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2005年5月

石垣島のホットソース

 以前に比べて、沖縄のものを扱う店がずいぶん増えた。デパートにイベントのように入っていることもあるし、札幌駅の地下街(アピア)にもあるし、大通りのオーロラタウンにはわしたショップがある。行きやすいのはアピアだが、品数が多いのは、なんといってもわしたショップ。
 そのわしたショップで、この間ふと買ったのが「石垣島のホットソース」。
 なんだか辛いものが食べたくて、作りおきの野菜スープ(安売りの完熟トマトと新玉ねぎとにんにくと ワイン煮の残りをぐつぐつ煮たもの)に入れてみたところ。

   うんまい。

 辛くてすっぱくて、なんともいえない美味しさ。タバスコなど足下にも及ばない。
 原料を見ると「赤唐辛子、島唐辛子、にんにく、ショーガ、ヒバーチ(島こしょう)、レモングラス、バジルビネガー、酢」とある。
 用途は「焼き肉・スパゲッティ・バーベキュー・チャーハン・焼きそば・カレーの辛みつけ・チャンプル・炒めもの」とあるのだが、いや、この辛さのために野菜スープを作ってもいい、というほどには、スープにも合う。スープカレーみたいにしてもいいだろうな。また明日作っちゃおうかな。見つけたら買いおきだ。そうだ、タイ料理には絶対合う!

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緑の中でお茶を飲む

 今回の美唄行きでは、前の出張に持っていった四季春と、老地方茶坊の佛海銀毫餅の茶葉をお茶用サーモマグに入れ、お湯を注いで持っていった。
 佛海銀毫餅は、ぽーれい(プーアル)生茶なのだが、きつさや渋さがなく、洗茶をしなくても美味しくいただけるのである。年を重ねたストロングな緑茶という味。山のエネルギーをいただいている感じで元気が出る。
 日中はサーモマグの佛海銀毫餅を飲み、夜は泊めていただいた先で、カップを借りて四季春の茶葉を入れて大陸方式でお湯を注いで飲み、次の日は朝は急須で四季春を淹れ、サーモマグにも四季春の茶葉とお湯を入れて外出。二日間、無駄なくおいしくお茶がいただけた。
 朝、お借りした湯飲みでお茶を外に持ち出し、近くの川縁をお散歩。新緑がとても気持ちがよい。
 サーモマグもいいけれど、自然の中でちゃんとした器で飲むのは、またよいものである。

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アルテ・ピアッツァに行ってきた

 ちょっと前のエントリにも書いたのだが、週末は美唄に行ってきた。
 ひとつは5月28日に開かれた「第10回 森の広場のコンサート」。第1回から出ている方から初参加の方まで、弦楽、ピアノ、吹奏楽、声楽などいろいろな分野の音楽を愛する人たちが、3時間以上にわたって音楽会を開いたのだった。ばりばりのプロもいれば、ピアノ教室で知り合った方々の合唱もあり。出入りは自由で、入場料は無料だけれどユニセフに協賛していてカードなどを買ったり(かわいい一筆箋をたくさん買ってしまった)募金ができる。客席は参加者や参加者ゆかりの方ばかりではなく、近くに住んでいるような方々がふらりと来ているようなところもあって、とても風通しのよい雰囲気。初めて出させていただいたのだが、緊張したり間違ったりしたところも多々あったものの、アルテ・ピアッツァで弾くのはとっても気持ちがよかったし、音楽の勉強にもなったし、それがご縁で声をかけてくださる方も増えて、とてもよい経験をしたと思う。
 翌29日はチェリストの林峰男さんのコンサート。今回はオール新曲で、ブラームスのソナタもカサドの無伴奏組曲もどの曲もみんな曲に引き込まれるようで(本当にどこかに連れて行かれそうになった)、とってもよかった。今回の曲のCDが激しく欲しい。
 林峰男さん、ピアニストの奥山幸恵さん、お世話くださった永田先生はじめ皆様、どうもありがとうございました。

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 外は雪が溶けてすっかり春。山の向こうに連れて行ってくれそうな、安田侃さんの「天沐」。

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 音楽会の開かれたアートホールにある「めざめ」。しかし、ひそかに「ぺろりん」と呼んで撫でまわしている。

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ワイン煮ブーム

 このごろ、白ワインで煮込みを作るのがちょっとしたマイブーム。
 はじめは、平野由希子さんの「『ル・クルーゼ』だから、おいしい料理」(地球丸)を見て、牛肉をバタで炒め(本当は粉をまぶすのだが省いてしまった)、玉ねぎ(1個)のざく切りと人参たくさん(大2本)をさらに炒め、白ワインをどぼどぼと注いで、刻んだ黒オリーブ(60gと書いてあったが100gの缶詰ひとつ入れてしまう)とローリエ(元のレシピではタイム、でもローリエでもだいじょうぶ)を入れて、1時間ちょっと煮込んでみた。
 人参がすてきに美味しくなる。
 味をしめたので、今度は、鶏の手羽元をバタで炒め、今度はオリーブを省いて煮込んでみた。やっぱり美味しかった。これは石井好子さんの『東京の空の下オムレツのにおいは流れる』(暮らしの手帖)に出てきた「コッコ・オ・ヴァン」もどきだな。
 白ワインは、近くのスーパーで買った「無添加」と書いている国産の安いのをどぼどぼ使っている。もはやこれは調味料である。ちょっと甘くても、人参に照りが出てかえってよかったり。
 今度は、人参をメインにしてベーコンか何か入れて煮てみようかなあ。
 (すみません、食べてしまったので、写真はありません)

*たぶん2日ぐらい更新お休みします。みなさま、よい週末をお過ごしください。

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最近のオブツーサ

 冬はメセンが可愛いのだが、このごろは暖かくなって成長を始めたせいか、夏型の多肉たちが可愛く思える。しかし、ハオルチアは年中かわいい。渋系のもかわいいが、透明感あふれるオブツーサもいいなあ。
 というわけで、じわじわと増殖中のオブツーサたち。ガラスみたいに見えるけれど植物で、けっこう固め。

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 一番古顔。仔吹きしているせいか粒が小さくなってきたので、植え替えてやらないと。

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 今年やってきた丸粒オブ。まるまる。

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 一番の新顔。ちょっと尖りぎみでノギが少しだけある。このタイプも好き。

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アルテ・ピアッツァの音楽イベント

 最低気温はなんとか5度よりは高くなったとはいえ(やっと多肉植物を出しっぱなしにできる)、まだ肌寒い今日このごろ。しかし、木にとっては春らしく、どんどん芽を吹いて葉が茂ってきている。
 こういうときに山に行くのはいいものだ。アルテ・ピアッツァはいいだろうな。好きなんだ、アルテ(アルテ・ピアッツァに関する記事はこちらこちらに)。
 …ということで、今週末、アルテ・ピアッツァで音楽会が2つ開かれるのである。
 ひとつは、林峰男チェロ・リサイタル。林さんはスイスのローザンヌに住んでいるのだが、年にいっぺんアルテ・ピアッツァでコンサートを開く。このチェロがね、いいのよ〜。暖かみがあって、音楽に引き込まれる。CD「Fan Classics 12 Pieces」とバッハの無伴奏チェロ組曲はiPodの常連である。その音楽をアルテ・ピァッツァで聴くのはほんっとーによい。
 5月29日(日)13:30開場 14:00開演、
        入場料は2500円(とても安いと思う)。
 曲目は、ソナタホ短調(ブラームス)、無伴奏組曲(カサド)、ハンガリアン・ラプソディー(ポッパー)など。

 もうひとつは、その前日の13:30から開かれる「森の広場の音楽会」。アルテ・ピアッツァ友の会主催(だと思う)の、近隣の音楽愛好家が集まっての音楽会である。実は私も出たりするぐらいなので、アマチュアも参加しているのだが、そこにさらにプロが混じり、今回は林峰男さんも出るとのこと。アルテ・ピアッツァを中心とした音楽コミュニティはとても温かくて、独特の雰囲気があるのだ。
 札幌から電車で30分、駅前から1時間に2本バスが出ている。近郊にお住まいの方、是非お運びくださいませ。

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 ステージはこんな感じ。安田侃さんの彫刻が反響板である。

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NHK BS 「香港映画のすべて」

 明日は仕事なので寝なければならないのだが、ついつい見てしまっている「香港映画のすべて」(NHK BS2)。第1部:武侠映画、第2部:カンフー映画、第3部:香港映画の女優、で2時間15分。
 実は設定を間違っていて初めの15分を録画し損ねてしまったのだが(再放送をはげしく希望)、まあ全部見られてよかった。いろいろな映画のさわりとインタビューが見られてよい。チャン・ペイペイはいまだに綺麗だなあ、とか、石堅は年とったなあ、とか。カンフー映画の筋の解説(まず二つのグループが対立します、そのうち一つのグループは規律に従いません、主人公は隔離されたところで厳しい修行をします、師匠は主人公を侮辱します…ということが淡々と語られる)に笑ってしまったり。歴史を見るという点ではとても面白い。見ていない映画がまだまだたくさんあるなあ。
 この番組、海外で作られた番組の翻訳かと思ったら、シンガポール・香港・NHKの共同製作のようだ。日本語版の監修は宇田川幸洋先生。作ってしまったものはしかたないのだが、「カンフー映画」のラストはチャウ・シンチーの「カンフー・ハッスル」で締めるべきでしょう(公開前に番組ができていたのだろうけれど)。あと、「すべて」というなら、せめて「コメディー」とか「アクション」とか「香港文化」とか「ロマンス」とかそういうカテゴリーを作って欲しかったなあ。周星馳も王家衛も出てこないなんて寂しすぎる(あ、周潤發もだ!)。いや、歴史が中心の番組だとは思うのだが。
 このあと明日から、BS2では同じ時間帯で「大酔侠」や「ザ・ミッション(やりび)」が放映される。「七小福」もやってくれないかなあ。DVDが見つからないので、とっても見たいのだ。

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旅先のお茶

 旅行には旅行用茶器セットを持っていくことが多いのだが、今回は夜あまり時間がとれず翌朝も早そうなので、それほどゆっくりお茶が飲めなさそう。荷物も少なくしたかったので、考えた末、お茶用サーモマグ林奇苑の武夷肉桂の茶葉とお湯、口の開いた四季春茶の茶葉、華泰の凍頂烏龍茶のティーバッグを持っていった。
 ホテルに行ってみると、ありがたいことに、マグカップが。マグカップがあると、ティーバッグでお茶を淹れてもたっぷり飲めるし、緑茶の茶葉を入れてそのままお湯を注いでもいいし、ぐっとお茶を楽める度が上がる。言いかえると、よくある旅館用の湯飲み系の茶碗はあまりありがたくない。
 おまけに、海風號で買った茶杯があったので、残った肉桂をこの茶杯で飲み、マグカップで凍頂烏龍茶を淹れ、翌日はサーモマグに四季春の茶葉とお湯を入れて一日乗り切った。
 結論:サーモマグは旅先でも便利
    ホテルにはマグカップを置いて欲しいなあ

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海風號へ行ってきた

 今日は移動日。なんとか早い飛行機に乗れたので18時に羽田着。間に合いそうなので、かねて懸案の「夜の海風號」へ走って行った。京急に乗って大門で地下鉄を乗り換えると、30分ちょっとで着くのである。間に合った。
 行くのは二度目。お茶を買うつもりで行ったのだが、入るとついつい茶壷に目を奪われてしまい、なかなか奥まで行けない。買おうか買うまいか迷ったのだけれども、結局、今回は茶杯だけを買うことにする。
 で、奥に行くと、設楽さんがいらしてお客さま(常連さんらしい)と話していた。他の人が話していると割り込むのに勇気がいる。ので、まずお姉さんにお茶を買いたい旨を伝え、ベンチの端っこにすわって大人しくしていた。はたから見ると不気味だったかもしらん。しかし、気がつくとしっかり話に混ざっていた…うーむ。
 お茶は、目当ての金奨鉄観音を淹れていただき、15年ぽーれい(プーアル)と黄金桂をお相伴。ああ、美味しいよお。何杯も飲ませてもらえて嬉しい。
 結局、茶杯1つと、金奨鉄観音と15年ぽーれいを購入。茶杯はすでにホテルで活躍中。
 また行きたいなあ。

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 (追記)戦利品。せっかく設楽さんがいらしたのに、茶杯の由来を聞くのを忘れてしまった。同じようなのが3つあったのだが、これの柄やゆがみっぷりが一番タイプだったのだ。くわえて、今ごろになって黒の水平壷を買えばよかったなあ、とちょっと後悔。ぽーれい茶用の小さい茶壺が欲しいんだよなあ。夏のOZONE大茶会行っちゃおうかなあ。

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ホテルにパソコンが

 東京に出張中。
 今回はパソコンを持ってきていないので、更新できないのでは、と思っていたら。

 ホテルのテレビがパソコンだった。

 正確にはパソコンがテレビ機能を搭載していて、テレビとしても使える。ワードもエクセルも使えるしUSBも使えるのでデータ保存も可。チェックアウト時にデータクリアしろという指示があるが、ホテル側でもするらしい。
 パソコン持ってこなくても仕事や他の事ができるではないか。
 テクノロジーってすてき。

 おまけに、このホテル
  DVDプレーヤー付
  冷蔵庫付
  湯沸し付しかも加湿器機能付
  電子レンジ付
  洗濯乾燥機付
  食器・カトラリー付
  朝食付
  もちろんバストイレ付
  おまけに1階がコンビニ

 えらいぞ、東急ステイ五反田。

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「花火降る夏」

 くたびれて、帰り道の図書館でビデオを借りて見てしまった。陳果(フルーツ・チャン)監督の香港三部作の二である。原題は「去年的煙花特別多」。香港返還前後の物語。

 予告編(2012年7月2日追記)。

 ストーリーは、英国の軍隊が香港返還に伴い解散する(んだと思うのだが)ので解雇されてしまった男たちの話で、一向に職に就けず(そのわりに海岸でぷらぷらしているのが楽しそうだ)、主人公(トニー・ホー)が弟(サム・リー)の手引きで黒社会に就職する(としかいいようがない)、銀行強盗をする、などいろいろなことがある。しかし、実は、この映画の主人公は人間ではなく、返還前後の香港そのもの。
 主人公の住む家の窓から見える香港の風景、ご飯をたべている店(「鳴謝」に北角の東寶小館が出ている)、車が走っていく中の街の風景、トラムの中、などなど、背景にはほとんど常に香港がある。そして、返還のときのテレビの画面、花火を見に集まる人々、明け方にやってくる解放軍などなど、返還前後の香港がみっちり詰まっている。
 もともと香港が見たくて借りたビデオなので、ドラマ部分は早送りしてしまおうと思っていたのだが、ほとんど早送りする箇所がない。特にぐっと来たのは、今は亡き啓徳空港から飛び立った飛行機の窓からの風景をずっと映しているシーン。あのころの九龍がビクトリア湾が香港島が眼下に広がり、図書館で泣きそうになった。主人公たちが解放軍に敬礼するシーンも胸に迫るものがあったなあ。何というか、返還に際しての香港人のいわくいいがたい気持ちが描かれている気がして。
 詳しい事情は知らないのだが、おそらく監督は返還前後に思いっきりあちらこちらを撮りためていたに違いない。場面によっては花火のシーンに登場人物が写り込んでいるので、同時に撮影していたのかも。そして、もちろんドラマも描きたかったのだろうが、一度しかない97年の香港を映画に閉じこめたかったに違いない。
 公開当時はあまり思わなかったのだが、今にして思うと、いい映画だなあ。
 あと、本筋と関係ないところで好きなのは、最後に主人公が暴れるのが中環の蓮香楼であるところ。あれ、けっこう物が壊れているけれど、一体どうやって撮ったんだろ。監督は常連さんなのだろうか。ああ、行きたいな、蓮香楼。

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花の季節?

 昨日まで、会話の糸口は必ず「寒いですね〜」だった。職場の暖房はゴールデンウィーク前で切れるので、鉄筋コンクリートの建物の中は外より寒く、風邪が大流行。「暖かい」ってどういう感じだっけ?というありさま。埼玉で30度、などというニュースが別の国のよう。
 でもでも、やっと今日は18度。コートがいらない。暖かいってこういうことだったのね!願わくば、もう季節が逆戻りしませんように。

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 札幌の桜の満開宣言は一昨日あたりだったよう。咲きっぱなしの八重桜。
 
 明日から2日間東京出張なので、たぶん更新は休みます。夏の国に行くようだ〜。

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直立レッサーパンダ

 ひさびさの動物ニュース。

asahi.com:2本足で立つレッサーパンダの風太君 千葉動物公園 

 千葉市動物公園(同市若葉区)で、背筋を伸ばして2本足ですっくと直立するレッサーパンダが人気を集めている。2歳のオスで、風太(ふうた)君。教えたわけでもないのに、何かに興味を引かれると、長い時には10秒以上も立って、周囲を見回す。同公園によると、レッサーパンダが一瞬立つことはあるが、これだけ長く立てるのは非常に珍しいという。

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 これ、猿の顔だけすげかえてない?中に人は入ってない?

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おまんじゅうの名前

 千秋庵は札幌のお菓子の老舗である。六花亭ももともと帯広千秋庵だった。なじみすぎて、あまり買うことはなくなったけれど、地道にお菓子を作り続けている。山親父なんか、けっこう好きだな。
 その千秋庵本店の前を通ったところ、張り紙がしてあった。新作のお饅頭の名前らしい。

    日本海海戦100周年記念まんじゅう
 
 うーむ。物議をかもしそうな名前である。千秋庵の店主には何か思い入れがあるのだろうか。海軍魂を込めたという飴(黒糖に生姜風味らしい)もあったし。
 あんまりな名前なので、買ってしまった。

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 錨のマークはついているが、青えんどう餡のノーマルなお饅頭。相方は香港・茗香茶荘の獅峰龍井。あんこものには文山包種茶でもいいかもしれない。

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アイリッシュごはん

 アイルランドに行きたいなあ、と思いつつ、まだ果たせていない。松井ゆみ子さんの本(東京書籍『アイルランドのおいしい毎日』、河出書房新社『ケルトの国のごちそうめぐり』)も好きなのだが、札幌市内にはあまりアイリッシュ・パブがない。
 しかし、本日近くに行くついでがあったので、行ってきました。アイリッシュ・パブに。
 キルケニーとギネスのハーフアンドハーフ、ギネスをそれぞれ半パイントと、コルキャノン(キャベツとベーコンの入ったマッシュポテト。うんまい)、フィッシュアンドチップス(酢をかけて食べる。ちなみに、魚はほっけ。お姉さんが「ほっけのフィッシュアンドチップスいかがですか」と勧めてくれた)。
 昨日今日と疲れ気味だったので嬉しいのだが、食べ過ぎて、お腹いっぱいである。

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Brian Brew
札幌市中央区南3条西3丁目 FA-F3ビル1階
12:00〜26:00(日祝日は23:00)定休日なし

一人でもだいじょうぶそう。

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6月のお楽しみが

 6月の第1週の週末は北大祭で、バングラデシュのカレーやら、モンゴルのバター茶やら、インドネシアのナシ・ゴレンやら生ドリアンジュースやら、中国の水餃子やら韓国のチヂミやら、留学生が作る本場の料理を食べて、ふらふらするのが楽しみ。家族総出で作っていて、それはそれは力が入っており、そのへんのエスニックレストランなんか目ではない。去年はネパール屋台の前でインド・ポップスで踊ったりもした。
 気候もいい時期なので、昼間からビールも飲んだりして幸せなのだが、

Yahoo!ニュース - 北大祭で飲酒全面禁止 泥酔やトラブル防止で

 北海道大(札幌)は、6月に開催される大学祭で、構内での飲酒を全面的に禁止することを17日、決めた。約50年の歴史がある同大学祭で飲酒規制は初めて。学生自治が尊重される自由な校風が伝統の同大学だが、関係者は急性アルコール中毒やけんかなどトラブル防止のためにはやむを得ない措置としている。
 主催する実行委員会によると、急性アルコール中毒や泥酔状態になった学生が2003年に17人、04年には13人いた。(後略)

 あらー。

 というよりも、これをyahooのトピックスで知ったということの方が驚き。 

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わかさいも

 北海道民で「わかさいも」を食べたことがない人は少ないのではないだろうか。
 「わかさいも」は道央屈指の観光地、洞爺湖の名産品である。近くに住み続けているせいか、お土産にもらうことも多いし、行ってお土産に買ってきたついでに食べることもある。
 コマーシャルで、東京とおぼしき都会で「わかさいも〜!」と声がかかると何人かが振り向き、そこに「道民のDNA」というコピーがかぶるのがあって、うまいなあ、と思った。道外で「わかさいも」と聞いたら振り向いてしまうよな。私も。
 で、この「わかさいも」の売店が通勤経路の札幌駅構内にあって、ついに買ってしまったのだった。自分が食べるためだけに買うのは生まれて初めてかも。
 焼き目のついた香ばしいシナモン風味の薄皮で白餡をくるんであるのだが、昆布でさつまいもの筋を再現していて芸が細かい。虚心坦懐に食べるとおいしいお茶請けである。
 相方は、香港・茗香茶荘の 炭焙冠軍茶王。うん、合う。

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多肉植物は元気だな

 今日も札幌の最高気温は7度。多肉植物は外に出さず。私も風邪っぽくて元気が出ない。
 しかし多肉植物は元気だ。
 ゴールデンウィーク前後に植え替えや仕立て直しを集中してしたのだが、仕立て直した元の株から既に仔が吹いている。

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 これはエケベリア属の「オパール」。 去年ダイエーの地下からレスキューして無事復活したもの。

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「無間道」に関する小ネタ

 この間、「はぐれ刑事純情派」の予告を見ていたら(本編は見なかったのだが)、「刑務所に入っていた男が出所後、別れた恋人と公園のようなところで会う」という状況があって、

 ナレーション:女は娘の年を偽った。
 女:娘は5才よ。

 …おいっ!
 これはもしかして「無間道」のパクリではないのかっ?!
 (「Ⅰ」に、トニー・レオン演じるヤンが昔の恋人に再会したところ、彼女は娘の年を偽りトニーの子どもであることを隠す、というシーンがあったのである)

 再度「無間道(インファナル・アフェア)Ⅲ 終極無限」を見に行き、帰って来てからDVDを見直したりもして考えたこともあるのですが、どうも風邪を引いたようなので(ただいまの外気温は4度)、本日はこれにて休みます。

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いちごトースト

 やっと天気は好転したものの、気温はなかなか上がらない。日が落ちると気温も下がる。
 しかし、気分は春でいたいので、果物を食べるなら苺である。
 ヨーグルトに入れるのもよいが、この季節のお楽しみは「苺トースト」。たしか、雑誌『四季の味』(けっこう好き)の「家庭の味」(読者が自分の味を投稿したものを編集部で作って載せるページ。本にしてほしい)で見たのをアレンジしたのだった。
 作り方は簡単で、トーストしたパンにバターを塗り、半分に切った苺を載せるだけ。このままでもよいのだが、私はコンデンスミルクをかけるのが好き。相方は紅茶。ミルクティーも合うが、この季節はダージリンのファーストフラッシュ(嬉しがって買うので在庫がたくさんある)がぴったり。

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レスキュー(その3)

 またしても100円ショップで多肉植物発見。
 精神衛生上あまりよくないので、100円ショップにはあまり置かないでほしいのだが。
 
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 左は紅輝炎(エケベリア属、大好き)、右がわからない。

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 クラッスラのようでもあり、メセンのようでもあり。
 とりあえず、今日は天気がよかったので、外に出してみた。

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「海風號」きたる

 のーとみさん恵さんのコラボレーション写真集「Walk on the KAIFU-GO side」と「KAIFU-GO Days」が届いた(この写真集についての恵さんのエントリはこちら)。
 海風號には一度しか行ったことはないのだが、「ぺたろう」を買ってしまったこともあり、しっかり2時間以上滞在してしまった。居心地よかったなあ。見ていると、ああ行きたいなあと思ってしまう(特に夜!)。あたたかみのある写真がすばらしい。blogでも同じようなシーンの写真が見られるのだが、本という形で見るのは、また別の楽しみである。これから先、お茶を飲みながら、何度も何度も読むだろう。
 のーとみさん、恵さん、ありがとうございました。

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 海風號で買った茶壺たちにも故郷を見せてみた。懐かしそうだ。 


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お茶を欲する

 例年だと、北海道のベストシーズンは、ゴールデンウィークから夏至の間である。暑からず寒からず、好天が続く。例年なら。
 しかし、今年は寒い。今日の最高気温は7度である!ひとけた!
 こういうとき飲みたいのは、岩茶と焙煎が強いお茶。なので、今日は口を開けたものの飲みきっていなかった老地方茶坊の大紅袍をサーモマグに入れて職場に持っていった。夜は香港・茗香茶荘の炭焙冠軍茶王。ああ、五臓六腑に染みわたる。
 気がついてみれば、「飲みたいなあ」と思うのは中国茶になっている。コーヒーは、眠気覚ましを積極的にしたいとき外で他人様に淹れてもらうものになってしまった。身体の芯から、喉から手が出るような気がするのは中国茶。それも寒いときは岩茶か強焙煎のお茶、春になると台湾茶、暑いときは緑茶か寿眉と、自然に変わる。
 これは本で学習したためなのだろうか。それとも、飲み続けるうちに身体が自然に欲するようになったのかな。単なる習慣かな。不思議だなあ。

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 連休後半も寒かったので、家で仕事をしながら立て続けに林奇苑の武夷肉桂を飲んでいたのだった。


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iPod様きたる

 昨年の今ごろは一生懸命blogを作っていたのだが、今年はiPod様である。遅蒔きながら、やっと導入。
 いやー、これはいい!部屋でスピーカーから音楽をかけているのは、なんというかお部屋の香水みたいな感じで、これはこれでいいのだが(家にいるときは、だいたい音楽かDVDのどちらかがかかっている)、ヘッドホンで聴くのはまた別物。ある程度外界から隔絶されるのがいいんだろうな。ぼんやりしたいとき、考え事をしたいとき、気分転換したいとき、集中したいときに好きなのを選んで聴けるのがいい。
 なので、連休を利用して、みちみちに音楽を詰め込んでしまった。4Gのじゃなくて6Gのにすればよかったなあ。一番多いのはクラシック。バッハ先生万歳。ブランデンブルグ協奏曲の5番やチェンバロ協奏曲を聴くと幸せーになれる。今日は、そろそろ発表会の心配をし始めたので、もっぱらマンドリンのお師匠のCDだった。
 
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御礼:1周年

 ふと気がついてみると、このblogを始めたのは1年前の今日のことであった。もう1年経ってしまったのね。たしか昨年の連休中に札幌駅上の旭屋でblogの本を買い玩味熟読して、とにかく始めたのだった。
 年を重ねるほど時間の経つのは早く感じられるらしいが、ほんとうにあっという間。でも、この1年間で、blogを通じてたくさんの方と知り合うことができ、茶壺も使うようになり、中国茶はもちろんのこと、香港にも映画にも多肉植物にもターボがかかり、いろいろなことが変わった1年、文章を公開すること・ネットの面白さ有り難さが身にしみた1年だった。
 来てくださっている皆さま、本当にありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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このごろのメセン(その2)

 5月というのに、寒い。多肉植物の鉢を外に出そうか迷いつつ、昼の間だけ出している。
 メセンは家の中にいることが多いのだが、

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 先日レスキューした「菊波」(フォーカリア属)をふと見ると、すっかり皺が伸びて、つやつや・ぱんぱんになっていた。おお、よかったねえ。

 そして、

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 なぜか、花を咲かせてしまった「祝典」(コノフィツム属)。花の季節は本来は秋なのだが。たしかに、君はこの間の秋には花を咲かせなかったし、室温は冬より今の方が低いからね、勘違いしたのもしかたはないが。まあ、咲いてしまったものはしょうがないし、きれいだからいいんだけど。
 去年の夏に咲いてしまったタビ型コノフィツム黄金の波も元気にしているので、たぶん大丈夫だとは思うのだけれど…うーむ。
 たのむから、元気で長生きしておくれ。

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やっと見ました「終極無限」

 「無間道(インファナル・アフェア)Ⅲ 終極無限」をやっと劇場で見た。本当は連休前に見に行こうと思ったのだが、レディスデーと重なったためか切符売り場が人の山だったため延び延びになっていたのであった(並ぶのが心底苦手なのである)。
 今回は連休の谷間のせいか、広い劇場に10人そこそこ。真ん中に座って音響を堪能。やっぱり大きいスクリーンはよい。
 映画も堪能しました。個人的にはとてもよかった!と思う。香港加長版を何回か見(しかし詳しいところはわからず)、nancix さんのところ(無間道関連大充実)など先達のblogも読ませていただき、わからないところを確かめるつもりだけど、謎解きはまあいいや、というスタンスがよかったのかも。
 何がわかってよかったかというと、黎明ことヨンさま、陳道明こと沈澄の正体。あちらこちらでコメントされていることだが、ヤン・ヨン・シェンの3人のシーンが、とてもとても好き。「Ⅰ」では黄Sir亡きあと誰も正体を知る者はなくなったと思われたのだが、よかったじゃないか、孤独じゃなかったんじゃないか、ヤン。だから、ヨンとシェンの屋上のシーンもよかった。ああ、なんて格好いいんだ。黎明がこんなによく見えたことはないぞ。今度「英雄」を見たら、始皇帝に手を振ってしまいそうである。
 予習したおかげで、そのぶん場面を楽しめたのだが、殿方を楽しむ映画だったなあ。いい男てんこ盛り。
 いや、リー先生は出ているのだが…プロとして駄目駄目というところで、どうでもよくなってしまったのだった。第三者のいるところで不用意にクライアントのファイルは開く、しかも持ち出せるようなパソコンにデータを入れ、パスワードは垂れ流すし(何が「ロックがかかっているから大丈夫」だ)。フロイト的なカウンセリングの技法については詳しくないのだが、おそらく「治療」の前に「診断」の段階があるはずで(まあ日本語訳は「治療」、原語は「面接」で意味は違うんだけど)、事前に問診もラポール(クライアントととの間に話しやすい雰囲気を作り出すこと。カウンセリングには必須)を作ることも行わず、いきなり催眠というのも疑問だったし。催眠のやりかたも何だかなあ。予断でプローブ(探り針)を入れちゃいかんよな。うーむ。映画上必要な役回りというのはわかるのだが、気になるのである。
 診療記録にどこまで書いてあったのかはわからないが、そこから暴走するラウの妄想もすごかった。いやあ、アンディ上手い。でもラウは怖い。「ラウが無間道に落ちる話」であることはわかってはいるのだが、鬼気迫るものがある。尾行・侵入のときには携帯の電源は切った方がいいと思うが。死ぬつもりなら顎より効果的なところを撃てよ、とも思ったが、それを言うとストーリーが成立しなくなるか。
 小ネタとしては、「オフィス拝見」が楽しかった。リー先生のオフィスとか、警察の保安室とかヨン様のオフィスとかラウのオフィスとか。しかし、いくらなんでも、あんな庶務課はないだろう。だいたい、一人しかいない庶務課はありえない。それから、黄Sir、コンビニで紙おむつを買うのは割高ではないのかな。奥さんから頼まれていてワトソンズの閉店時間を過ぎてしまったのかな。
 …と書いていると、全然肝心なところを見ていないようであるが、劇場でやっている間に、あと1回は見に行きたいなあ。
 この話の主題はたぶん「孤独」と「切望される絆」なんだろうと思う。警察学校の、見送るラウとヨン、振り返ってウィンクするヤン、のシーンで涙が出た。「無間道」三部作一挙上映を是非どこかの劇場でやってほしいものである。

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 KEIさんのところでもアップされていたのだが、「終極無限」のエントリには絶対この写真を使おうと思っていたのだった。今、パソコンの壁紙にしている。黄Sirとエリック・ツァンと道明さんにうっとりである。あ、呉鎮宇も。

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ハオルチアを株分け

 いつのまにか連休も終盤。家で仕事もしていたが、メインは園芸。植え替えたりカキ仔したり。
 とりわけ、かねて懸案のハオルチアの株分けは、なかなか大事業だった。

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 株分け前。仔を吹きまくっている京の華錦と宝草錦、ぎゅうぎゅうの「イタリア1号」「イタリア2号」は株分け。徒長したシンビフォルミスは仕立て直し。

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 株分け中。すんごい根っこ。

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 カキ仔後。親はすっきり、徒長したのを切ったのは子吹き待ち。

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 子どもは、よーく乾かしてから植え付け。15鉢ぐらいになりました。

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文山包種でお花見

 桜前線ついに上陸。裏のお宅の桜が咲いた。
 ベランダから桜を見ながらお茶を飲む。年に一度の贅沢である。
 お茶請けは桜餅。お茶は「あんこものには緑茶」ではあるのだが、なんとなく合いそうな気がしたので、台湾茶ドットネットの文山包種茶にした。うん、合う。桜餅の香りを文山包種の香りが受けとめている感じ。冬の間は岩茶や焙煎強めのお茶や紅茶を飲んでしまうので、文山包種茶は半年以上飲んでいなかった。ああ、春だなあ。

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「精装追女仔2004」

 まだ映画館で「無間道3 終極無限」を見ていないのに、DVDでこちらを見てしまった。
 一部で名高い「無間道」のパロディ映画である。5月末に「無間笑」のタイトルで日本公開されるらしい。
 監督は香港馬鹿映画の帝王(誉め言葉)王晶先生。「2004」と銘打つからには、当然「精装追女仔」もあるので、王晶先生はこのタイトルで87年に「英雄本色(男たちの挽歌)」のパロディを撮っているのだった。主役は周潤發(!)、「男たちのバッカ野郎」のタイトルで日本公開&DVD発売もされている。
 「精装追女仔」と「精装追女仔2004」両方に登場するのは監督ばかりではない、(人名はここから漢字入力の都合でカタカナ表記)エリック・ツァン、ナット・チャン、ゲストでミウ・キウワイ、フォン・ツイフォンが両方に登場している。福星シリーズの主役5人のうち3人が出ていることになるのだが、エリック・ツァンの変貌ぶりには心打たれるものがある。「チビ」が「大(可可)=大兄貴」だもんなあ。
 本家「無間道」と「精装追女仔2004」の重なり具合もすばらしい。「無間道」「無間道2」を見ておくことは必須。要所要所で出てくる原作そっくりのシーン(冒頭から爆笑してしまったよ)、そのはずしっぷり(黄Sirが墜落直前に何をしていたか…?とかね。「ジョン・ウー方式」万歳!)。話としては、ある意味本家よりこっちのほうが好きかも。ヤンたちが幸せそうだし。欲を言えば、「精装追女仔」にチョウ・ユンファが出たんだから、トニーさんとアンディにも出て欲しかったなあ。まあ、エリック・ツァンとショーン・ユーは本人役ではあるのだが。ショーン・ユーはいい役者さんだと改めて思った。チャップマン・トーも「水渡り」も。
 休みなのをいいことに、最初北京語中国語字幕で見て(広東語は聞き取れないので)、そのあと広東語英語字幕でもう一度見てしまった。日本公開されたら、また見に行こうっと。
 「ロード・オブ・ザ・リングス」のひそみにならって、是非「無間道」も三部作一挙上映をしてほしいのだが、最後にこれをくっつけてほしい気もする。劇場を出るときの気持ちが180度変わってしまうのだけれど。

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 3人とも化粧映えするのね。

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レスキュー(その2)

 またしても、100円ショップにて多肉植物を発見。アナカンプロセス属「桜吹雪(吹雪の松のピンク斑入り)」。割と珍しいと思っていたのだが、なんでまた100円ショップに。とりあえずレスキュー。

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 家に来たときの様子。

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 帰り道(盆栽屋がある)で衝動買いしたバッチャン焼きに植えてみた。先輩のように早く大きくなるのだぞ。

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ふたたびマイヤヒー

 ネットをさまよっていて、もうひとつ「マイヤヒー」を発見。

  pya! マイヤヒー

 以前にご紹介したのとはバージョン違い。
 うーん、今の時期、「脱線」を見るとどきっとする。

 余談だが、この間ローマに行ったとき、夜テレビをつけながらぐったりしていたら、突然「マイヤヒー」が。あわてて飛び起きたら、「素人さんが次々出てきて芸を披露する」というテレビ番組の出場者登場の音楽になっていた。
 an-anさんが、イタリアンレストランで「マイヤヒー」が!と書かれていたけれど、イタリアでは案外有名なのかも。

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このごろのメセン

 メセンは、かなり休眠に入っているのだが、様態はいろいろ。

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 8月に復活したオブコニカ(モニラリア属)の「えらやっちゃラメ夫」。まだ踊っている。

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 1月に子吹きした白拍子(オフタモフィルム属)。さらに子吹き。マニトウ…?

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 先日レスキューした謎の多肉植物。調べた結果、フォーカリア属「菊波」と断定。メセンだったのね。とりあえず、根を出すのが先決なので、腰水で根出し中。がんばれがんばれ。

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