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ところで多肉植物はどうなっておるのか

 タイトルに「多肉植物」を掲げているのに、12月は香港、1月はお茶の話ばかりで、ここ1か月多肉植物は登場していなかった。日照時間が少なく大雪で寒い今日この頃、どうなっているかというと。
 まあ、何とかなっている。
 ある程度の徒長はしかたないのだが、この冬は乾燥対策として「朝晩たっぷり霧吹き、水は辛め」を実行してみたところ、例年より調子がいいみたい。
 徒長したり芽を出したりしたのを植え替えたいのだが、「夏型を冬に」はいかがなものか、と、実験的に挿し芽をしたりしている。

2006012taniku1
 ベランダを占拠する夏型種の棚。

20060121taniku2
 出窓を占拠するハオルチア。
 日当たりがいいところにメセン。

200601121taniku3
 今ごろ花を咲かせるギリー(クラッスラ種)。
 奥の王妃錦司晃(頭をはねて先は別植えにした)
が徒長して子を吹きまくり、大変なことになっている。

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