たろさん、せんきちさんから、「Musical Baton」をいただいてしまいました。お二人も、光栄であります。
さて、Musical Batonとは、何ぞや。
今パソコンに入っている音楽ファイルの容量
最後に買ったCD
今聴いている曲
よく聴く、または特別な思い入れのある5曲
の4つの質問に答え、さらに5人の方にバトンをお渡しする、というもののようです。
うーむ(しばし考える)。
【今パソコンに入っている音楽ファイルの容量】
4G弱。
パソコンに音楽を取り込むのはiPodに入れるためで、あとはCDかiPodで聴いているのです。出張先などでは、パソコンから音楽を流したりするけれど、iPodの代わりみたいなもの。
【最後に買ったCD】
なんだっけ…?最近、買ってないぞ、CD。
レスピーギ「ローマの松・ローマの噴水・ローマの祭り」(デュトワ指揮、モントリオール交響楽団)をイタリアに行く前に買ったんだったかなあ。
【今聴いている曲】
今、物理的には何もかかっていないけれど、頭の中では「(金倉)火(「やりび」こと、ザ・ミッション)」のテーマがかかっている。一旦かかると抜けないんだ、これが。ああ、かっこいいぞ、ジョニー・トー!
【よく聴く、または特別な思い入れのある5曲】
思い入れ…って何だ?
5曲はむずかしいなあ。
その1 自分の葬式にかけてほしい、いつ何回聴いてもいい2曲
・バッハ「ゴールドベルグ変奏曲」(グレン・グールドの後の方の録音)。
グールドのバッハは全部あるのだが、これが一番。いつものように歌いながら弾く楽しそうなグールドのおっちゃん。でもレコードが発売される前に彼はこの世を去ってしまったのだった。ちなみに「羊たちの沈黙」のBGMはこのアルバムでなければならないと思う(映画は違ったけど)。
・モーツァルト「クラリネット協奏曲」(カール・ベーム指揮、ウィーン・フィル)。
特に2楽章が、とてもとても好き。あっかるい1・3楽章との対照もすばらしい。たしかモーツァルトが最後に書いた協奏曲のはず。生活は厳しかったはずなのに、どうしてこんなメロディが書けたのだろう。
その2 香港代表
・アンディ・ラウ&トニー・レオン「無間道(広東語版)」。
ものすごーく悩んだのだが、香港映画、香港ポップス、香港明星に対する愛が重なり合った象徴的な曲として。
香港ものとして初めて買ったサンディ・ラム(もう何回聴いたかわからない)、レスリーも捨てがたいのだが、選べない。「由零開始」「有心人」「想(イ尓)」あたりを聴くと、もう今となっては泣けてしまうのだが。あとグラス・ホッパーも捨てがたいなあ。活動停止しちゃったけど。あ、コンサートあるんだっけ。
その3 邦楽代表
・松任谷由美「青い船で」
一曲挙げるとすればこれかなあ。詞も曲もイメージもとても好き。アルバム「ボイジャー」に収録。たしか、映画「さよならジュピター」のイメージソングだったと思う。なぜか、カラオケにはあまりない。
その4 洋楽代表
・クイーン「ボヘミアン・ラプソディ」
かなあ。クイーンは、1枚目の「Queen」から7枚目の「Jazz」まで、もう何度聴いたかわからない。アルバムの曲の並びで頭の中で再生されるぐらい。フレディが亡くなったとき(たしか出先の喫茶店の夕刊で知ったのだった)、イギリスでもアメリカでもチャートの1位になったことが忘れられない。
番外その1:最近聴いている曲
・バッハ「ブランデンブルグ協奏曲(特に第5番)」(アーノンクール&ウィーン・コンツェントムジクス)
・バッハ「バイオリン協奏曲(特にBWV1042とBWV1041)」(同)
・バッハ「管弦楽組曲第3番」(同)
アーノンクールが古楽で振るバッハはいい!エネルギッシュで引き込まれる。仕事に集中したいときの定番。
・ショパン「華麗なる序奏とポロネーズ」(林峰男)
チェロの曲。林先生のチェロはいいのだ。もう聴いていると、とてもいい気持ちになってしまうのだ。iPodでも再生率が極めて高い曲。「12 Fan Pieces」所収。他の曲もいいんだけど。
番外その2:最近弾いている曲
・ダマート「Egle」
たぶん、ほとんど誰も知らない曲。マンドリンのオリジナル曲で、これを来月発表会で暗譜してソロで弾かなければならないのだった。マズルカで、いい曲なんだけど、タイトルの意味がわからないうえ、譜面に間違いが多くて、正しいメロディが判明したのが本番1ヶ月前…うーむ。音源はないのだが、頭の中でかかるのは、実は、今これが一番多い。
さて、問題は、どなたにバトンをお渡しするか、なのだが、
・できればiPod を持っている
・blogを持っている
・よく来てくださっている
・いろいろな所に住んでいる
…ということで、南から順に、
Sooty and his mates.の koalaboke さん
ビタミンデイズ。の みなこさん
晏晏的自言自語の an-anさん
SMASH HOURSの smashさん
茶のみ日記の ずうさん
もしよろしければ、バトンを受け取ってくださいませんでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。
(追記2:遅くなっても飛ばしてくださっても、一向にかまいませんので。気が向いたら、ということで
↑Musical Batonにまつわる、いろいろなblogを見て追記)。
追記1:ちょっと流れを逆流していったら、「Musical Batonの歴史」に遭遇。こちらで見られます。
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