おとんの鉄観音きたる
さすがに、今日は朝からちょっとばたばた。
そこへ鳴り響く玄関の「ピンポーン」。
来たーっ!!
お雑煮の鶏肉を切っている最中だったのだが、速攻で出て、箱を開ける(手は洗った)。
愛子さんから「心の隊員セット」が届いたの。

お茶の一部。
これは「山の家の歓声」と「愛子の大笑」から。
夜になって、我慢できずに淹れてみる。

これは「山の家の歓声」から「翠歌」。
青いんだけど青臭くはなくて、ちょっとミルクのような香りがする。飲むと、なんだか祥華の空と山(くわしくはこちらに)が思い浮かぶよう。ああ、美味しい……(感涙)。
愛子さん、本当にありがとうございます。そして、本当にお疲れ様でした。
今年は、実現するかどうか危ぶまれ、実現してみると、中国でのお茶をめぐる状況が激変していて、いろいろなことにぎりぎりで間に合ったという感じで。もしだめだったら、このお茶は永久に飲めなくなっていたかもしれない、と旅日記(上記リンク参照)を読んでいて思いました。愛子さんが行かなかったら、「世界の宝」がひとつ失われていたかも、という気がします。いや、確実に失われていたと思います。だって、おとんの家ですら、伝統茶は愛子さんのぶんしかなかったような状態だったから。
そして、以前、こちらにも記事を書いたのですが、読んで「心の隊員」になってくださった方、本当にありがとうございました。おかげで希望がつながったと思います。
来年が、みなさまにとって、お茶にとって、その他諸々のことにとって、よい年になりますように。
今年のアップはこれで終了。
読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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