先日、「機動部隊:絶路」を見ていたところ、ここのテントが最初と最後に出てくるの。キーボード演奏で、カラオケで。場所からいって間違いなくここ。
1年ぐらい前なので、もしかして、ロケ現場に行きあわせたのかも。「Eye in the sky」に続き、またもやトー先生プロデュースの映画の。
そうかどうかはわからないのだけれど、そう考えたほうが楽しいので、そういうことにしておこうと思う。
「機動部隊」はシリーズもので(DVDに予告編が入っている)、この「絶路」は2本目。英語タイトルは「No way out」。どんづまりの主人公はジャケット左上の兄ちゃん。情けないチンピラの下っ端(なのかな)で、他のチンピラとトラブルを起こし、ぼこぼこにされた揚げ句、行き場はなくなる、彼女は逮捕される、それでPTUを逆恨みするという救いようがない話。主人公だけど同情できない。
ところが、ストーリーとしては暗いのだけれど、これが、とてつもなく「街もの」映画なのだった。
舞台は廟街。PTUが露店を巡回しているし、甘粛街の油麻地停車場ビルのあたり(玉器市場のネーザンロード寄り)はしょっちゅう出てくるし。
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