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2007年9月

あわてないあわてない

 朝、起きてみたら、右手の中指が曲がりにくくなっていた。腱鞘炎の症状だが、原因に心あたりなし。パソコンか?繁忙期なのに。
 さらに、いくつか大ぼけをかましていたことに思いいたる。何がこわいって、自分がぼけていることが自覚できないのが一番困る。気をつけようにも対処のしようがないし。ほかに何かやらかしていないか心配だし。
 こういうときは、とにかく、お茶だ。

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 これはプーアール茶.com大益茶磚96年。何煎か淹れたあとなので、水色が薄いけど、濃く淹れてもどしっとして美味しいし、ある程度煎が進んでからも、あっさりおいしく飲める。
 手前の石瓢壺はぽーれい茶専用。後ろの赤い石瓢壺と同じ作者さんの兄弟壺。茶杯は清末のお茶碗。ぽーれい茶を飲むときには、この茶壺とお茶碗がセットになることが多い。熟茶をぐわっと飲むのにぴったり。
 熟茶はすっとした感じが喉に残るのが美味しいと思う。年月をいただくのは、お茶の楽しみの一つ。

 ゆっくり寝て、あとは明日にしよう。
 あわてない、あわてない。

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「ROME」終わる

 ああ、金曜の夜の楽しみ「ROME」が終わってしまった。
 気がついてみると繁忙期に入っていて、おまけに遊んでから帰ってきたので、帰ってテレビをつけたら、最終回の終盤、ヴォレヌス隊長とプッロが並んで馬車に乗っているところだった。そのまま見てしまい、泣き、その後、録画したのを全部見てしまったので、今日は使い物にならず。繁忙期なのに。
 制作側はさすがに心得ていて、ヴォレヌス隊長は、しゃっきり軍人だし、プッロとも再会するし、二人で一個小隊全滅させるし、引いた伏線を回収しまくりというか、以前のシーンを彷彿とさせまくり。ぜったい意識してやっていると思う。隊長とプッロとカエサリオンが馬車に乗っているところは第一話でオクタビアヌスを拾ったところとかぶるし、アティア様を先頭にバルコニーに出て行くところは、ユリウス・カエサルの凱旋式とだぶるし、終盤のオクタヴィアヌスの「お互い長い旅をしてきたな」には、いろいろなことを思い出して号泣である。
 それにしてもオクタヴィアヌス、役者が交代した当時は、少年のころの方がよかったと思ったが、額から下がアップになると、大理石の彫刻みたいな綺麗な顔で、血も涙もない感じがよく出ている(頭の形に問題ありか?)。

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 ローマで見た「神官姿のアウグストゥス」を思い出した。

 アティア様は、思いがけなく純情で(オクタヴィアから「乙女のよう」と言われていた)、あのしょうもないアントニウスがほんとに好きだったんだなーとほろりとする。そして、最後の復活はあっぱれである。そりゃあ、セルウィリアとか、すごい女たちから呪いをかけられてきたんだもんねえ、小娘のリヴィア(夫君オクタヴィアヌスと趣味が合いそうでよかったことだ)など歯は立つまい。
 しょうもないと思っていたアントニウスも、なかなかよい役だったと思う。情けないながらも憎めない。アントニウスにとってはヴォレヌスが一番信頼できたんだろうなあ。自害を手伝ったのは奴隷ではなくヴォレヌスだったのね(史実ではないけれど)。ちゃんとローマの軍服に着替えさせて座らせる隊長は、本当によい部下である。
 そして、ヴォレヌス隊長、ああ、隊長。あれは隊長にとってハッピーエンドだったんだろうか。最後まで映らなかったので、もしかしてと淡い期待を抱いたのだが、プッロの表情から察するに駄目だったんだろうなあ(泣)。
 プッロは、相変わらずよい役である。隊長がカエサリオンに話している父上像は、それはプッロのことだろう。二人が再会したところからは、鼻の奥がつーんとして泣いてしまう。ああ、ほんとによい主役であった。
 しかし、「ROME」は、主役ばかりではなく、脇役もよかった。奴隷の身でありながらユリウス・カエサルの片腕で、その後自由の身になったポスカとか。アントニウスにいいように使われ、エジプトに渡って化粧していたときにはどうなるかと思ったが、ちゃっかり帰ってきたし、奥さんとも円満そうでなにより。
 そして、隠れたファンが多かったであろう

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 広場でおふれを読み上げるおっちゃん。ぷるぷるしたアクションがツボ。
 最終回は2回も出てきた。

 ああ、来週からは続きが見られないのだなあ。日本版DVDは3月に出るらしいのだが、録画したのとアメリカ版DVDで、また初めから見ることにしよう。繰り返して見ると、絶対おもしろいと思うの。
 かなり前に、rivarisaiaさんから「プッロになりきる」宿題をいただいているのだが、今はちょっと書けそうにないので、もうちょっとご猶予を。
 まあ、プッロは、隊長と違って、幸せに暮らせると思う。あのように生きられたら、幸せであろう。

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石峰寺

 京都では、お寺や神社には幾つ行けるかわからなかったのだが、結局、東寺と稲荷大社、石峰寺に行くことができた。
 石峰寺は、稲荷大社から歩いて行ける。稲荷大社の脇から道を南に向かって歩いていくと、行き着くことができるのだが、途中通った道が、お墓の真ん中を突っ切る(墓地を通るというより、道の両脇にお墓がある、という感じ)ので少々びびった。北海道はちょっと辺鄙なところに墓地としてまとまっていることが多いのだが、内地は、お寺の境内や、田んぼのそばなど、日常的な場所にお墓が混じっていることがあって、車窓から見て驚くことがある。それにしても近すぎ。「陸軍歩兵」だった方など古いお墓もあったし、お彼岸だったし。
 とにかく、歩いていくと看板があって、上っていくと、

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 赤い山門がある。

 ここは、伊藤若冲先生が庵を結んだところで、若冲先生のお墓と、筆塚と、若冲先生デザインの五百羅漢がある。だから来たかったの。
 まず、受付で拝観料を払う。蚊が多いとのことで、おばさまに虫除けスプレーとうちわを勧められる。こぢんまりしたところで、とても暖かい感じの受付だった。
 それで、まず、若冲先生のお墓にお参りしたあと、五百羅漢を見に山に分け入る。少し歩くのだが、いただいたパンフレットから予想したよりは遠くなかった。

 五百羅漢は、
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 竹に囲まれた山の中に、釈迦誕生、来迎諸菩、出山の釈迦、十八羅漢、釈迦・文殊・普賢の説法、托鉢修行、涅槃など、さまざまな場面に分かれて、若冲先生デザインの羅漢さんたちが佇んでいるのだった。

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 こんな人とか、

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 こんな人とか。

 表情は、それはもういろいろ。「禅境を好み仏世の霊境を化度利益することを願い」とパンフレットには書いてあるのだが、若冲先生は楽しんで作ったのではないかなあ。写真をとてもたくさん撮ったのだが、多くて載せきれません。
 あのおかしくもまじめな「野菜涅槃図」(大根のお釈迦さまを囲んで野菜の羅漢が悲しむ図)もここで書いたのかなあ。この山は、若冲先生がお散歩した山なんだろうなあ。庵はどの辺にあったんだろうなあ。
 近所のお家からテレビの音(新内閣組閣情報だった)が聞こえてくるぐらいの距離ではあるのだが、静かで、連休というのに人もいない。竹に囲まれて若冲先生を偲びつつ、しばらく時間を過ごしたかったのだが。

  蚊が多かったのであった。とても。

 受付のおばちゃんの心遣いは伊達ではなかった。団扇のおかげで腕はまだよかったのだが、足を刺されまくって、後で数えてみたら、右足首周りだけでも20カ所。いまだに痒い。
 後ろ髪を引かれつつ、お山を後にしたのであった。

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京番茶

 京都では、もっぱらお茶屋さんに行っていたような気がする。
 買うより飲む方が多かったのだが、買ってきたのが、この「京番茶」。伏見の椿堂さん(後で書く予定)で買った。

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 実は、北海道と内地(本州以南)では、「番茶」の定義が違うらしい。北海道では「ほうじ茶」のことを「番茶」というようだ。京番茶は

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 こんなの。

 葉と茎を炒ったまんま。
 なので、とても嵩張っていて、袋の長さが225グラムで30センチ以上あり、持って帰ってくるのがちょっと難儀。
 でも、京番茶は、北海道では絶対買えないし、飲めないし。話には聞いていたので飲んでみたかったのだった。
 炒った香りがとても強く、袋に入っていて封がされていても、香ばしい香りがする。
 最初は淹れ方がわからなくて、普通に淹れたところ、どうも味も香りも薄く、おかしいと思って調べたところ、やかんで沸かすということが判明。ちょうど、鉄瓶さまのさび止めにお茶を沸かさなければと思っていたところだったので、渡りに船と、鉄瓶で沸かしてみた。お湯を沸騰させておいたところに茶葉を投入し、ぐらぐら沸いたら火を止める。

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 錦市場で買った鯖寿司と一緒に。
 茎が多いので思いっきり茶柱が立っている。
 
 本当は鯖寿司には煎茶のほうが合いそうで、番茶にはお菓子が合いそうな気もするのだが、悪くなかった。
 予想よりは癖のない感じ。
 茶葉の量などは、今後の研究課題である。

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雨の十五夜

 今日は中秋の名月のはずなのだが、札幌は朝から変な天気で、雷が鳴ったり、雨が降ったり。たまに雲が薄れることもあるのだが、雨が降っていること多し。帰りがけは、ざんざん降りだった。天気予報でいうところの「大気の状態が不安定」というのは、こういうことをいうのだろうなあ。
 雲が北から南へ流れていくのを見ると、冬なのだなあと思う。夏は南や東から、冬は北や西から風が吹くからね。
 月は、さっき、雲の隙間から少しだけ拝むことができた。

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 せめてもの月見まんじゅう。六花亭のもので中に豌豆餡が入っている。いただきもの。
 雀のお皿と、めでたい鶴亀の杯は、東寺の弘法市で格安で買ったもの。変でかわいいので買ってしまった。
 お茶はFTCの凍頂烏龍茶、茶壺は陶作坊の「紅丸」ちゃん。
 雨のせいか、ちょっと風邪っぽいので早く寝ようっと。

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異国であるということ

 札幌に帰還。
 ずっとよいお天気だったのだが、

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 帰る間際になって土砂降り。
 雨で窓の外がよく見えない。

 一保堂にいる間も雨が降ったらしいのだが、いる間にあがったようで、結局雨には当たらずラッキーであった。
 気温は連日33〜34度。慣れとは恐ろしいもので、30度だと「ちょっと過ごしやすいかも」と思う始末。
 札幌に帰ってきたときの気温は14度!でびっくり。

 以前から思っているのだが、北海道は「日本」ではないような気がする。文化を共有していないから。
 そう思ったのは、冬に関東地方に出張して「枯野」を見たときで、「夢は枯野をかけめぐる」の枯野ってこれかい、と思った。考えてみれば、「日本昔話」もそうで、お話としては子供の時から知っているけれど実感できないものが多い。たとえば、「かぐや姫」だって、北海道には竹は生えていないので、おじいさんが裏山で竹を切るというのは想像の埒外である。

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 竹を見ると、珍しくて写真を撮る始末。

 東京へ行くと商店街が珍しい。住宅地にある、狭い道の両脇にぎっしりお店がならんでいて、ご近所の皆さんが顔なじみでお話しながら買えるようなところ。ああいう商店街は、北海道にはあまりない。
 まあ、たかだか150年前は原野だったところで、そこに開拓民が入ってきたので、いわゆる「内地(本州以南)」とは文化が違って当たり前なんだけどね。そんなわけで、とりわけ関西、特に京都や奈良へ行くと、地面を掘ると歴史が埋まっていそうだわ、人あたりが洗練されているわで目が覚めるような思いがするのであった。

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 これは一体何の神様だろうとか。
 (神様を撮るのはどうかとも思ったのだが、屋根の生き物が妖しくキュートなので撮ってしまった)

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 錦市場とか。
 錦市場は、もとは地元向けだったのだろうけれど、今は観光客向けでもあるような。清濁併せ飲んでいるところも京都なのかなあ(入江敦彦さんの本の読み過ぎかもしらん)。

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一保堂

一保堂

 そろそろ帰るのだけれど。つい、ふらふらと入ってしまう。
 昔、お茶をちょっとだけ習っていたときに、お茶の銘を尋ねるお決まりの問答、「お茶は」「千代の昔でございます」「お詰めは」「一保堂でございます」で刷り込まれているので、入らずにはいられなかったのだった。
 これは煎茶「嘉木」。ここの喫茶処と同じ名前。
 お店のお姉さんが丁寧に煎れ方を教えてくれるのだが、今まで飲んでいた煎茶は、一体何だったのかという甘さ。お菓子(今日は月見だんご)がついてくるのだが、いらない感じ。
 お湯の冷まし方を教えてもらったので、帰ったら、やってみようっと。
 
 一保堂のサイトはこちら

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お仕事終了

お仕事終了

 お仕事が終わり、足もくたびれたのでコーヒーが飲みたくなった。しかし、土地勘がないので、本屋のレジのお姉さんに聞いてみたところ、京都駅東口地下に小川珈琲とイノダコーヒがあることが判明。時間が遅くて入れなかったのだが、地下街の大阪系の喫茶店に無事座ることができた。
 食べ物飲み物甘ものがたくさんあり、長居しても平気そうで、なんだか茶餐庁を彷彿とさせる。
 でも、お姉さんが可愛くて親切、店がきれいで派手なところは違う。
 関西は、やっぱり香港みたいだ。
 京都の人あしらいは、歴史の精華という感じで、蝦夷の人間としては感嘆するばかりだけれど。自分が外国人だと思うと、居心地がいい。というか、北海道から行くと、いろいろな意味で関西は外国なんである。

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仕事の前に その2

仕事の前に その2

 今回の主目的はここ。
 東寺と弘法市。
 仏像を堪能し、お買い物もし、大充実。
 詳細は後ほど。

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仕事の前に

仕事の前に

 ただいま出張中。
 仕事は明日なのだが、わけあって今日から来ている。
 で、前から来たかったところで、ご飯とお茶。嬉しい。
 パソコンを持ってきていないので、モブログでアップして、戻ってから追加します。

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『40 Lives in Hong Kong』

 北海道では、お盆を過ぎると、テレビでストーブとスタッドレスタイヤのコマーシャルが始まる。見ると「あーあ」という気持ちにはなるが、それには慣れた。お店には手袋や毛皮付きのストールが並んでいるが、まあいい。
 許せなかったのは、
   年賀状ソフトウェアコーナー
 ヨドバシで赤と金のおめでたカラーが山積みになっていたのを見たときには、正直、めまいがした。もう正月?来年?お願いだから、やめてくれ。
 いつのまにか気温も下がって、半袖ではいられず。
 しかし、明日からの出張先は、34度らしい。やめて〜。

 さて、帰りに本屋に寄ったところ、久々に香港本の新刊を発見。

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 『40 Lives in Hong Kong』(アスキー)。

 ミス・香港、イーキン・チェンに始まり、「年華時装」のテイラー、レストランのシェフ、ホテルのスタッフ、トラムの運転手、黄大仙の占い師、相場師、通菜街販商協会主席、馬鞍山に住む消防士一家、雀鳥花園の愛鳥家、カンフーマスター、竹棚職業訓練校の生徒、獅子舞のコーチ、漢方の名医、インドネシアのメイドさん、重慶ビルのインド料理店オーナーなどなど、40人の香港人に話を聞いたもの。
 インタビューは香港に何度も行っているライターさんと香港2回目のライターさん。両方の視点を入れたのね。
 本屋さんの棚を見ていると、ハワイなどと比べて、どうも香港本は元気がないような気がしていたのである。それは、「香港といえばショッピング」のように視点が固まっていたからではないかと思うのだが、これは、人を通して、さまざまな視点から香港を見ようとしているようで好感が持てる。
 さりげなく、香港の見所も織り交ぜてあるし、意外な香港を知ることもできる。竹棚職業訓練校というものが存在することは知らなかったし。新界に飲茶しに行くかどうかは微妙だけど、注文票はアップにしてほしかったな。

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 これは、中環は「蘭芳園」のマスター。

 ああ、香港に行きたいな。考えてみれば、今年の年末は行けない可能性が大なのであった…。

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サボテンと多肉植物展

 昨日の続き。
 豊平公園へ行ったのは、9月11日から17日まで開催の「サボテンと多肉植物展」へ行くためだった。
 「緑のセンター」は温室になっていて、半分が展示スペースになっている。「サボテンと多肉植物展」は、展示スペースで行われていたのだが、展示が3分の2ぐらいで、3分の1は即売だった。「北海道カクタスクラブ」の方が持ち寄っているとのこと。

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 サボテンの展示。

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 こちらは、多肉植物の即売。
 ものすごーく迷う。写真はないのだけれど、「高砂の翁」(エケベリア属)の綴化が800円とか、安すぎ。迷いながら、植え替えのタイミングなど質問したり。冬場の水やりとか、悩みなんだよね。もっと聞いておけばよかった。

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 悩んだ末、連れて帰ってきた皆さん。
 銀揃(クラッスラ属)、熊童子(コチレドン属)、鷹の爪(ハオルチア属)、静鼓(ハオルチア属)。
 どれも発育がよく、大事に育てられてきたことが伺える。がんばって元気に冬越しをさせなければ。

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 「緑のセンター」には、販売部門と相談部門があるのだが、販売部門では、展示会とは別にリトープスが沢山売られていた。とても欲しかったのだが、荷物が多かったのと、迷って決められずに見送り。
 リトープス、どうしても上手くいかないんだよなあ。夏は思い切りよく水切りをしたほうがいいらしいのだが。冬の日照がどうしたって足りないのであった。
 ああ、温室が欲しい。

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豊平公園へ行ってきた

 今年の9月と10月は3連休がやたら続くのだが、この3連休は雨がちだった。台風崩れの低気圧も来るらしい。
 その連休の晴れ間をぬって、豊平公園に初めて行ってきた。あまり行かないエリアなのだが、地下鉄で行けばすぐ。東豊線豊平公園下車1分。それでも、知らない場所なので、旅行気分を味わえるのであった。

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 地下鉄駅のすぐそばのわりに、木がたくさんある。

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 枯れたあじさいの風情。

 なんでも、この豊平公園は、「森林エリア」「野草植物園エリア」「スポーツ施設」「緑のセンター」に分かれるらしい。
 「野草植物園エリア」は「池や針葉樹、花木、野草、生け垣、庭園などの見本園があるエリア」らしいのだが、

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 説明の看板があるわりに、うらぶれている感じ。
 ここは「だんらんスペース」らしいのだけれど。
 しかし、それほど人も多くないので、お散歩にはいいかも。

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 これは別の場所。
 犬は「持ち込む」ものなのか?「連れ込む」もちょっと変だし、「入れないでください」でいいんじゃないかなあ。

 主目的の「緑のセンター」は、長くなるので別項で。

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ライブカメラリンクを作りました

 サイドバーに「Live Camera」というリンクを作りました。
 内容は以下の通りです。

【香港】
 香港政府観光局のライブカメラ
  (ビクトリアハーバー、ピークなど)

【パンダ】
 サンディエゴ動物園 (赤ちゃんパンダ炸裂中)

 スミソニアン動物園 Camera1  
 スミソニアン動物園 Camera2
   (サンディエゴと時差あり)

 臥龍のパンダ研究センター(IDとパスワードは「guest」)

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お昼にタイめし

 仕事の形態は、時期によって多少違う。今は、わりと外に出ることが多いかも。なので、外食の記事が多くなる。あと2週間もすると、ろくに買い物にも行けなくなるんだけどね。
 
 気がついてみると、札幌駅西口近辺が、けっこうなランチ激戦区になっていた。新規開店多し。

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 夜は立ち飲み屋なのが、昼はタイ料理の店になっていた。
 持ち帰りも可なので、さっそく入る。

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 お願いして撮らせてもらった写真。
 カレーが一種類。おかずが5種類ぐらい。今日は、ヤム・ウンセン(春雨サラダ)、豚肉の焼いたの、挽肉入り卵焼き、牛肉バジル炒め、牛肉炒め、レッドカレーなど。
 カレーとご飯、または、おかず2品とご飯で500円。カレーとおかず1品とご飯、または、おかず3品とご飯で650円。

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 ヤム・ウンセン、牛肉バジル炒め、挽肉入り卵焼きにする。
 途中で横になってしまい、配置が乱れてしまった。ご飯に味がしみて、おいしいといえばおいしいのだけれど。
 偉いのは、容器が石油由来ではない(紙っぽい)ことと、スプーンが木であること。
 お味もなかなかよいので、ひいきにしようと思う。

チャーン・キッチン
札幌市北区北6条西6丁目札幌駅西口高架下
電話 011-251-9677
11:00〜14:30
夜は立ち飲み屋「ちゃぼ西口店」(サイトはこちら)。

【2008年11月追記】
 どうも閉めてしまったようです。残念。

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予定変更

 今日は、レスリーの51回目のお誕生日なので、夜はDVDで張國榮まつりを開催する予定だったのだが、思わぬニュースに時間をとられてしまい、延期を余儀なくされる。
 内閣改造をし臨時国会を開いて所信表明演説をした翌日に辞任を表明し、記者会見で突っ込まれて涙目になる総理大臣って…。つい見てしまったではないか。記者の質問はまっとうに聞こえるし、こりゃ泣くかと思ったし。会見に国民のことが一言も出てこないのもなあ。職を賭す相手がまちがってるだろ。

 本日のレスリーは、CDだけ。携帯電話の着信曲を「風継続吹」にしたりしたけど。ダウンロードしただけでしみじみ。

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 最近、断続的に片付けものをしていて、読書&お茶スペースができたので、今日は、ぽーれい茶と黒糖。

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犬地図に新名所

 犬に会ったら声をかける。お散歩中なら、飼い主さんに名前や性別を聞き、お許しをいただいて触らせてもらう。
 この間は、3回続けて、顔中舐め回されるという嬉しい目にあった。飼い主さんには気を遣わせてしまい申し訳なかったのだけれど。2回は黒いラブラドール・リトリバー(別犬)だったので、人なつこいのは頷けたのだが、残る1回は忠犬のはずの秋田犬。いや、日本犬好きだから嬉しかったんだけどね。 
 お散歩中の犬にかまうと、言われるのが「お好きなんですねー」。はい、お好きです。でも飼えないのです。
 飼えない犬好きに、重要なのが犬地図。よく通る道のどこにどんな犬がいるかは、要チェック。
 犬地図で特に重要なのは、触れる犬の確保である。何匹かいたのだが、時が経つと、どうしても減ってしまう。くだもの屋のハリーちゃんや、車庫で飼われていたモモちゃんはどうしたかなあ…。
 そんな折、期待のニューフェイスが登場したのだった。

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 ハスキー犬。しかも2匹。

 とっても節操がなくて(ほめているんだけど)人なつこくて、行くと、なんぼでも撫でてくれろという。一度お散歩のときに会ったら、顔中なめられた。ふだんはお家の中にいるようなのだが(大変だろうなあ…)、時々外に出ていて、特に最近は涼しくなったせいか見かけることが多くなった(嬉)。
 便宜上、タロとジロと呼んでいたのだが、本日、名前が判明。ジャックくんとダニエルくんだそうだ…酒か?

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キッチンママでタイムトリップ

 先日、用事があって、久々に大通りに出た。「まち」(繁華街の意味)といえば元々大通りだったのだけれど、最近は札幌駅周辺で用がたりてしまうので、とんとご無沙汰だったの。
 用事を済ませて、ご飯を食べようかと思って歩いていたら、「キッチンママ」の看板を発見して驚く。昔々からある店。まだあったのか!これは入らないわけにはいくまい。
 お店は、ビルの地下にある。

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 入り口。

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 店内。
 壁はなつかしベニヤ板。
 照明はむきだしの蛍光灯。
 テーブルと椅子も昔のものだと思う。なつかしい形の椅子のビニールが心なしか色褪せ気味。お品書きの紙も黄ばんでいる。70年代にタイムトリップしたよう。
 なんというか、いったい今はいつなんでしょう、という感じ。開店当時から変わっていないのではないだろうか。

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 むかしっから、この店はコロッケが有名。
 コロッケ定食650円。ああ、変わらない味。

 お昼時は、ご近所のサラリーマンでにぎわっている。ここは定食が充実しているの。
 はやっているのは何よりで、お店の人も元気そう。後生だから、ずっとこのままの店でいてほしい。最近のこじゃれた店より、ずっとずっと貴重な店だと思うのだ。文化財として保存してほしいぐらい。
 また来ようっと。

スパゲティ・コーナー・キッチン・ママ
札幌市中央区北1条西4丁目時計台文化会館B1
電話 011-231-3630
11:00〜20:00 11:00〜15:00(土日祝)
年中無休

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果物の秋

 もう夏も終わりだと思っていたのに、今日は暑い。数日前にやってきた台風の置き土産である。
 「台風一過」でよい天気ではあるのだが。「台風一過」って「台風一家」みたいだよな、とか、ついでに「波浪警報」って、どうしても「ハロー警報」に聞こえてしかたがないとか、それはともかく。
 台風の後は湿度が上がるので、空気がねっちりとしていて、とても喉が渇くのである。もちろん冷茶でもいいのだが、汁気たっぷりの果物が食べたい。
 おりしも、果物屋の店先には、秋の果物が展開中。スイカもメロンも肩身が狭そう。

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 本日は、「あかね」と「ポートランド」。
 「あかね」は、紅玉系のりんごで、今の季節しかない。実が固めで酸味があり、これを食べると秋だなあと思う。
 「ポートランド」は、仁木産。仁木は、道央の果物の名産地で、さくらんぼ・ぶどう・りんごがたくさん獲れる。「ポートランド」は、どの店でも北海道産で、値段ももっともお手頃、味も好きなので、今年はこれがマイブーム。
 これで梨があれば秋の果物ラインアップはとりあえず完璧。
 
 「喉の渇きをとめる果物」と聞いて一番に連想するのは、蜜柑なんだけどね(「わらしべ長者」のせい)。

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「酔拳」(日本語吹き替え版)

 もう、長いこと、血中中華分が大幅に不足していた。特に映画。いや、自覚症状はあったんだけれども。DVDもたんとあるのだけれども。なかなか落ち着けなかったのよね。気がついてみると、何もしないでテレビの画面を見られなくなっていることに気づき、愕然とする。テレビ(録画・DVDも含)をつけているときは、なにか他のこと(片付けものとかパソコンとか)をしていることが多かったのだなあ。
 これはいかんということで、かねて懸案の「酔拳(ワープロで一発変換されて驚く)」日本語吹き替え版を観る。いままで発売されていたのは字幕のみだったので、吹き替え入りが出たら買おうと思っていたの。
 できれば、テレビ放映時の日本語音声がよかったのだが、新録音。お師匠さまは小松方正さんがよかったんだけどなあ、でも、新録音の青野武さん(ヤマトの真田さんだ)もよかったと思う。しかし、新録音にもよい点はあって、今までテレビではカットされていた部分も日本語音声である。「プロジェクトA」は、テレビ版音声だったのだが、カットされていた部分は広東語だったので、設定を間違えたかと思って一瞬あわてる。
 さて、念願の日本語吹き替え版だが、何というか、日本語でまったく違和感がない。たぶん、テレビ放映で何度も何度も観て、さらに、録画したのを何度も何度も観ていたせいだろう。
 しかも、カットしていた部分(たとえば酒を飲みながら漢詩をうなるシーンは初めて見たと思う)も含めて通してみたせいか、こんな話だったのか、と改めて思ったり。懐かしさと新鮮さの両方が味わえる。
 記憶では、最後のカンフーシーン(閣鉄心がかっこよい)の印象が強かったのだが、

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 ジャッキーとお師匠さまが知り合ってすぐ、ジャッキーが逃げ出そうするシーンのからみも見応えあり。お師匠さま、ところどころスタンドインかと思われるシーンもあるのだが、身のこなしが軽い軽い。さすが、イエン・ウーピンの父君である。

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 どうしても注目してしまう「意地悪な兄弟子」石天。ほくろの毛がチャーミング(お約束)。
 おかげで、「英雄本色(男たちの挽歌)2」のルンさんを見ても、「兄弟子、渋くなったなあ…」と思ってしまう。

 そして、 全編を通じて思うのは、「酔拳」が血となり肉となっているということ。思い返せば、香港への愛はこの作品から始まったといっても過言ではないのだなあ。78年制作なので、ほとんど30年前である。

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ACAJOE

 近くについでがあったので、前から気になっていたお店に行ってみた。バスで前は通っているのだが、入ったことはなく、フランスのカフェっぽくて、気になっていたのである。
 といいつつ、外観の写真はないのだが(雨だったの)、中に入ってみると、予想していたより気やすい感じ。

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 窓際。
 調度はアンティークな感じ。椅子がぜんぶ違っていたり。

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 窓際の席は、真横に本棚がある。
 本棚の上にはプードルちゃん。
 「パリのアトリエ」「パリのキッチン」など、読みたかった本があって嬉しかった。店内に背を向けて外を見る形になるので、集中するにもぼーっとするにも、いい感じ。座るなら、窓際だな。

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 ランチは850円で、メイン5品から1品選んで、有機米(玄米ぽくて嬉しい)、サラダ、飲み物がつく。
 選んだのは、烏賊とモロヘイヤのマリネ。サラダのドレッシングがお酢とオリーブとにんにくが効いていて美味しかったので、今度やってみよう。
 「エコロジー&オーガニックカフェ」と銘打っているので、オーガニックな食材を使っているのだろうな。

 一人でもまったく平気そうだし、思ったより気さくな感じだし、落ち着けそうなので、次は夜行ってみたいと思う。考え事をするのにも、いいかも。

ACAJOE (サイトはこちら
 札幌市中央区北4条西11丁目
 電話 011-272-3121 
 11:30〜21:00(ラストオーダー)
 12:00〜20:00(日祝)

2007年9月27日追記:
 前を通ったところ、どうも閉店した模様。残念。

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「北かり」のかりんとう

 まだ繁忙期ではないのだが、あまり余裕のない毎日。一日が終わると頭が疲れている。気分転換は、いろいろあるのだけれど、やっぱりお茶は外せない。
 また、よいタイミングでお菓子をいただいたのであった。
 「北かり」のかりんとう。旭川が本店なのだが、札幌にも支店がある。いただいたのは、北海道でとれる小麦「はるゆたか」と天然酵母「白神こだま酵母」を使っているらしい(くわしくはこちらに)。一口大で、あまりくどくなく、さらさらと食べられる。黒糖はミネラルがあってよいかも。

20070905cha
 お茶は台湾の「佛手」。
 かりんとうには、焙煎が強いお茶が合うと思う。
 冷たい牛乳やバーボン・焼酎も合うらしい。

北かり 札幌円山店
札幌市中央区北1条西24丁目2-18
電話 011-612-4815

北かり 本店
旭川市永山3条4丁目1-5
電話 0166-48-2145

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仕事人・ハイドン先生

 最近の仕事中の音楽(聴けることもある)は、もっぱらハイドン先生である。なにせハイドン箱がたんとあるので、聴くものには不自由しない。このごろは、フィッシャー指揮の交響曲全集(33枚組8020円。安すぎる)がよい。最後の方のパリ・セットとザロモン・セットはアーノンクール版があるので、こちらでは、もっぱら、初期・中期の交響曲を聴いている。
 これが、いいのよ。 最初のほうは素朴なのだが、どんどん変わっていって、最後の104番「ロンドン」は別物のよう。
 実は、ハイドン先生は、その後の交響曲の基礎を作った人なのである。
 29歳でエステルハージ侯爵の宮廷に就職して、その後ずっと宮仕え(文字通り)。宮廷音楽家ということは、仕えていた侯爵家のニーズに合わせていろいろな曲を作らなければならなかったのだろうと思うのだが、作りながら工夫をいろいろして、古典派の交響曲の基本を築いた。
 とても忙しかったらしいのだが、侯爵が夏の別荘から8ヶ月も帰らなかったとき、一緒についていって家族と会えなかった楽団員のために、最終楽章の最後にメンバーが一人一人立ち去るようにして、みごと翌日からの休暇を勝ち取ったとか(交響曲第45番)、いきなり聴衆をびっくりさせるとか(おなじみ第94番「驚愕」、いわゆる「びっくり交響曲」)とか、おもしろい人だったらしい。
 モーツァルトより先に生まれて、後に亡くなったのだが、モーツァルトと親交があり、その才能を見て協奏曲を作るのをやめたとか。働きもので、ユーモアがあって、しかも人柄もよさげである。
 ハイドン先生が生きていた頃はちょうど社会の激動期で、音楽が貴族から市民のものになり、音楽家も教会や宮廷に雇われて曲を作ったり演奏したりするスタイルから公共の場で演奏会をするようになって、プロのオーケストラができた。そんな中で、雇われてミッションをこなしつつ、工夫をこらしてスタイルを作り上げ、その後の基礎を築くなんて、なんというプロフェッショナル。
 モーツァルトやベートーベンもよいと思うのだけれど、時々「俺が俺が」という感じが鼻につくことがあるのよね。まあ、モーツァルトは宮廷に就職できず、ベートーベンはフリーランスの音楽家なので、自己主張しなければならなかったのだろうけれども。
 でも、ハイドン先生の音楽は、とても明るくて気持ちがよくて、よく聴くと凄くて、飽きないのである。クライアントがいるので、心地よさは大事だったんだろうなあ。
 平明なイメージがあるうえ、時代的に、バッハやモーツァルトやベートーベンの陰に隠れて、あまり目立たないような気がするのだが、モーツァルトもベートーベンも、ハイドン先生がいなかったら交響曲は作れなかったのである。
 まさに仕事人の鑑といえよう。見習いたいものである。

20070904haydn

 肖像画はふつうのおじさんという感じなのだが、いっぺん会ってお話ししてみたいような気がする。

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サンディエゴのパン子ちゃん

 お仕事は、ちょっと一段落。
 最近寝不足だったので、とても眠い。
 なので、拾いものでご容赦ください。

 少し前に、サンディエゴの動物園で赤ちゃんパンダが生まれたとのニュースを見た。8月3日に生まれたのだけれど、ぽよぽよで、かわいいのなんの。性別はしばらくわからないらしいのだが、つい「パン子ちゃん」と呼んでしまう。
 そういえば、と思いたち、サンディエゴのpanda cam(パンダのライブカメラ)を見に行ったところ。

20070903pandab
 このありさま。

 パン子ちゃん、おかあさんにくっついて、ぐうぐう寝ている。ときどき寝返りをうったりして、絶叫するほど可愛い。
 仕事をしているのに、実は、ディスプレイ上にサイトが開きっぱなし。というか閉じられないし。ときどき、ワープロの後ろからウィンドウをひっぱりだして、きゃあきゃあ言って気分転換している。ああ、パソコンを新しくしてよかったな。
 以前ご紹介したスミソニアン動物園のパンダカメラもいいのだが、タイシャンちゃんも大きくなってしまったので(それはそれでかわいいけど。この間はどたどた走り回っていたし)、子パンダを見るなら当分こっちがいいと思う。
 スクリーンショットを「ポストカード」としてメールで送れるし。

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スープカレー中

スープカレー中

 昨日は一日中研修会。打ち上げに行ったら、少ししか飲んでいないのに、二日酔い。
 しかし、今日は、一日中楽器の練習なので、活を入れるためにスープカレー。黄色いコップはマンゴーラッシー。
 スープカレーは、スパイスがたくさん入っているので、漢方薬のような効果があるような気がするのだった。野菜もたくさん入っていて滋養もあるし。体調が悪いときは、やっぱりスープカレー。
 お店は、琴似の「ぱお」。トマトがたくさん入っているスープが好き。小ライスやライスなしがあるのも偉い。
 さて、浮上だ。もうお酒はやめようかな。

 ぱお
 札幌市西区琴似1条7丁目3-31
 電話011-611-5890
 11:00〜22:30(ラストオーダー)
 11:00〜22:00(日祝)
 水曜休

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ちょっとだけ

 締め切り5分前にやっと書類があがり、ほかの締め切りも何とかクリア。心配していた提出物も目鼻がついた。
 ちょっとだけ安心して帰ってきた夜中の1時。

20070831
 明日もよい日でありますように。
 明日は一日他出しているので更新できないかもしれません。

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