都会のカモメ
家で仕事をしていたら、ベランダの手すりに大きなカラスが出現。こちらが立ち上がっても逃げない。多肉植物の鉢を見ている。
これは危ない、と一歩踏みだし「ちょっと!」と言ったら、手すりの上を横っ飛びして隣家へ去った。…と思ったのに、しばらくして、また横っ飛びで戻ってきたので、カメラを出して「ブログに載せるぞ」と言ったら飛び去った。もう来ないでね、と思う。
しかし、カモメに比べれば、カラスはまだ話が通じるような気がするのだ。最近増えているの、街中のカモメ。
何でも、ビルに営巣して増えているらしい。ゴミをあさって元気にしているらしい。よくビルの上を飛んでいる。仕事中に「くわー」と鳴くのを聞くと、いったいここは何処だろうという気持ちになる。よくよく顔を見ると、目つきが悪いし、たしか肉食なので嘴も鋭く、カラスと闘ったら勝ちそうだ。弱みは、電線にとまれないことぐらいだな。話もわからなそうだ。
海にいるのが普通なので、水なしのところとか、

池に浮いていると、とっても違和感。
「淡水なのに!」と言ったら「魚じゃないんだから」と笑われたのだが、やっぱり変だよ、君。
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