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2005年10月

本日の猫

 昨日今日と最低気温は5度前後、ちと寒いのだが、天気はよくなった。また明日からは最高気温が15度ぐらい最低気温が8度ぐらいと、ちょっと暖かくなるらしい。雪はいつ降るのかな。いつだったか、初雪即根雪、あとはずーっと真冬日で後はすっぱり解ける、という潔い年があったのだが、そういうのがあらまほしい。

 晴れたなあ、と思って仕事に出る途中、猫に会う。

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 ゴミ置き場に急いでいるので、野良かと思いつつ、一応声をかけてみると、逐一ちゃんとお返事する。

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 触らせてくれるので、「お客さん、お痒いところはありませんか」攻撃(首筋の痒そうなところを掻いてやる。たいていの猫はこれに弱い)をかけてみると、いくらでもやってくれろと言う。

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 お前、どこかの家の子だろう。名前は何だい?
 ああ猫って大きさとか柔らかさがちょうどいいなあ。

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演奏会のお知らせ

 雪が降りそうで降らない、寒い日曜日。今日は1日マンドリンの練習。
 来週の土曜日は定期演奏会なのである。
 ということで、この場を借りてご案内をば。

「プレットロ・ノルディコ」定期演奏会
 日時:2005年11月5日(土)18:30開演
 場所:札幌サンプラザホール(北24条西5丁目)
 曲目:「ラ・ペザレーゼ」(フィリパ)
    「レナータ」(ラビトラーノ)
    「くるみ割り人形より」(チャイコフスキー)
    「交響的前奏曲」(トレヴィジオル)
    「幻想的間奏曲」(加賀城浩光)
    「樹魂の歌」(藤掛廣幸)  ほか

 メインは「樹魂の歌」なのだが、個人的には「交響的前奏曲」と「幻想的間奏曲」が弾ければいいや、という感じ。「くるみ割り人形」は、子供のときからとてもとても好きなのだが、マンドリンは音域がバイオリンと同じでクラシックのレパートリーはよく取り上げられるのだが、奏法が違うので、ちょと辛いものがある。むかしっから聴き続けてイメージでき上がってるしなあ。「花のワルツ」の100小節めあたりでクラリネットとフルートに聴き惚れて(すごく好きなところなのよ)落ちそうになるし。

 入場料は800円なのですが、メールでご一報くだされば、招待券をお送りいたします。どうぞよろしくお願いいたします。

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 相棒。銘は「菊千代」。質実剛健なイタリアの楽器である。

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「大英雄」における「女装の麗人」

  HongKong Addict Blogのもにかるさんが、こちらで「香港映画で心に残る“女装の麗人”」を募集していらっしゃる。さっそく、「インファナル・アンフェア/無間笑(精装追女仔2004)」の余文樂(ショーン・ユー)を推薦させていただいたところ、今のところ、3票で同率1位。ちょっと嬉しい。
 それにしても、香港映画ってこんなに「女装の麗人」がいたのかと驚くばかり。女装ネタって多いんだなあ。募集は30日いっぱいということなので、興味のある方、是非ご覧くださいませ。
 同率1位なのが、「大英雄(射[周易]英雄傳之東成西就)」の梁家輝(レオン・カーファイ)。そういえばしばらく観ていなくて、くたびれて笑えるものが観たかったので、久しぶりにDVDをかけてみた。
 …馬鹿、とてつもなく大馬鹿(ものすごく誉めている)。しかも綺羅星のような出演者。初めて観たときと比べると武侠ものについての基礎教養がついたせいか、今観た方がずっと面白く感じる。王家衛の撮影が滞っている間隙を縫ってこんな映画を作るとは、ジェフ・ラウはすごいなあ。
 で、問題の梁家輝のシーンは、

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 レスリーとのミュージカルシーンであった。しかも歌を歌っているのはレスリーと黄霑先生。観ていると、とても幸せな気分になる(ああ、レスリー…とは思ってしまうけれど)。
 「大英雄(射[周易]英雄傳之東成西就)」の梁家輝を推薦されたKEIさん、さすがです。

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「大長今」チャングムは脇役が楽しい

 ドラマはあまり見ないのである。録画までして見てDVDも買ったのは「動物のお医者さん」ぐらいだ。
 なのだが、一昨日めでたく最終回を迎えたNHK-BSの「大長今(宮廷女官チャングムの誓い)」(公式ページはこちら)は、結構まじめに見た。特に後半、集中アンコール放送の後と、先日から総合テレビで始まった再放送は。
 といっても、主人公のチャングムには、どうしても感情移入できず。最終回はねー、「どうして言うことがきけないの!」という第2回の再現のようなシーンで「そりゃー親譲りだろ」と突っ込んでしまうし、この子供がいつ「お父さんは白丁じゃありません!」と言い出すか、はらはらしどおしだったし。まあ、お父さん(声がERのグリーン先生だ。ちなみに、チャングムのお父ちゃんはロス先生だった)のDNAのせいか、利口になって一安心だったが。その減らず口と後先の考えなさについて何も学ばなかったのか、君は。
 で、面白いのは脇役なんである。特に、初期の再放送を見たら伏線満載、知り合いばっかり。面白さ倍増。
 好きな脇役を並べてみると、

第1位:チェ尚宮(向かって左)
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 もう、すがすがしいばかりの悪役ぶり。いっそ爽快。48話で去った後はとても淋しい。向田邦子そっくりのハン尚宮(向かって右)も捨てがたいが、見て楽しいのはチェ尚宮だ。

第2位:王様(中宗)
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 その48話以降、めきめきとキャラが立ってきた王様。オークションのようにチャングムの官位をつり上げる王様、ミンの旦那と自慢比べをする王様、で、弓勝負に出たあげく的を外し、囁き作戦を敢行し、しまいにはご乱心かと思わせて、カラスを射てしまう王様…面白すぎる。最後は、あっというまに「老衰」と言われ、お気の毒であった(まわりは誰も老けていないのになあ)。

第3位:ヨンセン
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 第3話のチャングムについて歩く子供時代を見てから、後年、命をかけて王様にチャングムの命乞いをするところを見なおして泣けた。偉いぞ、ヨンセン。チャングム、君は他人のために命をかけたことがあるかね(自分の目的には後先考えず突進するけどさ)。

第4位:クミョン
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 子供時代はかわいかったのに、大人になったら何だかじっとりしてしまったなあ、と思ったのだが、やはり第3話を見て評価が変わった。宮中に上がる前から好きだったお兄さまなのだものね、そりゃ、「生まれ変わっても謝ってだけはもらいたくない」でしょう。もう、何をやってもいいぞ。私が許す。

第5位:長官
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 宮中の癒し系。第2話から変わらぬお姿で登場していたので、びっくり。最後に出てこなかったのが淋しい。

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 この人(出てきた瞬間「いよっ、玉すだれ!」と喜んでしまった。イケメン武官である)だって全然変わっていないのにねえ。せっかくだから最後まで出てきてほしかったわ>長官。そういえば、最初っから容姿が変わらなかったピルトゥ(けっこうイケメンの殺し屋)はどうなったのかな。

 この脇役の堪能のしかたは、往年の「ツイン・ピークス」のようだなあ。マレーシア版のDVD(英文字幕つき、たぶんカットなし、中国語吹き替え&字幕で教材にもなる)をぽちっと買ってしまいそうな今日この頃。明日は、第4回再放送である。

 「チャングム」の内容については、ピックさんドラマ囲炉裏の会(「チャングム」のアーカイブにリンクを張っています)を是非!

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たらこがやってくる

 風邪を引いて早退しました。今日は早く休みます。
 おしのぎに、こんなものを(音が出ます)。
 何をするかは、「たらこキューピー」にカーソルを置いてクリックすると分かります。
 ♪た〜らこ〜たら〜こ〜たっ〜ぷり〜たらこ〜♪の噂は聞いていたのだが、まさか、こんなにエンドレスな曲だとは思わなんだ。

 参考:「たらこキユーピー行進」篇|キユーピー

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総員退避

 今年一番の寒波が来ているらしい。NHKの天気予報に冬将軍(かわいいけど、あんまり見たくない)が登場している。朝の最低気温が5度を割り、防衛ラインが突破されそうなので、ベランダの多肉を総員退避させる。

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 増えたねえ…。

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 拡大図。葉の赤くなり具合から察するに、結構寒かったんだな。「紀ノ川」(クラッスラ属)は花が咲きそうである。

 頼むから、もうちょっとの間だけでも5度以上になっていてほしい。ワゴンを買ったのだが、まだ組み立てていないのよ。

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ジュピター札幌駅前店にて

 体調がいまひとつなので早く帰る。それなのに、お店が開いているのが嬉しくて、つい寄り道をしてしまう。行き先は札幌エスタ地下にある「ジュピター」。新札幌のジュピターが駅前に進出したらしい。ずうさんに教えていただいてからというもの、もう行きつけと言っても過言ではない。先日は鎮香の黒酢を1本197円で買ってしまった。ただし、気を抜くと買いすぎて大変なことになるので、気を引き締めて行く。
 本日の戦利品は、

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 特売のドライアプリコット。

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 シナモンタブレット。強烈なシナモンの香りで好き好き。
 シナモンは風邪にとってもよく効くらしい。
 
 そして、

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 香港銘菓(だと私は思う。スーパーで買えるけど)、
 嘉頓のPOP-PAN(葱味クラッカー)。

 なんで、あんたがこんなところに(嬉しい驚き)。

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香港麺が食べたい

 今日も風邪が抜けず、だるいなあと日を送る。家にいると、音楽がほしいときと映像がほしいときがあるのだが、今日は映像志向。ハードディスクに撮りためていた香港関係の番組を見たり、DVDをかけたり。
 「孤男寡女(Needing You)」を観ていたら(今観ているところ)、やたら美味しそうな麺(ただし具はちょっとえぐい)が出てきて、一気に麺心をそそられる。
 香港で麺が食べたいなあ。
 この間行ったときは、向こうに着く早々体調をくずしてしまい、しょっちゅう麺を食べていたっけ。

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 油麻地の茶餐庁で食べた雲呑麺とない茶(ミルクティー)。

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 旺角の雲南料理店で食べた酸辣麺。意を決して熱檸檬可楽(ホットレモンコーラ:風邪に効くらしい)を頼んだら、「凍(冷たいの)」を持ってこられて、ちょっとがっかり。

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 旺角・花園街の好上海小館で食べたタンタン麺。お昼を過ぎると、あっというまに満員になってびっくり。

 今の時期は、血中香港分は底をついているし、ちょうど香港の冬と同じ気候になることもあって、一気に「里心」がついてしまうのだった。そろそろ年末の手配をしなければ。

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風邪きたる

 気がついてみたら、喉が痛み(これは数日前からあった、そういえば)、咳が出やすく、頭が重く、寒気がして、節々が痛い。
 …これはまぎれもなく、風邪。
 夏の間忘れていたこの感覚。そういえば、世の中にはこういうものがあったのだった。というか、夏になるまでは、割としょっちゅう遭遇していたのだった。物覚えの悪さと季節の変わり目を実感する。
 幸いまだ熱はないので、外出は見合わせて家でおとなしくしていることに。仕事はあるのだが…。
 風邪のときは、紅茶か焙じ茶か八寶茶か「えんめい茶」。
 焙じ茶をパンダさんで淹れる。

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 かぜ〜?

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レモンはちみつ

 いただいた「しまなみレモン」、甘くして味わいたくなり、はちみつに漬けることにした。
 はちみつは、十勝産のクローバーはちみつ。
 レモンを切ると、とってもよい香り。高村光太郎が「智恵子抄(一発で変換されてびっくり)」で言っていた「トパアズ色の香気」とはこのことか。
 早く美味しくならないかなあ、と瓶を振っている。

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 余ったはちみつを、ヨーグルトに 白きくらげのレモン煮を乗せたものに垂らしたら、うまうまであった。

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「江湖(ベルベット・レイン)」

 仕事でぐったり疲れたので、早めに上がって、サッポロファクトリーへ「江湖(ベルベット・レイン)」を観に行く。
 5分遅れて駆け込むと、先客はお姉さん一人。ほとんど貸し切り。
 ネタバレしない程度に情報は得ていたのだが、こんな話だったのか(漢字入力の都合で、名前はカタカナ標記にほぼ統一)。

【おはなし】
 「鉄砲玉」としてボスを暗殺し黒社会で名を上げようとするイック(ショーン・ユウ)とターボ(エディソン・チャン)。一方、大ボスであるホン(アンディ・ラウ)と腹心のレフティ(ジャッキー・チョン)は、身近に危機が迫っていることをひしひしと感じていた。配下の三人のボスは戦線恐々とする…(という話だよね?それにしてもパンフレットはネタバレしすぎ)

【感想】
・エリック・ツァンの頭が「サザエさん(by KEIさん)」だった。
・チャップマン・トーはエリック・ツァンの路線を狙っているのかなあ。それとも演出上、そういう設定だったのか?実は。それにしても、チャッピー、意外に歌が上手い。

・スクリーンで學友を観るのは久しぶり。「旺角カルメン(今すぐ抱きしめたい)」と同じような役回りだが、いっちゃってる演技が相変わらず上手い。
・アンディ・ラウの印象がいつもと違うと思ったら、長髪のせいなのね。
・「無間道」のときも思ったのだが、エディソン・チャンとアンディは似ている。たぶん、目鼻立ちのバランスが似ているのだと思う。あのキャスティングは、それで、わざと、なのかな?
・ショーン・ユーは、相変わらず、眼福である。目元が爽やかなんだなあ。
・死んだお兄さん、男前だったが、何者?

・ン・シンリンの姐御ぶりに惚れる。イックのお母さんもかっこいい!と思ったら、なつかしやベティ・ウェイ(恵英紅)ではないか。ミウ・キウワイが出ていたのも懐かしかったなあ。

・林雪が出てくると、条件反射のように爆笑してしまう。貸し切り状態なのをいいことに思いっきり。相変わらずの役だし。
・どうして香港映画にはゲ○(伏せ字にならない)が好きなんだ。それに、犬がかわいそうだろ。

・ラストは、一部で言われているほど「どんでんがえし」だとは思わなかった。途中(特にレストランのあたり)から、これは相似形として描いているなあ…と思っていたので、ああ、やっぱりね、という感じ。
・監督は、王家衛と「無間道」が大好きなんだろうなあ。あと、ジョン・ウーや80年代後半から90年代前半にかけての香港映画も。「天地有情」は90年だっけか。

おまけ:
 帰りにパンフレットを買おうかなあ、と思って売場に行ったら、

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 復刻版スターウォーズパンフレットボックスセット(エビソード4・5・6・トリロジー・1・2)を発見。「STAR WARS エピソード4」は、おそらく生涯最多劇場鑑賞記録を保ち続けると思うのだが(一日中劇場にこもる時間も体力も、もはや残っていないし)、パンフレットは買えなかったのよ。そんなお金があったら、劇場に行っていたし。ああ、大人になってよかったなあ。

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亀ゼリーは不味くない

 今日は午前中自宅で仕事。テレビをつけていたら、「まずいものブームの仕掛け人」という特集が。北海道のジンギスカンキャラメルが出ている。あれは狙って作っているので、まあよかろう。
 よくなかったのは、「亀ゼリー(亀苓膏)」が不味いものとして取り上げられていたこと。
 ヴィレッジ・バンガード(あえて実名を出す)の不味いものをフィーチャーしているある支店の店長が、試食して不味かったものについて、ポップをつけて不味さを売り物にしている。よく売っている緑の缶の「亀ゼリー(亀苓膏)」が試食されて、「まずい〜」と言われている。キャッチコピーはうろ覚えだが、「まずいので、100歳以上(以下かも)の人は長生きできないかもしれません」というようなもの。
 テレビ(フジテレビだ)も図にのって、道行く人に試食させて「不味い」と言わせている。
 でもね、店長もテレビも、何もかけないで食べているんだよ。普通は、砂糖か蜜をかけて食べる。何もかけなかったら苦くてあたりまえ。おまけに、「亀の腹の皮を煮て」とか言っている。「甲羅」だろうし、生薬も入っているんだから、お菓子みたいな味はしない。まあ、たしかに缶詰は味が落ちるけどね。(追記:缶入り亀苓膏は加糖であるとのこと。だったら、そんなに不味くはないと私は思う。店長の主観と、テレビで編集された「不味い」という反応が放送されたということではないのか)
 身体に「熱気」が籠もってだるいとき、体調が悪いときの身体に染み渡る感じ(香港でしょっちゅう体調をくずしているので何度助けられたかわからない)は、もちろんこの人たちは知らないだろう。でも、亀苓膏は、「ラーメン羊羹」や「ジンギスカンキャラメル」みたいに売るための際物ではない。ちゃんとした食べ物だ。「不味い」と騒ぐためのおもちゃではないのだ。
 あんまり失礼なので、朝っぱらからむかむかしてしまう。
 亀苓膏は不味くない。りっぱな美味しい食べ物だ。「礼儀をわきまえる」とか「リスペクト」とか、そういう言葉をきっちり学び直してほしい>フジテレビ&ヴィレッジ・バンガード。言葉を扱う仕事だろうに。

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 香港・大姐海天堂(お家騒動で2つに分かれたらしい)の亀苓膏。
 ほんとは、通菜街にある恭和堂の、座ると無言でどんと置かれるあったかいのが一番好き。

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白きくらげのレモン煮

 「しまなみレモン」をいただいた。

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 どうやって美味しく食べようか考えた末、「白きくらげのレモン煮」を作ることに。最近、とんと料理をしていないので、何かしたいのよ。くたびれて早く帰ってきたし。ネタ元は鶏肉の烏龍茶葉蒸しに続き、『ウー・ウェンのきれいなからだの基本献立』。
 白きくらげ15gを30分水で戻し、水カップ2と氷砂糖50g、レモンの輪切り半個ぶんを鍋に入れて50分弱火で煮る。その後、白ワインカップ4分の1をさらに加え30分煮、最後にレモン汁半個ぶんを入れて5分煮る。
 
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 レモンがもったいないので、汁を絞った皮の部分も入れて煮たら、ちょっと苦くなってしまったのだが、香りがいいので無問題。冷まして、ヨーグルトに乗せたりしてもよいらしい。氷砂糖は多めのほうがおいしいかも。
 白きくらげは、カルシウムが豊富で、貧血に効くなどの薬効があるらしい。その他、食物繊維が豊富だとか、ビタミンA・B1・B2・Cを含み体内浄化に効能とか、咳を止めるとか、胃腸にいいとか、いろいろよいことがある「きのこ」(だったのね)とのこと。りんごと一緒に煮たりするレシピもあるようなので、またやってみようっと。

追記:冷めたのをお茶請けにしたら、とろっとしてうまうま。さっぱり系のお茶に合うかなあ(濃香系はまだ試していないので、わからない)。

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冠軍茶王

 新ちゃんは相変わらず活躍中。ほぼ毎日、鉄観音を淹れている。おかげで、金奨鉄観音の1袋目(実はまだある)が瞬く間になくなった。
 なので、香港・茗香茶荘の冠軍茶王を入れる。今年の初めに炭焙冠軍茶王と一緒に買ってきたもの。
 炭焙冠軍茶王は香ばしくてどっしりしたお茶だったが、こちらの冠軍茶王は青々している。けれども、生っぽいというわけではない。焙煎した感じはあまりなく、お花っぽい香りがある。胃にもこないし(この間、出先で台湾茶をご馳走になって美味しくいただいたのだが、生っぽいお茶だったせいか胃が痛くなったのだった)。 
 最近は、もっぱら焙煎を感じるお茶ばかり飲んでいたのだが、たまにはこんなお茶もいいな。

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鶏肉の烏龍茶葉蒸し

 ずーっと料理らしい料理をしていない。
 たまたま飲んだ四季春茶が、開封後時間が経っていたためか著しく味が落ちていたので茶葉蒸しにすることを思いつく。ネタ元は、『ウー・ウェンのきれいなからだの基本献立』。
 元のレシピでは、手羽元に切れ目を入れ、ふやかした茶葉を「乗せて」20分蒸すのだが、茶葉がなかなかもどらず、胸肉を買ってあったので、「切った胸肉を、茶葉を多めのお湯で戻したお茶に漬けて蒸す」ことになってしまった。

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 蒸し上がり。おいしい塩か、酢醤油をつけて食べる。

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 蒸し料理の必需品、皿つかみ。
 横浜中華街か香港・上海街のどちらかで購入。

 蒸したあとのスープは、滋養がありそうなのだが、スープ味のお茶なので微妙といえば微妙。元のお茶よりはおいしいのだけれど。お肉は、癖が消え、ほのかに茶葉の香りがして美味。

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冬の動物二題

【その1】
 ぐったり疲れている週末、ひょろひょろと外へ出ると、雪虫に遭遇。
 昨年遭遇したのは10月5日だったので(日記って便利だわ)、例年より早いということはないのだが、そうか、もう冬か。ああ。

【その2】
 札幌市西区西野方面にヒグマが出没しているらしい。ニュースを見ると、山のそばのお宅の裏の畑に毎晩現れたり、ぶどう棚のぶどうを食べ尽くしたりしているとのこと。一説によると2歳の雄らしいのだが、どうしてわかったんだろ?熊と人の双方に何事もないことを祈るばかりである。

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 この山のどこかに間違いなくヒグマが。
 (写真は昨年11月撮影)

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秋の多肉

 テレビで見たのだが、人間の頭が最もよく働くのは16〜19度ぐらいらしい。今日は最高気温が20度ぐらい、最低気温が12度ぐらいで、その意味では気候がいいんだろうなあ。しかし、ちょっと疲れ気味。

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 ほんのり色づいた錦晃星(エケベリア属)、スノージェイド(セダム属)、玉つづり(セダム属)。よく日に当たって、すくすく育ったなあ。
 明日からは天気が周期的に変わっていくらしいのだが、秋が長続きすればいいな。

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ありがとう♪

 もしかすると1年で一番忙しいかもしれない今日この頃。ぐったりして帰ると、嬉しい贈り物が。
 いそいそと、お茶にする。
 お茶は、バラスン農園のセカンドフラッシュ(これもいただきもの)。やっぱり、焼き菓子には紅茶よね。アップルパイがレモンが利いてうまうま。
 疲れが吹き飛びました。ありがとうございました!!

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ジェイ・チョウが「中国語講座」に

 「頭文字D(字幕版)」が気に入ってしまい、香港版DVDを何度も何度も見た。そして、「Initial J」も買ってしまい、iTuneに入れて何度も何度も聴いている。「一路北向」(失恋して走るバックにかかる曲)が好きで。でもって、CDとDVDもぽちっと買ってしまう。
 そんなところへ、ジェイ・チョウ、NHK中国語会話に2週続けて出演である。
 先週は、金子貴俊(って有名なのかな?)に日本の食べ物を食べさせられたり、ちょぼちょぼの中国語で2つぐらい質問をされていて、どうなることかと思ったのだが、今週は、「頭文字D」の映像をバックに、真面目にインタビューに答えていて(ありがたいことに日中字幕付き)、なかなかよかった。

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 納豆を食べている(珍だな)。その他、たくあん、梅干し、めかぶを食べさせられていた。他のものはともかく、納豆は苦手らしい。

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 ちょぼちょぼの中国語を、ことごとく言い直している。いい奴だ。しかし、ジェイ・チョウに発音訂正させるとは…うーむ。おそれ多いというか有り難いというか。

 まともなインタビューは、明朝6時から再放送。

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ダース・ベイダー1日駅長

 行ってきました。ダースベイダー1日駅長に。
 検索 してみると、先に福岡でやっていたのね。
 場所は札幌市営地下鉄東豊線さっぽろ駅北改札口。行ってみると、すでに黒山の人だかり。
 ここでの主要任務は撮影会でした。

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 待機するベイダー卿とトゥルーパー。

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 ライトセイバーは赤。ちゃんと「たすき」をしているところが一日駅長である。

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 撮影中。特に左のトゥルーパーがのりのり。

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 司会のお姉さんは、「ベイダーは悪者ですから、やられるなり斬られるなり、好きにやっちゃってください」と言っていた。

 写真を撮ってもらう人より、撮っている人の方が多かったなあ。後ろで「中の人などいない!」と言っていたのは、某掲示板のスターウォーズスレの人であろう。写真がどれだけのblogに載ったことか(他人様のことはまったく言えない)。
 ベイダー卿は地下鉄に乗って巡回もしたらしい。朝日新聞にも出ていたのだが、乗客は携帯電話をしまうどころか、大喜びで写真を撮る始末。「駅長が黙って振り向くと、職員が『(無言は)電源をお切りくださいという意味です』と通訳した」とのこと。やるな、札幌市営交通職員。
 別の場所では「インタビュー」もあって、「しゅごー、ぱー」を通訳さんが通訳したとのこと。見たかったなあ。おかしすぎるぞ。誰だ、こんなイベントを考えたのは。

追記:大通り駅での就任式の模様がこちらに(爆)。
 札幌が帝国に侵略された一日
 とら猫のまどろみ ダースベイダー一日駅長

さらに追記:その後の様子はこちらに
 ダースベイダー現れる 朝鶏鳴

【2010年6月15日追記】
 久々に検索してみたところ、札幌市営交通がこんなレポートをアップしていました。「その後、ベイダー卿より「迷惑行為を見つけ次第、即刻処罰してよいか?」 との質問があり、許可をしたところ、駅長就任をご快諾いただきました。」…ベイダー卿はドニチカキップで移動され御自ら自動改札も使用されたそうです。やっぱり、記念撮影すればよかった。

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「七剣(セブンソード)」

 1週間、仕事ばっかりしていたので、ほとほと嫌になり、「七剣(セブンソード)(音が出ます)」を観に行った。

【おはなし】
 清朝の始め、反乱軍を鎮圧するために禁武令(武術の研究と実践を一切禁じる法律)が出され、武術を嗜んだ者を狩って賞金を得る風火連城の一党が残虐の限りを尽くしていた。反清朝の強硬派地下組織「天地会」の村である武荘も風火連城に狙われる。明王朝の処刑人であった傳青主(劉家良)は良心の呵責から、武荘を救おうと元英(チャーリー・ヤン)と志邦(ルー・イー)を連れ天山に向かい、晦明大師に協力を依頼、派遣された4人の剣士と傳青主・元英・志邦は七剣士となって武荘を守るために闘うのだった。

【感想】(極力ネタバレを避けつつ)
 まずは、何と言ってもドニー・イェン。顔が出た瞬間、闇の中で小さく拍手をしてしまった。中盤と終盤に見せ場あり。やっぱり動きがきれいだなあ。特に終盤は、どなたかも書いていらしたが「黄飛鴻之二(ワンス・アポン・アタイム・イン・チャイナ天地大乱)」を彷彿とさせる。そういえば、どちらもツイ・ハークか。武術指導を「くまきんきん」こと熊欣欣がやっているのだが、もしかして風火連城のスタンド・インだったら、とっても嬉しい。これも話題になっていた艶っぽいシーンは、相手役のキム・ソヨン(きれい)が上手いのだな。韓国・朝鮮語は、カンニング・ペーパーをキム・ソヨンのおでこに貼ったりして(キョンシー?)頑張ったらしいが、あんまり韓国・朝鮮語には聞こえなかったよ、ごめんよ。

 音楽が川井憲次で、これがよかった。パトレイバーとか攻殻機動隊の音楽は元々好きなのである。残虐なシーンが続いて気持ちが萎えても(映画が長いし)音楽を聴いて盛り上がっていたのだった。

 劉家良師父はありがたくて思わず拝んでしまう。

 黎明は、さすがに北京語がきれいである。「無間道Ⅲ」に続き、今回もいい役だな。
 
 動物好きなので、冒頭のヤギと馬の「来福」がよかった。志邦が叫ばなかったら(叫んだら見つかるだろ)、泣けたかもしれん。

 風火連城を演じる孫紅雷が「巨人の清原」に見えて見えて。

 一応原作も買って、まだ読んではいないのだが、ぱっと見た感じ、かなり違う話になっているのではないかなあ。まあ、「Adapted from」となっているしな。しかも相当話が端折られていて、七剣士が結束を深めていくくだりなど、ないも同然。相当カットされていると見た。途中、三角関係がもとで仲間割れするのではないかと、はらはらしたぞ。それにしても、七剣士はミッションを果たしたと言えるのだろうか。原作は原作で、武侠ものとしての違った面白さがありそうだけれども。

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新漢瓦壷デビュー

 海風號新作漢瓦壷、名前は「新ちゃん(由来はこちら)」を、やっと初使用。
 赤っぽくて星の散った土の感じ、ちょっと胴が膨らんで太鼓のようにずんぐりした感じ、蓋の持ち手の感じ(淹れるときの押さえた感じがいいの)、嘴の感じ、好き好き。

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 やはり最初は海風號のお茶を、と、金奨鉄観音を淹れる。

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 口が広くて中がよーく見える。茶葉を捨てるのも楽ちん。

 当面は鉄観音をがぶがぶ飲むときに使いそう。

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札幌市営交通とダースベイダーの関係について

 札幌市営交通が、スターウォーズのウィズユーカード(市営交通と市内を走るバスのプリペイドカード)を売り出すことは知っていたのだ。R2-D2&C3POの柄と、ダースベイダー柄の2種類を。コレクター趣味はないのだが、ちょっと欲しい。
 そして今日、地下鉄車内で見かけた文字。

  ダース・ベイダー1日駅長。

 こんなリンクもある。
 札幌市交通局 − 乗車マナーキャンペーン ダース・ベイダー1日駅長

 リンクが切れる可能性もあるので、転載すると、

 札幌市交通局では、安全、安心、快適な駅・車内空間づくりに取り組むとともに、お客さま一人ひとりのマナーアップにより、より快適な駅・車内空間づくりを目指しています。
このたび、10月14日の鉄道の日を記念したイベントとして、スター・ウォーズの人気キャラクター「ダース・ベイダー」を札幌市営地下鉄の1日駅長に任命し、地下鉄の乗車マナー啓発と利用促進の呼びかけを行います。

 との主旨で、車内ポスターにはスケジュールが。

 就任式:10:30 南北線さっぽろ駅 北改札口
 出撃 :11:30 13:00 東豊線栄町駅コンコース
     14:00 東豊線さっぽろ駅 北改札口
     15:00 南北線さっぽろ駅 北改札口

 実は、かなーり行きたい。心の琴線に触れまくり。
 たすきをかけて駅長をしているダースベーダーなんて、一生見られないかもしれないし。さっぽろ駅、出撃しちゃおうかなあ。
 それにしても、札幌市営交通、 マナー啓発のためにシスの暗黒卿を駅長に「任命」するとは。皇帝がいるのか。えらいぞ>皇帝。
 少なくとも、マニアな職員はいるよな。

【追記】
 行ってきました。詳細はこちらに。

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初霜の便り

 今朝は放射冷却で、旭川などあちらこちらで初霜が観測されたらしい。札幌の最低気温は7度とか…多肉防衛ラインの5度未満まで、あとわずか。うーむ。増えた多肉用の室内ワゴンを都合しないと、えらいこっちゃ。
 今のところ、天気も良く気温も適当で、機嫌よしのお肉たち。

20051006taniku1
 春にレスキューした(たぶん)錦晃星(エケベリア属)。

20051006taniku2
 同じくエケベリア属の紅輝炎。
 毛だらけでよく増えてかわいい良い子肉。

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公用文?

 「マイヤヒー」については度々書いているのだが。 
 久々の日本語ネタ。
 an-anさんのところで知った記事。

  いわゆる「のまネコ」問題についての当グループの考え方

 そして、それに赤ペンを入れたのが、こちら明天会更好 天無絶人之路 さんから引用させていただきました。なぜかトラバできないので、また後ほど>chikoさん)。
 うーむ。エイベックスも、公用文としていかがなものか感てんこもり(こんなのを公式声明として出したら、会社としての見識を疑われちゃうよん)のだが、赤ペン先生もすごいな。
 欲を言えば、「結論から言いますと」も口語的すぎるので、「結論といたしましては、〜とする所存です」などとすると、より改まった文体になると思う。おわりにある「冒頭からの発表文を出すことにややためらいを感じましたが」も×。主観的感情的すぎ。「冒頭からの発表文」って日本語になっていないし。「以上のような文書を発表することには、いささか問題もあろうかと存じますが」あたりか。エイベックスって、そんなに中立性・客観性を欠いた会社なのか?
 商売柄、日本語を直すのは気になるというか、おもしろいのでクリッピング。

追記:あとで思いついたのだが、これはもしかして「自分らしさ」とか「型にとらわれない」姿勢を表現しているのかもしれない。でも、そうだとしても(だからこそ)、やはり日本の大人・社会人としては如何なものかと思うぞ。

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新壷きたる

 待つこと久し。海風號の新漢瓦壷がやっと来た。
 受け取れる機会があまりなく、思いっきり遅く時間指定をして無理して帰ってきたら、昼間の不在票が入っていてがっくり。これはしばらく駄目か…と思っているところへ「ピンポーン」とやってきたので、喜びもひとしおである。

20051004chahu1
 箱を開けて、

20051004chahu2
 蓋も開ける。
 思ったより濃い色で、星が散っているよう。
 文革期の土なのね。

20051004chahu3
 漢瓦壷三代(正確には二代目2つと三代目)。
 先代には、それぞれ、「大海風」「小海風」という名前がついていたのだが、文革壷が「文ちゃん」という名前になってしまったので、それに伴い「大ちゃん」「小ちゃん」と呼ばれることになってしまった。とすると、この子の名前は、必然的に「新ちゃん」となるのだった(フルネームは「新海風」)。
 今、煮ているところ。うー、楽しみ。

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秋を惜しむ

 睡眠だけはたくさんとったものの、あとは仕事ばっかりしているような気がする。夕方、ちょっとだけエスケープしてお散歩。
 もう夏を惜しむどころか、秋もいってしまいそう。今日の最高気温は16度。

20051003leaf1
 赤い葉っぱに黒い実。

20051003leaf2
 黄色い葉っぱには黄色い実。

 夕方5時には日が沈んでしまうし、冬が近いのだなあ。

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紅白タイガーバーム

 眠い…!なぜかというと、昨日は所属しているマンドリンオケの合宿で(定期演奏会が近いので社会人団体だが合宿があるのだった)小樽へ。ほとんど寝ていない状態で札幌へ戻ってきて、これから仕事。少しだけ時間はあるのだが、寝過ごすのが怖くて寝られない。
 眠いときはどうするか。香港薄荷作戦である。
 まず、和興白花油 (音が出ます。テーマソングがあったのか)をこめかみに塗り塗りし、漁夫之寶をなめる。
 そして、最近のお気に入りは、タイガーバームソフト。肩こりに塗り塗り。

20051002tigerbalm
 右側の赤いのがおなじみ普通のタイガーバーム。シナモン系の香りで虫さされに塗ったりする。左側の「ソフト」は、名前の通りソフトなお花系の香り。塗り塗りしてマッサージするとすーすーして気持ちがよい。かかとのかさつきにも効果あり。
 好きなんだけど、日本で売っているのは見かけない。

 さーて、すーすーしたところで、仕事仕事。

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夏を惜しむ

 今日から10月。天気はくるくると変わりやすく、一雨毎に寒くなる。山では雪が降るかもと天気予報で言っているし、今日からタイツを解禁。夏はすっかりどこかに行ってしまった。
 行ってしまった夏を惜しんで、夏の食べ物のご紹介。
 「一里杏(いちりあん)」(札幌市北区北7条西6丁目)のソフトクリーム。ここでは興部(おこっぺ:北海道の地名)のアイスクリームを置いていて、こってりしていて美味しいの。持ち帰っても、お店で食べても可。
 
20051001ice
 ソフトクリームスタンドを見るのは子供の時以来。

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ああ、勘違い

 間違いついでに、訂正をもうひとつ。
 観たい映画をつなぐたすき(中華映画限定)で、「心に残る映画」に「飛龍猛将(サイクロンZ)」をあげたのだが、「夏日福星(七福星)」と激しく混同していたのであった。先日気がついて愕然とする。
 倉田先生がジャッキーに勝ち逃げしたり、アンディ・ラウのデビュー作に近かったり、最後に大量のカメオのみなさんが「がうちょあー」を連発したり、するのは「夏日福星(七福星)」ではないか。
 元記事にも追記したのだが、ここで謹んで訂正させていただく次第です。ああ、情けない。自分の頭が激しく不安なこの頃。

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