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茶壺を使うのだ

 年末年始、三連休と、おうちにいる機会が多い今日この頃。何をしているかというと、まあ、いろいろなことをしているのだが(今日は仕事だし)、卓上には常にお茶がある。1日2リットルは軽いような気がする。
 煎が長く続くお茶が多いので、下手をすると2日か3日かけて飲んだり(まめにお湯を注していると2日かかっても心配なく飲めると思う)。根が貧乏性なのか、まだ出るお茶を捨てるのがもったいないのである。茗香茶荘の陳年珍蔵ぽーれい(プーアル)茶王なんて13煎目でも甘いし。
 そんなこともあって、茶盤に茶壺が複数並ぶことが多くなった。
 同じお茶を飲むにしても、茶壺を替えて飲むと味が違ったりして、また楽しい。
 たとえば、香港・茗香茶荘の炭焙冠軍茶王を、写真左の「たちこま」(由来はこちら)で淹れると、回味がよいのね。
 しばらく炭焙冠軍茶王を飲み続けたので、今度は「新ちゃん」で金奨鉄観音を淹れたり。

20060109chahu

 つまり、「茶壺はある程度数があったほうが楽しいぞ」「ある茶壺は使えばいいのだ」ということになるわけなのだった(前項から続いているかもしれないし、また続きがあるかも)。

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コメント

初めまして 田中です

>茶盤に茶壺が複数並ぶことが多くなった。

最近同じような事をしています。私の場合・・・

1.「ピューターのポット」朝の紅茶専用
2.「王さん」プーアール生茶専用
3.「小ちゃん」台湾茶専用
4.「新ちゃん」中国茶専用

1は毎朝起きたてに使用、2は朝晩食事中に使用、3か4も朝晩食前後に使用しています。特に、2は一日では使い切れませんね~。

休日にはこれらの茶壺を休ませるために、海風號で購入した大きめの早期壺や民国の茶壺を使っています。

「新型漢瓦壷」、わたしは150cc前後が使い慣れているので、100ccは悩ましいです。煎茶用に一双で使うという手もあるのですが・・・海風號の漢瓦壷、完全制覇も魅力的だし。悩む。では。


投稿: 田中 | 2006.01.13 17:35

田中さん、いらっしゃいませ。
やはり、並んじゃってますか>茶壺。
「王さん」をプーアル用に使ってらっしゃるのですね。おお。
(呼び名、使ってくださってありがとうございます)。
漢瓦壷、これだけあるので、
ひとつぐらいプーアル用でもいいのですが、
何だか踏ん切りがつきません。
新型漢瓦壷、元のが一双のものなので、
2つ、というのは確かにありですね。
それは素敵ではありませんか!

投稿: きたきつね | 2006.01.13 22:31

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