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「アジアクロスロード」に秋生さんが!

 夕方、やっと見ることができたNHK-BS1「アジアクロスロード」、つけてびっくり、今日のゲスト(スタジオゲストではなくてインタビューね)は秋生さんだっ。いきなり「放・逐(エグザイル/絆)」のポスターが出てきて、秋生さんのインタビュー映像が現れたので、驚いた驚いた。呼ばれたのか、これは。
 秋生さんコーナーは10分ほど。まず、香港映画の紹介があり、「放・逐(エグザイル/絆)」の紹介があり、秋生さんのプロフィールとして「無間道」(出てきたのは屋上のシーンだった)と「頭文字D」(階段を引っ張り上げられるとこと、飲んでくだまいているところと、あのウィンクシーン)が紹介され、その後、「放・逐(エグザイル/絆)」について字幕で訳がついたインタビューがちょっと、その後スタジオに戻り、「放・逐」の撮影シーンが映ったり香港映画のことがちょっと触れられたり(50年以上の歴史があるとか、ブルース・リーとかジャッキー・チェンとか世界的なスターを輩出しているとか)、そのあと、生声に日本語が被さる形でのインタビューの続き。香港映画について。
 香港映画についての秋生さんのコメントは「ざまあみろ」。その心は、今の香港映画の現状は、危機感を持たず、いいかげんな作品を量産し、韓国や台湾を見下し、若手も育てず、何の準備もしてこなかった結果だということ。その上で「香港映画は香港で作った映画でも、香港資本で作った映画でもない。香港精神を体現した映画。香港人のいいところは、臨機応変さと頑張り精神。いざというときには、一丸となって困難に立ち向かう。どうしようもない奴でも、何かをすることがある。「放・逐」はその香港精神を体現した映画だ」とのこと。うん、体現してるよね!
 聞きながら「ほうあ、ほうあー!」とか言っちゃった。ああ、録画しておけばよかった。NHKに再放送のリクエストを出せるらしいので、出してみようか。
 「香港映画といえば、やはり、アクション、「香港ノワール」」という紹介があり、やっぱりアクションなのか?とか、「放・逐」って「香港ノワール」か?とか思ったり、もっとインタビューをいっぱい映してくれー、香港映画も一緒に紹介するなら、30分、いや、1時間ぐらいやってくれよー!と思ったりもしたのだが、見られてよかったです。
 この間は某Fテレビの朝の番組でも紹介されていたし(朝ぼーっとしていたら、いきなり秋生さんが出てきてびっくりした)、あちらこちらで紹介されているのね。ヒットすることを、心から、心から祈るぞ。

20081210cinema
 撮影シーン、特番かDVDの特典にしてほしい。

 ちなみに、この「アジア・クロスロード」、lilyさんのこちらの記事で知ったのでした。毎日の「アジアお料理コーナー(アジわいキッチン)」が大充実。今日のお料理は、チベットのバター茶とツァンパでした。
 バター茶のお茶は何を使うかを聞きそびれてしまったのだが(紅茶なら量を多めにするらしい)、歴史的に考えると、ぽーれい(プーアル茶)なんだろうなあ。モンゴルの子はほうじ茶を使うと言っていたけど。出演の日本在住のチベットの方が、ほんとに嬉しそうに飲食していたのが印象的だった。

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コメント

blogでちらっと書いたの同様、
TVもちら見程度だったlilyです(^_^;)

きたきつねさんの記事を拝見し、
私もTVを見ながら「ほうあ~、ほうあ~」と頷いてたのを思い出しました。
香港精神、この映画でとくと拝見したいものです。

「アジア・クロスロード」のレシピ集は、使えそうですよね。
随分過去のものも載ってるので、じっくり拝見して実践したいと思ってます。

投稿: lily | 2008.12.14 00:32

情報をありがとうございます。
おかげさまで「アジアクロスロード」を知り、
見られたと思ったら秋生さんでした(嬉)。
「放・逐」ヒットしてほしいですね。
「アジわいキッチン」は活用の予定です!

投稿: きたきつね | 2008.12.14 22:55

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