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トルコめし(その1)

 思い出したときのトルコ編。
 そういえば、食べたもののことを書いていなかった。これはロカンタ(食堂)編。一人ご飯には、ロカンタが便利。

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 イスタンブールのロカンタ。
 スルタンアフメットの近く。
 通りに面した窓際に、おかずがびっしり並んでいて、指さしで注文できる。ここのおっちゃんは「おお、友よ、座れ座れ」と、とても愛想がよかった。

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 一人分。
 ピラウとほうれんそう炒めとジャガイモ肉炒め。おいしいんだけど、量が多い。パンは食べ放題。

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 そこで、チャナッカレのロカンタでは、「ヤルム」という技を使った。「ヤルム」と言いながら、手の上でちょんちょんと切るような動作をすると、半分の量にしてくれるのである。
 これは、いんげん炒めとピーマンの詰め物。ピーマンの横の白いものはヨーグルト。「ヨーウルト?」と聞いてくれたので「うんうん」と答えると、つけてくれる。パンは籠に入って食べ放題。「ヤルム」で十分。

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 チャナッカレで最後に食べたごはん。
 この時には既に食欲がなくなっていて(今にして思えば、このコンディションで夜行バスは無謀だった)、スープと「羊飼いのサラダ(トマト・きゅうり・玉ねぎを混ぜて、レモンとオリーブオイル)」。スープは4種類あって、適当に選んだら、よりにもよって一番しつこい臓物のスープが来てしまったのだった(泣)。

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 お店の様子。
 おばちゃんがいぶかしげに見ている。
 おっちゃんは、みーんな食後に甘物を食べていた。
 パンはテーブルの真ん中のプラスチックケースにびっちり。要するに、パンはどこでも食べ放題なのだった。

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