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周潤發、鳥インフルエンザを語る

 日本ではあまり大きく報じられていないようだが、香港で、鳥インフルエンザが発生している。元朗の養鶏場で200羽ぐらい死んだらしい。昨日から生きた鶏が出荷停止になり、発生源から3キロ以内の地域は厳重に消毒がなされ、鶏も処分されている模様。市場からは生きた鶏は姿を消すということだろう。
 それにまつわる今朝の明報のニュース

禽流感 又至,搞到香港人今個冬至無鮮雞食。有記者噚日去九龍城街市採訪無鮮雞食嘅新聞時,咁啱撞正影帝周潤發 去買餸,發哥即時變身冰鮮雞代言人,大讚冰鮮雞其實都好好味。發哥話,「就算無活雞食都無問題,食冰鮮咪得囉,外國都係咁,家吓啲凍雞髀、炸雞髀都好好味,啲細路仔不知食得幾有味,不過只係我哋啲傳統人要食鮮雞啫。」

睇嚟食物及衛生局長周一嶽 可以諗吓搵發哥幫手,推銷吓食冰鮮雞呢個習慣,可能效果仲好。唔單止發哥,好多立法會 議員都覺得無鮮雞食無所謂,吳靄儀 話自己唔太鍾意食雞,反而呢排睇食譜學識整素雞,將蔬菜、花生釀入南瓜,煮出嚟都一樣咁好味。


 鶏が市場から姿を消すというので記者が九龍城の街市を取材していたところ、周潤發に出くわしたということらしい。記者はやったーっ!と思ったろうなあ。


 テレビ取材も一緒だったのか。

 要するに鶏肉は安全ですよということなのね。でも、香港人は生きた鶏の肉を重んじているのね。「發哥即時變身冰鮮雞代言人」なんて、發仔は鶏肉が好きなのね。きっと、にこやかに答えちゃったんだろうなあ。九龍城で發仔に会ったのは6年前のクリスマスだったなあ。もっと香港映画に出てよお。
 お勧め料理法が出ているところなど何ともいえないのだが、来週末に香港に行く身としては、とにかく早く終熄してくれることを心から祈るばかりである。

20081211hongkong
 ある日の香港ご飯。叉焼切鶏飯と例湯。

 今回は白切鶏は食べられないかなあ。でも、とにかく、後生だから早いところ終熄してほしい。

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