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「鬼馬狂想曲(新世紀Mr.Boo!)」

 やっと観ました。「鬼馬狂想曲(新世紀Mr.Boo!)」。
 観ていると幸せになる大馬鹿映画(とても誉めている)。心の琴線に触れまくり。原典のあのシーンもこのシーンも。ザ・ピーナッツのようなお箸ツインズもかわいいし(バスの中のミュージカルシーンも幸せ)。広川太一郎先生は、吹き替えは久しぶりなのかしらという感じもするが、口が閉じていようが後ろを向いていようが、喋りまくっておられる。

20051130Boo1
 シーンの色彩がきれい。

20051130Boo2
 石堅200%増量(by KEIさん)の呉鎮宇。
 特に吹き替えだと、見ているだけで笑える。

20051130Boo4
 許冠文先生が乗り移ったかのような劉青雲。
 こんなシーンでこんなに笑っていいのか>自分。

20051130Boo6
 ここのシーンは吹き替え推奨。
 校長先生が劉青雲を誉めているところ。

 観ていると、無性に「喜馬拉亞星」が観たくなるなあ、と思ったら、監督は同じ人(ワイ・カーファイ)だったのね。とたんに、ラストはどうなるかが心配になったのだが、「喜馬拉亞星」よりは幸せになれそうで(たぶんね)、まあよかった。
 ちなみに、主題歌は鄭中基が許冠傑をカバーしている。
 「特別参加(とジャケットに書いてあった)」の劉徳華、探してしまった。そげなところにいるなんて。

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コメント

思うんですけれど、マイケル・ホイってハンサムですよね?
こう思うのは私だけかなぁ。
いややっぱりハンサムです。

最後の写真では、広川さんの声が聞こえてきそうです。
「~なんだな、な、な」みたいな。

投稿: みゃお | 2005.12.01 20:12

コメント&TBありがとうございます〜
まさかほんとに広川さんの吹替えが入るとは思ってなかったので、それだけでも感涙ものです。
しかし、その広川さんをおとなしく思わせてしまうほどラウちんがハイテンションだったことに改めて気がつきましたよ。やはり200%増量化。

ちなみに、私は劉青雲をハンサムだと思っています。

投稿: KEI | 2005.12.01 22:49

みゃおさん、KEIさん、コメントありがとうございます。

みゃおさん
はい、許冠文先生はハンサムだと思います。
ジェントルマンだ〜!とこの間来日されたとき思いました。
若いときはインテリ〜という感じだったのですが、
年を経て、品格が立ち上ってきているような。
香港のトークショー、字幕で観たいんですけどねえ。

KEIさん
はい、劉青雲もハンサムです。
また、目元を隠すと印象が全然違うんですよね。
「暗戦2」のポスター、目元が隠れているのですが、
初めはどちらがイーキンかわからなかったです。
目元もいいっす。
それにしても、確かにテンション高かったかも。
ガッツポーズは思わず出ちゃったんでしょうね。

投稿: きたきつね | 2005.12.01 23:07

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» 『鬼馬狂想曲(新世紀Mr.Boo! ホイさまカミさまホトケさま)』(役柄チェック5)パート2 [Driftingclouds]
舞台は1969年の香港。 「Mr.Boo!」は1976年の作品なのですが、昨年いろいろ大変だった香港人を元気づけようと、香港が一番元気だった時代ということで、あえて1969年にしたらしいです。 探偵事務所を営む、文(劉青雲/ラウ・チンワン)は部下の傑(古天楽/ルイス・クー)....... [続きを読む]

受信: 2005.12.01 22:54

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