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ぽーれい用新人茶壷

 ぽーれい(プーアル)生茶マイブーム到来にともない、この間海風號で買った茶壺をぽーれい茶用にした。もともと、ぽーれい茶用にしようと思って買ったのだが、青茶で遊んでいたのである。
 淹れてみると、お茶がまろやかになって、よい感じ。
 問題は名前。茶壺には名前がほしい。記録をつけるときや仕事を頼むときに使うし。心の中で呼びかけているのかも。うーん、どうしようかなあ。
 ぽーれい用なので「ぽーれい」じゃ、あんまりな気がする。
 ……決めました。

 命名:「えどがー」(ひらがな)
 理由:ぽーれい  → ぽー  →「ポー」といえばエドガー
 何百年という古樹から採れたお茶や陳年のお茶を淹れるのに、ふさわしいかもしれぬ。
 薔薇茶は淹れないけどね。

20050820chahu
 家に来た頃。茶杯はこれ

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コメント

ポーからエドガーという命名いいですね。
実は私はその逆をしたことがあります。

もう死んでしまった黒猫の名前がポーでした。
もうお分かりかとおもいますが、彼の作品に「黒猫」という短編があったからです。

壁に塗りこめられても鳴いていた作品中の猫とは違って、死んでしまった後は一度も枕元に立ってくれません。ちょっと悲しいです。
毎年お墓参り(共同墓地ですが)にも行ってるのに。

投稿: みゃお | 2005.08.20 16:12

黒猫のぽーちゃんですか…かわいい。
由来を聞くとこわそうな感じもするのですが、
いい名前ですよね。
実は、「えどがー」は、エドガー・アラン・ポーと
萩尾望都先生(とつけてしまう)両方つながりなのでした。

投稿: きたきつね | 2005.08.20 18:54

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