« 花だより | トップページ | 開花宣言 »

ふきみその季節

 今日も最高気温は21度。
 とっても気持ちのよい春の陽気である。

 本日作成したのは、コレ
20080420a
 ふきのとう味噌。略して「ふきみそ」。

 ふきのとうを湯がいて水にさらし、細かく切って油(ごま油を使用)で炒めて、酒と味噌と砂糖を加えて練る。とても適当な作り方なのだが、春の香りがして、年に一度は作りたい。
 実は、このふきのとう、お店で買ったものなんである。1パック5つ入って138円。ふきのとうなんて、そこらじゅうに生えているのだが、

20080323d
 こんなになると薹が立ちすぎ。
 つぼんでいるのが望ましい。若いふきの葉で作る方法もあるらしいのだけれど。

 暖かくなって、近場では開いたものしか見つからないうえに、採るときには、車や人や犬(コレ重要)が通らないところのを採らなければならならず、確保が難しいので、見つけたのを幸い買ってしまったのだった。

20080420b_2

 もう桜も咲き始めたし、山や北の方に行かなければ、ふきのとうは手に入らないんだろうなあ。

 余談だが、ふきみそは、お豆腐にのっけてもご飯にのっけても美味しい。「風の又三郎」で、冷やご飯にみそを混ぜてざくざく食べるのが美味しそうだと思ったことがあって、ご飯に味噌系のものをのせて食べるのは嬉しいのであった。宮沢賢治だと、「銀河鉄道の夜」の「お姉さんがこしらえたトマトの何か」も美味しそうだったな。

|

« 花だより | トップページ | 開花宣言 »

コメント

ほんとうにあたたかいですね!というより暑い(笑)。
こちらは札幌より先に夏日を記録しました。
その前の日は全道一気温が高かったそうで・・・
庭のフキノトウもおがってしまいました。
蕗になったら食そうと思います(笑)。
フキノトウや、ツクシなどいっぱい(畑状態・・笑)。
東京にいたころ、多摩川の堤防にツクシ摘みに行ったことがあります。
卵でとじて、春の香りでした・・・
あまりいっぱいあると食す気になりません。
アルテピアッツァの緑も、あわてて夏仕度しているみたいです。
もう水路に水が入ってとてもきれいですよ。
またアルテピアッツァでお会いしましょう!

投稿: びばいのゴーシュ | 2008.04.22 10:09

ふきのとう、おがってしまいましたか。
でも、お庭に蕗があるのはいいですね。
葉は蕗味噌に、茎はお味噌汁に。
アルテには…6月には必ず行きますが、
それまで行けるかどうか…。

投稿: きたきつね | 2008.04.22 22:33

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32405/40941902

この記事へのトラックバック一覧です: ふきみその季節:

« 花だより | トップページ | 開花宣言 »