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2006年9月

鉄瓶さまと紅茶

 鉄瓶さまは連日活躍中である。
 白毫烏龍茶を淹れたら、あまりにも美味しかったので、同じく発酵系の紅茶をいろいろ淹れてみる。風邪のときは紅茶。
 すんごーく美味しい。渋みが出ない。多少濃かろうが、時間がたとうが、ストレートで美味しくいただける。

 朝は、まずキームンを淹れ、次にヌワラエリアを淹れる。

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 ヌワラエリアは水色が薄い。

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 相方は、おいこみブルーとりんご。

 夜、仕事をして帰ってきて、ダージリン・セカンドフラッシュ(スタインタール農園)を淹れる。ちょっと前のだけど、美味しいと思う。
 
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 仙台みやげの蔵王チーズクリームチーズガーリック味を、軽く焼いたフランスパンに塗って、トマトをのせたら、うまうま。

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風邪ひきました

風邪ひきました

 敵は喉と鼻に侵入。総力を上げて応戦中。
 こちらの兵力は、 外感喉咽清金ののどあめとビタミンC。のどあめはこの二種がひいき。

20060930hk

 さらに、北京銀翔片と川貝枇杷蜜膏で迎撃。川貝枇杷蜜膏は、京都念慈菴が定番だが、飲み切ってしまったので、余仁生に切り替え。蓋がくっつきにくくて便利。
 これで、近所に涼茶舗と粥麺専家があればなあ。

 追記:記事と写真を追加しました。

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ありがとう、日本ハム

 特に野球好きというわけではないのだが。
 気になってテレビをつけたら、仕事が中断してしまった。
 ダルビッシュ、かっこよすぎるぞ。
 最後は、思わず「よっしゃ!」とか言ってしまった。

 特に札幌ドームで試合があると、「ホクレン(北海道の農業協同組合連合)」や「ぎょれん(漁業組合連合)」や「よつば乳業」や「北海道の牛乳」などの文字が頻繁にみられるのも嬉しい。
 北海道民であるヨロコビを噛みしめられる。
 ビールかけは、当然サッポロビールだよね。

 ヒルマン監督、「世界で一番」と言ってくれてありがとう。
 北海道民でよかったです。

 新庄も、ありがとう。
 選手のみなさんも球団のみなさんもありがとう。
 地元に球団があるっていいなあ。

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シーズン到来

 ついに仕事のオンシーズンが到来。
 1日最低12時間は働き、身体が固まるので帰ったらダンベル体操をする。まだ少しは時間の自由がきくからいいけどね。
 1日終わりのお楽しみは、

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  鉄瓶さまのお湯で淹れたお茶。
 仁木(にき:道央の果物名産地)のぶどう。
 ちなみに、鉄瓶さまは、熱いうちに空にして蓋をとっておくと、自然に乾いてくれて楽ちん楽ちん。すぐ沸くし。

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 朝も食べてる蔵王チーズ

 さあて、明日も仕事だ(少し遊ぶけど)。 

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鉄瓶きたる!!!

 ずーっと鉄瓶が欲しかった。
 平松洋子さんのエッセイ(世界文化社『おいしいごはんのためならば』の「白湯のチカラ」とか)を読むにつけ、『drinkin' cha』の鉄瓶実験を読むにつけ、ああ鉄瓶で沸かしたお湯でお茶を淹れてみたい!と思っていたのだ。
 できれば、盛岡のしゃおしゃんさんに行って買いたかった。今回の仙台出張のついでに行こうと本気で思っていたの。でも、どうしても用務のやりくりがつかず、見送った。ああ、行きたかった〜。
 しかし、禍福はあざなえる縄のごとし。仙台で出会ってしまったのである。
 舞台は「くらしギャラリー風ち草」。閉店間際に外から見て飛び込んだら、とてもよいお店だったのである。食器や布や籠や灯りや猫ものや、いくらでも長居ができそうな店構えと品揃え。ご主人はどことなく海風號の設楽さんに似ている。
 しかし、会議が控えていたので、茶碗と漆塗りのお匙を買っただけで引き上げ、翌日、用務先が近かったのを幸い、昼休みに走っていき、鉄瓶ともうひとつ茶碗を我が物としたのであった。
 本日、いよいよ送っていただいたのが到着。

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 包装もすてき。

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 包装を外したところ。
 向こう側の茶碗は、ガラス状の釉薬が好き。
 手前の茶碗は、角田武さんという作家さんのもの。

 荷物を受け取るべく、仕事を持って早く帰り、しかし、荷物が届くや否や、仕事など手につくわけもなく、鉄瓶をおろす。
 鉄瓶は、まず、緑茶をひとつかみと水を8分目(でも吹きこぼれるのでほどほどに)入れ、20〜30分煮立たせる。そして、もう一度お湯をわかして無色ならオッケー。茶壺をおろすよりずっと簡単。あとは、2週間使い続け、中に湯垢がつくのをひたすら待つ。中は触らず、濡れたままにせず必ず乾かすのがポイントらしい。

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 実は、ちょうど今日、しゃおしゃんさんのお茶も来たのだが、まず比較のために知っているお茶を淹れる。愛里さんの06祥華鉄観音「桂花(熟香)」。お湯が丸い感じ。がつんとした感じではなくて。鉄観音のいい香り。
 ああ、嬉しい〜♪

くらしギャラリー風ち草
 仙台市青葉区大町2-3-11 レイトンビル1F
 電話 022-264-8883
 11:00〜19:00(日祝18:00)
 第3月曜・火曜 定休

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これから帰ります

これから帰ります

 食べおさめ。二回も食べてしまった。これも仙台駅「牛たん横丁」で、たしか「陣中」だったと思う。品名は「焼けば塩たん」だったかな。ちなみに、これは塩と味噌のミックス。左が味噌味、右が塩味。
 牛たんに始まり牛たんに終わった出張。ちゃんと仕事もしたけどね。しかし、物欲さまが炸裂したのもまた事実であって、明日は大物が届く予定。うふふふ。

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 戦利品食べ物の部。実は、牛たんの本体は速攻で冷凍したので、包装紙のみ。ゆべしはお茶菓子に好適。
 以前、蔵王チーズのスプレッドが美味しかったので、心おきなく買う。辛口3種類(プレーン、ガーリック、パプリカ&オニオン)、甘口3種類(オレンジ、ラ・フランス、バニラ)。賞味期限は1月初めなので、2週間で1個の計算。今回、新製品「バニラ」というのがあって、初めは買うつもりはなかったのだが、後ろにいた2人連れが「これは死ぬほど美味しい」と熱く語っていたので、買ってみた。ちなみに、蔵王チーズは「蔵王酪農センター」というところが作っているらしい。ホームページはこちら

追記:記事と写真を追加しました。

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仙台出張

仙台出張

 遅い昼ご飯。
 やっぱり、これでしょう。好きなのよ、牛たん。
 ちなみに、これは「喜助」というお店のもの。仙台駅3階には「牛たん横丁」というものがあって、何軒か集まっているので、便利便利(広島駅上のお好み焼き街には負けるけど…)。
 余談だが、仙台駅に来ると、どうしても「このへんは「ガメラ2」で壊滅したんだよなあ」と思ってしまうのだった。

 追記:記事を追加しています。

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二次災害

 台風は無事に去ったのだが、思わぬところで二次災害が。

 現在、夏型の多肉植物は、ベランダでお過ごしいただいている。ほとんど放置だが、まあ元気。
 で、台風が来て倒れると困るので、このワゴン↓をしまおうと持ち上げたところ、

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 両側のプラスチックの板が、ばりばりと割れて落ちた。ずっと外に置いておいたので劣化していたらしい。当然、鉢も全部落ちたので、台風どころではない騒ぎに。

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 ひっくり返った鉢を回収し、放り出されたのは、とりあえず土を入れて応急処置。上は、割れたワゴンをばらしたところ。翌日がゴミの日だったので、強風の中ばらしたのだった。向かって右は、ワゴンの元住人のみなさん。ああ、びっくりしたねえ。

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 多肉植物には被害がほとんどなかったのだが、いくつか取れてしまったので寄せ植えに。冬目前なので、福々さんを見習ってケアをしてやらねばと思う。

追記:留守中、写真のファイルが壊れてしまっていたようで、申し訳ありません。アップしなおしました。今度は壊れないといいのですが…。

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吹き返し

吹き返し

 雲が北から南へ飛んでいく。木がざわざわ。
 台風が、いきなり右に曲がって石狩市(札幌の北隣)に上陸したので、驚く。どうした?>台風。

 余談だが、空を見ながらぼーっと歩いていたら、久々に足首をぐきっとやってしまった。マンホールで凹んでいるところで思いっきり足の裏が内向きに。大丈夫そうではあるのだが、とりあえず湿布中。

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恩田陸を読む

 この夏は恩田陸をずっと読んでいた。
 もともと、「恩田陸にはずれなし」と思っていた。ミステリ、SF、ホラーその他、お話を書くのが好きで好きで、毎回チャレンジしているという感じがよい。文庫が出ると買っていたのだが、なかなか読めなかったの。
 出張に『三月は深き紅の淵を』を持っていったのがきっかけで、その後続けて読むことに。

『三月は深き紅の淵を』(講談社文庫)
 同名の幻の本が中心になった4章。第1章では存在せず、第2章では既に書かれており、第3章ではこれから書かれようとしており、第4章では…結局、本はどこかへ消え去っていくような。
 おそらく、恩田さんはこのタイトルがとても好きなのだろうなあ。4章は小説かどうか微妙でおもしろい。

『麦の海に沈む果実』(講談社文庫)
 『三月は深き紅の淵を』4章で断片的に書かれているらしい話。架空の釧路湿原(ではないかと思うのだが)にある謎めいた寄宿学校を舞台にした学園もの。「紅い表紙の本」が登場する。

『黒と茶の幻想』(講談社文庫)
 『三月は深き紅の淵を』の第1章と同じタイトルで、書き出しは『三月は深き紅の淵を』4章で書かれているものと同じ。40歳手前の同級生4人が代わるがわる語り手になる。『麦の海に沈む果実』の登場人物もキーパーソンとして出てくる。これは片思いの話なんだろうなあ。

『図書室の海』(新潮文庫)
 短編集。『麦の海に沈む果実』の前日譚や『六番目の小夜子』の番外編や『夜のピクニック』の予告編が入っている。お買い得。

『夜のピクニック』(新潮文庫)
 先日やっと文庫化された。第2回本屋大賞受賞作。ある高校の80キロを24時間かけて歩き通す「歩行祭」を舞台にした1日の物語。24時間歩くだけなんだけど、ほんっとに「どうしてこんなに特別なんだろう」。生真面目で不器用な融くんと、ぼーっと悩んでいる貴子ちゃんが主人公なのだが、「もっと青春しておけばよかった」という融くん、君たちは立派に青春してるよ。で、あと10年たっても20年たっても人生は続くのであるよ。
 24時間がなんだか人生のアナロジーのようでねえ、融くんじゃないけど、今度生まれ変わったら共学で青春したいぞと思っちゃったりしてねえ。ああ、いい話だ。
 クラスメイトの光一郎くん、忍くん、美和子ちゃん、杏奈ちゃん、とってもグッジョブである。全部読んでから忍くんの視点で読み直すと味わい深い。特に忍くんには是非今後がんばってもらいたいものである。
 …と読み終わって反芻していたら、すでに映画化されていて、Yahoo!映画 で特集されていたので驚いた。スーパーガールの美和子ちゃんはジョイ・ウォンに似た美人。忍くんがいい男でよかったよかった。観に行こっと。

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 追記:
 ネットで感想を拾い読みしたら、賛否両論。「否」の意見は「いい人ばかり」とか「つくりものめいている」とか。驚いたのは、文庫の解説を書いたある人が、全く知らない読んだことがない状態で引き受けて、海外まで本を送らせた揚げ句、捨てたの何だの悪口(に読める)をネットにアップしていたこと。だったら断れ、引き受けたんなら陰でぐちぐち言うな、と思った。否定派の人は「現実はこんなものではない」とか「深みがない」とか言いたいらしいのだが、面白い話を書けるのは立派な芸なんだからいいじゃないの。私はお話が読みたいんだ。

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台風直前

台風直前

 夕焼け雲が北へ向かって飛んでいく。
 追記(21:53):現在、台風は小樽沖240キロのところにいるらしいのだが、それほど雨も降らず、風も吹かず。空は晴れている。ただ、空気がねっとり暑い。これから風が吹くのかな。吹かないといいな。

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秋のサンバル

 インド料理ブームは、実はまだ続いている(2か月…)。
 サンバルが常備スープとしてコンロに待機中。暑くなくなると、スープ類は常時作り置きしてあるのだが、今はインド一色。
 前に作ったサンバルは「煮る」タイプだったのだが、最近は「炒め」タイプが定着。
 
【作り方】 
1)鍋に油を熱し、ヒング(あれば)を小さじ4分の1炒める。
2)香りが立ってきたら、マスタードシードを投入。
3)ぱちぱちいったら、クミンシードを投入。
4)ちょっとおいて、玉ねぎ(やや厚めの薄切り)を投入。
 できれば、青唐辛子を縦に切って、4本ぐらい入れる。
5)火が通って来たら、野菜を適宜切って投入。
 秋なら茄子、これからなら、キャベツとかカリフラワーとか、
 じゃがいもとか大根とか。
6)完熟トマトを2個ぐらい刻んで投入。
7)炒まってきたら、塩適量、コリアンダーパウダー、
 ターメリック、クミンパウダー小さじ半分〜1加える。
 青唐辛子を使っていなければ、チリパウダーも。
8)別鍋で煮ておいた挽き割りの豆を投入。
9)ゴルフボール大のタマリンドペーストをぬるま湯に漬けておき、
 種を取って、ぬるま湯ごと投入。お湯を適当に入れてのばす。
10)少し煮て、あれば仕上げにサンバルパウダーを入れる。
 サンバルパウダーはサンバル専用のガラムマサラのようなもの。
 火を止める前にバターを落とすと風味が増す。

 最近は、茄子一辺倒。3つぐらい入れちゃう。
 
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 朝ご飯だと、ガーリックトーストも合う。
 豆を抜いたのを「コザンブ」というらしいのだが、コザンブの方がスープっぽくて常備向きかも。豆が入ると食物繊維と蛋白質がとれる。タマリンドとヒングは老廃物を排出してくれるらしい。

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お茶も衣替え

 北海道は9月15日が冬の衣替えの時期だと思う。たしか学校の制服が冬服になるのはこの日から。夜は寒いし、半袖や夏物はそろそろ季節はずれかも。ストッキング、あまり好きじゃないんだけど。
 朝は冷やしておいた紅茶を飲むことが多かったのだが、今朝、ついに熱い紅茶を復活させた。2か月ぶりぐらい。

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 お茶はヌワラエリア。ポットは今は亡き香港の華潤で買った蛍焼き(紅茶用として愛用)。
 スリランカのお茶畑を思い出したり。どこの山のお茶だろう。
 いろいろと焦ったり切なかったりすることもあるのだが、季候もよくなったしお茶も美味しいし(これは幸せなことだ)、できることからやっていかないとなあ。

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「STAR WARS」クラシック

 用があってヨドバシカメラに行ったら、「スター・ウォーズ」が積み上げられていた。
 「Limited Edition」。エピソード4から6まで。特典ディスクが劇場初公開バージョン(公開当時の字幕&日本語音声つき)。割引で2600円ちょっと。
 ルーカスは1977年バージョンを封印すると思っていたのよ。ああ、これでDVDでもオリジナルが見られる。
 もちろん3枚とも買いました。そして早速かけました。もちろんエピソード4の初公開バージョン、公開当時の字幕つき。

 「ライト・セーバー」が「光線剣」。
 「トラクター・ビーム」が「磁力線」。
 「トルーパー」が「機動歩兵」。
 「ウーキー」が「大猿」。

 そして、「フォース」が「理力」!

 CGの追加もなく、あっさりしていてよろしい。タトゥイーンの空は広く、機動歩兵は多すぎることもなく、色彩は毒々しすぎず。見比べてみたら、「特別編」では戦闘シーンがねちっこくなっていることに驚く。オリジナルの、Xウィングが一斉に翼を開くところ、かっこよかったなあ。
 デス・スターからミレニアム・ファルコンが脱出したあとの戦闘シーン、ハン・ソロの「Don't Worry」は「大丈夫、落ちないよ」に限る。
 これでこそ、私の心のスターウォーズというものである。
 音とか映像のきれいさを云々する人もいるけれど、多少画像が悪かろうと、想像で補うからいいのよん。

 エピソード6のラストもオリジナルの方が好き。熊踊りだけど。「へへへ」という笑い声で終わるけど。

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 やっぱりアナキンはこのおっちゃんだ。
 「特別編」では差し替えられてしまったのだが。

20060914swc

 おまけ:「幻の皇帝」。
 「帝国の逆襲」オリジナルでは、皇帝はパルパティーンではなかったのである。「特別編」では差し替えられてしまっているのだけれど。女性が演じたと聞いたことがある。

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キーワードバトン「顔」

 やっと締め切り仕事のめどがついたので、宿題を。
 それはan-anさんからいただいた、「キーワードバトン」。

 キーワードバトンとは、

 1) 受け取ったキーワード
 2) 自分がイメージしたキーワード
 3) バトンを渡してくれた友達へのメッセージ
 4) 次にお願いする3人

を繋いでいくものらしい。すなわち、回ってきた一連のキーワードに、そこから自分が連想したキーワードをくっつけて、次に回すのですね。

1)受け取ったキーワード

中島みゆき → わかれうた → 失恋 → 涙 → 青春 → ドキドキ → 初対面→ 学校 → 初恋 → 同級生 → 幼なじみ → 親友 → 心の友 → 大切 →家族 → 旅行 → 出会い → 春 → ピンク → 桃 → 岡山 → 奈良 → 堂本剛→ 堂本光一 → KinKi Kids → 両想い → すばる&ヒナ → 絆 → 無限大 →旅立ち → 卒業 → 出会い → 嵐友 → 「仲間」 → ピカ★ンチ → お尻ぺんぺん → 泣き顔 → 睫毛 → 陰影 → キャンドル → 癒し → SMAP → 視線 →瞳 → 運転席 → 自由 → ひとり → 露出 → トレンチコート → 中居正広 →あまのじゃく → ワタクシ → 駄目人間 → ニート(NEET) → 日本経済新聞 → 株価 → 急騰 → 売り時!! → 追憶 → 追手門 → 追っ手 → まかしとけ!→ レスキュー隊 → 台湾帰り → 陶[吉吉]デビッドタオCD→顔

 私は67番目のようです。お題は「顔」。

2) 自分がイメージしたキーワード

 考えました。「輪郭」とか、すぐ連想されるものだと、あまり面白くないし。他の言葉が連想しやすい言葉の方がいいし。パーツもあるし、思い浮かぶ「顔」の主という路線もあるし、「何かの象徴」のような別の意味もあるし…うーむ。
 考えた末、次のキーワードはこれにしました。

    眼力

 顔を顔たらしめているのは、目だと思うのです。
 たとえば、どみさんのこれ福々さんのこれが顔に見えるのは、やっぱり眼力があるからでしょう。目がないと顔にならないし、目力が肝心だなあ、ということで。

3) バトンを渡してくれた友達へのメッセージ

 an-anさんとは、香港つながりで知り合ったのでした。もう随分前になりますね。リアルでお会いしたことはそれほどないのですが、ブログを始めてから、ことさらお世話になるように。ああ、レスリー…。香港話、電影話、明星話、つきることはありません。鄭中基の「無頼」など、教えていただかなければ知ることはありませんでした。いつもありがとうございます。あ、DVDの件、もうちょっと待ってくださいね!今後ともよろしくお願いいたします。

4) 次にお願いしたい方
 顔つながりということで、次の方に受け取っていただければ嬉しいです。

 福々さん
  中華朋友、犬猫朋友、多肉朋友の福々さん。いつも生活を楽しんでいらっしゃる姿が素敵です。どんな「眼力」のお話が聞けるか、楽しみ。

 どみさん
 音楽話、動植物話、食べ物話、島話など、いつもツボにはまっています。実はひそかに「バトンの女王」と呼ばせていただいているのでした。

 もし気が向いたら、お時間のあるときにでも拾ってやってくださいませ。他にも興味がある方がいらっしゃいましたら、ご自由に持っていってください。どうぞよろしくお願いいたします。 

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生日快楽

 昨日もちょっと書いたのだが、今日はレスリー・チャン(張國榮)のお誕生日だ。あれから3年、生きていれば50歳。年をとったさまが想像できない人ではあったのだが、どんな50歳になっていただろう。
 昨日は自作ベスト(「由零開始」とか「有心人」とか「玻璃之情」とか)をかけていたのだが、今日は1日こもって締め切り仕事。夜になって「ライブ・イン・コンサート」のDVDをかける。1996年末から1997年の初めにかけて香港コロシアムで行われた演唱會で、同じバージョンで日本でも行われた。
 手元にある当時の『Focus』(載ったのだ)を見ると、1997年2月6日号。たしか1月の15・16日だった記憶がある(訂正:1月25・26日でした)。日本での初めての演唱會で、東京国際フォーラムに飛んでいった。後にも先にもただ1度の生レスリー。『Focus』には「とにかく濃かった」と書かれているのだが、衣装がことごく光り物だったのと、握手タイムがあったのと(警備員がぶちきれていたらしい)、アンコールの「追」で涙して歌えなくなったのが忘れられない。
 あれから10年、こちらは10歳きっちり年をとったが、レスリーの時間は止まってしまった。同じ時間にいられたことの幸せと、もう見ることも聞くこともできないという気持ちと、生き続けていくということ、途中でいなくなってしまうことを、しみじみと噛みしめる。

20060912leslie
 記録ではなく、ずっとリアルタイムで見ていたかったな。

 追記:an-anさん、トラックバックしかと受け取りました。こちらからも送りますね。

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ものおもう秋

 本当は別のテーマにしようと思っていたのだけれど。

【その1】
 今日は9月11日。テレビでやっていた「9.11」の特集番組を見てしまう(余談だが、石坂浩二はナレーションが上手い)。5年前。もうそんなに経ってしまったのか。
 たしか、あのときは、ちょっと重たい用事で帰りが遅くなり、台風情報を見ようとNHKをつけたら、ペンタゴンから煙があがっていて、貿易センタービル倒壊のまとめビデオが流れたのだった。「ぼうえきせんたーびるとうかい」が頭の中で漢字変換できなかったなあ。3日ぐらい何もできなかったなあ。当時の実況掲示板が残っていたのを見てしまい、しばし呆然とする。

【その2】
 「おじゃる丸」の原案をやっていらした犬丸りんさんが9月10日に亡くなったとのこと。
 『んまんま』とか『おかたづけ天女』とか『禁断のプライバシー』とか、好きだった。「おじゃる丸」も、最近は見ていなかったけれど(今日久々に見て、宇宙へ行っていてびっくり)、最初は好きでよく見ていた。
 いろいろ辛かったのかなあ。どんなに辛くても、死んで花実が咲くものか。明日はレスリーのお誕生日だ。

【その3】
 同じ記事にしてよいものかどうか迷いつつ。
 このままでは、あまりにも辛気くさくなってしまうのと、本当は昨日書こうと思っていたので、あえて。

 どんどん気候が涼しくなり、晴れた昼間でも半袖では寒くなってきた。そして、ついにこの季節が。

20060911ikura

 今年はまず、白醤油と味醂とお酒で漬けてみた。うまうま。
 美味しいものが無事に食べられるのは本当に幸せである。

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「失われた龍の系譜」

 ベネチア映画祭でジャッキー・チェンが「体を痛めつける役から離れ、違う役を演じたいと考えていた。アクション俳優の活動期間は短い。格闘だけでなく、他の役割も演じた役者として記憶されたい」と語った、というニュース。

   ジャッキー・チェン、アクション引退?=「デニーロ目指す」と抱負(時事通信)

 ジャッキー、52歳。「龍兄虎弟」で頭蓋骨骨折したのが20年前。今回の映画「Rob—B—Hood」でも、スタントマンの蹴りを胸に受け病院に担ぎ込まれたという。たしかに、52歳でこれは、やりすぎといってよい。

 このニュースと関係があるのかどうか、自分でもわからないのだが、「失われた龍の系譜」をDVDで観た。
 ジャッキーの両親の生涯を描いた映画なのだが、映画の中でも言われていたように、これは家族の物語であり、中国歴史の物語である。お父さんがお母さんの病気を契機に話し始めるまで、息子のジャッキーも知らなかった過去が語られていく。
 日本軍の空襲に遭い最初の夫をなくしたジャッキーのお母さん。紆余曲折(兵士やら国民党の極秘任務やら密輸やら、波瀾万丈といっていいと思う)を経て上海へやってきたお父さん。上海での出会いはお父さんがお母さんを逮捕したことで、お母さんはギャンブラーでもあったらしい。共産党の勝利により国民党のお父さんは本土に居られなくなり名前を変えて香港へ逃れ、お母さんも香港へ密航。両親は、アメリカ大使館で働くようになり、ジャッキーが生まれ、8歳で武芸学校に入ったジャッキーを残し、オーストラリアへ移民。18歳で卒業したジャッキーは一時オーストラリアへ渡り働いていたこともあったという(知らなかったよ)。
 その後、ジャッキーは香港へ戻り、ご存じのとおり大スターになったわけだが、実は、大陸には、お父さんに2人の息子、お母さんに2人の娘が残されていて、文化大革命で息子は行方不明になっていたり。
 監督は「宋家の三姉妹」「秋天的童話(誰かがあなたを愛してる)」のメイベル・チャン、製作は「七小福」「玻璃の城」のアレックス・ロウ。メイベル・チャンはジャッキーのご指名だったらしいが、これほどうってつけの人材はいないだろう。ジャッキーの2人の異母兄・2人の異父姉やその他の人々へのインタビューも交えながら、日本軍の中国侵攻、中国内戦、文化大革命で何があったのかが語られる。
 印象に残ったのは、空襲や内戦や革命の中で起こったことを淡々と語るジャッキーのお兄さんとお姉さん。淡々と語る裏にはいろいろなことがあったんだろうと思う。文化大革命のときには「真面目に目立たないようにしていたから大丈夫」と異口同音。お姉さんは、オーストラリアのお父さんから手紙が来ただけで三角帽子をかぶらされたらしいのだけれど。
 アレックス・ロウが撮った「七小福」が挿入されていたのも嬉しかった。この映画は同時にジャッキーの物語でもある。
 最後の方で、お父さんは大陸に渡り、行方不明になっていた息子と再会し、もとの名前を取り戻して再び「房」家の家長となる。系図も整え、ジャッキーも「房仕龍」として系譜に書き加えられる。ジャッキーの息子ジェシー・チャンが「房」姓なのは、このためだったのね。
 映画の中のジャッキーが両親に対してほんとにいい息子で、中国での「家族」や「一族」がどんなものか、かいま見た気がする。香港映画にあまり興味がなくても、「家族」や「歴史」に興味がある人には面白いと思う。

 で、最初の話に戻るのだが、ここまで頑張ったのだから、ジャッキーはアクションは引退してもいいと思うのよ。「格闘ばかりの俳優」じゃないだろうし、香港映画への貢献はそれはそれは大きいのだし。ただ、ロバート・デ・ニーロというには、いい人すぎるというか、しょっているものが違うような気がするなあ。
 あと、後継がルイス・クーというのは、どうかな?前にニコラスにも同じようなこと言っていたよね?  

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 (追記:記事を追加しました)

 9月8日は十二節季の「白露」だとか。
 この時期を境に、気温がどんどん下がっていくらしい。
 まだ最高気温は26度ぐらいだけど、おふとん干しや洗濯物を外で乾かす楽しみは、もうすぐお休みなのだなあ。

秋
 
 もうひとつ、モブログのテスト。
 こういう写真はちょっと粗くなるのね。
 ななかまどが色づくと、気分は冬に近くなる。

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携帯を替えてみた

(追記:記事を追加しました)

 今週の初めに携帯を替えた。とても古い型をずーっと使っていて、番号持ち運びで待とうかと思っていたのだが、どうにも調子が悪くなってしまったので、比較的時間の余裕があるうちに替えることにしたのである。香港でも使えるし、まあいいや。
 で、替えてみると、やっぱり使いやすい。メールも楽だし。 早速Enjoy Chinaに登録して、着メロはジェイ・チョウである。

携帯を替えてみた

 モブログのテスト中。
 外で用事を足したついでに、紀伊國屋札幌本店のイノダコーヒでお昼。紀伊國屋で買い物をすると100円割引券をくれるのが、嬉しい反面、ちょっと心配。
 好きなお店や商品は積極的に利用しようと思うのだった。

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落ち着くためのお茶

 ふと気がついてみると、ひたひたと仕事が迫っている。
 のんびりしすぎたか?と、おおいに焦り、
 しかし、焦ってもしかたがないので、
 「落ち着けーっ!!」と我が身に叫び、
 とりあえず、目の前の事をばばばばと片づけて、
 わしわしとご飯を食べる。

 …なんだか、男らしくて泣けそうだ。

 こういうときは、綺麗な景色を思い浮かべて深呼吸し、

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 丹精されたお茶をゆっくり淹れて飲む。
 本日は、梨と梨山烏龍茶。

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本屋で大泣き

 人によって「泣き」のツボは違うと思うのだが、自分の「泣き」ポイントは、たぶん「健気」だと思う。
 一番泣ける映画は「南極物語」(日本の方)だ。1年あんなところに放っておかれたのに一目散に走ってくるタロとジロを見ると(いや、思い出すだけで)、いつでも泣ける。
 それでなくても、年とともに涙もろくなっているのに。
 紀伊國屋札幌本店に寄ったら、「犬と猫の本」のフェアをやっていて、本棚に犬と猫の本がてんこもり。いつもだとビニールのかかっているマンガも読める(1巻だけ)ので、素通りできずに立ち読みしていたら、ツボを直撃されてしまった。

 『グレイのしっぽ』(伊勢英子 中公文庫)
 『長い長いさんぽ』(須藤真澄 エンターブレイン)

 グレイはハスキー犬で、『長い長いさんぽ』のゆずは猫。グレイは5歳で、ゆずは16歳で遠くへ行ってしまった。
 片方は絵と文、片方はマンガなのだが、どちらも、送る人間の側から、決して声高にではなく「行ってしまう」ことを書いている。犬も猫も、偉いのは、死ぬことなんて微塵も考えず、最後までちゃんと生きていることだ。
 人間側は、寿命が長いぶん、どうしても残されてしまうので、とてつもなく辛いのだけれども、それでも、だからこそ、ちゃんと生きていかなければならないのだなあ。
 両方とも、立ち読みしながら泣いてしまい、しかし途中でやめることができず、買ってしまったのだった。
 …と思って帰ってきたら、福々さんが「虹の橋」のことを書いてらした。なんだかシンクロニティ。

20060905dog
 うちの二代目。とっくに虹の橋へ行ってしまったので、私が行くときには迎えに来るよう言ってあるのだが、どうも未だにそのへんにいるような気がしてしかたがない。

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えらいぞ北海道犬

 もし万が一、犬を1種類だけ選べと迫られたら、迷わず北海道犬を選ぶ。
 北海道犬は、柴犬よりふたまわりぐらい大きくて、アンダーコートがみっしり生えていて、むっちりしていて、耳が丸っこくて小さい。尻尾は巻尾でふさふさ。舌がまだらになるのは、琉球犬と北海道犬だけで、縄文犬の血を引くらしい。由緒正しい日本犬である。
 そんな北海道犬がお手柄のニュース。

  伊那毎日新聞 ゴン太、2度目のお手柄

 クマ追い競技チャンピオンとなった北海道犬の血を引く、小坂伊那市長の愛犬・ゴン太がこのほど、伊那市小沢の市長宅に出没したクマを追い払った。ゴン太は4年前、西春近に出没したクマの捕獲に貢献したこともあり、2度目のお手柄に誇らしげな表情を見せる。(中略)ゴン太は今年で9歳。伊那谷を舞台とした後藤俊夫監督のふるさとシネマ「こむぎいろの天使」にも出演した過去もある。小坂市長は「まだまだ元気でサルも追う。人には忠実で吠えない。クマを恐れないのは北海道犬のDNA」と話していた。

 とのこと。
 北海道犬は、古来ヒグマと闘ってきたのである。

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 あ〜ん、ゴン太〜〜。
 えらいぞ、おりこうだぞ。
 そのむちむちのほっぺたを両手でつかんで、思いっきり耳のあたりにすりすりしたいぞ。
 でも、誇らしげというよりは、とうきびが食べたいんだよね。
 うちの二代目(故犬)は大根やとうきびが好きだったなあ…。

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フラヌールシリーズ『香港』

 an-anさんに教えていただいた、FLANEURSシリーズ『香港』をやっと入手。
 情報を得るというより、写真を楽しむという感じ。茶餐廳では、美都餐室が特にフィーチャーされていた。おっちゃん、嬉しそう。西炒飯と西多士、食べたいな。美都餐室は昼下がりの2階がいいんだよな。
 細かいところ(たとえば、発音表記。「我」は「ウォ」「オゥ」じゃないと思うんだけど。NOVAが出しているのになあ。あと、叉焼包は甜点じゃないだろう、とか)が気にはなったけれど、香港気分が味わえる。
 最大の売り物は、表紙裏のメモ帳内に記されているIDとパスワードで、「フラヌール」シリーズHPの「ビデオメモ」にアクセスできること。
 内容は、雀鳥花園の近くで朝ご飯を食べるおっちゃん(かもいに鳥かごがたくさん下がっていて、鳥の声がする)、チムサーチョイから中環までのスターフェリー(フェリーピアで乗るところから海上へ)、中環〜銅鑼湾のトラム先頭からの景色、の3種類。
 実は新しい雀鳥花園にはまだ行ったことがないのだけれど、小鳥の声の中で、お粥を作っていたり、おっちゃんが点心を食べたりしているのを見ると、行って食べてうろうろしたいなあ、と思う。
 スターフェリーとトラムには何度も何度も乗っているのだけれど、音と映像は記憶の中にしかないので、目の当たりにすると、郷愁をかきたてられること限りなし。

20060903hongkong
 人々は勝手にトラムの前をどんどん横切って行くし、

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 スターフェリーから見る景色には、エンジンの音と、ばっちゃんばっちゃんという波の音が、つきまとっているのだった。
 (写真は2001年12月に撮影したもの)

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磁器の茶壺

 あいかわらず、愛里さんの鉄観音をごっきゅごっきゅと飲んでいる。
 清香のは、蓋碗のほうが「風のような香り」が感じられるような気がする。陶器の茶壺には香りが吸われてしまうのだろうなあ。
 なので、磁器の茶壺で淹れてみることにした。

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 海風號の 白磁漢瓦壷布甸楽園茶杯。どちらも設楽さんの目を通っているので、まるでセットのよう。

 やっぱり、磁器のほうが香りが立っているような気がする。淹れるときは熱湯を使うのだが、飲むときは温度がやや低めのほうが味がわかるような気がするので、清香には磁器が向いているのかも。

 味をしめて、他の茶壺も出してみた。

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 もっぱら文山包種専用に使っていた薄緑色の茶壺と茶杯。
 うん、おいしい。これで出番が増えるというものだ。

 そんなことをしているうちに、清香の在庫はすっかり残り少なくなってしまったのだった。うーむ。

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夏、終了

 一昨日から、急に涼しくなった。とってもお天気がいいのに、暑くないのである。風も涼しいというか、冷たい。夜も寒い。ついに窓を閉めて寝ることに。
 
20060901hana
 ご近所の朝顔は一生懸命咲いているのだが。

 日射しがくっきりして、陰影のはっきりした雲が、北から南に流れていく。

20060901sora

 あと2週間で制服も冬服。
 スタッドレスタイヤのコマーシャルも見てしまったし。
 お盆の後も続いたけれど、去り際は潔い夏だった。
 さよなら、夏。また来年ね。

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