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インド映画でリフレッシュ

 まだまだ続く繁忙期。たくさんの人々と公平に話をしなければならないとか、頭を使わなければならないとか、いろいろと大変。必要なのはリフレッシュ。帰り道に愛想のいい猫に呼び止められたのは僥倖であった。おかまい申し上げたところ、ことのほか喜ばれ、おかげでバスを1本逃してしまったけれど、いいのだ。暗くて写真は撮れなかったのだけれど、キジトラ・白足袋・小太り・しっぽなしのいい猫だったなあ。

 どうしても頭が煮詰まって働かなくなったときには、別のリフレッシュが必要。最近はインド映画、正確に言うと、インド映画の音楽である。これは癖になる。ダンス音楽なので仕事もはかどる。iTuneでボリウッドチャンネルをかけたりもするのだが、映像があると、もっと嬉しい。いや、DVDはあるんだけど、すぐ見たいこともあるし…と、探してみると、Youtubeにたくさんあった。自分のためにクリッピング。

 最もかっこいいクリップのひとつはこれ。

 名曲の誉れ高い「Chaiyya Chaiyya」。
 映画「Dil Se(心から)」より。シャー・ルク・カーンが汽車の上で踊るんですよ。橋の上とか危ないところは低い貨車の上だと思うのだが、CG・スタンドインは使っていないと思う。コンテはどうなっているんだろう、どうやって撮ったんだろう、すごいなあ。

 「Dil Se」はこれも好き。「Dil Se Re」。

 演じるはシャー・ルク・カーンとマニーシャ・コイララ。マニーシャは、ネパール首相の姪御さんである。「Dil Se」は、音楽がA.R.ラフマーンなのだが、どの曲もいいのよね。でも、クリップとお話が一致するかというと必ずしもそうではなく、映画のラストは「うわー」と思ってしまうのだった。

 女優さんは何と言ってもマードリー・ディークシット。

 ベストワンは、この「choli Ke Peeche」だと思う。
 初めて見たときは「なんだこりゃ!」と思った。

 「Khal Nayak(悪役)」という映画の曲なのだが、これがまた映画と曲が一致しないような気がする。映画はDVDで途中まで見たところなのだが(インド映画は3時間以上が当たり前なので、一度に見るのは無理。どうしても「ながら見」か「小分け」になってしまう)、このマードリー、実は警官なんである。ジャンルとしては犯罪物の気がする。でも、曲がどれもこれもよくて、マードリーがとても綺麗で可愛い。
 自分のブログでシャー・ルクやマードリーが踊るなんて、いい時代になったものだなあ。

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