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「光影流情」

20090311hongkong1
 これである。

 TVB制作の「テレビドラマと映画に見る昔の香港」についての番組をまとめたもの。全16回(1回22分)がDVD2枚になっている。ずっと見たかったのだが、HMVで見つけて、やっと買うことができた。1枚109ドル。
 70年代が中心なのだが、昔の香港の映画やドラマを見ると、絶対バックを見てしまうので、これはニーズにぴったり。毎回、タレントが自分の思い出もを語りつつ案内役を務めていて、「子供の世界」「乗り物」「食べ物(複数回あり)」「ファッション」など、トピック別になっている。
 香港に通い出したのは1990年からなので、この当時の香港は直接は知らないのだが、なぜか(80年代からテレビで見ていたせいか)、もう、やたらめったら懐かしい。香港人にとってはなおさらだろう。「働く女性」のくだりでは、「マクダル・パイナップルパン王子」のママを思い出した。「集體回憶」という言葉がジャケットにあって、本でも見るので、特に最近の香港では昔の香港を惜しむ気持ちが強いのだろうと思う。
 もう見ていると、懐かしくて懐かしくてたまらなくなり、何回でも見たくなる。
 明星の若い頃が見られるのもよくて、チョウ・ユンファは毎回出てくるし、サム・ホイもちょくちょく出てくるし、ヤムヤムが臭豆腐を買っていたりするのだが、

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 若き日のジョニー・トー先生にびっくりである。
 1976年の「少年十五二十時」というドラマらしい。

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