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「再織城市」(その7)

 「再織城市」監獄編、もうちょっと続きます。

 監獄を入ってすぐのエリアに並ぶ
20080312b1
 独房らしき部屋。
 窓がない。幅1メートルちょっと。
 
 上の写真の部屋は飾りがしてあって入れなかったので、他の部屋に入って囚人気分を味わう。

20080312b2
 ドアの上に窓があることはある。
 ドアの向こうに「仮収監室(?)」が見える。

 しかし、今は照明が明るいけど、当時はどうだったかわからない。暗いとかなり嫌だと思う。壁はゴッホっぽい黄色なんだけどね。明るくて点けっぱなしも嫌かも。
 管理エリアに近いところに独房があるのかな。
 それとも、ドアや明かり取りが頑丈そうではないので、一時的に入れておく部屋だろうか?

20080312b3
 実は、本式の監獄は別棟なのであった。
 相変わらず有刺鉄線がぐるぐる巻き。
 (この稿こちらに続きますが、出張のためちょっと中断します)

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» 「再織城市」(その8) [きたきつねの穴]
 昨日は、へばって1回お休み。  本日は「再織城市」監獄編本編。  こちらにも書 [続きを読む]

受信: 2008.03.17 22:48

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