「鬼馬狂想曲(新世紀Mr.Boo!)」
やっと観ました。「鬼馬狂想曲(新世紀Mr.Boo!)」。
観ていると幸せになる大馬鹿映画(とても誉めている)。心の琴線に触れまくり。原典のあのシーンもこのシーンも。ザ・ピーナッツのようなお箸ツインズもかわいいし(バスの中のミュージカルシーンも幸せ)。広川太一郎先生は、吹き替えは久しぶりなのかしらという感じもするが、口が閉じていようが後ろを向いていようが、喋りまくっておられる。
シーンの色彩がきれい。
石堅200%増量(by KEIさん)の呉鎮宇。
特に吹き替えだと、見ているだけで笑える。
許冠文先生が乗り移ったかのような劉青雲。
こんなシーンでこんなに笑っていいのか>自分。
ここのシーンは吹き替え推奨。
校長先生が劉青雲を誉めているところ。
観ていると、無性に「喜馬拉亞星」が観たくなるなあ、と思ったら、監督は同じ人(ワイ・カーファイ)だったのね。とたんに、ラストはどうなるかが心配になったのだが、「喜馬拉亞星」よりは幸せになれそうで(たぶんね)、まあよかった。
ちなみに、主題歌は鄭中基が許冠傑をカバーしている。
「特別参加(とジャケットに書いてあった)」の劉徳華、探してしまった。そげなところにいるなんて。
| 固定リンク
| コメント (3)
| トラックバック (1)


最近のコメント