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物欲さまのあつかい

 先週の週末から、ちょくちょく気晴らしに茶壺を見に行っていた。本店のセールに先駆けて、通販経験者限定でネットセールをしてくださったの。あれもこれも安くなっている、こんなのもある、と目移りしまくり。
 いや、もう茶壺はたんと持っているので、十分足りているのだけれどね。新しいものを手に入れるというのは快楽のひとつではあるのだなあ。でも、とりあえず見るだけね。見るだけでも楽しいし。
 と思っているうちに、「これは」と思っていたのがどんどん売れていく。みなさんお目が高い。
 実は、最近は、陶器の茶壺の使用頻度が下がっている。愛子さんの青茶は磁器の壺か蓋椀で淹れるので、青茶で使うとすると、岩茶が単叢か、買ってまだ飲んでいないお茶だ。岩茶も単叢も専用壺があるし、使用頻度は高くない。緑茶はガラスカップが蓋椀で淹れるし。
 茶壺を使うとすれば、ぽーれい(プーアル)茶か紅茶。
 もし欲しいとすれば、150ccクラスのぽーれい茶用か、500ccクラスの紅茶用。現行では、ぽーれい茶用は120ccクラスでちょっと小さいの(左の2つ)か、350ccのぺたろうがいる。中間層があると嬉しい。紅茶は、もっぱら150ccの紅茶壺で淹れているのだが、ストレートでたっぷり淹れて飲みたいのよね。磁器のポットが壊れかけだし。
 などと思いつつ。毎日売れ行きを見ていた。
 いや、ぽーれい茶の大きめのは、目下お茶をひいている(使用頻度が下がっている)現行勢力を転職させるほうが実際的なのよね。150〜170ccクラスはけっこうあるし。配置転換するかなあ。

20071211cha
 相談中。

 紅茶も、350ccのパンダさんで淹れる手があるし。
 見てるだけでいいんだ。うん。

 …と思っていたのだが、とある深夜。仕事が終わってそろそろ寝ようかという時に、ふっと魔が差してしまったのだった。売れた後で後悔したのがあってね。でも、それは家にあるのとキャラがかぶるからいいや(「酸っぱいブドウの原理」ともいう)。でも。これ格好いいよなあ。…ぽちり。
 うーむ。物欲様あなどりがたし。
 後悔はしていないけどね。

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コメント

きたきつねさんも同じようなことをしてたんですね。
私もいいなと思ってるものからどんどん売れていく、
ああどうしようと見ていました。
古壺て写真で見ていても、輝きとか落ち着きが違うように
感じます。
それに、名前をつけて呼んでいるのもいいですね。
我が家にも「ごん太くん1号」「ごん太くん2号」と
呼ばれてるのがあります。
茶壺ってかわいいですね。


投稿: 紅 三五郎 | 2007.12.12 09:58

あのページ、
どうしても見てしまうんですよねえ。危険です(笑)。
古壺や古玩も危険です(ああ)。
茶壺には、つい名前をつけてしまいますね。
ごん太くん…どんな茶壺なんでしょうか。

投稿: きたきつね | 2007.12.12 23:28

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