カテゴリー「香港:2007年3月」の29件の記事

即ち食クリ

 香港話で思い出したことを一つ。

 香港によらず、日本語はブランド化の象徴のようで、変な日本語はしょっちゅうある。
 (しつこいけど)骨の海南のニワトリのご飯がないは、その最たるものだが、まだあったのであった。

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 これも翠華餐廳のメニュー。豆腐アイスらしい。
 翠華餐廳のメニューはその他にも「十大有名な料理」とか、変な日本語がいっぱいなのだが、メニューに「欲しい人は500ドルで」と書いてあるところを見ると、狙っているのか?(違うと思うけど)

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 翠華餐廳の帰り道にあったエステの看板。
 アロマ耳ろつそレ…なにそレ。「ろうそく」か。

 そして、今日おやつにしようか迷ったのが、これ。

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 即ち食クリ。
 恵康で「日本語買い」したもの。
 「美食家はクリを殻から取り出した!」のはともかく、

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 いったい何にどう役だってくれるのか、問いつめたい気持ちでいっぱいである。

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香港乗り物拾遺

 今回の香港では、4日間しかいなかったのに、ミニバス以外の乗り物には全部乗っていた。
 まず、空港からはA21のバスに。ここ何回かはエアポート・エクスプレスを使うことが多かったのだが。

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 なぜならば、バスが高速道路を降りて旺角の街に入っていくのを味わいたかったから。ぱーっとネオンと街並みが目に入ってくると、ああ香港だあ、という気持ちになるのであった。
 久々だったので、泣けてきそうになる。

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 スターフェリーにも乗ったし、
 写真はないけれどトラムにも乗ったし、

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 地下鉄にも乗った。

 実は、帰りもバスのつもりだったので、タクシーとエアポート・エクスプレスには乗らないだろうと思っていたのだが、トランクを引きずって歩いていたら、運ちゃんにナンパされ、バスも来なかったので九龍駅まで乗ることにしたのだった。
 だいたい、九龍駅まで荷物を抱えて乗ると、運ちゃんの「空港まで行かないか」攻撃に遭う。そこを強硬にはねのけて「がおるんちゃん!」と断固主張するのが常。今回もご多分に漏れずだったのだが、いつもと違ったのが、運ちゃんが英語が出来る人で、しかもとってもお喋りで、車中で盛り上がってしまったこと(またか…)。
 「このまま空港まで喋って行こうではないか。安くしとくし。電車のチケットはこっちで引き取って、そのぶん割り引くし」とか誘われたのだが、ちょっと心は動いたのだが、ありがたくお断りして、九龍駅へ。そうしたら、「今度来たら電話してね」と電話番号をもらってしまった。
 
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 エアポート・エクスプレスから見る風景は殺風景ではあるのだが、それでも、しみじみと香港とお別れしたかったのよ。
 また来るけどね。
 ああ、早く行きたいものである。

 というわけで、長らく(20日もかかってしまった)おつきあいいただいた今回の香港話は、これで打ち止めといたします。こちらのカテゴリに写真・リンクを追加していますので、よろしければご覧くださいませ。

   きたきつねの穴: 香港:2007年3月

 ついでに、こちらも若干追加をしています。

  きたきつねの穴: 台湾:2006年12月

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改装後のBPインターナショナル(その2)

 今回泊まったのは、BPインターナショナルのツインルーム(シングルユース)。
 時々、検索ワード「BPインターナショナル 改装」で来る方がいらっしゃるのだが、以前のレポートはダブルだったので、今度はツイン編を。

 改装後、部屋はきれいになった。
 机は、窓に向かったカウンター式。
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 最も変わったのはバスルームがシャワーのみになったこと。
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 きれいで使いやすい。

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 しかし、シャワーヘッドは固定なのが惜しまれる。
 (ダブルはハンドシャワーだったのに…)

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 ハーバービューサイドだと、「シンフォニー・オブ・ライツ」が少ーしだけ見える。メインの部分はビルに隠れているけれど、一応ハーバービューだから許してやる。

 金庫とドライヤーは部屋に備え付け。湯沸かしポットと冷蔵庫もあり。ハーバービューじゃなくても、場所を考えると、ついBPに泊まりたくなるんだなあ。 

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キャセイ映画まつり

 もうちょっと、香港話におつきあいをば。

 香港に行くときは、キャセイ・パシフィックの札幌—香港の直行便を愛用している。行きは5時間弱、帰りは4時間弱で、映画が2本ぐらい見られる。キャセイはパーソナルテレビがついているので、搭乗すると機内誌で映画をチェックするのがきまり。
 今回は、行きが「ナイトミュージアム」「世界最速のインディアン」「ボビー」「マリー・アントワネット」など、帰りが「BB計画」「バベル」「ドリームガールズ」「カジノ・ロワイヤル」など(ほかにもある)で、いったいどれを見ろというのか、しかも香港映画でめぼしいのが少ないではないか、という状態。
 とりあえず、行きは「ナイトミュージアム」「世界最速のインディアン」を見る。

ナイト ミュージアム
 子供向けなのだろうと思いつつ、予告編をテレビで見ていたので、見たかったの。博物館好きだし。
 ベン・スティラー演じる主人公が、自然史博物館の夜警になるという話である。しかし、この博物館、夜になると展示物が一斉に活性化するというとんでもない場所だったのであった。一晩目は肝をつぶした主人公だが、ほどなく順応、そこである事件が起こる…。
 なんといっても見所は、夜中に活性化する展示物のみなさんである。ライターに驚喜する原始人、ローマ兵士と友情を結ぶ小さいカウボーイ、後半のキーパーソンとなる「ケンブリッジで英語を覚えた(展示されていたから)」エジプトの王様などなど。この王様、なぜかフン族の言葉ができるので、アッティラ大王の通訳をしたりする。ロビン・ウィリアムスがセオドア・ルーズベルト(の蝋人形)役でおいしいところを演じている。自分が蝋人形であると自覚しているところがミソだな。そして、もっとも萌え萌えなのはティラノザウルスちゃん。爬虫類(しかも骨)なのに。ポチとか呼んでやりたい。
 数少ない人間の登場人物もいい味を出していて、先輩警備員にミッキー・ルーニーがいて驚いた。
 他愛ない話ではあるのだが、けっこう好き。劇場でもう一回見たいかも。博物館、行きたいな。

世界最速のインディアン
 「インディアン」とは主人公自作のオートバイの名前。ニュージーランドでこつこつオートバイを作っていた主人公がアメリカへ出かけ、世界最速記録を達成するという実話である。
 主人公を演じているのはアンソニー・ホプキンスなのだが、しばらくレクター博士と同一人物だということを忘れていた。ある意味、他人に有無を言わせないところは似ているんだけどね。とってもチャーミングな人で、行く先々で大変な目に遭いつつも必ず助けが現れるのは、その人柄ゆえであろうと思う。たぶん65歳ぐらいなのだけれど、もてまくりなのも頷ける。
 見どころは、その人柄と出てくる人々との出会い、にこにこしながら好きなことをやっていくところかなあ。ホテルのフロントのお姉ちゃんと、荒野の真ん中に住んでいる人にお世話になるエピソードが好き。

 帰りは何をおいても「BB計画」と思っていたのだが、なぜかプログラムと実際の番組が全然ちがうの。で、「BB計画」の替わりにやっていたのが、

「夜宴(邦題は「 女帝[エンペラー] 」か)」
 中国の古代王朝(たぶん)のお話。皇帝が亡くなり、その弟が皇帝となる。彼は兄の妻を娶るのだが、皇后は先の皇帝の息子と愛し合っていたのだった。しかし、その皇太子は歌ってばかりのうつけ者とされている。皇太子の幼なじみである忠臣の娘もまた彼を愛していたのだった…。
 皇帝の妻をチャン・ツイイーが、皇太子を呉彦祖が、幼なじみを周迅が演じている。
 なんというか、ハムレットと「黄金甲」を足して2で割ったよう。中国の宮廷を舞台にした人間関係のごたごたが主題。結局はツイイーちゃんが諸悪の根元という話なのかなあ(まあ似合いの役柄ではある)。ダニエルと周迅はよくやっているとは思うのだが、ストーリー的にはあまりぴんとこなかった。美術と衣装は「黄金甲」より遙かによくできているので、大きいスクリーンでみると綺麗なのだろうという気はするのだけれども。 

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香港の壷

  明茶房のカウンターでお茶を飲んでいたとき、気になる茶壺があった。

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 写真右下手前の子。

 洗ってあったので店用かと思い、見せてもらおうかどうしようか、お茶を飲みながら、ずーっと考えていたのだった。そうしたら、お店のお兄さんが、おもむろにタグをつけ始めたので、こりゃ売り物かと思い、見せて!とお願い。
 お兄さんは六角壷がお薦めだったようなのだが、「いや、私はこっちが好きだ」と突っ張り、お兄さんが「ほら、蓋の穴を塞ぐと水が止まるでしょう」と、やってみるよう勧めるので、そういう茶壺は多いわなあと思いつつ、勧められるとおり水を注いだり止めたりしていたところ、お店のビビアンさんが「茶壺、使ってるでしょう」と話しかけてきたので、それがきっかけで話が盛り上がってしまったのだった。
 タグを見ると、この子は、文革壷で土もよいらしい。黄4号井というようなことが書いてあったような気がするのだが記憶はあやふや。つけてくれた証明書には文革としか書いていなかった。しかし、つやつやして、見るからに土はよさげ。100ccちょっとぐらいの小振りな紫砂の倣古壷で、形がとてもよいと思う。
 値段を聞いたら、さすがに高い。しかし、買えない値段ではなかったのだなあ。
 盛り上がって話をしつつも横目で茶壺を見、頭の片隅でずーっと考え続け。
 
 結局、連れて帰ってきた。

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 今は、香港から遠く離れた札幌で単叢などを淹れている。他の茶壺には悪いが、何かあったら、持って逃げるのはこいつになるかもしれない。

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明茶房

 香港2日目に、明茶房に行った。
 以前、東京でここの「極品 鳳凰単叢」を買ったことがあり、おいしかったので行ってみたかったの。
 お店は湾仔・星街にある。金鐘のパシフィック・プレイス前でトラムを降りて、湾仔方向へ歩き、道が分かれる手前で右に曲がって坂を上る。行ってみると、トラムはパシフィック・プレイスの次で降りる方がよかった。
 星街はなんだかお洒落なお店が多いみたい。
 「明茶房」も、All About[香港]にも記事があるのだが、茶荘というよりカフェという感じ。
 お茶も飲みたかったので、飲めるかどうか聞いてみた結果、1階のカウンターでお茶を飲むことになった。

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 たぶん有料だと思うのだが、指定したお茶をお姉さんが何煎でも淹れてくれる。お茶請けもある。
 「極品 鳳凰単叢」は味を知っていて買うつもりだったので、新製品という「桂花単叢」をお願いした。
 2階にもカフェがあり、ゆったりお茶が飲めるらしい。

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 カウンターから外を見たところ。
 壁によさげな茶器がディスプレイされている。茶器を買うつもりは全くなかったのだが、カウンターに洗って伏せてあった茶壺と目があってしまったのだった(これは別項で)。
 それがきっかけで、お店のビビアンさんという方(写真とは別の方。責任者らしい感じ)と話が大盛り上がりに盛り上がり、2時間近くしゃべり倒してしまい、おもしろかった。台湾からこっち、お茶屋でしゃべり倒すという星回りなのかもしれん。

明茶房
 湾仔星街7 
 12:00〜21:00
 火・旧正月休

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香港で食べたもの:おやつ編

 今回は、滞在が短かったので、集中しておやつも食べた。

 着いた夜は亀苓膏とビタソイ。
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 この亀苓膏、ホテル近くの善福堂で外売するのだが、帰りに水を買いに寄ったセブンイレブンで落として器を割ってしまい、やむなく袋を敷いている次第。減ったところでコーヒーカップに移して食べた。

 復活なった泰昌餅店で2日目に買った蛋撻(かじりかけ)。箱がかわいくなったような気がする。蛋撻と沙翁は翌朝の朝ご飯にも。
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 3日目は、
「姨媽的后現代生活」を観る前に、 美都餐室でぽーろーやうと鴛鴦茶をいただき、

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 観てからは、通菜街の「老友記」という店で、「雑果黒糯咋(口査)」を食べた。豆を煮たものの上に、煮た黒米と、果物いろいろ(マンゴーとかメロンとかドラゴンフルーツとか)が乗っている。何かを「要る?」と聞かれたので、とりあえず「要(いう)」と答えたら、ココナツミルクがかかって出てきた。いや、もしかしたら、黒タピオカの有無を聞かれたのかも、と今になって写真を見て気づく。
 「老友記」は露店の後ろにあるせいか、あまり混んでおらず、知っている地元の人が来ている感じ。露店の裏側は狙い目かも。

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 だめおしに、佐敦道の「人和」で食べた「マンゴー豆腐花」。この「人和」、前にも書いたような気がするが、24時間営業で、朝食・昼食・夕食・夜食・豆花・麺・粥なんでもあり。ほとんど毎回通っている。

 なぜか、これだけ食べても太らなかった。謎である。

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香港で食べたもの:ごはん編

 早いもので香港から戻って10日。気がついてみると日常が走っていて、香港がますます夢のよう。
 忘れないうちに食べたものを書いておこう。
 3泊4日だと、夜遅く着いて朝早く発つので、夜食1回、朝食3回、昼食2回、夕食2回しかないのだった。フルに食べまくったなあ。ノロウィルスにやられて胃が縮んだなんて、どの口が言ったんだか。しかも同じ口で食べてるし。
 ちなみに、すべて一人ごはんである(「香港 ひとりごはん」での検索がちょくちょくあるので)。

 着いた日のお夜食。翠華餐廳で雲呑麺と(女乃)茶(ないちゃ:ミルクティー)。
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 2日目の朝ご飯は 街市で早餐
 お昼は「 骨の海南のニワトリのご飯がない」。

 晩ご飯は梅菜肉餅ぽうちゃい飯。冬のものだけど、やっててよかった。油菜と凍檸茶も頼む。
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 2日目の朝は、撮る前に食べてしまったのだが、泰昌餅店の蛋撻と沙翁(揚げドーナツ)と恵康で買ったオレンジと愛里さんのところの碧螺春。
 
 昼は、白加士街の「春天」で、担担麺と小籠包のセット35ドルと凍檸茶。
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 夜は、叉焼飯と油菜と凍檸茶。
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 帰る日の朝は、なにせ早く出なければならないので、ホテルでオレンジとビタソイを流し込んで、空港で皮蛋痩肉粥(35ドル!)と(女乃)茶。
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 食べたいものを心おきなく食べたのだが、惜しむらくは飲茶ができなかった!4日は短いなあ。

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大陸の影

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 これは何かというと、九龍公園にできつつある(もうできたと思う)北京オリンピックカウントダウン電光掲示板。
 九龍公園のプールのそばにある。

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 たしか3月9日(金)夕方のテレビは、中国が香港にパンダをくれるので(5月に海洋公園に来るらしい)、香港のお偉いさんが、まいどおなじみ四川は臥龍のパンダ保護センター(関連記事はここここここに)に行って、それはそれは嬉しそうにパンダにまみれているというのがトップニュースだった。羨ましくてテレビの前で絶叫。

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 それは絶対に仕事ではないだろう。

 パンダはまことに中国外交の最終兵器である。
 それはともかく、香港も中国本土の影が濃くなってきたなあと思ったのだった。普通語も通じるしなあ。

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集中してぼーっとする

 名所巡りとか観光はあまり性に合わないたちである。有名なところに行きたいとかガイドブックを確認したいという気持ちもあまりない。
 じゃあ何をしに旅行に行くのかというと、それは、ぼーっとするためだと思う。

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 バスに乗りながら。

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 ホテルの窓から外を見ながら。

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 海を見ながら。
 
 たぶん、ぼーっとしながら、その場所のその時間を身体に吸い込んでいるのだと思う。そうやって時間を過ごすと、景色や空気が身体で記憶できて、後でその気持ちが蘇って幸せになれる。

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 九龍公園はピンクの花盛りだった。
 この人たちは音楽をかけて瞑想しているらしい。

 明日から出張なので、香港話はちょっとお休みします。

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