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スリランカのおいしいもの

 スリランカでは、昼と晩は毎日カレーを食べていた。基本的にバイキングで、他のものもあったのだが、それでもカレーを食べていた。毎日でも5日程度なら全く平気。

 ある日の昼ご飯。
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 写真奥のじゃがいものカレーが特に好き。あれば必ず食べていた。さつまいものこともあるらしい。シナモンを入れて炒めている模様。ぜったい作ってみたい。手前の野菜のサラダもすっぱめで、カレーに混ぜて食べると美味しい。

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 左から、マンゴチャツネ、パパド(っぽいもの。最後にお皿をさらうとき便利。単体でも美味しい)、チキンカレー。カレーは旅行者向けのためか、あまり辛くない。マンゴチャツネがうまくて毎回食べる。写真はないが、レンズ豆のカレーも好き好き。

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 「手で食べよう!」というので、デモンストレーションをしてくれているガイドのエランガさん。エリンギさんとかモモンガさんとか子供に言われていたが、日本語がたいそう上手い。手で食べるのは、いざやってみると、全く普通のことで、違和感なし。別に毎食やっても平気。手さえ洗えれば(もちろん洗える)。

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 カレーもいいが、美味しかったのが、パイナップルとバナナ。バナナは日本のとは別の果物だ。これも毎食食べていた。もう一つ、毎食食べていたのが下の白いもの。初めはヨーグルトだと思っていたのだが、「カード」という名前で水牛の乳から作るらしい。室温に置いておいても大丈夫なのだそうだ。椰子の蜜をかけて食べるのだが、これが美味しくてねえ、スリランカ最後の食事の時とりそこなってしまい、たいそう口惜しかった。

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