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2008年12月

深水埗に行きました

 こちらの映画の帰りに深水埗へ行った。初めて。

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 こういう生活感溢れた街が好きだー。

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 古い建物も残っている。

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 住民向けのお店がたくさん。

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 油揚げの店。
 並んでいるところを見るとおいしいのだろうか。

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 この店で乾物を買いました。
 おばちゃんが親切でよかったのだが、なにぶん住民向けなので、上環あたりのようにパックはしてくれず、小さいレジ袋みたいなのに入れてくれるのみ。ジップロックがあれば無問題。

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 はずれでは石硤尾の古い団地が壊されていました。
 活在西九、行きたかったなー。

 深水埗は個人的にとてもよいところなので、機会があれば、また行きたいと思う。駅の西側をぐるぐるして東側はあまり行けなかったし。

 さて、この記事で2008年はおしまい。実は、あまり実感はないのだけれど、書きながら、古いものと生活を大切に、地道に、ということを、来年に向けて考えたりしたのでした。
 みなさま、よい年をお迎えくださいませ。
 来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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香港の日本語2008年12月

 片付けがぜんぜん終わらない。つい本とか見ちゃう。床上の「蟻塚」をいかんせん。
 バックにラジオをかけていたら、突然、「○○市の不幸状況はいかがですか」との声。
 えええ?!と思ったら「復興状況」でした。○○市は地震で被害を受けたところで、アナウンサーが電話インタビューしていたらしい。「不幸」と「復興」は大違いなんだから「っ」はちゃんと1拍とろうよ。NHKなんだから。
 
 つながりで、今回香港で目にした日本語を。
 (実は毎回密かに撮っている)

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 うーん、惜しい。旺角の車仔麺屋店頭にて。

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 気持ちは分かる。暖かい厚手のスパッツなんだよね。
 女人街にて。

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 すみません。全然わかりません。
 旺角の薬屋にて。
 丸っこいとかくるくるしてるのが日本語っぽいのか。

 しかし、間違いがなければよいのかというとそうではなく、衝撃の点では、前回の札幌椎茸にかなうものはないのだった。

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星座冰室

 やっとパソコンに写真を取り込んだ。
 そんなに歩き回った感じもしなかったのだが、それでも300枚ぐらいあるかなあ。デジカメだし。
 今回の香港旅行の記事に写真をぽちぽち追加中。
 今回の香港は、自分的にテーマ性というか目的のようなものがあまりなかったような気がする。強いて言えば、「買い出し」と「インド」か?そのせいか、あまり旅の実感めいたものがなかったのだが、あとひとつ、テーマめいたものがあるとすれば、「古いところに行く」だったかも。

 その一つ。星座冰室(Star Cafe)
 ホテルの近所だったの。着いてすぐに見つけて、これは行かなければなるまいよと思った。いっぺん行ってみたのだが、お昼時で満員、入れず。リベンジをかける。

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 ビルの入り口。

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 ひっそり看板が出ているので、この階段を下りる。

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 こんなだが、気にせず進む。

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 角を曲がったところ。

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 段ボールの向こうにお店がある。

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 名物トマト麺。これは「牛肉麺」23ドル。凍檸茶9ドル。
 ちなみに、麺は出前一丁である。
 上のトマトは缶詰を刻んだものっぽい。野菜が摂れるし、トマト好きなので、歓迎である。

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 お昼時の前だったので、おっちゃんとおばちゃんが賄いご飯を食べていました。

 なんだかもうね、ビルの地下で、むかーしからやってる、ふるーい店なのよ。何にも気取ってなくて、勝手に人気が出ちゃった感じ。一応新聞は貼ってあるけど、鼻にかけている節もなく。
 好きだ。こういう店。
 「お店やってます」と言いたげな小洒落た店って好きじゃないのよ。やたら小綺麗な店とか。普通に真面目に地道にやっている店がいい。
 でも、このお店を永く保つのって難しいよね。古さを残したまま修繕するとか、後継者の問題とか、開発の問題とか。
 自分の好きな「古い香港」を保っていくにはどうすればいいんだろう、と考えてしまった。特に答えは出ないんだけれども。でも、中環のスターフェリーピアとか、利東街みたいなこと、やっちゃいけないと思うんだよね。観光香港の目玉は小洒落たところじゃなくて、こんな古いところだもの。

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やっぱりくたびれてました

 昨晩は、日付が変わる直前に帰ってきて、いろいろするうち就寝は3時過ぎ。飛行機が夜便だったので、体内時計を夜型にチューニングしていたのもあるのだけれど(仕事のときは朝型なので)。さすがに疲れていたらしく、今日は起き上がれず。
 日が暮れる頃に起き上がって、のろのろと身体を動かし、「篤姫」総集編を見る。
 何が痛恨と言って、一昨日は録画しておき、今日は見られたのに、最も見たかった昨日の総集編の録画を予約しておかなかったことである。
 ああ、家定様が見たかった…。
 やっぱり、たかをくくらず予約しておくべきでした。
 くやしいので、拾いものを貼り付け。上様と御台様の生インタビュー。ああ、本編が見たかった。総集編だと、ディテールが落ちているので物足りなくはあるんだけれども。

 香港の記事と、これまでの記事への加筆は明日以降に。

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やっと帰ってきました

帰ってきました

 飛行機は無事着陸。でも、札幌の気温はマイナス10度。
 写真は六本木ヒルズ屋上からの眺め。屋外としては東京最高らしい。風が強いので、カメラと携帯以外は持って行けず、荷物はすべてロッカーに預ける。
 こちらも森美術館の入場券で上れるのでお得。結局、午後いっぱいヒルズで遊んじゃった。
 帰りの飛行機でお友達にばったり会って、びっくり。

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チャロー!インディア

チャロー!インディア

 六本木ヒルズに行ったのは、森美術館で開催中の「チャロー!インディア」を見るため。
 インドの現代美術の展覧会。予想以上に、混沌としていて、当事者としての悩みや思索が深いのだなあと思う。
 無料で音声ガイドを貸してくれるので、これは絶対借りることをお勧めする。現代美術はコンセプトがわからないとどうしようもないことが多いし、解説がないと意味がわからないことも多いから。たとえば、第1室にある横たわった象は「わー象だ〜」というものではないのであった。タイトルが「その皮膚は己の言語ではない言葉を語る」だし。
 インドの現状に興味のある方には、解説が多いので、カタログもお薦め。ただ、そのぶん、展示品の紹介が作家の代表作のみで全部じゃないところが残念。プシュパマラ・Nの写真とサルナート・バナルジーのグラフィック・ノベルは全部入れてほしかった。
 映像作品も多いので、時間は余裕をもって吉。

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展望台中

展望台中

 ふってわいたような東京の休日。結局六本木ヒルズに行くことに。考えてみると、六本木は初めてだ。
 森美術館に行こうと思ったら、展望台がセットになっていた。お天気がよくてラッキー。
 体力が落ちていて、窓辺に座って、ときどき移動しつつ、ぼーっとする。出張じゃできないもんね。
 美術館は、火曜を除き21時半までなので、夕方か夜来ると綺麗かも。
 なぜか香港人が多くて、広東語が聞こえる。

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富士山つき延泊

富士山つき延泊

 欠航→予約→予約便も欠航→予約とれず、というわけで、結局、今日は空港泊まり。
 明日夜の飛行機で帰ります。まあ、とれてよかった。
 予約便が欠航した時点で、速攻でノートパソコンを取り出し係員のお姉さんに不明な点を聞きつつ(国際線乗り継ぎなので通常の予約と違うのよ)、その場で予約。無線LAN万歳。結局、こういうときは、普通運賃で予約を入れて、eチケットのプリントアウトを持って、人がいる購入窓口でチケットを手に入れるのであった。
 荷物は多い、夜便でくたくた、というわけで、空港のロビーではなく、その隣のホテルに駆け込み、部屋をゲット。ゆっくりお風呂に入って、ごんごん寝て、マッサージに行きました。香港でマッサージに行かなかったし。
 空港には職員もたくさんいるので、職員対象とおぼしきコンビニ、マッサージ屋さん、などいろいろあり。東京の不便なところよりも便利かも。
 空港に住まうというのも変な感じ。
 夕方になって飛行機は飛び始めたので、遅い便を予約していれば帰れたかもしれないけど、富士山がきれいに見えたのでよしとしよう。部屋の真正面に富士山が見えて、夕暮れ時はとっても綺麗。電気を消して、富士山鑑賞。やっぱり日本一の山だなあ。
 明日、何しよう……。

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帰ってきました

帰ってきました

 そうしたら、札幌への乗り継ぎ便が、大雪のため欠航です。
 カウンター前は長蛇の列。
 とりあえず、国際線乗り継ぎは予約変更の処置をまとめてしてくれ、椅子は確保したので(これ重要)、後は待つだけ。
 まあ、いいや。日本だし。

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帰ります

帰ります

 湾仔のエキシビジョンセンターから香港駅まで30分。23時半をまわると、ビルの間の回廊は閉鎖されてしまうので、方向に見当をつけて地上を小走り。結局、搭乗30分前に搭乗口に着きました。よかった。

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Chandni Chowk to Hong Kong

電影4本目

 タイトル変更しています。重慶マンションでポスターを見ただけで、何にもわからずチケットを買ったのですが、Chandni Chowk to China(音が出ます)の映画だと思っていたら、違った。こちらを見ると、それに先立つステージだったのだった。やけにチケットが高いとは思ったんだけどね(最低で250ドル、最高で4500ドル)、よく調べて買えよ>自分。面白かったから、いいけど。
 会場である湾仔のエキシビジョンセンターに行くと、周りはインド人ばっかり。ホールの方向はわからなくても、インド人がたくさんいる方に行けばいいのだった。会場では、久しぶりに会ったとおぼしきインド系の人々が旧交を温めあっている。はっきりいって、モンゴロイドは皆無。会場を見回しても、インド人の連れがいる人ぐらい。一人だけ、双眼鏡持参のマニアックな香港人のおっちゃんがいたけど。モンゴロイドの女一人は自分だけだったかも。
 みなさん、ロビーで和んでいるので、これは時間通りに始まるまいよと思ったら、開始は19時半のところ、実際は20時10分すぎ。飛行機の時間の都合で最後までいられなかったのだけれど、何時までやっていたんだろ。
 実は、途中で出ようとして、トイレに行くついでに(時間が長いせいか、みなさん、会場がどんなに盛り上がっていてもトイレに行く人は行く)外に出ようとしたら、うっかり非常口から出てしまい、しばらくエキシビジョンセンターの裏側を彷徨ってしまったのだった。要所要所に警備の人がいるから聞けるんだけど、みんな言うことが違うの。荷物の搬入口に出ちゃったり(夜景がきれいだったわ)、誰もいない非常階段を上下したり、非常にスリリングであったのだが、結局、ホールに再び戻って本来の出口から出ることに。

 そしたら、
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 「ああ、飛行機に間に合わない~」と急いで出ようとしたところに、登場しちゃった生のアクシャイ・クマール!!ええええ。登場したのは23:30過ぎですよ。いったい何時までやっていたんだ。ああ、全部見たかった。

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 あとで拾ったフィナーレらしき写真。

 生アクシャイは、中国の獅子舞と一緒に出てきて、一緒に踊って、麺を食べていました。ああ、全部見たかった。でも、最初から正しい出口から出ていたら、生アクシャイは見られなかったので、そういうことだったのかなあ。
 その他、私でも名前を知っているプリヤンカ・チョープラー(2000年のミス・ワールド。きれいだった)、ビパーシャ・バスなど、ビッグネームがたくさん。司会のSajid Khanももしかして有名なのではないか。その他の出演者は、Himesh Reshammiya、Aarti Chabbria、Riya Sen、Ameesha Patel、Punjabi Rapper-Bohemia。
 ヒメーシュの歌がとってもよくってねー、インド映画の歌はプレイバックシンガーが歌って、俳優さんは口パクが当たり前なので、シンガーはほんっとに上手いの。ぞくぞくしました。

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 ステージの上ではきらきらダンス。インド映画に出てくる絢爛豪華ダンスのリアルバージョンだな。
 女優さんは本当に踊れるんだなあ。

 進行は、ダンス(歌のこともある)→MC→ダンスのように進むのだが、コンサートの文法が違うの。後ろのスクリーンには、効果のための映像も映るんだけど、客席がしょっちゅう映るのね。そして、映った人は手なんか振っちゃうの。サリーを着たメガネのおばさまが踊りまくっていたのが素敵だった。
 で、MCは客席に下りていって、お客さんをかまうの。「新婚さんいるー?」「どやって知り合ったの?」とか。それで会場が一体となって盛り上がるの。いや、ヒンディー語はわからないんだけどね。あと、客席から何人かステージに上がって、一緒に踊ったり、プリヤンカ様を相手にお芝居をしたり。「これはファミリーショーだから」と言っていたので、このフォーマットがどのぐらい一般的かはわからない。
 お客さんはマイペースで、どんなに乗り乗りの曲でも、(立つ・座る)×(踊る・拍手する・何もしない)の6通りの反応。立っても何もしない人もいるし。座りたくなったら、すぐ座るし。ずっと座っていてもいいし。途中でトイレも行くしなあ。さすが、インドはB型が多いだけのことはあるな。ちなみに、私は座ったまんま踊ってました。好きにしていいから楽だ。
 そういえば、席は後ろの方が安いのだが、ショーが始まった瞬間、後ろの人が、前の方の空いている席にどどどどー!と大移動したので、ものすごく驚いた。別にかまわないらしい。
 会場はほとんどインド人だったし、まるでインドにいるようで面白かったなあ。香港最後のイベントがインドというのもいかがなものかという気もするけど。駅まで走ったので、ゆっくり街に別れも惜しめず。
 しかも、考えてみると、香港でコンサートに行ったのは、これが初めて。初めてがコレか。うーむ。
【追記】
 さらに考えてみると、これは、香港映画にはまりたての人間が、マレーシアあたりで、劉徳華や張學友やケリー・チャンやミリアム・ヨンなどが出るショーに、よくわからないまま行ってしまったようなものではないかと思う(わかりにくい例えで、すみません)。
【さらに追記】
 当日の模様がこちらこちらに。写真はこちら

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下午茶(太湖海鮮酒家)

下午茶

 山林道の太湖海鮮酒家にて。
 そういえば、飲茶をしていない!ということに気づいたので、飛び込んだのだった。お昼時は過ぎていたので混んではいなかったのだが、クリスマス休みで家族の団欒が繰り広げられていたり。
 お茶は寿眉茶。
 点心は鳳爪(ふぉんじゃう:鶏の爪先)。と炒腸粉。
 今回は鳳爪がおいしいなあ、と思ったのだった。炒腸粉は量が多かったのだが、おばちゃんに「持っていく?」と聞かれて、とっさに「包包(ぱうぱう)」と言ったら、一発で通じてびっくり。

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 りんご新聞の一面トップはこれだった。

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チムサーチョイの東側

チムサーチョイの東側

 ホテルがチムサーチョイだったので、今回は、このあたりをうろうろしていた。上の写真は重慶マンションの裏当たり。

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 上の道を南に曲がったところ。
 シェラトンホテルの隣の国際郵局へ向かう抜け道。

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 上の写真から北向きに振り返ったところ。

 このあたりは、シグナル・ヒルの裏手に当たるので、まだ緑や昔の風情が残っている気がする。
 ただ、ちょっと表へ出ると、大々的に再開発をしているところが幾つかあり、前の記事にも書いたのだけれど、どうも生活感が薄いので、歩き回っても土地勘がなかなかできないのであった。
 「心のご近所」であるところの、佐敦、旺角、西営盤あたりだと、歩けば土地勘ができるんだけど。

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気分はPTU

気分はPTU

 これはホテルのすぐ近く。
 もう、夜になって前を通るたびに、「あああ、PTU だ~!」と思う。そのへんにヤムヤムがいそうで、わくわく(いないけど)。林雪もいないけど。
 ホテルについては、帰ってから書こうと思うのだが、とてもいいホテルなのだが、住まう地域としてはチムサーチョイはやっぱりちょっと暮らしにくいような気がする。もちろん居住地域ではあるのだけれど、歩いている人が住民でない比率が高いというか。そういう人対象の店が多いというか。物価も高めだし。スーパーマーケットが近くにないのが痛い。郵便局と重慶マンションが近いのはいいんだけどなあ。
 ちなみに、クリスマスイブの今晩は、午前1時になろうかというのに、向いのビルの屋上ではBBQをしており、下の道路には人がわんわん歩いている。

 毎日見ていたこのネオン、ついに今日は中に入り、チケットを買いました。明日は、帰る直前に、エキシビジョンセンターでインド映画「Chandni Chowk to China(音が出ます)」の関連ステージChandni Chowk to Hong Kongを見に行くことにしてしまったのだった。飛行機が夜中の1時40分発の羽田行きANAなので、香港駅でチェックインしておいて、エアポートエクスプレスで空港に行けば間に合うんだよね。
 ああ、明日は何をしよう。結局、香港はいるだけで嬉しいということもあるので、用事を足しているうちに、どんどん時間が経ってしまうのだった。

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イブは歩行者天国

イブは歩行者天国

 今日はクリスマス・イブなので、17時半以降関係するバス路線はすべて運行中止になり、チムサーチョイ周辺は歩行者天国になる。ここはスターフェリーピア真ん前のソールズベリーロードなのだが、一面の人。大きい通りだけでなく、広東道、漢口道、金馬倫道など、周辺のすべての道(ただし九龍公園径だけは人も車も通れなかったもよう)が車禁止。それはそれはすごい人。
 プロムナードやネーザンロードには「立ち止まらないでください」という横断幕がかかっているので、少し離れたところから夜景を楽しむのが吉。ちなみに、夜景のベストポイントは、湾仔からチムサーチョイ行きのスターフェリーだと思う。
 【追記】写真は帰ってからこちらにアップしました。

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檀島珈琲餅店

檀島珈琲餅店

 昼間に1本アップしたつもりが、しそびれていたようです。
 ここは湾仔の檀島珈琲餅店。
 くたびれたので、食べたいものを食べているところ。
 「たんた」は通じたのに「蛋巻(たんぎゅん)」が一発で通じなかった。「ぎゅん」が上がるらしい。蛋巻、好きなんだけど。
 なぜくたびれたかというと、前日動きすぎたらしいことと、午前中に重い荷物をかかえて郵便局に発送に行ったためだと思われます。
 これから、スターフェリーでチムサーチョイに戻り、夜景を堪能する予定。

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お買いもの

お買いもの

 これは何かというと、深水ぽーで買ったフロアマット。当然滑り止めつき。かわいいもの中心のバッタ物屋っぽい店にぶらさがっていたのだが、見たとたん、心をわしづかみにされ、購入決定。45ドル。この店にはよく肥った猫もいて、しばらく撫で回させていただいた。
 
 午前中に旺角で映画を見てから、ランチタイムになる前にお昼を食べて地下鉄で移動、しばらく深水ぽーをうろうろしてから、油麻地まで「Miao Miao」を見に行き、その後は裕華でお買い物に爆裂したのだった。
 といっても無駄遣いではなく生活必需品。1年分の薬と化粧品をまかなうので、どうしても爆裂してしまうのであった。貴花のカウンターの小姐にはいつも親切にしてもらうのだけれど、今回も「レシートをもっていけばクーポンと引き換えにしてもらえるから、裕華のレシートをまとめて持っていきなさい」とアドバイスをもらい、その後、クーポンを握り締めて薬売り場に向かったところ、「いくらだった?」とわざわざ聞きに来てくれて(95ドル戻ってきたの)、また薬屋で爆裂買い。いやー、重かった。
 昨日は、重慶マンションと旺角でDVDを買い、今日は夜スーパーマーケットにも行ったので、だいたい買い物は終了。あとは、本屋と、買い逃したDVDとジェイと黎明の新譜を買いに行くぐらい(「ぐらい」じゃないな)。
 あまり余計なものは買うまいと思っているのだけれど、円高はありがたい。寒いので(昨日から気温が下がってきて天気予報では「寒冷」と言っている)ユニクロでフリースのジャケットを買ったら、日本では1990円のものが、こちらではバーゲンということもあって1200円足らず。もう1回ユニクロに行こうかどうか思案中。いや、日本にいると、開いている時間に行けないのよ。

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電影2本目:「性工作者2」

電影2本目

 こちらも旺角ブロードウェイにて。
 「葉問」を見た帰りに切符を買っておいたのだった。10:25からと12:00すぎの1日2本だけで、1回目は35ドル、2回目はたしか60ドル。そりゃあ1回目を見るよねえ。ちなみに、チケットは、オクトパスを使って機械で買える。たしか2年ぐらい前から使われているのだが、あまり普及していないようで、「葉問」の時には映画館のお兄さんがつきっきりでPRをしていた。そのせいか前より使われているように思う。

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 これがオクトパス専用機。
 今のところ並ばずにすむし、とっとと切符が買えるので非常に便利。あまり広く使われて並ぶようになると困るかも、と、ちょっと思う。

 最終日のせいか、料金のせいか、映画のせいか、平日の午前にもかかわらず、けっこうお客さんが入っていた。
 実は、この映画、前作も観ておらず(今回DVDを買った)、まったく予備知識なしでいったのだが、しかも、開始時間を10分勘違いして、最初の部分を見そびれてしまったのだが、社会派でいい映画だった。いやー、お仕事は、どんな職種にしても大変だよなあ。特に身体を張っているとなあ。
 辣腕(たぶん)保険会社社員の秋生さんがよい役で、登場人物にいちいち保険評価額がつくのが可笑しい。
 バスの中のシーンは、これぞ香港!という感じで(なにかあったら全員が家族になってしまう)、写真家の兄ちゃん、不躾にとってんじゃないよ、秋生さん、いいぞいいぞ、と思ってしまった。まあ、プルーデンス・ラウに密着して写真を撮り続けたのは、結果的にはよかったのかなあ。

 舞台が深水ぽーだったので、香港にいるのをいいことに(見終わって外に出たときの幸福感といったら!)、その足で地下鉄に乗って行ってしまった。戻ってから記事にするけど、香港らしくていいところだと思う。
 映画は、その後、もう1本見ました。それも後ほど。
 そういえば、林雪がどの映画にも出てこなかった。残念。「赤壁」の予告編が見られなかったのも残念。

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朝はない茶

朝はない茶

 カップがイメージと違うんだけど。
 ぽーろーやうは食べちゃった。

【追記】
 ここは旺角の「明苑粉麺茶餐庁」。
 映画が10:35からだったので(と思っていたら10:25からだった)、朝ごはんは食べていたのだけれど、ない茶が飲みたくて入ったのでした。香港で飲むない茶は本当に美味しいと思う。

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電影1本目:「葉問」

電影1本目

 旺角ブロードウェイにて「葉問」。
 ドニーさん主演による詠春拳の元祖葉問の伝記映画。王家衛も同じ主題で作っていることで一時話題になった。こちらの監督は葉偉信(ウィルソン・イップ)。

 お話は戦前編と戦中編に分かれる。
 戦前編は、ドニーさん演じる葉師父のお家がとっても素敵。外から見ると教会のよう。中は、天井が高くて、基本は洋風なのだが、趣味のよいシノワズリという感じ。美術がよくて、戦中編のあばらやも素敵に見える。戦中編との対比なのだろうけれど、どうしてあんなに優雅な生活だったんだろう。お金持ちだったのか、葉師父。なぜ?ヤムヤムも出資を頼みに来るし。
 戦前編は、師父がいかに強く人間ができているかということを示すエピソードが続くのだが、香港人はどっかんどっかん笑っていた(実は一緒に笑っていた。ついにツボが合ってきたか)。お食事が美味しそうでね。お茶映画でもあったりして、食後もお茶だし、大きな茶楼も出てくる(主は「功夫」の「平井堅」こと行宇)。それにしても、食後にすぐ戦うのは身体に悪くはないのか。
 戦中編は、香港で日本人が一人混じって見るのはとても辛い。クレジットされていた池内博之はそれほど悪い役ではないのだが、その部下の佐藤(渋谷天馬という人らしい)がとても憎たらしい。お調子ものに見えた林家棟が実はいい役でね、もうけ役だなあ。日本語の発音がなかなかよいのが偉かった。しかし、あそこで「私は中国人でーす!」と日本語で言うのは相手を間違えていると思うぞ。日本語がわからないと笑いにくいけど、戦中編もけっこう笑っていたなあ>香港人。話の構造は「霍元甲(スピリット)」に似ているような。
 ドニーさんは徹頭徹尾かっこよかったです。動作導演はサモ・ハンで、ドニーさんのアクションがたっぷり見られる。あんまり欠点のない役もどうかと思うけど。
 戦中編があるから日本では公開しにくいかなあ。
 エンドクレジットをちゃんと見たかったのだが、なにせ香港なので難しく、かろうじて、音楽が川合憲次さんなのはわかった。阿部寛と高松英郎を足して二で割ったような暴れ者はなんという人だったんだろう。
 それにしても、同じ題材だとすると、どうするんだ?>王家衛。

【追記】
 「阿部寛と高松英郎を足して二で割った」ような俳優さんは樊少皇(ファン・シウウォン)さんのようです。an-anさん、ありがとうございます。伊武雅刀にも似ていると思います。

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やっぱりプロムナード

やっぱりプロムナード

 どうしても、どうしても来てしまう。
 今日の気温は19度。紫外線は中程度です。
 お天気がとてもよくて気持ちがいいのだけれど、文化中心の横で「クリスマス中華音楽祭り」のようなものをずーっとやっていて、BGMとしてとても妙だった。

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着いています

着いています

 昨夜は、0時すぎに香港着、N21のバスに乗ったら、ホテルに着いたのが2時でした。空港職員のみなさんの通勤バスなので、空港内を回る上、住宅街を通るのね。けっこう満員だった。
 寝たのは3時(日本時間4時)すぎだったので、今日はゆっくりしたいなあ。
 写真はホテルの窓からの眺め。鏡のようなガラスに、こちらのホテルの窓が映っている。

【追記】
 といいつつ、午前中は仕事をしてしまった。
 なぜなら、出掛けにシステムがおかしくなっていることがわかり、修復をかけておいて持ってきたパソコンが無事動いたから。あああ、よかった~!このまま無事もってほしい。
 仕事をしていても、窓の外は香港なので、幸せ。
 午後から出撃の予定。

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これから香港らしい

これから香港らしい

 ただいま、初の羽田発国際線ターミナルです。思ったよりお店あり。自動販売機もあり。
 なぜか北海道ショップがあり、びっくり。
 なんだか、実感があまりないのですが、行ってまいります。

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お仕事終わる?

 今日は締切。
 夜の予定をふっとばして、やっと先ほど終了。
 終わってみると、重力が3倍というか、肩に何かずっしり乗っているように身体が重い。うーむ。
 予定では、明日の今頃は、羽田発の香港行きに乗っているはずである。ほんとかいな。
 まあ、帰ってきてからすることはいろいろあるのだが、明日は午前の予定が一つなくなったので、少しゆっくり準備ができるはず。時間があるのって、なんだかイメージできないんだけど。

お仕事終わる?
 本日のお仕事の友。
 リプトンの「清目茶」と「清思茶」。

 「清目茶」は、菊花・くこ・蓮子、「清思茶」は檸檬・薄荷・緑茶。どちらも香港で買ってきたもの(ただし中国製)。中のパックが紙製ではなくアルミ製なのがえらい。買ってくるかどうか思案中。

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春の陽気

 ぽちぽちとカメラの試用中。
 外で撮っているときに知り合いに会うと必ず聞かれるのが「写真好きなんですか?」「よく撮るんですか?」うーん。それほど凝っているわけではないのだけれど。コンパクトカメラだしね。よく撮ることは撮るかなあ。
 今日の共通の挨拶は「春みたいですねー」。

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 いや、ほんとに。

 ゆうべの夜中過ぎの気温が7度。今朝も5度以上。こんなことなら、昨日は多肉植物の鉢を外に出すんだった。今日は午後から気温が下がって、雨が雪に変わったのだが、寒くなるならなるではっきりしてほしいと思う。体調管理が大変なんである。リンパ腺腫れてるし。

 試し撮り続き。
20081218b
 昼の月(見えるかな?)。

20081218c
 接写実験。
 かぼちゃサラダをのっけた北欧クラッカー。

 かぼちゃサラダは、『きのう何食べた? 2
』のポテトサラダ方式をアレンジして、塩で揉んだ薄切り玉ねぎを水洗いし絞ったところに、りんご酢と塩で味付けし(かぼちゃが甘いので砂糖は入れない)、レンジで柔らかめにチンした南瓜を投入して潰して和えたもの。うまうま。今度はじゃがいもでやってみよう。

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猫署長?

 今日もお仕事が進みません。
 困った時の動物ニュース。

 ワタシはだあれ?—浦安署に迷子ならぬ迷い猫が“保護”されている。同署は飼い主を探しているが、前脚をそろえると黒い斑点がハートの形に見えるため、「幸運を運んでくれるかも」とすっかり署のアイドルだ。
 体長四十センチほどのメスで、年齢は不詳。先月三十日未明、コンビニの周辺で浦安駅前交番の勤務員に保護された。青と茶色の首輪をつけ、トイレもしつけられている。担当者は「人にも慣れていて、間違いなく飼い猫だったと思う」。
 現在は同署会計課の一角に居場所を確保。食堂から余った魚をもらい、すっかりご満悦の様子。師走に入りあわただしい人間たちを横目に、ゆるりと飼い主が現れるのを待っている。

 千葉日報の記事

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 いい子ちゃんではないか。

 いっそ警察署で飼うというのは駄目だろうか。
 というか、ときどき、職場に犬か猫がいればいいなあ、と思うのよね。特に疲れたときに。
 どこにしても、おうちが見つかるといいなあ。

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香港の食にまつわる小ネタ

 お仕事進まず。
 励みは週末の香港である。
 気分転換は、香港のこと。

【その1】
 12月16日の明報のニュース

 對金融海嘯,人人想辦法節省開銷,其中一個方法是調校飲食時間,把午餐延至下午茶時段進食,以相對便宜的價錢醫肚。
 「和民」平線「和亭」近日便首次推出下午茶餐,選擇有四款甜點餐,如「紅豆班戟伴抹茶雪糕」($25);四款揚物餐,如「番薯天婦羅併炸雞翼」($25),以及最實際飽肚的定食餐共四款,如「迷你牛肉烏冬配腐皮壽司2件」($28)。下午茶定食分量比午餐時段的小一半,不過仍然足夠女生填飽肚子。

 不況の折、昼ご飯を下午茶(アフタヌーンティー)にしてはどうか、ついては、「和民」の下午茶は「小豆パンケーキと抹茶アイス」25ドル、「芋天と手羽揚げ」25ドル、もっと腹の足しになるセットもあるぞ、ということらしい。
 ひっかかったのは、その腹の足しになるという「迷你牛肉烏冬配腐皮壽司2件」。「ミニ牛肉うどん」と「腐皮壽司」2つ。いえね、「腐皮」は油揚げだろうから、これは稲荷寿司ということはわかるんですよ。でも、

   腐皮壽司

 うーん、食べたいかどうか微妙だ。おいなりさん、好きなんだけどな。腐った皮の寿司…。

【その2】
 ネットを徘徊して見つけた、行きたいお店。

   英發茶冰廳( 觀塘 )
   金華冰廳(太子)

 どっちも、いい案配にクラシックな茶餐廳で、「ぽーろーやう(波羅油:パイナップルパンバターはさみ)が美味しいらしい。こんなお店で「たんた」や「ぽーろーやう」と熱い(女乃)茶なんて、いいだろうなあ。
 (後で写真を追加する予定)

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中國冰室ふたたび

 自分のためのリンク。
 ココログが、頼みもしないのに「前日の検索ワード」を表示するようになったのだが、たまにリンクをたどると面白い。
 12月14日の検索語第1位は、なぜか「中國冰室」。ここのブログだとこの記事なのだが、検索ページを見ると、第2位がOpen Riceの記事だった。
 写真が多く、メニューの紹介もあったりして面白いのだが、けっこうな確率で「PTU」が言及されている。「林雪が逃げた通路」とか。そうか、トー先生ファンがいっぱい来ているのか。やっぱり香港にもマニアな人が多いのか。
 写真を見ると、「紅豆冰(蓮子を合わせた鴛鴦冰というのもあるらしい)」やオムレツやトーストがなかなか美味しそうなので、また行ってみようかなあ。記事によると「鴛鴦冰」「雞肉奄列拼多士」や「砂糖多士」がお勧めらしい。砂糖多士…?家でもやっているアレか?

20081216hongkong
 前回は蛋巻と鴛鴦茶だったっけ。
 香港の蛋巻、好きなんである。

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冬の空

 新しいカメラの試し撮り続き。
 今日は外をオートモードで撮ってみた。

20081215a
 朝の空。

20081215b
 夕方近く。

20081215c
 陽が落ちた後。
 葉がすっかり落ちているのでヤドリギが見えたり。

 画像縮小ソフトがいいかげんなので、細かい線がよく出ないのだが(そろそろ何とかしたい)、元の写真はくっきり。空の色はまあ出ているかなあ。
 単三電池仕様なので充電型の電池を使っているのだが、まだちょっとしか使っていないのに「電池がありませんマーク」が点滅し、後になるとメッセージが出なくなった。まだよくわからないぞ。

 今日の最高気温はマイナス1度。週末は道路がてかてかに凍りつき、歩くのに難儀。今朝は、その上に雪が積もり、摩擦係数ゼロ(氷の上に積もった雪が滑ったら手も足も出ない)の血も凍るような道に。
 週半ばにはまた暖かくなるらしいのだが、凍るぐらいなら、ずっとマイナス5度ぐらいで雪が降ってくれた方がいいのに。
 ちなみに、香港は最高気温が20度前後、最低気温が16度前後で、今年はまだ寒くないらしい。

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カメラ新調

 ちょっと調子が悪いのだが、昨日今日と仕事がらみで外出。
 カメラが壊れたのが11月15日。1ヶ月ほど(1ヶ月も経っていたのか…)しばらく携帯で何とかしていたのだが、やはり不便だし、香港にはカメラを持って行きたいので、帰り道にやっと新調した。
 3年ぐらい経つと改良がされているのか、ズーム・マクロなどが良くなっているもよう。
 さっそく室内で試し撮り。

20081214cha
 ぽーれい(プーアル)茶。
 清末のご飯茶碗と弘法市の茶托。
 お茶は7592七子餅茶。

20081214taniku
 ギバエウム属の「無比玉」。
 1つだったのが、今年も一つ子を吹いて4倍に増えた。

 映りはけっこういいかな。
 今回は5年保証を付けたのだが(自分のためのメモ)、丈夫で長持ちしてもらいたい。

 「篤姫」最終回、お腹を痛くして最後の10分を見損ない、BS2でもう一度見る羽目に。いや、特に見ていたわけではなかったのだが、家定公が出てくるかと思って。母御の本寿院様がいいキャラになっていて驚く。
 【放映後追記】…上様は迎えに来なかったのか。次の大河ドラマの主人公は「愛」の兜の人らしいので、是非とも変な兜をたくさん出してほしい!と思う。合戦シーンで婆娑羅な兜が並ぶ場面を心の底から見たい。

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『香港歴史散歩』

 この間発見した香港本。

 奥付を見ると、2008年9月。
 香港の史的建造物をたどりつつ、香港を歩くという趣旨の本のようだ。約300ページ、写真も豊富。
 まだざっと見ただけなのだが、九龍公園に昔の砲台跡があるとか、知らなかったこともいろいろ。

20081212hongkong

 域多利監獄は、1841年に建てられた香港で最初の監獄で、1860年代には受刑者でいっぱいになったため受刑死者は九龍半島西側のストンカッター島に移されたが、その後新しい建物ができて復活、スタンレーに刑務所ができたので1937年に閉鎖されるも、スタンレー刑務所が満杯になると再び使われるようになったという。香港の刑務所はいっぱいになるのね。犯罪者が多いのね。外側から移した写真を見ると外にも有刺鉄線がぐるぐる巻きになっていた。中区警署も監獄も、芸術家のイベントなどがあるときのみ開放され、普段は閉められているらしい。残念。「再織城市」はまたとない機会だったのだなあ。
 今回の香港で、「活在西九」がちょうど会期中だったので是非行きたいと思っていたら、開かれるのが、金・土・日だけらしい。私は日曜の深夜に着いて木曜に帰るのだった…がちょーん。
 くやしいので、どこか古いところをうろうろしたいと思う。やっぱり深水ぽーかな、観塘か牛頭角あたりという手もあるけど。

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周潤發、鳥インフルエンザを語る

 日本ではあまり大きく報じられていないようだが、香港で、鳥インフルエンザが発生している。元朗の養鶏場で200羽ぐらい死んだらしい。昨日から生きた鶏が出荷停止になり、発生源から3キロ以内の地域は厳重に消毒がなされ、鶏も処分されている模様。市場からは生きた鶏は姿を消すということだろう。
 それにまつわる今朝の明報のニュース

禽流感 又至,搞到香港人今個冬至無鮮雞食。有記者噚日去九龍城街市採訪無鮮雞食嘅新聞時,咁啱撞正影帝周潤發 去買餸,發哥即時變身冰鮮雞代言人,大讚冰鮮雞其實都好好味。發哥話,「就算無活雞食都無問題,食冰鮮咪得囉,外國都係咁,家吓啲凍雞髀、炸雞髀都好好味,啲細路仔不知食得幾有味,不過只係我哋啲傳統人要食鮮雞啫。」

睇嚟食物及衛生局長周一嶽 可以諗吓搵發哥幫手,推銷吓食冰鮮雞呢個習慣,可能效果仲好。唔單止發哥,好多立法會 議員都覺得無鮮雞食無所謂,吳靄儀 話自己唔太鍾意食雞,反而呢排睇食譜學識整素雞,將蔬菜、花生釀入南瓜,煮出嚟都一樣咁好味。


 鶏が市場から姿を消すというので記者が九龍城の街市を取材していたところ、周潤發に出くわしたということらしい。記者はやったーっ!と思ったろうなあ。


 テレビ取材も一緒だったのか。

 要するに鶏肉は安全ですよということなのね。でも、香港人は生きた鶏の肉を重んじているのね。「發哥即時變身冰鮮雞代言人」なんて、發仔は鶏肉が好きなのね。きっと、にこやかに答えちゃったんだろうなあ。九龍城で發仔に会ったのは6年前のクリスマスだったなあ。もっと香港映画に出てよお。
 お勧め料理法が出ているところなど何ともいえないのだが、来週末に香港に行く身としては、とにかく早く終熄してくれることを心から祈るばかりである。

20081211hongkong
 ある日の香港ご飯。叉焼切鶏飯と例湯。

 今回は白切鶏は食べられないかなあ。でも、とにかく、後生だから早いところ終熄してほしい。

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「アジアクロスロード」に秋生さんが!

 夕方、やっと見ることができたNHK-BS1「アジアクロスロード」、つけてびっくり、今日のゲスト(スタジオゲストではなくてインタビューね)は秋生さんだっ。いきなり「放・逐(エグザイル/絆)」のポスターが出てきて、秋生さんのインタビュー映像が現れたので、驚いた驚いた。呼ばれたのか、これは。
 秋生さんコーナーは10分ほど。まず、香港映画の紹介があり、「放・逐(エグザイル/絆)」の紹介があり、秋生さんのプロフィールとして「無間道」(出てきたのは屋上のシーンだった)と「頭文字D」(階段を引っ張り上げられるとこと、飲んでくだまいているところと、あのウィンクシーン)が紹介され、その後、「放・逐(エグザイル/絆)」について字幕で訳がついたインタビューがちょっと、その後スタジオに戻り、「放・逐」の撮影シーンが映ったり香港映画のことがちょっと触れられたり(50年以上の歴史があるとか、ブルース・リーとかジャッキー・チェンとか世界的なスターを輩出しているとか)、そのあと、生声に日本語が被さる形でのインタビューの続き。香港映画について。
 香港映画についての秋生さんのコメントは「ざまあみろ」。その心は、今の香港映画の現状は、危機感を持たず、いいかげんな作品を量産し、韓国や台湾を見下し、若手も育てず、何の準備もしてこなかった結果だということ。その上で「香港映画は香港で作った映画でも、香港資本で作った映画でもない。香港精神を体現した映画。香港人のいいところは、臨機応変さと頑張り精神。いざというときには、一丸となって困難に立ち向かう。どうしようもない奴でも、何かをすることがある。「放・逐」はその香港精神を体現した映画だ」とのこと。うん、体現してるよね!
 聞きながら「ほうあ、ほうあー!」とか言っちゃった。ああ、録画しておけばよかった。NHKに再放送のリクエストを出せるらしいので、出してみようか。
 「香港映画といえば、やはり、アクション、「香港ノワール」」という紹介があり、やっぱりアクションなのか?とか、「放・逐」って「香港ノワール」か?とか思ったり、もっとインタビューをいっぱい映してくれー、香港映画も一緒に紹介するなら、30分、いや、1時間ぐらいやってくれよー!と思ったりもしたのだが、見られてよかったです。
 この間は某Fテレビの朝の番組でも紹介されていたし(朝ぼーっとしていたら、いきなり秋生さんが出てきてびっくりした)、あちらこちらで紹介されているのね。ヒットすることを、心から、心から祈るぞ。

20081210cinema
 撮影シーン、特番かDVDの特典にしてほしい。

 ちなみに、この「アジア・クロスロード」、lilyさんのこちらの記事で知ったのでした。毎日の「アジアお料理コーナー(アジわいキッチン)」が大充実。今日のお料理は、チベットのバター茶とツァンパでした。
 バター茶のお茶は何を使うかを聞きそびれてしまったのだが(紅茶なら量を多めにするらしい)、歴史的に考えると、ぽーれい(プーアル茶)なんだろうなあ。モンゴルの子はほうじ茶を使うと言っていたけど。出演の日本在住のチベットの方が、ほんとに嬉しそうに飲食していたのが印象的だった。

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川貝枇杷膏便利装

川貝枇杷膏便利装

 今日は最高気温が10度。夜になっても7度ぐらいあるらしい。なので、多肉植物の鉢を外に出したのだが(最遅記録更新だと思う)、一方で、寒いやら暖かいやらで適応が大変。周りでは風邪が大流行。
 最近の風邪は、お腹に来る説と、頭が痛くなる説があるのだが、自分の風邪はいつも喉からで、今回は眠気と頭痛だるさもついてくる。声が出なくなっている人もいる。
 喉をやられて声が出なくなると死活問題。

 その時に忽然と思い出したのが、香港で買ってきた京都念滋庵(音が出ます)の「蜜煉川貝枇杷膏便利装」。通常は瓶に入っている。喉にとてもよく効くのだが、惜しむらくは、瓶の蓋がくっついてしまい、ちょっと使いにくい。余仁生のはくっつきにくいけど(瓶はこちらに)。
 しかし、「便利装」は、1回ずつ小袋になっていて、これをお湯に溶かしてもいいし、袋を切ってそのままちゅるっとしてもいい。これは便利だー!おまけに包装もキュートだし。
 次回のお買い物リストに早速加わったのだった。

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カピバラ温泉

 余裕がないときの動物ニュース。
 することはあるのに睡魔が襲い、今ピンチです。

20081208capybara

 毎日新聞の記事より。

 長崎県西海市の動物園「長崎バイオパーク」のカピバラの展示場に、露天風呂が設置された。カピバラは湯煙の中で心地よさそう。6日午後から来場者にお披露目される。大型ネズミのカピバラは南米原産で寒さが苦手。冬は動きが鈍くなり、肌も荒れるため露天風呂を新設した。
 風呂は「打たせ湯」もある豪華版。当初、湯船を恐る恐るのぞき込んでいたカピバラたちは2日目には早くも慣れて、潜ったり寝転がったりするようになった。伊藤雅男副園長は「子(ね)年の今年はまさに彼らが主役だった。年の瀬は、お風呂でゆっくり休んでほしい」と目を細めた。

 うーん、羨ましいぞ。
 「カピパラ」だと思っていたら「カピバラ」だったのね。

 しっぽはないけど、足がネズミだな。『動物のお医者さん』の二階堂(ネズミが大嫌い)がコレを見たら、どう反応するのか気になる。

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インド通販きたる

 昨晩、東京から帰ってきました。帰ってくると、気温はマイナス7度。ぶるぶる。
 さすがに疲れがたまったのか、ちょっと頭痛。
 でも、夜出かけなければならないので、今更新。

 期日指定しておいた荷物が来た。

20081207india
 「Om Shanti Om」があんまり好きなので、2枚組のDVDとサントラCDを通販で買ったのだった。下に敷いているのはサリーである。ヒングとタマリンドペーストもついでに補充。

 うーん、画面がきれいだー。端っこも切れてないー(ということは、今まで見ていたのは、ということになるのだが)。メイキング、NG集、削除されたシーン、CGの秘密(昔の映画にディピカちゃんをはめ込んで踊らせたりしている)、インタビューなどおまけも豊富。

 実はすごい技術を使っているダンスシーン。

 この歌も好き。

 サリーは、なんだか無性に来てみたくなって、安い化繊の普段着用を買ってみたのだった。実は、わたくし、サリーが死ぬほど似合うのである。どのぐらい似合うかというと、着せてくれたバングラデシュ人の夫婦に「写真を新聞に載せたら嫁のもらい手が殺到するぞ」と言われたぐらい。
 本当は、チョリというブラウスと専用のペチコートの上から着るのだが、カットソーとスパッツで代用。意外と暖かい(5メートルの布を巻きつけるからね)。着たまま洗濯物干しなどをしてみたが大丈夫だ。というか、なんですぐ着れちゃうかな。やっぱり前世は(以下略)。

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「放・逐」2回目

「放・逐」2<br />
 回目

 今日から「放・逐(エグザイル/絆)」が公開。
 でも、札幌じゃやらないんだよなーと思ったら。

 東京にいるじゃん、自分。

 幸い仕事が早く終わったので、パソコンと資料の詰まったキャリーバッグを転がして爆走し、イメージフォーラムの14時からの回に間に合った。
 お客さんの入りは50人ちょっとぐらい。ほとんどが男性。香港映画としては珍しいかも。
 幸い一度見ているので、何が起こるかはわかっているのだけれど、嬉しくてにまにましてしまう。
 最初っからもう、嬉しくて嬉しくてしょうがない。

  和むのに撃ちあうのかい
  コインが示せば崖もすべり降りるのかい
  水際でふざけすぎ
 
 …子供かいっ!子供だな。
 
 「1トンの愛ってどのぐらい」「1トンの苦労って」「苦労って軽い方がいいのか」(どかっ!←これはロイ・チョンだよね【訂正】ジャンユーでした)「1トンのすね毛」のところは、前にも増して大爆笑。ああ、林雪。

 秋生さん、鎮宇、ロイ・チョン、林雪が並んでいるだけで、「ああ、なんて豪華なの!」と思ってしまう。自分的には豪華ってこういうことだな。のこぎりをふるうロイ・チョン、人参を剝くロイ・チョンに萌え萌え。「4人揃って一斉に助太刀」のシーンでは、あまりのかっこよさに、客席で身を捩る。
 そして、最後のシークエンス、缶が蹴り上げられてから写真が出てくるまで、泣きました。

 パンフレットを買ったのだが、これがよかった。主演俳優のフィルモグラフィー付きの紹介、浦川留さんの記事、ジョニー・トー監督のインタビュー、山田宏一さんと宇田川幸洋さんの対談、ロケ地情報付きマカオ紹介など。力はいってるなあ。でも、これはヒットしてほしいよなあ。
 トー先生のインタビューによると、「できれば10年後に同じメンバーで老人編をやりたい」とのこと。やってやってやって!見たい!!
 そのためにもヒットを心から念願する次第。

 東京、大阪、名古屋、仙台、岡山、山口、福岡の皆さん、見に行ってくださいませ。でも、願わくは札幌に来てほしい。

 【追記】
 2009年2月28日より札幌シアターキノにて公開決定。やっほー!観に行くぞ〜!!

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虎印のお茶

虎印のお茶

 東京に出張中。
 なんでも、東京の天候の関係で航路が混みあったとかで、到着が50分遅れ。東京に着陸できなくなった飛行機が続出して玉突き式に遅れたのだな。
 しかし、こちらは、まだプレゼンのスライドができていない状態で、連日23時過ぎまで仕事だったので眠いし、この調子だとホテルに落ち着いてから仕事をするのはかなり無理。着くまでにやってしまわなくっちゃー!というわけで、待合室で搭乗ぎりぎりまで粘り、飛行機に乗って「電波の発信をしない電子機器の使用可」のアナウンスがされるやいなや、パソコンを出し、揺れようがなんだろうがとにかく進めた結果、無事着陸前にできました。えらいぞ自分。あとは明日の朝だ。
 まあ、ホテルが用務先にとっても近いので、明日の朝はちょっと楽なのである。おまけに、このホテル、モデルさんの利用が多いとかで(近所の整体の人が言っていた)、きれいなお兄さんがいっぱいいて眼福である。

 それで、本題。ほんとうはお茶ではないのだけれど、今回持ってきたお茶。いや、愛子さんのお茶も持ってきたのだけれど、カフェイン取りすぎで辛いのよ。あと、風邪気味なのか、身体がスパイスを欲しているのだった。ほれ、前世はインド人だから。
 「虎印」といっても、タイガーバームではなくて。
 セレンシャルの「ベンガル・スパイス」。100%ナチュラルと書いてあって、成分は、シナモン・炒ったイナゴマメ、炒ったチコリ、バニラ、ジンジャー、ブラックペッパー、クローブ、ナツメグ。シナモンが効いていて、ほんのり甘い。とっても好きな味。煎もきいて、ティーバックをカップに入れっぱなしにして、お湯を足し足し飲んでいる。シナモンは風邪にもいいらしいし。
 今日はお風呂に入って早く寝て、後は明日やろうっと。

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コレの名前

コレの名前

 今日もなかなか帰れないので、モブログで小ネタを。
 先日、久々に方言ショック。
 写真のパン、いえチーズトーストじゃなくて台の四角いパンなんですけどね、これは「角食」じゃなかったのか…。もしかして「山食」も言わないのか。
 「角食」も「山食」も製パン業界用語らしいのだけれど、辞書には入っていないところを見ると、共通語ではないのね。「食パン」ではどうもぴんと来ず、四角いのは、どうしても「角食」なのになあ。
 これは「生寿司」以来のショックである。
 「生寿司って何?」という向きもあるかと思いますが、詳細はこちらに。

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香港のホテル決まる

 この12月に香港で泊まるホテルがやっと決まった。考えてみると、あと2週間なのだが、ばたばたして予約しそびれているうちに、時間がたってしまったのだった。
 なので、いつものBPはとれなかったのだが、香港ナビを見る限り今度のホテルもなかなかよさげなので、新機軸を開拓したいと思う。ネットが無料なのが大変グッドなのである。

 今回の香港で行きたいお店というか食べたいものがいくつかあって、その一つが唯一麺家
 酸辣湯麺がおいしそうと思ったのだが、水餃子もおいしそうで、北京餡餅と豆乳というのもやたら美味しそうなんである。何回か行くしかないか。
 その近くでは、星座冰室 もいっぺん行ってみたい。「Open Rice」でチムサーチョイの麺の部堂々の2位である。怪しい立地についてはかねがね聞いていたのだが、行ったことがなかったのよね。たしかりえさんの記事で知ったのだった。
 あと雞記潮州麵食。お醤油味の紫菜墨魚丸豉油撈麵を食べてみたい。
 今回はチムを攻めろということか。
 実は、出張の準備で遅くなり、今更食べるわけにもいかず、お腹が空いているのだった。
 ああ、香港の麺が食べたいぜ。あと2週間だ〜。

2081203hongkong
 これは2年前の写真。

 白加士街にあった四川料理のお店。春川とかいったっけ。ランチセットに小籠包と担々麺のセットがあってとてもよかったのだが、残念ながら、この間行ったら、火鍋屋に変わっていたのだった。

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出しました

出しました

 帰りが遅くなったけど、夜中すぎても5度。
 外に出した最遅記録ではないだろうか。

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小ネタ二題

 なんだか、今日は書きたいことがいくつか重なってしまったので、とりあえず個人的に時事性(「爺性」と変換されて気づかないところだった)が高いものを2つ書くことにする。

【その1:リモコンさん】
 DVD-HDDレコーダーの調子が悪くなった。もう3年以上酷使しているから仕方ないといえば仕方ないのだが、まず、プレイボタンがやられ、次に停止ボタンが使えなくなった。この2つのボタンは本体にも付いているので何とかなるのだが、先日、ついに矢印ボタンの上と下がほとんど働かなくなった。矢印ボタンと決定ボタンが使えなくなったら、事実上録画もダビングもできないので、使用不可も同然。かろうじて動くのだが、予約に時間がかかるのなんの。
 たしか、汎用のリモコンが売っていたような気がしたので、ヨドバシに行って、「リモコンの調子が悪いんだけど、いろんなメーカーに使えるリモコンってありましたっけ?」と聞いたところ、あっさり「ありますよ」というお返事。テレビとレコーダー1台用780円、2台用980円。1台でいいので780円。
 帰って、メーカー設定をしてみたところ、これがもう、さくさく動くのなんの、ああ、もっと早く替えればよかった。リモコンが駄目になったばかりに本体も使えないなんて馬鹿らしいものね。
 今のまんまで行くと、2011年に使えなくなるけど。
 今日のニュースで、地デジの普及率が予想を下回っているということだったけれど、あれは、国民にお金を使わせてメーカーを潤わせ経済を何とかしようという政策でしょう。使えるものを使えなくするなんて馬鹿げているし資源がもったいないと思う。国民を金蔓視するのもいかがなものかと思うし。中止にならないだろうか。アナログ廃止。

【その2:出すべきか出さざるべきか】
 天気予報によると、明日の最高気温9度、午後9時点での予想気温7度。午前中は晴れ。明後日は、最高気温10度、天候は晴れ時々曇り。
 多肉植物の鉢を外に出すべきか出さざるべきか迷い中。

20081201taniku
 我が家でもっとも新顔の多肉植物。

 たぶんセネキオ属ではないかと思うのだが、よくわからない。現地では長く伸びている。家に来て3ヶ月、はじめは葉が2枚だけだったのが、芽が出て葉になり、また新しい芽が出た。暑くて乾燥したところにいるので、日照時間の短い冬の室内でどの程度大丈夫かわからないのだけれど、無事に育ってほしい。

 カメラが駄目なので、携帯で何とかしているのだが、パソコンにデータを転送できるようにもなったのだが、接写とかいろいろ不便なので、新調しようかどうか検討中。

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