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2009年3月

興記茶餐廳(牛下開飯10)

 「牛下開飯」では、都合3箇所で飲食した。
 3つ目は興記茶餐廳。公式サイトの表紙になっているところ。りえさんの記事にも『街坊老店』にも出てくる。「茶餐廳六兄弟」の店。

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 サイトの表紙写真を撮ったのはここ。
 牛頭角下邨10座にあり、他の会場とは離れている。

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 すんごく混んでた。
 牛頭角下邨の建物の1階部分はお店が並んでいて、1軒の間口は決まっているようなのだが(鳳凰冰室の幅が1単位だと思う)、ここは2軒分使っていて、なおかつ建物の外に建て増しをしているので、キャパシティが大きい。それでも満員。
 open riceの記事でも上位だし、有名なのかな。

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 またもや奶茶と波羅油。
 炭水化物とりすぎ。美味しかったから、いいけど。

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 やはり写真パネルが掛けてある。
 天井は一部鏡張り。

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 メニュー(拡大可)。
 よく見ると、「檸檬珈琲」のほか、「卵入り奶水」「卵入り華田(ミロみたいなの)」「卵入り牛乳」「ホットオレンジジュース」など、すごいメニューがいろいろある。しまった。通いたかった。古い茶餐廳、あなどりがたし。

 実は、今日から新しい画像ソフトを入れたので、きれいな写真が入れられるようになりました。
 続きはこちらに。

【追記】

 興記茶餐廳は、2009年11月22日、牛頭角下邨が取り壊しになる3日前まで営業を続け、光栄結業しました。詳細はこちらに。

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「牛下開飯」のイベント(牛下開飯9)

 「牛下開飯」(説明は昨日の記事を)に行ったのは日曜だったので、午後2時半から講演会のようなイベントがあった。会場は昨日書いた鳳凰冰室。

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 鳳凰冰室の外に椅子が並べられ、受付の小さいテーブルが置かれる。このテーブルでシールや古い香港についての本を売っていた。早い時間にはテーブルがなかったので、シールが欲しかったのだがどこで買えるかわからなかった、という方は時間が合わなかったのではないかと思う。

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 講演会、聞きたかったのだが、広東語なので諦めて、外から覗かせてもらった。
 マイクを持っているのが、「牛下開飯」を主催したHULUの霍天雯さんだと思う。受付にも座ってらした。

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 講演を聞く人、写真を撮る人。

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 フェンスにはパネルが。
 「牛下開飯」のサイトにあるのと同じものだと思う。

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 「牛下開飯」参加店には写真パネルが。
 これは興發紙號のもの。

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鳳凰冰室(牛下開飯8)

 えんえんと続く「牛下開飯」シリーズ。「牛下開飯」とは、老朽化して取り壊しになる牛頭角下邨で、香港の重要な文化である「団地」の歴史をかみしめるべく開催されている「牛頭角にご飯を食べに来てね」というイベント。りえさんの記事がわかりやすい。
 今回は、そのために香港へ行った。いきさつはこちらに。
 もうちょっと続きます。こちらの続き。

 最初は牛頭角下邨の地理がわからずうろうろしてしまった…というのが「これまでのお話」なのだが、

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 写真を撮っている人が多いので、おそらく、ここらあたりでやっているのだろうと見当がついた。

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 いいかげん疲れたところで、目に入った「冰室」の文字。こちらにも書いた「鳳凰冰室」。
 実は「牛下開飯」の中心会場なのだが、お腹が空いていたので、何も知らぬまま転がり込んだ。ゆずきりさんがレポートしてらしたのもここだった。

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 奶茶と波羅油を美味しくいただく。

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 古い普通の茶餐廳。お客は地元民と「牛下開飯」に来た人両方。近所の人がけっこう多かったような。
 壁の水色とクリーム色のタイルが綺麗。

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 おばちゃん(上の写真の真ん中の人)の写真パネルが飾ってあった。

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 メニューは壁に(拡大可)。

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 建物からはみ出して建て増し部分があって、そこを人が通り抜けたりしている。
 洗い物は外で。
 地域住民のための普通の茶餐廳で、近所の人で賑わっていて、もうすぐなくなるなんて信じられない。

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【続報!】「心の隊員」継続決定!!

 昨日、とても嬉しいことがあった。
 ブログを見てくれている友人が「心の隊員になりたい」と連絡をくれたの。Sちゃん、ありがとう!

 決定のタイムリミットは昨日だったのだが、おかげさまで「心の隊員」は継続決定です。もし、ここを見てくださって隊員になってくださった方、いらしたら厚くお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 「心の隊員」は引き続き募集中です。
 ご興味がおありでしたら、こちらをご覧のうえ、愛子さんにコンタクトを。もし、メールフォームに心の数が入力できない場合はメッセージ欄に入力するとよいようです。 

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 これは一昨日の別ショット。3日間毎日飲んでます。少しでも多くの方と愛子さんのお茶を分かち合えますように!

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茶餐廳の裏側(牛下開飯7)

 こちらの続き。
 茶餐廳の裏側はなかなか見られる機会がないのだが、牛頭角下邨で見られて面白かった。

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 調理場かなあ。

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 下ごしらえ済みの野菜。

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 こうやってるのか。

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 こんなのもあった。
 
 茶餐廳、行きたいな。
 続きはこちらに。

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【緊急】09春「心の隊員」大募集!

 とりいそぎ、割り込み記事です。
 愛子さんのサイトを見に行っていなくて、遅くなりました。
 春の碧羅春と龍井の「心の隊員」募集中です。

 申し込みは、明日3月27日まで。

 愛子さんは、既に現地でお茶を炒っています。
 もし実現しなければ、大陸で行商されちゃう…。
 「お茶」カテゴリーで何度も書いていますが、愛子さんのお茶は、ほんとうに、他所では飲めない、本物の極上のお茶です。同時に、地球の宝のようなお茶でもあります。機械化が進み、きれいで高く売れるものが大事にされるようになってしまった現代中国にあって、手炒の龍井は他では飲むことができません。碧羅春も、手を焦げ焦げにして、おとんと愛子さんが炒っています(こちらなど参照してください)。果樹園で育った、悪いものが何ひとつない、土と水と陽の光の味がするお茶です。愛子さんが作りに行かなくなったら、なくなってしまうかもしれないお茶でもあります。
 ご興味がある方、是非、こちらの記事を参照の上、愛子さんに連絡をとってみてくださいませ。
 今年も、あのお茶を一緒に飲みましょう!

【追記】
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 帰ってきてから久々に龍井。

 実は2006年のお茶なのだが、柑橘系の香りもして、もう、じゅうぶんすぎるほど美味しい。きちんと作られて、きちんとパッキングしてくださっているからこそ。
 冬の間は、愛子さんの鉄観音、ぽーれい、岩茶、をもっぱら飲んでいたのだが、緑茶を久しぶりに飲んだら美味しかった。やっぱり春なのね。
 しかし、今日の札幌は吹雪。せっかく道路が乾いて、短靴(たんぐつ。おそらく長靴の反対語であろう北海道弁)を履いていったのに、路上は冬に逆戻り。
 愛子さんのいる東山も、25度以上になったり、大寒波が来たり、気候が安定しないようです。
 今年も、おいしいお茶ができて、みんなで飲むことができますように!

【さらに追記】
 愛子さんのサイトの申し込みページにバグがあり、ブラウザによっては心の数が入力できない場合があるとのこと。その場合にはメッセージ欄をとのことです。詳しくはこちらを。

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牛下開飯6

 地図と撮った写真を見比べているのだが、今になっても、どのように歩き回ったのか思い出せない。
 「牛下開飯」の会場を特定するまで迷走した過程を本日は再現してみたいと思います。
 前の記事に書いた「九龍湾」駅A出口から会場の牛頭角下邨11座(11号棟)は、8座を通ると目の前なのだが、どうも間違って左に曲がって敷地北西の13座方面へ行ってしまったらしい。写真を見ると、ミニバス乗り場のあたりで南に引き返し11座方向へ向かった模様。

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 11座の北の端だと思う。
 前の人は「牛下開飯」に来た人かも。

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 そのまま直進すると、写真を撮っている人がいたので、このあたりかと思い至る。
 実は、突き当たりが主会場のひとつである鳳凰冰室だったのだが、この時にはまだ気がついておらず、手前で曲がって建物の中に入ってしまった。

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 素敵ドア。

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 これは、こちらと同じ場所。鳳凰冰室の横から建物を通り抜けたところ。
 ここも「牛下開飯」参加店だったのだが、その時にはまったくわからず、前のおばちゃんについて右に行ってしまった。

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 茶餐廳の裏側らしく、いろいろ仕込み中。
 右側の六角形は井戸の跡かな。
 仕込みの様子はこちらに。

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牛下開飯5

 飛行機は若干遅れたものの無事到着。成田着の便だったので心配したのだが、今日は復旧していた模様。羽田からの飛行機が早いのに変更できたので、早く帰ってこられてよかったよかった。
 昨日は、根性がなくなって追加・訂正をしていないのだが、実況中継とは別に記事を書くことにしようかな。とりあえず、今回の主目的であった「牛下開飯」から。こちらの続き。

 「牛下開飯」は牛頭角下邨(団地)で行われているのだが、サイトに案内があるように、九龍湾の駅が便利。

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 A出口から出る。

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 向かいに団地が見えるので、左手の橋を渡る。
 ところが、渡ったところで、どこから入っていいのかよくわからないのであった。

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 入り口に棟の番号はついているのだが。

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 手近な棟を通って敷地に入ると、現役ばりばりで営業しているお店が。
 たぶん8座(8号棟)のあたりだと思うのだが(【訂正】地図と写真の並びから判断して、13座のあたりだと思います)イベントをやっているとはいっても、ここは現役ばりばりの人が暮らしている団地であって、11座周辺以外は全く普通なのであった。いや、11座周辺もいたって普通で、非日常なのはカメラを持った人が多いということだけ。イベントをやっているという頭で行くと、ちょっとびっくり。賛同した住民の皆さんは太っ腹だなあ。
 香港の普通の暮らしが見られたのはとてもよかったのだが、入れていただくので神経を使う。無遠慮に写真撮れないしね(撮っている人も多かったが)。

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 タクシー乗り場もミニバス乗り場もある。

 背後は、SARSの時に封鎖と強制退去があった淘大花園。実はここにも来てみたかったの。
 続きは、ぼちぼち書いていきます。

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帰ってきました

帰ってきました

 エアポートエクスプレスに乗ったとたんに大雨。滞在中に降られず、よかったよかった。
 追加と続きは帰ってからアップします。

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初心貫徹(松記糖水)

初心貫徹

 ついに松記糖水へ。三度目の正直。
 六寶湯丸という手もあったのだが、シンプルな黒胡麻餡の湯丸にしました。雑果涼粉もよかったのだが。

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飲茶中

飲茶中

 沙田の美心皇宮にて。
 なぜ沙田かというと、香港文化博物館に行った帰りだから。
 そういえば、飲茶をしていないことに思い至り、バスで急いで沙田へ。あとでまたレポートの予定なのだが、ショッピングセンターの上なので1人でも無問題だし、ワゴン式だし、とても好。

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星光大道

星光大道

 実は来たのは初めて。
 ブルース・リーの銅像は記念撮影ポイントになっていた。他にもカメラセットの銅像(?)などがあり、もっぱら記念撮影の場所という感じ。
 晴れているのか靄がかかっているのか、暑いのかどうか、よくわからない天気。湿度は高い。

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本日のブランチ

本日のブランチ

 シェルマカロニとスペアリブとじゃがいもとトマトのスープ、奶茶。栄養豊富で美味。「早餐(朝ご飯)」の「C餐(Cセット)」で22ドル。
 尖沙咀の翠華餐廳にて。
 メニューを見ると、翠華餐廳は、続々と新メニューを開発しているという雰囲気がある。

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牛下開飯4

牛下開飯4

 バスケットコート越しの団地。
 あたりまえに、普通に人が住んでいる。イベントっぽい雰囲気はあまりなし。写真を撮る人が多いぐらい。
 ここは、中庭のような感じでベンチがたくさんあって、住民のお年寄りがまったりくつろいでいて、いっしょにまったりしばらく座っていた。右手には小学校があって、子供もたくさんいるんだろうなあ。結局、4時間ぐらいいて、何周もしちゃった。
 団地の中には、タクシー乗り場もあり、ミニバス乗り場もあり、8座(たしか)の1階のお店はわんわんと賑わっていて(日常用の瀬戸物をたくさん買ってしまった)、ここが取り壊されるなんて信じられない雰囲気。
 続きはこちらに。

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牛下開飯3

牛下開飯3

 牛頭角下邨11座1階の「百味珍」。おじいちゃんが一人でやっていて、「牛下開飯」には関与していない雰囲気。テーブル3つぐらいのごく小さい店。
 水餃と油菜を注文したら、水餃の上にレタスが乗った豪快バージョンだった。写真右のレタスだと思う。

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 豪快。

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 上には神棚。

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 壁には手書きのメニューが。
 浄水餃16ドル、油菜10ドル。

 お金を間違って多く払ったら、後からおじいちゃんが追っかけてきてくれた。ありがとう、おっちゃん。

 【追記】写真など追加しました。

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牛下開飯2

牛下開飯2

 牛頭角下邨11座1階のお店。
 ここも「牛下開飯」に参加していた。
 これは遠くから取っている。たしか、ベンチに座ってぼーっとしながら撮った気がする。日曜のせいかカメラを持った人がたくさん。写真を撮って通り過ぎていくだけなのなようなのが、ちょっと残念。

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牛下開飯1

牛下開飯1
 鳳凰茶楼にて。

 九龍湾のA出口から牛頭角下邨に入ったものの、最初は勝手がわからず、見つけて入ったところ。あとでわかったのだが、ここがイベントのメイン会場だった。
 普通の茶餐庁で、地元の人が普通に出入り。
 ない茶とぽーろーやうを食べました。
 くわしくは、こちらに。

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おはよう香港

おはよう香港

 既におなじみの景色。なんだか出張の続きのよう。フロントの夜勤のおっちゃんとは顔なじみになっちゃったし。
 今日はいよいよ「牛下開飯」です!

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着きました

着きました

 着いて、いきなりコレです。
 おなじみ、新逸茶餐廳にて。凍ない茶と雲呑麺。
 前回、食べられなかったの、雲呑麺。

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東京は春

東京は春

 お仕事は無事終わり、これから香港です。
 空港連絡バスに超大荷物の香港人一家がいて、俄然気分が盛り上がりました。

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季節のたより

 今日は東京へ移動。明日の夜は香港。
 どうも今年は暖かいようで、昨日、札幌は、最低気温が5度、最高気温が9度ぐらいあったらしい。


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 雪が解けて、緑が。
 凍らず枯れず越冬していたのね。

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 こんな木が見られるのも、あとわずか。

 ハオルチアにも花が続々。
 多肉画像は久々だけど、なんとか越冬できた。

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 これは特大型だるまコンプトニアナ。
 ちょっとやせぎみなので植え替えないと。

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 マジョール交配。

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 毛蟹×アスペルラ。

 これからパッキングをして家を出るのだが、天気予報によると、今日は札幌も東京もぐっと気温が下がるとか。札幌の気温3度、東京の気温16度、香港は24度。うーむ。着るものに悩むところである。

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甜品は何を食べるか

 明後日から出張。その後、その足で香港である。
 ずっと甜品が食べたいと思っていて、お店もリストアップしてあったのだが、前回油麻地を歩いたときには、時間が早すぎて、お店が開いておらず(「松記」も「佳佳」も)。荷物の重さに負けて天后にも行かなかったので、結局、またもや、

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 源記喳咋に行ってしまった。
 前回同様に冷たい喳咋。14ドル。

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 ほかにもいろいろあるんだけどね。
 どうしても、頼んでしまう。豆がおいしいので。

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 いつ行ってもおっちゃんが多いのだが、やはり豆を食べていらっしゃる様子。

 今回も甜品を食べに行く時間はあると思うのだが、何を食べるか、とっても迷い中。うー迷う。

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 迷いを晴らすため、日清のレトルト甜品を開けてみた。
 これは芝麻糊。なかなか美味しいのだが、食べたかったのは杏仁露。実は、持って帰ってくるとき、箱がじゃまだったので箱を捨てて中のパウチだけを持ってきた。中袋には種類が書いていないので、ロシアンルーレット状態なのだった。
 今度はレトルト喳咋を買うつもりなのだが、箱は捨てない所存である。
【追記】
 日清のレトルト糖水は、「紅豆沙」「緑豆沙」はあるものの、喳咋はありませんでした。すみません。
【さらに追記】
 その後、日清から「喳咋」も発売されました。

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「ライトスタッフ」

 こちらの続き。3月16日朝にスペースシャトルは無事打ち上げ。ステーションとのドッキングは明日の朝らしい。
 この「ライトスタッフ」は映画の方です。
 常時オールタイムベストスリーに入る大好きな映画。初めて見たとき(1983年制作か…)は、3日ぐらい現実に戻れなかった。原作より、映画の方が好きだ。
 思い出して久々に見たら、やっぱりよかった。長いので、なかなか一気に見られないのだけれど。


 予告編。

 チャック・イェーガーを演じたサム・シェパード、若い。サム・シェパードもかっこいいのだが、ひいきはマーキュリー・セブンの方で、俳優の見本帳にしていたこともあったなあ。上の予告編に入っているスコット・グレンが「危険?やるよ」というシーンが好き。出世頭は、エド・ハリスかなあ。「アポロ13」のジーン・クランツとか。

 自分の検索のために「宇宙」カテゴリーを新設しました。NASAと映画関連で、半分以上が「STAR WARS」なんだけど。

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空心菜の蝦醤炒め

 本日より3日間、NHKBSで「無間道」祭り。どうしても見てしまう。そして、最後に「無間道」を一緒に熱唱し、DVDで「Ⅲ」をかけてしまったのだった。明後日やるんだけどね。
 「Ⅰ」は2002年だったのか。7年前か。トニーさんもアンディも秋生さんもエリック・ツァンもチャッピーも、みんな若かったなあ。秋生さんは、墓碑銘に「54年生まれ」と書かれて7歳老けさせられていたけど。それにしても豪華な面子である。これに、「Ⅱ」では呉鎮宇とロイ・チョンと胡軍が、「Ⅲ」は黎明と道明さんが加わる。ああ、豪華。あとは林雪がいれば。
 香港が舞台なのだが、来週の今頃はまた香港だと思うと、心おだやかに見られるというものです。はははは。もし、行かなかったら、「行きたいよー」と思っていたに相違ない。
 
 話変わって、本日のおかず。

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 空心菜の蝦醤炒め。

 大丸の地下に空心菜があったので、いそいそと買ってきて、ニンニクを粗みじんにし、白胡麻油で炒めて、コレを入れて、味が回ったら火を止める。

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 これも写真が暗いけど、李錦記の蝦醤。

 瓶入りのもあるけど、割れる心配がないし、2〜3回で使い切れるので(塩味が強いので、1回では無理)、袋入りの方が便利。ニンニクと一緒に青菜炒めに使うと最強のうまさ。腐乳もおいしいけどね。
 というわけで、これは買ってこよう。
 あとは、日清のレトルト喳咋と白瓜子を買わなければ。

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ライトスタッフ?

 香港話はちょっと中断(まだまだ続きます)。
 先日、シャトルの打ち上げチェックにNASA TVに行ってみると「打ち上げは3月15日より早くなることはありません」とあった。また延期か。ものすごく長い間使っていると思うのだが、耐用年数は大丈夫なのか>スペースシャトル。心配だぞ。
 カウントダウンから察するに明日の朝8:45ごろ打ち上げらしいので、ネットで見よう。
 ついでに、NASA TVがYoutubeにチャンネルを持っていることがわかったので、自分のために貼付。

 さらに関連事項なのだが。
 先日、NHKで「宇宙飛行士最終選抜」の特集をやっていた。2月に10年ぶりに日本人飛行士が決まったという報道があったので、あれがらみだろう。
 ちょうど、別の番組で現役宇宙飛行士の若田さんを見て、これがまた人格円満で仕事もできそうな人で、300人以上の中からこんな人を選ぶとは、いったいどんな試験だろう?と思っていたのだった。
 うーん。
 構成は、メンバー紹介があって、宇宙飛行士の条件がひとつひとつ挙げられ、どんな試験をしたのか、参加者がどう反応したのか、NASAの面接がどうだったのか(カメラが入ったのは初めてらしい)、を、対象者を絞って取材したとおぼしきものだった。
 条件としては、リーダーシップ、ストレス耐性、人を和ませる力、緊急時への対応などが要求されるらしいのだが(心身の健康はそれ以前にチェックされているのだろうな)、それを、1週間、最終候補者10人を閉鎖環境に閉じこめ、24時間カメラその他で記録して、40人以上の専門家が審査する、と、たいそう面白そう。
 でも、演出がいまひとつだったと思うの。
 リーダーシップは「人をなごませるロボットをグループで組み立てる」、ストレス耐性は「鶴を4日間(1日1時間)で100羽折る」、人を和ませる力は「芸を披露する」、緊急時への対応は「できあがったロボットに新たな注文をつける」という課題で、「ええっ、そんなもので見るの?」と思ってしまったのだが、課題より何より、見せ方が平板だったのが問題だと思う。
 「この条件にはこんな課題でした。合格者はこんな反応をしました。この人はこんなことをしました」「この人が宇宙飛行士を志したのは高校の先生のおかげです」「この人はよい父親です」「NASAの最終試験では高校のときのレポートを見せて大好評でした」。結論「試験の背後にはドラマと人のつながりがあったのです」…、すみません、つまんなかったです。こんな面白い素材、もっと料理できなかったのか。見せ方が通りいっぺんすぎる。この見せ方だと、合格者の資質は「ロボット作りで常に議論をリードした」と「人を和ませる課題で一人ミュージカルをした」だけじゃないか。
 取材に制限はあったろうけど、事前にNASAの面接官にいろいろ聞くとか、向井千秋さんにインタビューするとか、試験を受けた宇宙飛行士に経験を聞くとか、そのうえで、宇宙飛行士の資質はどのように考えられているのか、どのように判断されているのか、見せるやりようは他にもいろいろあっただろうに。ああ、もったいない。
 たぶん同じところで取材をしている「宇宙兄弟"」とか、名作「11人いる!"」とか、仕事ものリアリティショー「プロジェクト・ランウェイ」、元祖「ライトスタッフ」(大好きだ!)とまでは言わないから、もっと何とかできなかったのか。
 最後に流れた音楽が「ライトスタッフ」だったのだが、制作側のライトスタッフはどうなってるんだ!と思ってしまったのだった。期待しただけに、めずらしく怒っちゃったよ。

 気を取り直して、関連画像。

20090309earth
 NASAの「今日の地球写真」。

 2009年2月27日「Northern Hokkaido, Japan」である。サロマ湖あたりと流氷の図。元のページがわかりやすい。NASAのページに「Hokkaido」と出ると、やっぱり嬉しいなあ。
 映画「コンタクト」にも「Hokkaido」が出てくるのだが、そういえば、まだ書いてなかっけ。

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決めました

 昨日の続報です。
 行くことにしました。「牛下開飯」に。
 実は、東京に行く用事があり、その後少し日程に余裕があり、だったら、ついでに香港に行ってもいいじゃん(どこが「ついで」だ)、いや、前に行ってから3週間後というのはあまりにすぐだ、いやしかし、コンサートのために香港に行くのがアリなら今しか見られない大好きな香港のために行くのは当然ではないか(どういう理屈だ)、東京行きの日程が2日延びるだけだ、などなど、2日間逡巡したのですが。

 今朝になっても飛行機に空きがあり
 しかも、それほど高くなく
 東京往復は変更可能なチケットで変更ができ
 泊まるところも何とかなり
 とりあえず、時間的金銭的には何とかなる
 「牛下開飯」は今だけだ
 そして、それは香港の一番好きなところを体現してる
 
 ええい、行っちゃえ!

 決めてしまうと、とても嬉しくなったので、これでいいことにしました。わはははは。
 ついでに、買い忘れたアレとアレを買って、食べ損なったアレを食べてくることにします。へへへ。

20090313hongkong1
 これは、前回行った深水埗そばの石硤尾。
 香港初の公団住宅で既に取り壊し中。
 現役のころ行きたかったなあと思った。


 直接関係がない動画ではあるのだが、自分が見たいので。
 これやこれを見ると、その時々の香港をきちんを味わっておきたいと思うんだよねえ。啓徳は着いたときの印象しかなくて、九龍城にも当時は行っていなかったし。

 ついでに、おまけ。
 偶然見つけた論文「香港における集合住宅改修事業の都市再開発事業における位置付けに関する考察」。香港には「再生局」というのがあって、1再開発(Redevelopment)、2 民間集合住宅の改修(Rehabilitation)、3歴史的建築物の保存 (pReservation)、4既存施設を生かした地域再活性化(Revitalization)、の4つの計画(4R strategy)を、中心市街地再生の軸と位置づけ、設立から20年の期間で活動を行ってきた」んだそうだ。へー。 是非3と4を頑張ってほしいと思うんだが。
 もし、今、学生だったら、こういうテーマで香港に留学して研究したかったな(できないけどね)。

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しまったーっ!

 と思ったのは、りえさんのこちらの記事である。
 牛下開飯、とてもとても行きたかった。
 3月1日からだったので、その気になれば、初日か2日目に行けたのに…。実は、荃灣に行こうか牛頭角に行こうか、迷って荃灣にしたのよね。ああああ…(涙涙)。
 活在西九にも行き損なったし。これが巡り合わせというものなのね。でも、詳細を知ることができて、よかった。りえさん、ありがとう。行ける機会がある方、是非いらしてくださいね。
 ひとつわかってよかったのは、「集體回憶」が最近香港で盛んな出版や催し物のムーブメントだということ。やっぱりそうだったのか。
 実は、今回そういう本を何冊か買ってきたのだった。「光影流情」もそうだけど。

 そのうちの一冊。
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 『粉末都市』
 「消失中的香港」というサブタイトルがついている。

 「私は40番のバスが好き」という章で始まり、再開発されてしまった利東街、トラム、古い建物、食べどころなど、古い懐かしい香港が、細かい細かいイラストで再現されている。ジオラマとか見取り図が大好きなので、とても楽しい。

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 これは、今は亡き(泣)中環スターフェリーピア。

 「40番のバス」は、觀塘・牛頭角・彩虹・ダイヤモンドヒル・啓徳・九龍塘・深水埗・長沙湾を通って荃灣まで行くらしい。『通用乗車地図』で調べたところ、ほんとにそうで、始発は麗港城ターミナル(觀塘と藍田の間ぐらい)である。尖沙咀からなら219Xのバスが九龍公園の横から麗港城行きだ。これは、いっぺん乗りに行かなければなるまい。帰りは荃灣から地下鉄に乗ればいいや。
【追記】
 こちらに書きましたが、行くことにしちゃいました(爆)。

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「光影流情」

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 これである。

 TVB制作の「テレビドラマと映画に見る昔の香港」についての番組をまとめたもの。全16回(1回22分)がDVD2枚になっている。ずっと見たかったのだが、HMVで見つけて、やっと買うことができた。1枚109ドル。
 70年代が中心なのだが、昔の香港の映画やドラマを見ると、絶対バックを見てしまうので、これはニーズにぴったり。毎回、タレントが自分の思い出もを語りつつ案内役を務めていて、「子供の世界」「乗り物」「食べ物(複数回あり)」「ファッション」など、トピック別になっている。
 香港に通い出したのは1990年からなので、この当時の香港は直接は知らないのだが、なぜか(80年代からテレビで見ていたせいか)、もう、やたらめったら懐かしい。香港人にとってはなおさらだろう。「働く女性」のくだりでは、「マクダル・パイナップルパン王子」のママを思い出した。「集體回憶」という言葉がジャケットにあって、本でも見るので、特に最近の香港では昔の香港を惜しむ気持ちが強いのだろうと思う。
 もう見ていると、懐かしくて懐かしくてたまらなくなり、何回でも見たくなる。
 明星の若い頃が見られるのもよくて、チョウ・ユンファは毎回出てくるし、サム・ホイもちょくちょく出てくるし、ヤムヤムが臭豆腐を買っていたりするのだが、

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 若き日のジョニー・トー先生にびっくりである。
 1976年の「少年十五二十時」というドラマらしい。

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空港で食べるとすれば

 こちらの続き。
 香港国際空港の到着ロビーに許留山があるのは知っていたのだが、今まで利用したことがなかった。開くのが11:30なので、キャセイの札幌ー香港便を使うと、発つときには開いておらず(着いたときは一刻も早く香港市街に入りたいし)、羽田ー香港便を使うと、香港に着いたときには閉まっており、帰るときも空港に着いたら既に閉まっていた、というわけで、どうにも時間が合わなかったのだ。
 今回は、日付が変わる前に空港に着いたので、ついに入ることができた。

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 店内から、到着ロビーを見たところ。

 閉店時間が0:00で、夜は割と空いているし、店員もおかまいなしなので、長っ尻でも可。
 帰ってきてから、ふと思いついて、open riceに空港はないのか調べたら、ちゃんと「赤臘角」というカテゴリがあった。128件もあるのか。しかし、第1位はバーガーキングか。
 件の許留山を見ると、あまり評判はよろしくない。量が少ないとか、高いとか。まあ空港は家賃が高いだろうしなあ。どうせ入るなら、他の支店に行くよね。比べてみると、同じ許留山でも評価はいろいろだし(投稿者の数の差という気もするけど)。しかし、香港を離れるときの食べ納めとしては、悪くないとは思う。
 キャセイの札幌便だと、朝早いのであまり選択肢がないのだが(美心閣はいまひとつだし、出国したあとのフードコートはお粥が38ドルなどとっても高い。この店だけど)、第2ターミナルの阿瑪港澳門餐廳は7:00から0:00までやっているので、使えるかも。黃枝記粥麵店にも行ってみたいんだけど、営業時間が書いていないのが難である。

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過橋米線

 繁忙期は過ぎたのだが、ちょっとくたびれ。昨日は、仕事というよりお役目、今日は今の時期には珍しくマンドリンの本番(地区のマンドリン音楽祭というのがあった)で、朝8:50集合で、思ったより疲れてしまった。
 考えてみれば、1週間前は香港だし、帰ってすぐ仕事だったので、疲れが溜まっていると言えば、溜まっているかも。
 帰ってすぐなので、そのへんに香港があるような気がして、アレを食べに行きたいなあ、と思ったりしてしまう。ドラえもんの道具で一番欲しいのは「どこでもドア」だな。

 近所にあったら嬉しいのはコレ。

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 雲南式の麺。
 これは、「過橋米線」というので、

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 このメニューの上から10番目(拡大可)。
 ばら肉、紅腸、湯葉、ハム、もやし、にら、酸菜などいろいろ乗っている。36ドル。

 もっとプレーンな麺20ドルを選んで、
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 1つ4〜5ドルの具を選ぶ手もある(拡大可)。

 辛さが選べたので、「小辣」にして、酢をどばどば入れたら(酸っぱいの好き)美味しかった。具がいろいろ入っていて、特に香菜が入っているのがよかったなあ。
 下午茶タイムだったので、凍檸茶が4ドル。今回は、朝ご飯遅めで、昼ご飯は下午茶、が多かった。あと、大物ではなく、小物をいろいろ食べるとか。

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 なぜか、壁には、「本店は荃灣です。尖沙咀にはありません!」と大書してあった。open riceで「雲南式 麺」で検索をかけると、かなりヒットするので、はやりの路線だと思うのだが、店がいろいろあるらしい。
 ちなみに、今回行ったのはこの店なのだが、チェーン店がたくさんあるらしい。実は、最初に行こうと思ったのがこちらの店で、満員だったので諦めたのだが、こちらはまた別のチェーンのようで、店によって随分評価に差もあり、競争が激しいのだなあと思う。

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中國冰室3回目

 こちらの続き。
 奥運城からの帰り道、ちょうど前を通りかかったので、中國冰室に寄ったのだった。
 入ったのが18:30過ぎで、2階に上がろうとしたら止められた。営業時間が6:00〜19:00だったので、閉店間際は上がれないのかな。美都餐室は午前中2階に上がれなかったけど。

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 またもや蛋巻と鴛鴦を頼んでしまった。
 鴛鴦冰にすればよかったなあ。

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 閉店間際でも結構混んでいました。

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 やっぱり壁のタイルが綺麗だと思う。

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ベトナムサンド

 締切をひとつクリアし、すこし余裕が出たのだが、またちょっと調子が悪い。会議で激昂したせいか。
 気を取り直して、香港話の続き。
 心のご近所佐敦でお腹がすいたので、かねて懸案の越南菜を攻めてみることにしたのだった。

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 包包傾老趙越南餐廳

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 名物はベトナムサンドらしい。

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 これです。相方は奶茶。

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 断面図。
 大根と人参のそぎ切りを甘酢であえたもの、きゅうり、お肉、香菜などが挟まっている。お肉は何かこりこり筋っぽいのが混じっていておいしいのだが、どこの肉なんだろ。

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 ランチタイムは混むので相席。

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奥運城から

 「赤壁(レッドクリフ)パート2」を見るために、初めて奥運(オリンピック)へ行った。通ったことはあるけど、降りたのは初めて。尖沙咀からわざわざ地下鉄で海を渡り、中環から東涌線で。

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 しかし、ショッピングビルはどうもね。

 帰りは、同じルートをとるのもつまらないので、とりあえず外に出て歩くことにした。地図で見ると、旺角が近いはず。

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 ランガムプレイスが見えた。
 こういうときには目印に便利だな。

 ランガムプレイスは東の方と思っていたのだが、今にして思えば、これは南を見ていたのだと思う。

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 東の方に向かって歩き出し大角咀を通って、

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 広東道に出た。街市である。
 そして、ここには中國冰室があるのであった。
 続きは、こちらに。

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帰ってきました

 無事、帰ってきました。
 香港を2:05に発ち、6時過ぎに羽田に着き、飛行機の予約が9時だったのを8時に変更し、9:30に千歳に着いて、荷物をピックアップしてJRとタクシーを乗り継いで、自宅に着いたのが午前11時過ぎ。昨日は雪が降ったらしいけど、今日は東京が雪らしいけど、東京を発つときに「札幌の気温マイナス14度」というのを見たときには、えええ、と思ったけど、でも札幌はいい天気で、飛行機が無事着いてよかった。

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 北海道の景色だな。

 時間的には午後から仕事に行けるけど、さすがに眠い。昼寝をしてしまったのだが、やっぱり眠い。香港から羽田までの飛行時間が3時間ちょっと、東京から千歳が1時間半で、待ち時間・乗り継ぎ時間などが細切れでまとめて寝られないのが、ちょっと辛い。
 これから、ぽちぽち記事の加筆、追加をしていきます。

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 おやつは、泰昌餅店で買ってきた蛋撻。
 崩れないでよかった。相方は、ぽーれい茶。

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食べおさめ

食べおさめ
 空港の許留山にて。

 食べたいものは全部食べて、これから帰るところ。
 IFCで映画を見てから、その足でエアポート・エクスプレスに乗って22時過ぎに空港に到着、ここの許留山は0:00までやっているので、甜品の食べおさめ。
 考えてみると、まだ亀苓膏(亀ゼリー)を食べていなかった。マンゴーものも食べていなかったので、楊枝甘露と両方食べることにする。で、両方頼んだら、お兄さんに「えっ?」と言われたので、「これ1つ、これ1つね」と念を押すと、ちゃんと両方持ってきた。
 亀苓膏35ドル、楊枝甘露30ドル。空港は家賃が高い分、街場より値段が高いかも。
 許留山の亀苓膏は、初めて食べたのだが、他のどこよりも薄荷が入っている。甘いものと一緒だったので、シロップはかけなくて丁度よかったのだけれど。
 続きはこちらに。

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電影その2(「スラムドッグ・ミリオネア」)

 今回は、夜、IFCで映画を観てから、エアポート・エクスプレスに乗って空港へ行くことにした。

電影その2
 映画はこれだ。「Slumdog Millionaire」。
 前回のラストはChandni Chowk to Hong Kongだったのだが、今回のラストも結局インドだったな。

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 入り口にトニーさんが。
 そういえば、IFCの映画館って無間道でアンディ・ラウとエリック・ツァンが会うところだったけ。
 【追記】「無間道」の舞台は、ここではなく、尖沙咀は港威大厦の嘉禾港威戯院とのことです。詳しくはコメント欄を。nancixさん、ありがとうございました。

 「スラムドッグ・ミリオネア」は、アカデミー賞効果のせいか、ほとんど満席。19:20の回だったのだが、会社が引けてから見に来たんだろうか。前の方だったのだが、椅子がよかったので、それほど辛くない。イルファン・カーンの顔がでかくて(怒ると怖いし)目の焦点を合わせるのに苦労する。
 映画は、インド映画ではなくイギリス映画だと思う。のっけからアニル・カプールが出てくるので錯覚しそうになるけど。番組に乗せて、主人公のこれまでを振り返るという作りなのだが、映画の文法が違うというか、最後の予定調和に向けてパーツを組んでいった感じ。ぎりぎりまで引っ張って、最後にあっと言わせるという感じはあまりない。
 インドも、インドに寄り添って作ってはいるけれど、イギリス人が見たインドなんだろうなあ。インドで物議をかもしたのはわかるような気がする。
 インドの警察はこわい(本当かどうか知らないけど)、物乞いのしくみってこうなのか(同)、インドの黒社会ってこうなのか(同)、インドの観光地では油断も隙もあったもんじゃないのね(同)などと思う。香港人はう○こネタが好きなんだなあ。いや、自分も一緒に笑ったけど。
 なにせ見たのが香港だったので、ラストの「じゃえほ!」で人がぞろぞろ立つのではと気が気ではなかったのだが、踊り始めたとたん客席がざわっとして、ほとんどの人は座っていました。よかったよかった。エンドロールが字だけになると、とたんにぞろぞろ立ち上がり、「♪タカディミ タカディミ」の途中で出ざるを得なかったけど。
 ラフマーンの音楽がドルビー・サラウンドで楽しめたのが何よりだった。よかったよかった。

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 近くを通ったので、思い立って坂を上り、

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 泰昌餅店で蛋撻と沙翁を買う。

 まだ小腹が空いているので向かいを見ると、おお、羅富記があるではないか。

麺
 食べたことがないので、京都炸醤ろう麺にしてみた。
 味が濃かったので、雲呑ろう麺にすればよかったかも。
 スープをかけつつ食べると麺がほぐれて吉。

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 レジの後ろに座った。 
 よく見るといろいろ面白い。
 「営業中」が簡体字だし。

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蘭芳園

 楽茶軒でしばらく仕事をして(終わらなくて持って行ったのだった)、お腹が空いたので中環方向へ歩く。時間は午後4時を回っていて、本当は飲茶をしたかったのだが、その時間だと下午茶はほとんど終わりなのね。蓮香楼でおっちゃんに「点心はなくなったよ」と言われ、茶餐廳で下午茶をすることに。
 ちょうど前を通ったので、蘭芳園に入った。

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 新しい方の店。

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 ガラスに記事がたくさん貼ってあって、その隙間から外の街が見える。

蘭芳園
 食べたのは、下午茶セットの猪扒包(じうぱーぱう)と奶茶24ドル。お腹が空いていたので、猪仔包8ドルを追加。じうぱーぱうは蘭芳園の名物で豚肉を揚げたのと野菜が挟まっている。ソースがマヨネーズっぽくておいしかった。

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 猪仔包にはバターとコンデンスミルクが塗ってある。パンはぱりぱりしていて、じうぱーぱうとは違う感じ。こっちも美味しかった。

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お茶

お茶
 上環の楽茶軒にて。
 お茶は、94年橙印青餅。さっぱりとした酸味があり、回味が豊かで美味しいお茶でした。

 12時にホテルをチェックアウトし、地下鉄で尖沙咀から中環、そのまま地下道を荷物を転がしてインタウン・チェックイン。パソコンと瀬戸物(後でご紹介)が重いので、あまり動く気にならず、地下鉄で上環へ、ちょうどランチタイムでごったがえす街を尻目に楽茶軒へ。
 場所的にちょうどいいのと、落ち着けるので、よく利用する。顔なじみのお姉さんに「久しぶりですね」と言われてしまったわ。
 山林道に移った緑與茶藝館がなくなり、考えてみると九龍側にはほとんど茶館がないような気がする。廟街の双魚茶館と長沙湾の陳茶館は今どうなんだろ。香港側だと、新星茶荘、香港公園の楽茶軒、香港大学の博寮茶座、クォーリーベイに移った明茶房ぐらいかなあ。香港にこそ、落ち着ける茶館は必要だと思うんだけど。

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早餐2

早餐2

 本当は、ホテルの下の華龍珈琲屋餅店で食べたかったのだが、朝はすごーく混んでいて、座席もびっちり、パンを買う人も大並びだったので、断念して、また新逸茶餐廳へ。
 一度は食べたい正調香港早餐。
 ぽーろーやうを追加。ここは蛋撻もおいしいらしい。

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シンフォニー・オブ・ライツ

シンフォニー・オブ・ライツ

 初めて見ました。
 あんまり観光名物には興味はないのだが、りえさんのところで「ビルの出席をとる」と聞いて、がぜん行く気になったのだった。名前を呼ばれるとレーザーを出したり、光ったりするの、すごく健気でかわいいじゃないか。
 おかげで、「中環中心(色の変わるビル)、がんばれー」などと思ってしまい、予想以上にぐっときてしまった。健気さに弱いのである。中環中心、好きなんだけどね、がんばって色をいろいろ変えていたのだが、いちばん芸達者なのは中国銀行ビルだろうなあ。湾仔のエキシビジョンセンターも地味にがんばっていた。
 スターフェリーが淡々と運航しているのも印象的。湾仔便に乗りながら見たら、きれいだろうなあ。
 うん、これは好きだな。
 曲や演出は変わるのだろうか。

 今日は、油麻地から地下鉄に乗って、ツェンワンに行った。ツェンワンって、駅から向かって右と左ではぜんぜん印象が違うのね。団地が多い右側に行ってしまい、体力が限界に達し「やりび」のロケ地であるというジャスコには行きそこなった。その後、駅から向かって左に行ってみると、こちらはぜんぜん印象が違う。好き好き。古い街が開発されている途上なんだろうなあ。詳細は帰ってから記事にしたいと思います。
 古跡に行けなかったので、また行きたい。

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ティータイム

ティータイム

 チムサーチョイからてくてくと歩き、本屋へ行き、佐敦を過ぎ、結局油麻地まで歩いてしまった。
 美都餐室でひとやすみ。本当は波羅油を食べたかったのだが、品切れと言われてしまったのだった。残念。でも、2階の窓際でしばしまったりできたのは嬉しい。
 この「黒白エバミルク」のカップ、最近とみに増えてきたような気がするのだが、気のせいだろうか。

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 日曜だけど、割と空いていた美都餐室。

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 階段途中の好きなコーナー。
 前に来たときより友達が増えていた。

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心のご近所

心のご近所

 久々の寶霊街。
 前回はこの辺は来られなかったのだが、1年ぶりに来てみると、やはりほっとする。この後、かねて懸案のベトナムサンドを食べました(詳細はこちらに)。

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本日のブランチ

本日のブランチ

 おなじみ「唯一麺家」にて、雲呑水餃麺と油菜(菜心)。

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 包むところを横で見ていたのだが、この店の雲呑と餃子は、包み方が違うだけで具はいっしょであった。皮が厚くて美味しいんだけどね。麺は冷麦のような麺。

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 お店はだいたい混んでいる。

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