« 奧斯?の制作は草率 | トップページ | 「墨攻」 »

液体物持込制限

 もにかるさんのところで香港からの国際便への液体物機内持込制限のことを知り、あちゃーと思っていたところ、日本でも同じような措置が今日から取られることをニュースで知った。
 国際線の場合、機内持ち込みの荷物には、液体物(器がないと形がとれないもの)に制限がかかる。液体(歯磨きやクリームも含む)はすべて100cc以下の器に入れ、20×20センチの透明な袋(ジップロックみたいなの)に収まるようにして、係員に見せられるようにしておかなければならない。すなわち、

 1 飛行機内にマグでお茶が持ち込めない。
 2 香港から液体調味料が機内持ち込みできない。
   預ける荷物に入れるか送るかしかない。
 3 洗顔化粧品を指定どおりパックしなければならない。

 3はともかく、1と2は困るなあ。お茶は、空のマグを持っていくしかないか。機内でおいしいお茶が飲めないのはつらい。機内で熱湯をもらって淹れればいいのかな。
 2は困るー。椎茸入りのオイスターソースとか、醤油とか、醤とか、酢とか、瓶詰めとか、どうすればいいんだ。プチプチと箱を持っていって、びっちりパッキングして、預けるなり別送するなりしなければいけないのか。
 こんなことをしても、テロリストには裏をかかれそうな気はするんだけどなあ(ぼそっ)。リモコンで預けたトランクを…とかありそうだと思うのだけれど。
 ともあれ、国際線に乗るからにはしかたがない。アメリカやヨーロッパは厳しいらしいが、日本やアジアは、荷物チェックのあと免税店で買ったものは持ち込んでもいいらしいので、ひとつ、チュプラプコック空港の出発ゲートには、ワトソンズに加えて、スーパーマーケット(百佳より恵康のほうがいいかなあ)を作ってほしい。熱烈に。

 香港のサイトを見ると、写真入りで注意が載っている。

20070301ekitai_1

 だめな例その1。

20070301ekitai2_1

 だめな例その2。

20070301ekitai3_1

 よい例。

 よーく見ると、中に「川貝枇杷蜜」とか「枇杷露」とか「ビタソイ」とか「駆風油」が入っている。
 さすがホンコンヤン。旅の必需品なのね。
 でも、よくよく考えると、自分も、 白花油とかタイガーバームソフトとか入れなきゃならないんだわ。うーむ。

|

« 奧斯?の制作は草率 | トップページ | 「墨攻」 »

コメント

え゛ービタソイもだめなのー(涙
香港ですっかり消耗しきった体には
機内で飲む甘いビタソイは格別なのにー

香港では心はしっかり充電されるけど
体力はかなり消耗する・・・
それに気づくのは帰りの飛行機が離陸してから

だから少しでも香港気分を引きずりたいですよね。

ほんと、空港に恵康!!欲しいです。
でも、もしかしてビタソイくらいなら
どこかに売ってるかな?

投稿: あこ | 2007.03.05 18:31

あこさん
ビタソイは100CCを超えているので、
持ち込めないでしょうねえ。
出発ゲートに入ってからの売店にあるような
気もするのですが…
見てきますね。

たしかに香港は消耗します。
休むなら台湾です。

投稿: きたきつね | 2007.03.05 21:45

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32405/14092620

この記事へのトラックバック一覧です: 液体物持込制限:

« 奧斯?の制作は草率 | トップページ | 「墨攻」 »