音楽の箱
気がついてみると、最近は映像を見たいと思わず、テレビは朝のニュースだけで、あとは音楽ばかり。
まだ体力がちゃんと戻っていないせいかしら。しかし、音楽は聴けるときは四六時中かかっている。iPod&iTuneばんざいな今日この頃。
聴いているのはCDである。最近は輸入盤を「箱買い」しているので、支出に比べて増える増える。

その筆頭。
ドイツ・ハルモニア・ムンディ50周年記念箱。
4月にHMVに入荷した3000箱が予約で完売したもの。なんと50枚で5360円。1枚ほとんど100円。ほんっとーにいいんですか、という値段。だって、古楽によるバロックがいろいろ入っていて、とっても聞きでがあるんだもの。
毎晩寝しなに聴いて、気に入ったのをiTuneに入れているのだが、モンテベルディの「聖母マリアの夕べの祈り」とカッチーニとフレスコバルディとパレストリーナで完全に元は取った。
これがまた6月に入荷するらしいので、お勧めである。値段はちょっと上がるけど、それでも1枚150円足らず。やっぱり安いと思う。ドイツ・ハルモニア・ムンディでは、他にも50周年記念廉価版をいろいろ出しているので、そちらもよさげ。前期バロックが好きだなー。

永遠の定番。
グレン・グールド80枚組。
以前心配したのだが無事に到着。これもまた、本当によい買い物だった。バッハは全部持っているのだが、ハイドン先生とベートーベンで元は取った。
写真はないけれど、アーノンクールのおっちゃんとレオンハルトによる「バッハ・カンタータ全集」も永遠の定番である。

その他、最近の入荷。
古楽のバロックとハイドン先生。
モダンオケと比べると、どうしてもピリオド楽器の響きの方が好きなんだよね。左上のアーノンクールのおっちゃんもよいが、ハイドンの古楽での録音が少ないので、右上のブリュッヘンのを追加。疾風怒濤期とザロモン・セットがとてもよい(パリ・セットはアーノンクールもコンツェント・ムジクスで録音している)。
【関連情報】
最近検索がちょくちょく来るので、お知らせ。
このブログでも度々ご紹介している林峰男さんのチェロ・コンサートが以下の日程で開催されます。とてもよいので、ご興味のある方、是非お運びください。会場は開演の30分前です。
美唄
日時:6月1日(日)15:30〜
会場:アルテピアッツァ美唄
入場料:2500円
札幌
日時:6月5日(木)19:00〜
会場:ザ・ルーテルホール
(札幌市中央区南大通り西6丁目中通り)
入場料:3500円
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