« 杭州酒家 | トップページ | 倣古壷もきたる »

香港で飲茶

 2006年も2日目。なぜか昨日から途方もなく眠くて、爆睡正月と化している。いかんなあ。
 初夢は1日の夜見るのか2日の夜見るのか、よくわかっていないのだが、ゆうべはあまりよくなかったので、今晩はよい夢を見て初夢にしたい。
 というわけで、香港レポートの続き。
 香港でBPインターナショナルに泊まると、着いた翌朝は必ず地下の酒楼で飲茶をするのがきまりのようになっている。もともと「漢寶酒楼」という名前だったのだが、今回行ってみたら「漢寶皇宮酒楼」と少し名前が変わっていた。どこが変わったのかと思ったら、レジの位置が変わって、フロアの小姐の数が減っている。もしかしてリストラをしたのかな。油麻地の「倫敦大酒楼」といい、経営はどこも厳しそうだものなあ。

20060102yamcha2
 店内の様子。

20060102yamcha1
 頼んだのは、
  潮州蒸粉果
  椰汁(女乃)黄包(中の餡が白い)
  菜心(蛎油と醤油つき)

 もう1件は、3日目に連れていってもらった湾仔の「海天亜洲漁港」。

20060102yamcha3
 腸粉、大根餅、いかの大蒜炒め、(女乃)黄包(餡が黄色い)、鮮蝦南瓜餃、芋角(コロッケみたいで好き)、鹹水角、介(くさかんむりつき)蘭(ブロッコリの茎のような野菜)、南乳精進炒めなどなど(料理名はほとんど意訳)。人数が多いと、いろいろ食べられて嬉しい。みなさん、ありがとうございました!

|

« 杭州酒家 | トップページ | 倣古壷もきたる »

コメント

旅行の記録ずっと見てました。
なっつかしいです。

ご存知のとおり、私はぼっちゃんの年越し入院のため、ちまちまためた旅費を使いはたしてしまいました~。
先の長い話ですが、今年の暮れもご出立の予定がありましたら、ちょっとお買い物をお願いしたいのですがよろしいですか?

投稿: みゃお | 2006.01.03 21:54

ごあいさつがすっかり遅くなりましたが、おめでとうございます&お帰りなさい(^^;
毎日、ごっくんと唾を飲みながら眺めておりました。
特別な一皿ではないかもしれませんが、
この菜心のグリーンが目に鮮やかに焼きつきまして、
今夜の角煮の周囲にはほうれん草をしっかりし並べました!
色だけは近づけた気がします(笑)

投稿: smash | 2006.01.03 22:34

みゃおさん
坊ちゃんの様態は、ブログを拝見しつつ心配しておりました。
何はともあれ、無事退院できてよかったですね。
香港は、うまくすれば年内に複数回行けそうです。
近くなったらお知らせしますので、何なりとお知らせください。

smash さん
おそまきながら、ただいまです。
香港に行くと、油菜(やうちょい:野菜の油湯通し)は
ビタミン補給に欠かせないのですが、
そのスターが菜心と介蘭です。大好きなのです。
ブロッコリの茎を、
ごま油をたらしたお湯でさっと蒸し煮にすると、
かなり近いものになります。蛎油がポイント。
ぜひ、おためしを!
角煮、おいしそうですね…(ごっくん)。

投稿: きたきつね | 2006.01.03 23:28

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32405/7966202

この記事へのトラックバック一覧です: 香港で飲茶:

« 杭州酒家 | トップページ | 倣古壷もきたる »