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2007年7月

帰ってきた鴨ちゃん

 とっても余裕がないのだが。

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 帰り道に寄った本屋で、西原理恵子『毎日かあさん4 出戻り編』(毎日新聞社)を読んで号泣寸前。鴨ちゃんが戻ってきた最後の6か月の話。やむなく、購入して連れ帰る。
 鴨ちゃんもサイバラも幸せそうでほんとによかった。続かなかったけど。人生ってそうなのかもしれないけど。
 と思いつつ。さて、仕事仕事。

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いんげんまつり

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 いんげんが大量に到来した。このいんげんは、別名「十六ささげ」という。豆は未熟、平べったいさやを食べる。
 早く食べてしまわなければならないので、すばやく調理。

 その1。
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 少な目の水で蒸し煮したいんげんを、酢醤油にラー油を加えたものであえる。いんげんは、味が染みやすいように斜め切り。ラー油は石垣島のラー油を使うととても美味しい。冷蔵庫の中で一昼夜ほど漬けると味がしみしみ。

 その2。
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 玄米と一緒に食べた、南インド風いんげんカレー。例によって、マスタードシードとクミンシードを炒めてぱちぱちいわせ、玉ねぎをさっと炒め、トマトを入れて炒め、切ったいんげんとピーマンを投入してちょっと水を加えて蒸し煮し、クミン・コリアンダー・ターメリック・チリパウダーと塩で調味する。ヨーグルトをかけて食べる。
 考えてみると、いんげんとじゃがいもって相性がよかったんだよな。今度はじゃがいもを入れよう。

 正直、料理に走っているのは、仕事からの逃走である。木曜にはほんとに楽になっているんだろうか。

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いろいろきたる

 ひさびさに家にいるので(仕事すすまず…汗)、いろいろなものが来た。逃避的にアップ。

 その1。
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 海風號電脳商城から。
 茶則セット、茶海、茶杯。他にお茶を少々。

 その2。
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 愛子さんから。
 今、ブログが不調で(仮設ブログを準備中とのこと)、掲示板に、毎日「07愛莉花茶」の進行状況がアップされている。今年の茉莉花茶はすごいらしい。(緊急追記:ニフティ掲示板サービスが終了したようで、7月31日現在見られません。愛子さーん、お元気ですか?)
 んー、飲むのが楽しみ♪
 07愛里花茶♪《心の隊員》は引き続き募集中です。

 その3。
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 ぷーしんちゃんグッズ。
 ぷーしんちゃんは、愛子さんのところの猫ちゃん。「中国は西安生まれの博士猫。お国が恋しいのか中国茶ばかり好んで飲む。猫のくせに等級やら温度やら濃度やら非常こだわる。母乳代わりに飲ませた茉莉花茶からそれは始まった。碧螺春は20種「聞」した後に東山分前茶を選ぶ。鉄観音は祥華王クラスを淹れると昼寝から目覚める。プーアールはビンテージしか鼻を突っ込まない。茉莉花茶はもう愛里花茶しか反応しなくなった」(愛子さんの掲示板より引用)というすごい猫なのだった。
 そのぷーしんちゃんを、「まめ小路入ル」の恵さんが、お届け可能にしてくださった。んもー、ぷーしんちゃんったら、一度も会ったことはないけれど、ただものではない可愛さ!あああ〜。
 売り上げは「07愛莉花茶」の資金になるとのこと。詳しくはこちらを是非ご覧ください。

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続・玄米うまい

 やっと家にいられるので、仕事はあるけど、待望の玄米を炊く。
 炊き方はこちらを参考にした。圧力鍋がないので(欲しいけどね)、シャトルシェフ(保温鍋)を使用。

 1 玄米はさっと洗う(2回ぐらい)。
 2 1時間以上うるかす。
  (北海道弁では米を水につけて吸水させることを
   「うるかす」という。共通語で言いかえ不能)
 3 玄米と1.5倍の水(2カップの米に3カップの水)を
   鍋に入れ、沸騰させる。
 4 火からおろして保温容器に入れて30分おく。
 5 再び火にかけ、5分沸騰させる。
 6 保温鍋で15分以上保温する。

 やってみると、15分保温では少し水っぽいので1時間以上おいたほうがいいみたい。
 炊きあがったので、さっそく食べた。

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 その1。
 ごま塩を振ってから、韓国おかず海苔(切った海苔をごま油と塩で炒めてある)といっしょに。うまうま。

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 その2。
 南インド風いんげんカレーと。予想通り、玄米はカレーに合う。

 2合炊くと、4食ぐらいいけそうである。冷凍もしておけるので、ちょくちょく炊こうっと。

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リーダーの想像力

 朝の目覚ましはNHKラジオで、起きる時間に余裕があるときには、「ビジネス展望」が聞けることがある。何人かの方が回り持ちで時事解説をしてくださるもので、なかなか勉強になる(睡眠学習みたいだけど)。
 経済ジャーナリスト(アナリストかも)の藤原ナオヤ(漢字がわからない)さんという方が、「リーダーの想像力」というテーマでお話をしていた。
 いわく、最近、事故などでリーダーが「想定外」「想像の埒外」という言葉を聞くが、リーダーはそんなことを言ってはいけない。リーダーとマネージャーは違う。リーダーは、想像力を巡らすことが重要である。諸外国では想像力を巡らして事態の打開をはかっている。そのようなリーダーは育てることで生まれる。また、現場を知っている人がリーダーになることが重要である。日本では「上から統制するリーダー」というイメージが強いが、上から統制するのではなく、現場を知っていて想像力をめぐらすことが今後ますます重要になる。
 頭が寝ているので文言は違うかもしれないけれど、以上のようなお話だった。
 そうだよねえ。
 実は、何が苦痛かというと「想像力がないこと」で、もし、アクターズ・スタジオでリプトン先生に「耐えられないことは?」と訊かれたら(あり得ないけどさ、最後の「10の質問」は答えを考えてしまうのよ)、「想像力がないこと」と答えてしまうと思うの。自分にも他人に対しても。単純なところでは、道をふさいで平気な人に(内心)「想像力を持てよ、ばかやろー」とか。教育でも「想像力を持つ人間を育てる」って大事だよね。
 まあ、他人のことばかり言わず、自分も精進しなければならないわけだけれど。がんばろっと。

 おりしも、明後日は参議院選挙。想像力のある人を選ばせてくれよー!と思う。どこの政党とは言わないけど、なんでこんな頭の悪そうな悪代官のような人が…と思うことがあるのよ。
 選挙には絶対行く。
 行かないと、開票速報が楽しめないし。 

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玄米うまい

 なぜか、ずーっと玄米が食べたかった。ばたばたしているので、身体が欲しているのかも。
 そこで、やっと食べた、

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 ぶれているけど、「身土不二」の玄米定食(700円)。

 ごま塩をふった玄米ご飯、薄味の野菜味噌汁、豆腐ハンバーグ、お浸し、ひじき煮、青菜、きんぴら、漬け物。
 玄米がねー、ぷちぷちして美味しい。肉っ気はまったくなく、副菜も少量なのだけれど、よく噛んで食べるせいか、満ち足りた感じ。腹持ちもいい。滋養のあるものを食べたーという気がする。
 玄米がおいしかったので、無農薬玄米を1キロ買って帰った(玄米は無農薬がよいと思う)。玄米カレーというメニューがあったのだけれど、これは、去年の夏作り倒した南インド風のベジタリアンカレー(豆カレーとか、芋カレーとか、「食べたり飲んだり作ったり」のカテゴリに少し記事有り。あとでリンク張ります)に絶対合う、と私のゴーストが囁いたのであった。週末、作れたらいいなー。わくわく。

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 これもぶれているけれど、お店の中。
 近所のOLさんらしき方が、玄米おにぎり(1つ130円らしい)を買いに来ていた。
 喫茶店っぽいのだが、張り紙が多い。店主は主張のある方らしい。こちらの情報がいちばん詳しいと思う。
 マクロバイオティックかどうかには関心があまりないのだが、地元産の身体にいいものを食べたいときに好適。とりあえず、近場で取れたものを食べるというのはよいことである。道産品は美味しいしね。北海道のためにも愛用する主義なのである。

身土不二
札幌市北区北7条西4丁目宮澤ビルB1
電話 011-747-8986
11:00〜21:00

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まるでモネ

 ちょいと疲れモード。時期的に立て込んでいるのと、来週後半から留守にするので、ばたばた。
 こんな余裕のないときには、きれいなものを見て、おいしいものを食べなければならない。
 なので、ちょっとお散歩。近くに睡蓮の池があって、

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 空と樹が映っているのが、まるでモネの絵のよう。

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 風が吹くと、ちりちりと波打ち、

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 また元に戻る。美しいなあ。
 あやかりたいものである。

 別件ですが、本日、ふと見たところ、カウンタが20万を越えていました。
 来てくださっている皆さま、いつもありがとうございます。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 

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よかった♪

 やっと夏らしい綺麗な夕暮れ。1年で一番好きな時間。

よかった♪

 別バージョン。雲がきれい。
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 もうひとつよかったことは、以前ご紹介した愛子さんの茉莉花茶が、ついに実現の運びになったということ。しばらく更新がないと思ったら、ブログの調子が良くないとのことで、昨日、やっと掲示板で知った次第。
 ああ、ほんとうに!よかった〜。
 7月26日に出発とのことで準備にお忙しそうなのだけれど、「心の隊員」は引き続き募集中とのことです。調子が悪いためか記事に直接リンクが張れないので、上記の掲示板と愛子さんのブログのトップページをご覧くださいませ。

 7月5日にアナウンスがあったきり、リマインダがないのだけれど、たしか7月24日21:00〜7月25日15:00まで、メンテナンスのため、更新・コメント書き込み・トラックバックができなくなる、ということだったように思います(ほんとにするのかな?改めてお知らせしてくれると助かるな。>ニフティさん)。
 
 追記:メンテナンスは実施されました。
    写真と記事を少しだけ追加しました。

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甘いお茶請け

 ちょっと心が疲れ気味。疲れが抜けていないというのもあるのだけれど、心が痛いこともある。自分の心の方が尖っているせいかもしれないけれど。
 こういうときには、お茶とあまもの(「スイーツ」というのはどうも使用語彙ではない)。
 お茶は昨日に引き続き板山千年古茶の冷茶。一回に飲める量が少ないので、茶壺のお茶が終わらないのであった。

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 お茶請けその1。札幌・白石のARBREのケーキ。
 染みますー。ありがとう!

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 お茶請けその2。
 六花亭の「霜だたみ」。コーヒー風味のパイにカプチーノクリームが挟まっている。(追記:と思ったら、「チョコレート味のパイにモカホワイトチョコレートが挟まっている」とのこと。キャッチフレーズ「サクサクカプチーノ」に惑わされてしまった)

 六花亭は、いつもはデパートの中の店を使うのだが、先日たまたま路面店の前を通って、ふらふらと入ってしまったのであった。

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 店内はこんな感じ。

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 喫茶部門はないのだが、テーブルがあってコーヒーが只で飲める。買ったものも食べられるし、ケーキもある。

 いつも思うのだが、六花亭の店員さんは、とっても親切で心温まるのである。私も優しい人になりたいなあ。

 六花亭北大エルム店
 札幌市北区北21条西8丁目
 9:00〜19:00

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夏のお茶と果物

 やっと発表会が終わった。来てくださった方、どうもありがとうございました。嬉しかったです!
 金曜日からこっち、仕事、レッスン、仕事、レッスン、その他の用事、リハーサル、本番、打ち上げ、と、いろいろなことが続き、明日は仕事というのに、さすがにぐったり。しかも、昨日までは涼しかったのに、今日はいきなり暑くなり、体力を消耗してしまったのであった。
 遅くに帰ってきたのだが、お茶が飲みたい。しかし、暑い。
 ちょっと考えて、板山千年古茶をお湯(疲れていて気力がなく、ポットで沸かしてしまう)で淹れ、氷をいっぱい入れたグラスに入れて冷茶にした。板山千年古茶は、樹齢数百年の樹のお茶から作ったぽーれい(プーアル)生茶。古い樹のお茶は樹のパワーをもらえるような気がするのよね。解してしばらくおいておいたところ、花を凝縮したようなまったりした香りの、とても甘い(甘ったるいと思うこともある)お茶になった。氷を入れて冷茶にすると、甘さが冷たさでちょっと抑えられていい感じ。氷で作る冷茶は楽でいいなあ。氷はえらい。

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 お茶請けはプラム。
 先日、琴似・共栄市場の「庄司商店」の前を通りかかり、果物があまりに豊富で安いので、次に用があるのに衝動買いしてしまったのであった。さすが、果実倶楽部の本店である。

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 買ったのは、丸い枇杷と「紅りょうぜん」というプラム。
 
 プラムは何種類かあって、お兄さんに違いを聞いたところ、桃っぽいというので買った。こんな話ができるので市場は好き。で、そのプラムが美味しかったので、にわかにマイブームとなり、またもや、熟れ熟れのプラムを買ってしまったのだった。
 JA伊達の案内によると、6月下旬〜7月上旬は「大石早生」、7月上旬〜7月中旬は「紅りょうぜん」、7月下旬〜8月上旬は「ソルダム」、8月上旬〜8月中旬は「太陽」、8月下旬〜9月中旬は「秋姫」が美味しいらしい。

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 汁気たっぷりでうまうま。果汁は真っ赤。

 それにしても果物を写真に撮るのって、難しいのね。セザンヌ先生の気持ちがわかったような気がした。

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暗譜。

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 左手。指が右手より5ミリ以上長く、指先の角質の厚さが1ミリ以上ある。楽器を弾いているためである。
 マンドリンの弦はスチールで2本ずつ4対あるので、指先に食い込む。角質が厚くないと痛くて弾けない。さぼると薄くなるのだが、長年弾き続けているだけあって、弾き始めるとあっというまに厚くなる。たぶん細胞にプログラム済みなのであろう。ある程度厚くなると上から少しずつ古い角質が剥がれ落ちるさまは、まるで紅茶キノコのよう(マイナーな例えですみません)。
 で、この角質がいやでも厚くなる今日このごろ。なぜなら、明後日7月22日は教室の発表会だから。一応書いておくと、白石区本通り16丁目南4-6「札幌国際交流館ライラックホール」にて14:00〜18:30の長丁場である。合奏だのトリオだの独奏だの、いろいろ弾くのだが、独奏は暗譜で弾かなければならないのであった。
 青柳いずみこさんの『ピアニストは指先で考える』(中央公論新社)に「初見と暗譜」という章があって面白く読んだのだが、暗譜には「聴覚型」と「運動型」と「視覚型」があるという(もうひとつあったかも)。自分の場合を考えてみると、まず、音楽を耳から覚え、次に指の動きで覚えるので、聴覚と運動を使っているらしい。で、もう一つの「視覚」が駄目で、視覚で覚えるのはポジションと指の位置で、譜面はからっきし覚えられない。何度も譜面を見るのだが、あとで思い浮かべるとぼーっとしか浮かばない。近眼の人が裸眼で見たよう。音符の位置は音名を覚えて、それを使って譜面を何とか思い浮かべているような気がする。言語に関しては、圧倒的に聴覚より視覚が強いのに、不思議。
 運動中心で覚えていると、緊張状態での安定性がきわめて悪いのね。譜面を視覚で記憶しておけると、本番で記憶が飛んだときでも復旧が楽そうなんだけどなあ。まあ、気の持ちようで、平常心を保って集中していればいいといえばいいのだけれど。
 ああ、暗譜。「暗譜!」でも「暗譜…」でもなく、「暗譜。」。精神修養やら記憶のスキルやら歌う気持ちやら演奏技術やら、いろいろなことの結晶のよう。
 あとは精神修養と練習あるのみ…かな。嗚呼。 

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「300」2回目

 またもや「300」を観に行ってしまった。いや、「傷城(傷だらけの男たち)」に行くという手もあったのだけれど、「傷城」は台湾で観たし、「300」を大画面で観たかったの。今週で終わりだし。レディースデーで安いし(男前のお姉さんがけっこういた)。
 いやー、やっぱり大きいスクリーンはいいわー。何度観たかわからないエンディングアニメーション(revarisaiaさん多謝!)も大画面で観ると格別である。
 何がどうなるかわかっているので、最初の古色蒼然としたワーナーブロスのマークで血沸き肉踊ってしまう。「Horaah! Horaah! Horaah!」が出てくると一緒に拳を突き上げたくなって困る(DVDを買ったらきっとやるであろう)。「Spartans! What is your profession?」のシーンとかね。レオニダス王(心の中で「きゃー王様!」と叫んでしまう)がディリオスに「お前に頼みたい」と命令をくだすところ、ディリオスの議会での演説、そして最後の大軍団では目頭が熱くなった。3回観たら号泣するかもしらん。
 王様もすてきではあるのだが、今回は、もっぱらステリオスくん中心で観た。ステリオスとは、この人です。鞭を持った使者の腕を叩き切ったり、爆弾を投げる魔法軍団の爆弾を誘爆させたり、王様を踏み台にしてジャンプしたりしてた人。よく見ると、最初から最後まで目立っている。「お側で死ねて光栄です!」のシーンはやっぱり泣ける。アスティノス(隊長の息子)とは名コンビだったのに…(涙)。
  '300' Training Videoなんか見ていると、あの筋肉は自前だったんだろうなあ。王様の中の人いわく「CG は金がかかる」と言われたらしい。
 その他のまとめはここに。

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 「原作」であるところのヘロドトス(笑)。
 特に下巻にテルモピレーの戦いが記されているのだが、困ったことには「クセルクセス王」が出てくると、脳内には必ず「あの方」が再生されてしまうのだった。この先ずっとそうなんだろうな。うーむ。

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千葉真一はすごかった

 千葉真一が引退するという。
 NHKの生番組で発表し、先日引退会見があった。「千葉真一」の名前は今後使わず、教育の道に進むか、あるいは、俳優をやるとしても他の名前を使うらしい。アクション俳優は引退ということなんだろうな。
 狙ったわけではないと思うのだが、深夜にwowowで千葉真一特集を放送している。なんだかwowowのまわしものみたいだけど、最近の民放はほとんどwowowしか見ていないのよ。
 で、連休ということもあって、なにげなく見始めてしまったのだが、これがすごかった。
 まず「沖縄ヤクザ戦争」。たぶん主役じゃないと思うのだけれど、むちゃくちゃチャーミング。組長の役なのだが、ナイトクラブのテーブルの上で三線に合わせて武術の型を舞おうが、むごい場面でアイスキャンデーをなめていようが、チャーミング。アクションも、さすがジャパン・アクション・クラブの創始者である。ストーリー自体ぶっとんでいて、つい最後まで見てしまった。引き続き放映された「空手バカ一代」(眠かったので録画して後から見た)は、ストーリーはどうしようもなく、最後のシークエンスは「燃えよドラゴン」の鏡の間のシーンそのまんまだったのだが、乗りが往年の香港映画なのである。ロゴがほとんど「柔道龍虎房」だし。

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 「空手バカ一代」。
 そのクリスマスの飾りみたいなのは何?

 というか考えてみると、香港映画って、たしか往年の東映映画に影響を受けているのよね。似ているのも当たり前か。ともあれ、やみくもな勢いは今の邦画にはないものである。そして、やみくもな勢いは、愛してやまない香港映画の属性なのであった(香港映画には今でもあると信じたい)。
 で、昨晩は「ゴルゴ13九龍の首」。録画したのを最初しか見ていないのだけれど、タイトルから推察したとおり、香港(それも昔の香港)が舞台(嬉)。そして明日は、いよいよ倉田保昭先生と共演の「マスター・オブ・サンダー 決戦!封魔龍虎伝」である。(追記:期待して見たら「駄目な邦画」の見本のような映画だった。こんな映画にお二人の名前を使ってはいかん!と思う(怒))。
 千葉真一というと、その昔の「キイハンター」(「全員集合」を見たら寝なければならなかった子供にとって憧れの番組)の印象が強いのだが、今にして思うと、当時は若くて、香港テイスト満載の人だったのね。
 「風雲」にスターとして出演したのも当然といえよう。
 また香港映画に重鎮として出ないかなあ。ともあれ、今後のご活躍を祈るばかりである。
 「風雲」、観ようかな。 

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レモンパイ中

レモンパイ中

 よく晴れた三連休。しかし、天災も多かった。台風や地震に被災された方にはお見舞い申し上げます。
 北海道は幸い台風も地震も影響がなかったのだけれど、昨日は有意義に過ごすつもりが、ぼーっと過ごしてしまい大後悔。なんで、すぐ眠くなるかなあ。
 本日は少し心を入れかえて、ちょっとお仕事。これは、気合いのためのレモンメレンゲパイ。とても好きなのにもかかわらず、なかなか食べられるところがなかったのだが、札幌紀伊国屋のイノダコーヒで定番化して嬉しい。
 明日からはまた日常である。どんな形であれ、生活は続いていくのだけれど。

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「ファーブルに学ぶ」展

 お友達&ハンサムな息子さんと北海道大学総合博物館で開催中の「ファーブルにまなぶ」展に行った。一昨年はマンモス展、昨年は恐竜展と、夏恒例なのである(来年はロボット展らしい。楽しみ)。このファーブル展、日仏共同開催でこの後国立科学博物館などに巡回するとのことで、なかなか力が入っていた。

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 「ファーブル展」のスター、フンコロガシくん。
 Tシャツなどのキャラクターになっている。黒糖風味のフンコロガシくん飴は買おうかどうか迷って買わず。

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 ファーブル先生の研究を紹介する展示。
 フェロモンの研究のため、触覚を切られたヤママユガは気の毒である。

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 蜂の展示模型。でかい。虫嫌いには嫌かも。
 蜂は、巣を作って社会生活を営む種類以外は刺さないのだそうだ。他の種類は、葉を切ったり他の虫を麻痺させたりして卵を生むらしい。で、葉を切ったり、毒を出したり、卵を生んだりする部分のアップが模型にされているというわけ。うーむ。
 その他、虫の標本がいろいろ。子供連れのお客でにぎわっていた。虫が嫌いでなければ楽しめると思う。なぜか「ファーブルへのメッセージ」というコーナーがあって短冊にメッセージを書くようになっているのだが、七夕と勘違いして「彼女ができますように」とか「すみません もうしません」とか書いてあって笑ってしまう(何をした?)。

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 常設展示もちょこちょこ展示替えされている模様。
 これは化石コーナーで、「押し花」ならぬ「押し恐竜」があったりする。これは「クラゲ?」と「?」つき。何?

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「ROME」

 「CSI NY2」が終わってしまい淋しい今日この頃ではあるが、8月29日から再放送があるし、何だかwowowが海外ドラマに力を入れているので(先日の無料放送はほとんど海外ドラマだった)見るものがけっこうあるのであった。
 中でも白眉が昨日から始まった<「ROME[ローマ]」。いやあ、さすが制作費200億円、チネチッタにセットを組んだだけのことはある。力が入っている。監督は「歌えロレッタ!愛のために」の人らしい。昨日は、ガリア戦争からカエサルがルビコン川を渡るあたりまでだったのだが、

 ガリア戦争の戦闘ってこんな感じなのか。
 ヴェルチンジェトリックス(ガリアの王)ってこんな顔か。
 ポンペイウスは大理石像の顔に似ている。
 ポンペイウスが練り歩いていたのはフォロ・ロマーノ?
 オクタヴィアヌスって嫌な子だったのかも。
 アントニウスは脳味噌まで筋肉だな。
 ひえー麻酔なしで脳外科手術を。
 ローマの風俗って乱れてたのか(キリスト教以前だし)。
 キリスト教以前の宗教儀式ってこんなんか。

などなど見所がたくさん。ああ楽しい。カエサル軍の百人隊長と軍団員が狂言回しらしいのだが、なかなかキャラクターが立っている。戦闘シーンは「300」を観たら耐性ができてしまった。
 オープニングが、ローマの街の落書きやモザイクが動くもので、これがまたとても楽しい。ローマ時代のモザイクっていいんだよね。
 
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 狼さん。

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 レストランの看板らしい。

 いずれもヴァチカン美術館にあったもの。昔の写真を見直してみたら、おもしろかったのだった。
 来週の「ROME」も楽しみ。
 イタリア行きたいな〜。

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「モンテファーム」でランチ

「モンテファーム」でランチ

 携帯からアップできるかテスト。
 (追記:オッケーの模様。少し軽くなったかな?7月14日記)
 どうしても玄米ご飯が食べたくて、行きやすい場所にある「自然食バイキング」を標榜しているお店でお昼。
 「発芽玄米」はあったけど、「玄米」なし。うーむ。
 おかずも、野菜・大豆中心の薄味を期待して行ったのだが、ピザ・野菜春巻きなどもあり、ちょっと油と塩気が多いかも。お肉は鶏肉中心のよう。デザートにチョコレート・ファウンテン(チョコレートが滝のように落ちてくる中にマシュマロ・オレンジ・キウィをつけて食べる)、ムース・プリン・ヨーグルトなどあり。どうもデザートが売りのようで正面にコーナーがあり、小鉢・漬け物セクションが切り離されているのが不憫である。
 210円でソフトドリンクが飲み放題になるのだが、「健康茶5種類」とあったのに、ドリンクがコーヒー・紅茶・コーラ・ジンジャーエール・梅・アイス烏龍茶ぐらいで、焙じ茶も黒豆茶もなく、しかも烏龍茶が市販のもののようでちょっと薬臭いのが残念であった。「餉餉」と比べると一般向けのメニューという感じ、白木屋チェーンの経営のようだし、お客は女性を中心にたくさん入っていたので、そういう方針なのだろうか。

モンテファーム
札幌市中央区北4条西4丁目讀賣北海道ビル2F
電話011-232-1988
昼:11:00〜17:00 夜17:30〜22:00
昼:1450円(90分) 夜:2050円(制限なし)
ソフトドリンク:210円 アルコール:1000円   

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『hibi.N』

 2日ご無沙汰してしまいました。
 記録のために書いておくのだが、なぜか昨日からココログの管理ページが重くて重くて、リンクも張れなければ画像もアップできない状態。なぜ?OS9ではもう駄目? 
 おまけに、最近は、夜も朝も早め(というか夜は眠くて起きていられない)、昨夜は帰るなり寝てしまったのだった。
 ということで、以下は昨日書こうと思っていた記事。リンクは途中から張れなくなったのでした。

 目覚ましにはNHKラジオを使っているのだが、昨日の全国放送の「ふるさとだより」が札幌からで、しかも話題がアルテピアッツァ美唄だったので、びっくりして起きる。なかなか簡にして要を得た説明だった。8月10〜12日には安田侃さんがいらして、「心を彫る授業」(以前ご紹介したことがあるのだが、NHK「ようこそ先輩」でやっていたもの)が、8月12日には安田侃さんの講演会が行われるらしい。
 アルテピアッツァといえば、先月出た『hibi.N』という雑誌(あとでリンク張ります)の第二特集が「アルテ・ピアッツァ」。
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 しかも第1特集は北海道犬(かわいい写真がたくさん)。
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 そそる表紙。
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  北海道発の雑誌でなかなかよいので応援したい。

 ああ、リンク張りたい。画像も張りたい。うーむ。
 他のパソコンからはリンクが張れるので、やはりOSかマシンのせいか…。
 (追記:どうやら復旧したもよう。7月14日記)

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『ローマ人の物語』

 最近の読書。

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 左側の『塩野七生『ローマ人の物語』スペシャル・ガイドブック』(新潮社)は出版されてすぐ買った。なぜなら、表紙がフォロ・ロマーノだったから。フォロ・ロマーノは、たぶん、ローマで一番好きな場所なのである。夕暮れまで2時間ぐらい、神殿の軒下から落っこちた石に腰掛けてぼーっとしたのが最高に良かった…と思ったら、3年前にイタリアに行ったときのエントリは尻切れとんぼで全然書いていなかったのね。ちなみに、この本の前編とも言える『塩野七生『ローマ人の物語』の旅』はローマのガイドブックとして最も役に立ったのであった。
 それで、読み始めたのが、右側の『ローマ人の物語 ユリウス・カエサル ルビコン以後』(上)(中)(下)。出張の移動中はずーっとこれを読んでいた。頭の中はローマ一色。(上)では、ルビコン川を渡った後のユリウス・カエサルが帝政を敷くまでの過程が、(中)では数々の改革が、(下)では3月15日に暗殺されてからが主に描かれる。
 塩野七生さんは、ユリウス・カエサルにベタ惚れであることを公言していらっしゃるので、カエサルはそれはもう格好良く(むちゃくちゃ能力がある上に寛容で女たらし)、ルビコン以後のポンペイウス派の逃げまどいっぷり、「逆境にきわめて弱い」キケロの右往左往っぷり(しかし塩野さんはキケロが嫌いじゃないと思う)、アントニウスの情けなさ、カエサルの後継者であるオクタヴィアヌスの血も涙もなさ(きっと優秀で真面目な人だったんだろう)など、見どころ満載である。
 おりしも7月13日(金)から、WOWOWでROME[ローマ]が始まる。第2話でルビコン川を渡るので、このあたりの話なんだよね。ローマに行ったときには、往年のありさまを想像しまくったものだが、実際に映像で見られるのがとても嬉しい。フォロ・ロマーノでのカエサルの凱旋パレード(予告編を見るにおそらくあると思われる)がめっちゃ見たい。
 ああ、楽しみ〜。

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続・愛子さんの茉莉花茶

 週の初めから、ちょっとでろでろ。出張の疲れが抜けないのであった。昨晩は21時前に寝たのになあ。
 というわけで、またもや 愛子さんの茉莉花茶を淹れる。今日はボンベイ・サファイアも開ける。こちらを読んで、是非とも合わせてみたくなったので。茶葉を漬け込む前に割って飲もうと思ったのだった。

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 今日も氷を使う。
 ふーむ、こんな味がするのね。黒糖焼酎のまったりとは違ったシャープさ。

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 温かいのも淹れてみる。
 このお茶は、グラスではなく蓋碗か 磁器のポットで淹れたい。適当な濃さで長く楽しめるし。
 白蛍焼きのポットと茶杯は別々に買ったのだけれど、お似合いである。

 愛子さんの茉莉花茶がどんなものかということと、前回の「心の隊員」については愛里さんのサイトの旅日記《2003夏天》がわかりやすいかも。「最後のyin花」を読んで、ちょっと泣けました。
 ということで、引き続きひっそりキャンペーン中。この方この方この方のサイトも是非ご覧くださいませ(勝手にリンク張っちゃってすみません。後ほどご挨拶に伺います)。
 ああ、お茶とボンベイ・サファイアがほどよく回ってしまった…本日は、これにて休みます。 

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五反田「My Que」

 出張から帰ってきました。
 今日は1日働いて移動したので、でろでろ。とりいそぎ、昨日食べた美味しいもののご報告。
 お友達のRちゃんが予約してくれたのだった。五反田のベトナム料理「My Que(ミーグェー)」。さすがツボを押さえたセレクション。お店の人は全てベトナム人で、まるでベトナムでご飯を食べているようだった。

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 揚げ春巻き。野菜に包んで食べる。ミントが乗ってる。

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 青パパイヤのサラダ。タイのソムタムのように辛くはなく、甘酸っぱいのだけど後でじんわり辛い。

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 豚の皮入り生春巻き。新メニューとのことでお薦め。

 常時新メニューの開発をしているようで、新作の試食も頼まれた(五香粉風味の揚げおこげみたいの)。熱心である。
 五反田駅そば池上線の線路下。また行きたいな。
 Rちゃん、ありがとう!

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出張中

出張中

 空港で遅い昼ご飯。
 眼下で空港の人や飛行機が働いている。飛行機がゲートに入ってくるところをじっくり見た。誘導する人の動きがキュート(出発のときに手を振ってくれるのがとても好き)。
 よく見ると、給油のホースが地面から出ているみたい。ということは、地下に燃料タンクがあるのか?
 私も働こうっと。

(追記)
 行きに乗った飛行機が国際線仕様で、前の席を取ったら、ファーストクラスかビジネスクラス(のどっちか)の席だった。

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 座席の間がめちゃめちゃ広い。
 指示通り「手荷物を前の座席の下に入れる」と、手が届かない(隣の席に置いたけど)。
 待遇は普通席だったのだけれど。リクライニングやフットレストは使えたし、何より、音楽プログラムが国際線仕様で、国内線にはない中国ポップスをエンジョイできたのだった(嬉)。

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氷茉莉花

 ちょっとでろでろ。
 明日明後日と東京出張で、いいかげん疲れてきているところに、出張の準備と週明け分の仕事の準備が重なってしまったためである。はああ。
 そこで、またもや氷を買って帰り(ついに冷凍庫の氷スペースから保冷剤を撤去して本来の業務に戻した)、朝仕込んでおいた 愛子さんの茉莉花茶(もったいなくて3日かけて飲んだ残りの茶葉をピッチャーに移しお湯を注いでおいた)に投入する。ちょっとだけ黒糖焼酎も入れる。たくさん入れたいところではあるのだが、最近めっきり酒が弱くなってしまったので、ちょっとだけ。

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 うままー♪
 よく見ると茶葉がひとつだけ入っている。芽の形がきれい。

 お茶だけでも美味しいのだけれど、黒糖焼酎を加えると甘い香りがきわだって、また違う美味しさなのであった。ボンベイ・サファイアに漬け込むのも是非やってみたい。
 さーて、パッキングして早く寝よっと。

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愛子さんの茉莉花茶

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 これは何かというと、愛子さんの「04愛里茉莉花茶玉米8yin」。「玉米」というのは中国語でトウモロコシのこと。2004年に作られたトウモロコシ型のジャスミン茶である。「8yin」とは「8回香りづけをした」という意味。
 これがただごとではない。今まで飲んでいたジャスミン茶って何なの?という気になる。お茶自体も美味しいのだが、香りがねー、夏の、ちょうど北海道で今咲いているようなお花の甘いよい香りなの。人工物とか混ぜものはかけらもない。夏の夜の、お花の香りがするまったり甘い空気(大好き)をそのまま飲んでいるよう。
 それもそのはずで、詳しくはこちらに書いてあるのだが、かいつまんで書くと、1)福鼎産の福鼎大白毫の頭春茶(明前茶)から好茶を選び、2)通常は「玉蘭花」を混ぜるところを一切混ぜないで「鮮花茉莉花茶」のみを使って、3)異例の8回すべて手作業で 作られたものなのである。 
 実は、今年に入ってから、飲むお茶はほとんど愛子さんのところのものになっている。でも、あえて、目立って書き立てないようにしていた。なぜかというと、お友達から良いお茶を分けていただいているという感覚で、あまり騒ぐのはかえってご迷惑ではという気持ちがあったのと、ブランド志向を煽りたくなかったから(だってブランドじゃないし、そんなふうに扱ってはいけないし)。
 しかし、このたび、方針を変えることにしました。
 詳しくは愛子さんのブログ(特に「旅日記」のあたり)を読んでいただければわかるのだが、よいお茶にかける愛子さんの情熱は本当に本当にすばらしい。そして、生まれたお茶は、中国茶の宝のようなお茶なんである。特に、中国全体が商売になるものを追求しつつある今日この頃、作り手さんと愛子さんとの出会いはお茶の神様のはからいであったのではないかとすら思う。愛子さんのお茶は、自然と作り手さんに敬意と正当な対価を払って飲み続け評価し続けることによって、絶対に存続させるべきお茶なのである。
 それを広く知ってほしい、愛子さんのお茶が作り続けられてほしい、という気持ちから、今日のエントリを書いた次第。詳しくはおいしいお茶みつけたっ!《幻の中国茶を求めて》ChinatyParty.: 07愛里花茶♪《心の隊員》募集を是非お読みください。
 愛子さん、私も「心の隊員」に混ぜてくださいね!(勝手に書いちゃってすみません…でも、書かずにはいられなかったのです) 

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水の味

 今日も晴れ。しかし、思ったより気温は上がらず。
 からっとしているからいいのだけれども、天候が不順気味のせいか、ちょっと不調。
 こういうときには美味しいお茶だ。
 というわけで、今年の緑茶の新しいのを開ける。

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 愛子さんのところの龍井茶「渓水の山070405」。

 「陽光の山」は香ばしい感じがしたのだが、こちらは、名前のせいか瑞々しく、美味しい水のような感じ。
 翁家山の美味しい水と空気と土と光の味。
 あー、うまー♪

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最近のハオルチア

 今日は晴れ。でも気温は低めで20度ちょっと。しかし、久々に晴れたので、おふとんを干したり。
 おかまいしていなかったハオルチアもお世話。
 今年は、花を咲かせるハオルチアが多く、

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 「スコットコレクタ」をはじめ、

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 いろんなハオが花芽伸びまくり。

 しかし、株分けや植え替えをしてみると、

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 根っこがなかったり。
 うわー、ごめんね。ずっと植え替えしていなかったもんね。切り口が乾いたら植え替えるからね。
 それでも花を咲かせるなんて、偉いなあ。

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 本日植え替え組。右側は徒長していたのを切った株。

 今日から7月。うかうかしていると秋になってしまう。実は植え替えはまだ残っているので、やってしまおう。

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