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2009年1月

お茶請けに干し柿

 今日はお出かけなので、早め更新。
 昨年は熱を出して行けなかったので嬉しい。
 締切も延びたので、神様、ありがとう。

 出かける前にすることはいろいろあるけど、ついついお茶を飲んでしまう。「早く帰ってお茶を飲もう」とか「早く起きてお茶を飲もう」とか「これをやったらお茶を飲もう」というのが、励みになっている。

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 今朝は、「15号」。
 愛子さんの08秋の鉄観音のひとつ。
 身体に何かが巡る感じがする。

 お茶請けは、福島産の干し柿。「あんぽ柿」というのか、柔らかいタイプ。考えてみると、最近のお茶請けは、白瓜子とか、干しいちじくとか、ドライフルーツ系が多い。干し柿も立派なドライフルーツである。焼いた干し芋もおいしいよね。
 お茶請けは、お茶と一緒にではなく、お茶の合間に食べる。これは品茶会で知ったのだが、合間に食べると、舌がリフレッシュされていいみたい。お茶そのものを味わいたいときには、こちらがいいと思う。紅茶とケーキのように、一緒に食べるのもいいけど、楽しみ方が別かもね。

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ゴールデングローブ賞授賞式

 締切を3つほどやっつけ、明日までの締切が、ひとつ先に延び、なんの気なしに見てしまった。
 アカデミー賞より、こっちの方が好きだ。
 「ダークナイト」のヒース・レジャーが助演男優賞かーと、しみじみしたり。賞をもらったスピルバーグの映画紹介フィルム(働き者だなあ)を見ながら、ひとつ選べと言われたら、そりゃ「未知との遭遇」だと思ったり(刷り込みなので、しかたがない)していたら、作曲賞がラマーンという人で。
 ラマーンってインド人っぽいなあ、と思ってみたらば。
 A.R.ラフマーン(A.R.Rahman)じゃないか!!
 まあ、髪を切ってさっぱりしちゃって。
 「Dil Se」など数々の映画で名曲を生み出し、ベストDVDが愛聴版であるところのラフマーン。「ムトゥ踊るマハラジャ」だって「バダヤッパ」の音楽だって、ラフマーンだ。「スラムドッグ$ミリオネア」での受賞なのだった。

 おめでとう!

 この「スラムドッグ$ミリオネア」、4部門制覇である。
 作品賞も受賞したのだが、驚いたのが、作品紹介。

 シャールク・カーン様の登場だ〜!!!!

 ステージに上がり、映画の紹介をしてました。

 映像発見。

 「キング・オブ・ボリウッド」です。

 こんなところで、生(じゃないけど)シャールク・カーンが見られるとは。ああ、見ていてよかった。思わず、テレビの前で立ち上がり、画面に向かって手を振ってしまったことである(馬鹿)。やるな、授賞式のプロデューサー。

 インタビューもあった。

 受賞発表では、アニル・カプールが、とっても嬉しそうだったのが印象的だった。イルファン・カーンは来ていなかったのかなあ。見たかったなあ。


 予告編。

 アニル・カプールはみのもんた役(違)の人です。昔はあまり好きではなかったのだが、最近、ジャック・ニコルソンみたいになってきて、なかなかよいと思う。
 サントラもよさげ。見に行かなくちゃ。

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香港行きを決める

 香港行きの予約を確定した。
 4泊6日にするか、とても迷ったのだが、3泊5日。前回につづき、羽田発着の夜便である。

 今回の目的は
  フリークエント・ビジター・カードをとる
  「羽田便でさっと」行って帰ってきてみる
  インド映画のDVDとCDを買う
  その他インド食材を買う
  香港映画のDVDを買う(金鶏とか)
  本屋に行く
  映画に行く
  茶餐廳に行く
  飲茶に行く
  街をぷらぷらする
  瀬戸物を買う(ポットが壊れたので)
  金のアクセサリーを買ってみる
  帰りに空港の有料ラウンジを試してみる

 前回、買い出しをしたので、たぶん、そんなに買い物はしない(はず)。たぶんね。あ、でも、日清の糖水レトルトはほしいな。
 今度こそ、飛行機にはちゃんと飛んで欲しい。前回は、帰りの東京ー千歳に1日半かかったから。

(あとで、記事・写真を追加すると思います)

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お茶は高いか

 昨日は朝早く起きてお茶を飲み、帰りはとっても遅かった。でも、帰ってから1杯だけ飲んだ。歯を磨いてから飲むと、おふとんに入ってもお茶の香りが残っていたり。
 今日は、ちょっと早めに帰ってきて、新たにお茶を淹れて飲む。鉄観音品茶強化中なんである。

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 今日は、愛子さんの08秋鉄「20号」。
 一見おとなしそうだが、ボディーブローが効くと思う。 

 さて、この間からつらつら考えていることがあって、それは、「お茶は高いか?」ということ。
 中国茶を飲み出した頃は「××××円以上のお茶は飲まない」なんて思っていたのだけれどね。どうも最近、高くはないんじゃないかという気がしてきた。
 どこかで、お茶のコストをペットボトルになぞらえているのを見たのだが、嗜好品としての、すんごく美味しいお茶の場合、比べるべきは、ペットボトルではなく、ワインなどのお酒ではないかと思う。ただ、喉を潤すのではなく、味と香りに「ああああ〜」なんて思っちゃったりするしね。
 今飲んでいるお茶は、7gの茶葉を150cc入る磁器の茶壺で淹れていて、たぶん、120ccぐらいは飲める。1回に120ccということは、6煎入れて720cc、ワイン1本分、あるいは4合瓶1本分である。
 仮に、100g1万円、50g5000円のお茶を飲むとしましょう。かなりいいお茶である。1回7gということは、50gで7回飲める。1回あたり700円強。6煎ぐらいは軽くいくので、ワイン1本分700円以下ということになる。
 私は吝嗇なので、だいたい、6煎どころではなく10煎近く飲むし、さらにその後、タンブラーに茶葉を移して、外に持ち出しちゃうので、まあ、味が濃いのは6煎ぐらいとしても、プラス、ペットボトル2本ぐらいは飲むことになり、換算すると、ワイン1本+ペットボトル2本ぐらい。それで700円は安いと思うんである。缶ビールだってエビスなんか飲んだら1缶300円ぐらいするじゃない? 
 最近酒がめっきり駄目になり、家では飲まないし、外でも滅多に飲まないし、煙草も吸わない。喫茶店も滅多に行かなくなった。自分でお茶淹れたほうがおいしいし、気分転換にごくたまに行くぐらい。1日にビール1缶と煙草1箱で500円ぐらいはかかるだろうし、珈琲だって美味しいところは500円ぐらいするし、それを考えたら、お茶は高くないぞ!と思う今日この頃なのだった。
 ましてや、育った場所から作り方から全てがわかっていて精魂込めて作られたお茶なら、これは、むしろ安くて申し訳ないような気がするのである。贅沢だとは思うけど。

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犬の名前

 例によって、困ったときの動物頼み。
 下書きをしてあった記事を。

 毎日新聞のニュースより。

 嘱託警察犬の委嘱式がこのほど、高松市郷東町の県警察犬訓練所であった。
 先月行われた競技大会の成績などから、足跡追及13頭、臭気選別7頭の計20頭を認定。また、9人を指導者に委嘱した。2年間、県警の出動要請に応え、パトロールなどで協力する。
 式では、山下豊刑事部長が「お願いします」と声をかけながら警察犬の首にメダルをかけ、指導者一人ひとりに嘱託書が手渡された。新しく委嘱された丸亀警察犬訓練所の大塚恵さん(23)は、警察犬「しょうゆ豆」(5)を横に「指導者を目指して3年。しょうゆ豆とともに頑張りたい」と話していた。

 しょうゆ豆!
 名前からすると黒芝っぽいけど、警察犬だから黒いシェパードかなあ、と思ったら、

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 お借りした写真。

 こちらのブログによると、ラブラドル・リトリバーだった。しかも、黒じゃなく白っぽい方。
 もしかして、鼻が「しょうゆ豆」なのか?
 普段は「しょうゆ」と呼ばれているらしい。「しょうゆ」と呼ばれると嬉しそうに尻尾を振ってやってくるけど、他の名前には反応しないとか。警察犬としての本名は「アリンダ オブ サウススター」なので、警察犬として出動するときは「アリンダ号」と呼ばれるらしいけど、コマンドを出すときは、「しょうゆ!行け!」なのかな。
 ちなみに、岡山に行った兄弟犬は「きび団子」ちゃんとのこと。丸亀警察犬訓練所のサイトによると、「きなこ」ちゃんがアイドルなのね。
 こちらの記事を見ると、今年警察犬になったのは、「ヨン」「ピーチ」「ケイ」「ボビー」「小梅」「あんこ」「しょうゆ豆」ちゃん。今まで知らなかったのだが、警察犬種というのがあって、それはシェパード・ドーベルマン・ボクサー・ラブラドールレトリバー・ゴールデンレトリバー・エアデールテリア・コリーの7種。ゴールデンも警察犬になれるのか。
 北海道だったら、「ハッカ豆」ちゃんとか、「山親父」ちゃんとか、「わかさいも」ちゃんかなあ。

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香港に関する小ネタ

 そういえば、今日は旧正月でした。
 恭喜發財!萬事如意!
 年年有余!心想事成!

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 麒麟さんがかわいい年画。

 だからというわけではなく、香港小ネタです。

【その1】
 夕方のニュースを見る機会があったのだが、いきなり「香港」という字がどどーんと出てきて驚く。香港も他の国と同様に経済危機で大変なのだが、日本食が大人気であるというニュースだった。いまさら、という気もするのだけれど。
 番組中、出てきたのは、日本料理屋の看板(「穴(ANA)」っていうのはいかがなものか)、シティスーパーで日本食品の扱いが開店当時の1割から4割に増えているということ、日本食が安全で安心であるという市民の声、安全な日本食を求めて大陸からも人が来ていること、両替商でも日本産粉ミルクを扱っていること。
 そういえば、羽田の国際線ラウンジでも粉ミルクが山積みになっていたっけなあ。

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 このように。

 しかし、その前に出てきた「出前一丁」が大人気というのは、今頃出てくる話ではないと思うぞ。百佳の棚を埋め尽くす勢いの出前一丁とか、日清香港支店の担当者なんかも出てきていて、力の入ったレポートではあったんだけどね。「出前一丁」の声調もわかったし(これで注文できる)。

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 ぼけてますが、これは星座冰室に積まれていた出前一丁。

【その2】
 ふと、香港行きの予約をしてしまった。
 理由はいくつかあって、
 一つは、香港のフリークエント・ビジターカード(くわしくはこちら)が欲しいこと。数えてみたら、ぎりぎりで「1年で3回チュプラクコック空港から入境」という条件を満たせることを発見したのだった。そしたら、2年間はすいすい入れて、夜便で行ってもエアポートエクスプレスに間に合うかもしれず、もしその2年間に6回以上入境すれば(たぶん、トランジットでも入国すればいいと思う)自動更新されるのだった。
 もう一つは、行けなかった甜品屋などに行ってみたいこと。
 それから、今回は確かめ損なった「千歳ー羽田ー香港ー羽田ー千歳」の使い勝手を確認したいこと。
 そして、いうまでもなく、香港に行きたいこと。何回でも。
 予約の確定まで、ちょっと時間があるのだけど。
 行けるといいなー。心想事成!

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08秋鉄観音きたる!

 今日も朝起きたら頭が痛い。目の奥も痛い。
 しかし、今日は午前中に荷物が来るので、がんばって受け取る。昨日来ていたのだが、たぶんシャワー中で来ていることに気づかず、不在票が入っていたのだった。
 来たのは、香港から送った荷物と、愛子さんの08秋鉄観音!
 この鉄観音は、詳しくはぜひ愛子さんのブログを見ていただきたいのだが、清らかな山の上ですくすく育った茶葉を、祥華のおとんと愛子さんが精魂こめて(今年からは特に)製茶し、愛子さんとおとんの息子さんのだんだんが精製&包装し、愛子さんと茶友のみなさんがいろいろな作業をしてくださった結果、ついに届いたもの。

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 心の隊員セット「第一の心」。

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 心の隊員セット「第二の心」。

 これらは、すべて、評茶し、精製し、ひとつひとつ包装し、ラベルを貼り(お茶の包み一つ一つにラベルがついているのです)、プチプチを敷いた箱に入れ(箱にも全部ラベルがついている)、さらに発送用の箱に入れて送る、という、膨大な無私の作業によって、ここまでやってきたのである。
 みなさま、ありがとうございました!
 余談だが、お茶の包装が以前に比べてきらきらしてきたのは、最近の中国のお茶事情を反映しているような気がする。鉄観音は高級品扱いになっているのではないかなあ。今頃になって伝統茶がほしいという声が出てきたらしいんだけどね。

 ともあれ、振り込みは明日するのだけれど、どうしても飲みたいので、封を切ってしまう。

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 今回一番飲みたかった「生態茶」。

 茶樹がもともと自生している生態系に近い環境の茶園(生態茶園)で育てた茶樹で作ったお茶。野生の大樹の木漏れ日の下で、雑草や小動物などの自然に囲まれてゆっくり育ったお茶。心の隊員セットの6心目からのオプション茶葉である。その性質上、たくさんは作れない。
 
 このお茶は「空」の味がする。
 どこか遠くの山の上のきれいな青空の味。 
 飲んだら、肩凝りと頭痛がとれた。
 雑種茶と同じように、これも薬だ。
 雑種茶の樹は茶園開発のために焼き払われてしまい、もうないのだけれど、このお茶がずっと飲めるような中国であってほしいと思う。

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一人選ぶとすれば

 どうも風邪を引いたようで、昨日は口が渇き頭と目の奥ががんがんしていたので、今日は予定を変更して家でおとなしくしていたら、ちょっとよくなったかなあ。なので、今日は拾いものをクリッピング。

 今年はハイドン先生の没後200周年で、いろいろ注目されているらしい。今日BSで再放送の今年のウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートのメイン(および小ネタ)も、ハイドン先生の「告別」の4楽章だった。夏休みもずっと働きづめの楽団員のために、ハイドン先生が休暇をアピールすべく作ったこの曲、映像で見たのは初めてだったのだが、だんだんメンバーがステージを立ち去り、最後にコンサートマスターだけが残る。インパクトあるよなあ。
 そんなこともあって、仕事の合間にずっと聴いていたのは、ハイドン先生とボリウッド(ラジオと映画のサントラ)だったのだが、最近、またバッハ先生が復活しつつある。
 だいたい聴くのは、バロックから古典派の前半で事足りるのだが(ほかのも聴くけど)、もし、どうしても一人選べと迫られたら、選ぶのはバッハ先生かも。マタイ受難曲とカンタータとバイオリンコンチェルトは捨てがたいし。
 あと好きなのは、ブランデンブルグ協奏曲。とっても幸せそうな感じがする。特に好きなのが、第5番の第1楽章。通奏低音のような顔をしていたチェンバロがだんだん派手になり、しまいにソロに躍り出るところが好き。
 映像があった。元気である。

 ほかにも関連画像がいっぱいあるのね。
 と思ったら、グレン・グールドのおっちゃんが弾いているのを発見。惜しむらくは、演奏がYoutubeの制限時間である10分に収まらなかったために、一番いいところの手前で切れていること。まあ、しょうがないか。

 いいのはここから。

 やっぱり楽しそうに歌っているし、空いている左手で指揮をしているのね。
 Youtubeには、グールドのおっちゃんの映像がたくさんあったのだった(画像をクリックするとYoutubeの元サイトが別ウィンドウで開いて、見ることができます)。
 ピアニストを一人選ぶとすれば、グレン・グールド、指揮者を一人選ぶとすれば、アーノンクールになると思う。やっぱり。

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帳尻が合わないかも

帳尻が合わないかも

 分かりにくい画像ですが、今日は雨です。
 凍った道路に水、摩擦係数ゼロの血も凍るような道。
 というか、今の時期に雨って間違っているでしょう。帳尻が合わなくなっちゃう。3日前は大雪だったのに。
 最高気温が7度で3月並み。南風がごうごう。
 夜は気温が下がって雪らしいけど、路面が凍るのは勘弁してほしい。

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Kubrikで本を買う

 風邪ひきました。頭ががんがんするので、前に下書きしておいた記事を。
 香港でもう1件本屋に行ったのを書き忘れた。

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 油麻地のKubrik(音が出ます)。ブロードウェイ電影中心の隣にある。品揃えが好きなので、可能な限り行くことにしている。特に映画を観るときは。

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 買った本。
 中区警署の本である。

 建物の中の写真もたくさん。
 ここにあったような撤退直後の写真が見たかったなあ。

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 看板系列。

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 門系列。

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 昔の写真もいろいろ。
 香港の歴史も絡んでいるので、読んで面白い。

 『西九樓計色』が欲しかったのだけれど、なかったんだよね。今度行ったときに買えるといいな。

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今日は疲れたので

 早帰り。
 帰り道に駅前のジュピターに寄って、ちょっと爆裂。

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 今日のごはん。

 缶入りギネスドラフト(ゆっくり注ぐと泡が立つ仕掛けがしてあるらしい)、じゃがいもチーズ焼き(レンジでだけど)、トマト、ブルーチーズ。
 家で飲酒はめったにしない。
 疲れたときだけ。

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 すぐにお茶に切り替える。
 お酒の後は何杯でもごくごく飲めてしまう。
 
 これは、ぽーれい(プーアル)熟茶「大益7265磚茶06年」。
 ブルーチーズにも合う。

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帳尻は合うと人は言う

帳尻は合うと人は言う

 暖冬と言われていても、一冬の降雪量は結局同じ。
 というわけで、今日は大雪です。
 降る日もあれば、晴れる日もある。

【写真を追加しました】

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 一面真っ白。

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 その翌日。
 桜の花のようでもある。

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商務印書館中心で本を買う

 ちょっと今週はばたばたかも。
 精神的には上向きだが、問題は体力だ。

 さて、今回の香港話の続きなのだが、本屋さんに行きたかったのに、ちゃんと行けたのは最終日。
 行ったのは、商務印書館尖沙咀圖書中心。金巴利道沿い、美麗華商場の南向かいの2階にある。
 
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 外からは目立たないのだが、とても広い。
 雰囲気が台北の誠品書店にちょっと似ている。
 休日だったけど、空いててよかった。

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 けっこう日本の本の翻訳もある。
 台湾からも入ってきているみたい。

 店内をしばらくうろうろして買った本。
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 香港の昔を保存するようなコンセプトの本が欲しかったのだが、あまり見つからず。『香港製造(Hong Kong Style)』とか、欲しかったんだけどなあ。

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 これは『頑張る日本の文房具』の中国語版。台湾で出版されたもの。円高もあって日本語版よりも安く(107ドル)、内容が面白くて中国語の勉強や仕事にもちょっと役立ちそうだったので買った。ちなみに、のーとみさんも文章を書いてらっしゃいます。
 あと2冊については、後ほど。

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香港の犬猫:2008年12月

 今日は朝から晩までお仕事。
 困ったときの動物頼み。
 最近、香港では犬猫を見かけることが、昔に比べて増えたように思う。

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 機嫌の悪かった湾仔の街市猫。
 かまってごめんよ。

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 南昌街の公園犬。
 かまうと、一応お愛想はしてくれるのだが、ひたすらひたすらご主人を待っていた。ずっと見ていたのだが、ご主人は現れず。ちょっと心配。

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 「小心地滑」マットを買った店の猫。
 おかまい申し上げたところ、たいそう喜ばれ、

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 すりすりするあまり、なかなか写真が撮れません。

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 太ってむちむちもっちり。可愛がられているのね。

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 こんな子でした。
 また会いたいな。

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源記喳咋

 今食べたいのは、これ。

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 源記喳咋の喳咋(凍)。
 豆のお汁粉の冷たいの。エバミルクがかかっている。
 それほど甘くなくて、いろいろな豆の味がして美味しい。
 ここで食べて、豆って美味しいなー!と思った。

 行く前には、いろいろ行きたいと思っていたのに、結局、甜品屋はあまり行けず。行ったのは、ここぐらいだった。

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 写真を後から見たら、お店のお兄ちゃんが思いっきりカメラ目線だ。怪しくないですよー。

 写真にお客のおっちゃんが写っているのだが、行ったときには、なぜか、お客さんはおっちゃんばかり。みなさん、おいしそうに甜品を召し上がってらっしゃいました。
 壁際にカウンターがくっついているので、一人でぷらっと行ってささっと食べてくるのが、いい感じ。
 お店は、油麻地の天后廟の向かい(美都餐室の向かいでもある)にある。

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国際郵局から荷物を送る

 うえーん、疲れたー(泣)。
 書いておいた、香港話の続きを。

 荷物を送るために、この道を通って、シェラトンホテルの裏の国際郵局へ行った。

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 九龍郵便局より広い。
 ここは、日曜祝日もやっているのだった。
 月〜土は8:00〜18:00,日祝日は9:00〜14:00.

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 ここで箱を買う。
 ビニールテープを買おうと思ったら、売り切れ。聞いたら、「そこらへんで何とかなる」と言われた。

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 今回は5キロ箱。
 まるでパズルのように日用生活必需品を詰める。大きい箱物から入れて、隙間に小さいものを詰めるのがコツ。実は、本屋には、この後行くことになってしまい、手荷物にした本入りバッグが10キロを越えたので、先に本を買って10キロ箱で送ればよかったと思う。

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 この窓口で送る。
 「ビニールテープが売り切れだった」と言ったら、窓口のおっちゃんは「うむ」とうなずき、すばやくテープをぐるぐる巻きにしてくれたのだった。何とかなった。なんだ、やってもらえたのか〜。

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愛手王

 たっぷり休んだはずなのに、どうも不調。特に精神面が。集中力に著しく欠ける。いったいどうしてしまったんだー?>自分。と、気分も落ち込み気味。よーく考えてみると、思い当たる節があった。しかし、それはコントロール不可能だ。内分泌系、おそるべし。でも、そうくるのは勘弁してもらいたい。
 しかし、よくしたもので、たれ込めていても、外からやってくるものはある。そういうものに救われたり。

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 帰ってからは、お茶。
 今日はお茶が飲みたかった。
 それも、愛子さんのお茶が。
 これは、昨年の「愛手王」。幻の完全手工。2007年の旅日記で様子が見られるのだが、機械を一切使わず、手や膝を使って愛子さんが加工したもの。
 「真空加工できないから早めに」と言われていたのに、まだ残っていたのだった。あはは。
 でも、おいしいのよ。香りも味もただごとではなく。
 飲みながら、天と人が出会うこと、恵みを感じられること、できることを尽くすことを思う。尊いなあ。
 明日はよい日でありますように。

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お巡りさん大人気

 前にも書いたことがあるのだが、香港のお巡りさんが好きだ。「きゃー!すてき」と思う。
 イブの歩行者天国は、すごい人混みなので、

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 いたるところにお巡りさん。嬉しい。
 前の記事にも写ってますね。

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 こちらのお二人はカメラ目線。
 きゃー、嬉しい♪

 しかし、金馬倫道まで帰ってきたところ、それどころではない事態が発生していたのだった。

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 写真大会が発生中。

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 お巡りさんと一緒に。

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 白バイも大人気。

 よそを回って戻ってきても、依然として写真大会は続いていたので、きっと我も我もと写真を撮る人が続出していたのではないかと思う。
 他の場所ではこんなことは見かけなかったので、お巡りさんのキャラなのか、その場のノリなのかは定かでないのだが、とにかく、お巡りさんも香港人の皆さんもとっても嬉しそうだったので、そうか、香港のお巡りさんは、やっぱり香港人にも人気だったのだなあと確信したのだった。
 いいぞ、香港警察。

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スターフェリーから夜景見物

 クリスマス・イブの夜、ついでがあったので、湾仔まで行き、帰りはスターフェリーで尖沙咀へ。

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 湾仔のフェリーピアから見る九龍側の夜景もきれい。

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 中環の旧フェリーピア亡き今、昔のままのフェリー乗り場も好ましい。改築は断じてしないでいただきたい。

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 乗り場から見るネオンもきれい。まだオリンピックの名残の五輪マークが残っているのね。

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 進行方向に向かって左に座ると、香港側のクリスマスデコレーションがよく見える。

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 ああ、綺麗だなあ。

 湾仔から尖沙咀へ行くフェリーは、ビクトリア湾を斜めに横切るので、中環からのフェリーより夜景が長く楽しめるのであった。
 窓から2番目に座ったのだが、窓際のお兄さんが、ひとしきり写真を撮ってから「席、替わろうか?」と言ってくださり、ありがたく気持ちだけいただく。

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 プロムナードから見る夜景は、そりゃあもうきれいだけれど、クリスマスの夜はものすごい混雑で、見えにくいけれど、プロムナードは人でぎっしりで、「立ち止まらないでください」と看板も出ているので、スターフェリーから夜景を見るのが吉だよなあ、と思うのだった。

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 いつもは車がいるバスターミナルを歩きつつ、向こうの夜景を見るのも楽しいけどね。

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香港映画 vs. インド映画

 前の記事で書いたように、重慶マンションでインド映画のDVDをこってり買ってきてしまったので、かけるDVDのインド率が最近上昇している。今回買ってきたDVDの数を見ると、明らかにインド映画の方が香港映画より多いもんなあ。
 これには幾つか理由があって、香港映画の方が、最近の制作数が少なくなっているというのもあるし、長く見ているぶん見てしまった数も多いのに対して、インド映画は見ていないのも随分あるし、広さと人口を考えると制作本数が多いということもあるように思う。
 香港映画とインド映画は似ているところもある。「熱い」ところが何より似ている。人情も大事だ。おもしろいもの作ったる!という気概もある。このへんが邦画やハリウッド映画に足りない気がする。なんだか惰性で作っているような気もするのよね。いや、作っている方は一生懸命作っているとは思うんだが。
 しかし、香港映画とは違うところもあるので、
 インド映画の方が、
 ・政治的な話がばんばん出てくる
 ・圧倒的に長い(香港映画の倍近い)
 ・歌と踊りがある
 ・「バカ映画」が少ない
 ・濃い!
 香港にも政治的な問題はあるけれど、返還以降ものが言いにくくなっているのは確かで、それに対し、インドは遠慮なく作っている感じ。海外居住者が多いためか、国外は舞台になることも多いし。「恋愛」「怒り」「悲しみ」「喜び」「勇ましさ」「嫌悪」「恐怖」「驚き」「平安」の要素が入っていると言われているせいか、ストーリーが1本道ということもあまりないし。「家族は大切」「インド万歳!」という主張も全面に出ているし。特に恋愛ものはこてこて。

 で、本日見た「Jaan-e-Maan」。

 歌の間にストーリーが進むリアルライフ・ソング。

 結婚したものの、既婚だと売れないというので泣く泣く離婚したサルマン・カーン主演のお話。妻はプリティ・ジンダー。かわいいんだ。サルマンは、離婚したものの、離婚費用が払えず策を講じるのだが、一方でプリティが忘れられず、いろいろあるのだった。生で見たので一層贔屓になったアクシャイ・クマールが、またしてもいい役である。最後はサルマンと一緒に泣いてしまうのだが、香港映画に比べて濃いなあと思う。紆余曲折ありすぎ。
 なので、長いこともあって、未見のインド映画を一度に2本は見られないのであった。既に見たのを流しておくのはいいんだけどね。インドでは映画は何回も見るものらしいし。

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重慶マンション

 今回の香港で、よく行ったのが重慶マンション。ホテルから近かったので、毎日のように。

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 目的の第一がDVDの買い出しだったので、まず行ったのは、DVD屋。だいたい決まった店で買っている。在庫が多い店なので棚を物色していると、すかさず「May I help you ?」と店員がやってくるので、探してもらう。今回は数が多かったのでメモを見ながらタイトルを言うと、瞬時に出てくるのだった。
 適当読みのヒンドゥー語タイトルでも通じるんだけど、考えてみると、これって、ロサンゼルスあたりの日本人街でフランス人が「Do you have シチニンノサムライ?」とか何とか言ってDVDを買っているようなものだな。おかげで、DVD屋の兄ちゃんには顔を覚えられてしまったわ。
 今回わかったのは、たくさん買っても、最後にDVDをお勧めされるということ。「お勧めいる?」と聞かれたので、「そりゃもちろん」と答えたところ(それでずいぶん当たり筋を知ったので)、最初に出てきたのが「Om Shanti Om」。「それは見た」と答えたところ、「これは?」「見た!」「これは?」「見た!」「これは!?」「見た!」とまるで勝負のようになってしまった。けっこう見てるんだな。
 それでも、何枚かお勧めをゲット。ほくほく帰る。

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 これは別のDVD屋の店頭にあった「Chandni Chowk to Hong Kong」のポスター。
 入ったことのない店だったのだが、思わず入って「チケットある?」と聞いたら、「上の階で売っている」とのお答え。「買ってきてあげようか」と言ってくれたのだが、ありがたくご辞退し、買い逃したDVDを買う。
 どこの店でも必ず「お勧めDVD」を勧めるらしい。
 
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 戦利品。

 あとは、主に1階をうろうろ。ときどき2階に上がる。2階は人気がないところがあるので怖いところもあるけど、1階は平気だ。(追記:この「1階」は日本式の1階でグラウンドフロアーです)

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 特に小さい食料品店が好き。

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 なぜか日本産の「高級パン粉」があった。

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 インドスナックがいろいろあったので買ってみた。
 細かくて油っぽいのでスプーンで食べる。
 これは「All in One」というミックス味。12ドル。ちなみに、日本の通販でも買えるけど、300円以上する。
 好きな味なのだが、問題はカロリーで、100g560カロリー。1袋200gなので1000カロリーを越える。一度にたくさん食べられるものではないのだが。でも、また買ってくると思う。

 次の目標は、店頭でインドスナックを食べることだな。
 サモサとか、カレーとか、お菓子とか。

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奇華の海苔鶏蛋巻

奇華の海苔蛋巻

 疲労困憊のためモバイル更新。
 知り合いの香港の子が突然来日。お土産をくれた。
 ありがとう!
 奇華の鶏蛋巻は好きなんだけど、海苔味は初めて。
 後で食べよう。

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厚福街

 唯一麺家は厚福街にある。

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 両側はほとんど飲食店。
 加掌分道を金馬倫道から北上し、加連威老道に入る手前を右に折れたところ。曲がり角に許留山がある。

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 椰林越南菜館というベトナム料理屋で食べた海南鶏飯。いまひとつだったので(骨が多かった)、凍檬(とんもん:ベトナム冷麺)にすればよかったかなあと思う。

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 でも、だんだん人が入って、お昼には満員に。
 というか、この道のお店はどこも時分時はいっぱい。それで入らなければ、よっぽどということか。

 ところで、
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 厚福街の入り口には、

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 いつも焼栗屋のおっちゃんがいます。

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唯一麺家

 今回毎日のように通った唯一麺家

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 厚福街にある。

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 無錫小排骨と菜飯。30ドル。
 甘酸っぱいたれにからまった排骨とご飯のコンビネーションがうまうま。骨はすぐ外れる。

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 麺を頼んで、おかずをシェアしている人が多かった。おかずは北京風と上海風があるような。混んでいるので相席。

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 朝ご飯。北京餡餅9ドル。鹹豆漿9ドル。
 鹹豆漿は干しえびなどが入ってスープのよう。北京餡餅はジューシーだけど餡は餃子と同じかも。

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 朝からおばちゃんが餃子を包んでいる。

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 浄水餃23ドル。
 油菜をつけると、夕食にぴったりのボリューム。
 でも、夜は、このあたりはとっても混むので、閉店(22:30)間際に行って、やっと座る。尖沙咀界隈は夜混むんだよね。クリスマス休みだったし。

 酸辣湯麺を食べ損なったのが残念。また行こう。

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華龍珈琲屋餅店

 今日からお仕事。うう、辛い。
 今日もさくっと更新だ。

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 食べかけですみません。
 今回最終日のブランチです。メニューは、叉焼湯意粉(チャーシュースープスパゲティー)、火腿庵列(ハムオムレツ)、牛油餐包(バタートースト)、奶茶。23ドル。朝ご飯のようなメニューだが、れっきとした午餐(ランチセット)。

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 証拠のメニュー(拡大可)。

 ここは、ホテル・ベニトの下にある華龍珈琲屋餅店。いつも玄関を出ると左に曲がってしまうので、右側にあるこの店に気がついたのは最終日前日になってから。

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 こんなメニューもあるけれど(拡大可)、

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 店名と店頭のショーケースから察するに、パン主体の「冰室」系の店だと思う。Open Riceに記事有。
 ほんとに小さい店で、地元のおっちゃんが溜まっている系の、この界隈には珍しい地元系茶餐廳なのであった。なんてことない店なのだが、もっと早くに気がついていれば、通ったのになあ。

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『旅』2月号

 香港迷の間で話題になっているであろう、

 新潮社の『旅』2月号。香港特集である。
 目次を見ると、「香港版おせち」「スープレシピ」「飲茶」「土鍋・火鍋」「XO醤」「乾物」「スイーツ」「レトロカフェ」「雑貨」「地方料理」「半日散歩」「香港ミシュラン速報」など。
 よくあるお店の通り一遍の取材ではなく、きちんと取材したのね、という感じ。麺とお粥の地元民の口コミ情報があったり、スープのレシピがあったり、元朗(古道のガイドあり)や深水埗が取り上げられていたり(そのわりに尖沙咀の情報は少なかった)、知らないところがけっこうあって情報量多し。
 12月20日発売だったので、東京で買ってから香港に発とうと思ったら、札幌からの飛行機が遅れて買えず、帰ってから入手。次回の渡港で活用したいと思う。

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ホテル・ベニト

 いよいよ明日から通常業務復帰なので、ぱぱっと更新。質問が数件あった事柄を。
 
 最近の香港の定宿はBPインターナショナル(記事はこちらこちら)なのだが、今回は新機軸。
 尖沙咀のホテル・ベニト。金馬倫道(キャメロンロード)を曲がって左手、金馬倫里を曲がってすぐ右手にある。この看板に向かって右。
 
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 窓際。眼下は金馬倫道。
 左手がデスク。正面が鏡で広め。右手から、LANケーブルが伸びている(つまりケーブル付き)しかもネット無料(ポイント高し)!りんご・オレンジ・バナナ・梨のフルーツ付き、朝食に重宝した。
 デスクの下に空の冷蔵庫あり。引き出しにはドライヤー。

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 デスクの右側。
 フラットテレビが壁に付いている。ケーブルテレビが入っているので、NHKBSなど外国語テレビや、有線の映画チャンネル(これがありがたかった)が入る。
 遅くチェックインしたので、グレードが上のツインになったと思うのだが、荷物置き場付き。
 右側にポット・カップのスペース有り。電気ポットでお湯が沸かせ、カップとグラスが備え付け。粉末の珈琲(三合一)と奶茶が毎日補充されるのがよろしい。

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 ベッドと入り口方面。
 入り口脇のクロゼットにセイフティーボックス有り。
 ベッドが固めでよかった。

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 バスタブはないけど、シャワーはハンドシャワー(香港ではポイント高し)。ボディーソープとシャンプーつき。コンディショナーは持参した方がいいかも。

 2007年にできたホテルなので内装はきれいだし、設備的にも文句なし。これで、もうちょっと住民向けの店が多い地域だったら、さらに良かったんだけどなあ。尖沙咀はどうも土地勘ができなくて。

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深水埗その2(華南冰室)

 こちらの続き。

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 深水埗をぷらぷらして発見した華南「冰室」。
 これは入らねば。

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 奶茶と蛋撻を注文しました。

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 あまり広くないお店の中。おっちゃん率高し。

 4人席で、おっちゃんと相席になったのだが、おっちゃんは、「奶茶に砂糖入れないの?」とか「スカートの裾が床についてるよー」とか、とっても控えめに構ってくれ、椰撻(ココナツタルト)を追加注文しておられました。
 open rice の記事はこちら

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 南昌街は、道の真ん中に小公園が通っている。

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 ベンチで一休み。
 
 どのへんかはわからないのだけれど、こちらの映画は、ここのどこかで撮っていると思う。

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正月からカレー

 もしかしたら、伝統的には、正月三が日は雑煮とおせちで過ごすのかもしれないのだけれど、

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 つい作っちゃったカレー。

 鶏肉と大根のカレー。お雑煮を作って、残った鶏肉と大根を見たら、むらむらと作りたくなった。
 以前のレシピと作り方をちょっと変える。1)フードプロセッサーで玉ねぎと人参をみじん切りにし、2)油(白ごま油を使用)にマスタードシード・クミンシード・クローブ(新機軸)を入れてぱちぱちいわせ、3)玉ねぎと人参を投入し炒め、4)トマトを投入し軽く塩を振ってさらに炒め、5)とろっとなったら塩で味を決め、クミンパウダー・コリアンダーパウダー・ターメリックパウダー・チリパウダーを投入してマサラを作り(ここも新機軸)、6)一口大に切った鶏肉を入れて炒め、7)いちょう切りにした大根を入れて炒め、8)焦げ付かないよう時々かきまぜつつ、弱火で大根と鶏肉に火が通るまで煮る。前よりも照りがあって、うまうま。
 
 することはあるんだけれども、家にいるのをいいことに、つい映画をかけてしまい、まず、新年最初は「文雀」、インドから「Pardes」「Don」「Namastey London」、wowowで「俺たちフィギュアスケーター」と「ガチボーイ(ロケが札幌と小樽)」。ううん、年頭からこんなことでは。

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新年快楽!

 2009年になりました。
 みなさま、あけましておめでとうございます。

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 2009年が、幸せなよい年でありますように。
 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 写真は昨年の桜です。

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 こちらは今年最初のお茶。
 愛子さんのところの08春鉄観音「幽王」。2代2歳。
 年の初めなのでスペシャルなお茶を、と思ったため、これにしたのだが、凄いお茶である。
 愛子さんは「水が重い」と書いてらしたのだが、いっぺんにごくごく飲めない。ちょっとずつ口の中で転がすようにして飲む。ブランデーなどの強いお酒みたいに。で、お酒に酔ったようになり、口の中が乾いていた(風邪の前駆症状だ)のが治り、鼻が抜けた。これは薬である。ものすごく成分が強い。
 今、8煎目を飲んでいるところなのだが、まだまだ飲めそうな勢い。8煎目でもごくごく飲めないってどういうことだ。普通はもっと薄くなるだろうに。150cc×8煎ということは1200ccは飲んでいる勘定なのだが、ワイン2本分(1440cc)あるいは日本酒1升分(1800cc)は飲めると思う。…お得すぎる。
 飲むにあたって、愛子さんのブログを読み返していたのだが、新年にふさわしいのは、やっぱりこれだ。このブログのこの記事にも書いたのだけれど。何度読んでも泣いてしまう。
 祥華のおとん語録。

作る側は、日々真面目に努力し、
自分が作るものに対して常に誠実であるべきだ。
どんなに成功目指して尽力努力しても、
茶葉は天(気候)が関係する。
だから、思うようにいかないこともある、
失敗するときは失敗する。
だからこそ、自分にできる精一杯の努力を、
毎日し続ける。
人間は、生涯そうであるべきだ。
何十年研究し続けても、
分からないことはたくさんある。
研究に終わりなんかないよ。

 自分もがんばろう!と思う新年のお茶なのであった。

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