよかったのだが、何がすごいといって、「この世の天国」を現世に示すために膨大なお金と時間とエネルギーが費やされていたこと。どこの教会もそうなのだが、ヴァチカンはさすが総本山だけあって半端じゃなかった。

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 ドームの裏には必ず天国の絵が描いてある。

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 光の入り方も絶対計算されているに違いない。 

 今回の報道で驚いたのは、イタリアの新聞が亡くなる前から「故人扱い」で追悼記事をばんばん載せていたのと(日本じゃ縁起が悪くてできないだろう)、危篤だろうとなんだろうと法王が病院に入らず、ヴァチカンの執務室(ヴァチカン宮殿4階右から2番目の部屋、日曜日などここから祝福を与えることになっている)に留まり続けたこと。イースターにもよれよれで手を振っていたしなあ。絶大な権力と富を背負って大変な人生だったのではと思う。
 ご冥福を祈る。

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今月の星占い

 小ネタですが。

 今日は(たぶん明日も)休日出勤。
 来る途中立ち読みした、とある雑誌の今月の星占いにて。

 ラッキーアイテム:ピンで刺した蝶の標本

 ⋯そんなの無理、というか、嫌。
 ホロスコープのどこをどう読んだらそんなアイテムが出てくるのか、問いつめたい気持ちでいっぱいである。

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久々に台湾茶

 今日は昼間よく働いたので、夜はレスリーをしのびつつ(「金枝玉葉」と「色情男女」を上映)お茶。降臨しつつある物欲様をいましめるべく、しばらく使っていなかった呉政憲先生の茶壺(老地方茶坊で購入)で、Formosa Tea Connection の炭焙梨山烏龍茶を淹れる。
 呉政憲先生の茶壺(ちなみに「御大」と命名)は、形に一目惚れしてネットで初めて買ったもの。使っていると、なんとなく伸び伸びした気持ちになれる。これからばしばし使おう。炭焙梨山烏龍茶は、香ばしくて遠くでとってもいい香りがして、やっぱり美味しいなあ。 
 お茶請けは、帰り道に衝動買いした(空腹のあまり足が勝手に店に入ってしまったのだった)アントステラのクッキー。炭焙梨山烏龍茶には、香料のきいた西洋焼き菓子系よりは、ドライフルーツ系のお茶請けのほうが合うかも。

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悼念張國榮

 今日は4月1日。いろいろなことが変わったり始まったりする日ではあるが、まずはレスリーの命日である。

   張國榮逝世兩周年fans永懷念

 知ったときのことは今でもありありと思い出せるのだが、なんとなく2001年だったような気がしてしまう。ずいぶん長い時間が経ったような気がするのだが、まだ2年前なのね。
 今でもよくCDを聴いたりライブや映画のDVDを観たりするけれど、そのたびに何とも言えない気持ちになって「罪作りだよ、レスリー」とつぶやくことしばしば。引退していたときも「ああ、もう聴けないなんて」とCDを聴きつつ思っていたものだが、それとこれは全く違う。
 今年もまた様々な追悼行事が行われるようである。遮打花園でも「Salute to Leslie致敬晩會」が開かれるとのこと(日本人歌手「新宿安紀」って誰?)。IFCで「英雄本色」と「英雄本色Ⅱ」を上映するのは観たいなあ。何ともいえない気持ちがするだろうな(マンダリンホテルも近いし…)。
 ともあれ、冥福を祈るばかりである。梅姐とは会えたかな。

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