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2009年7月

シドニーのチャイナタウン

 こちらにも書いたように、ホテルはチャイナタウンの中。中国人ばかりではなく、ホテルの筋向かいのコンビニに行ったら、タイの食料品や雑貨が山のようにあって奥がタイ人のたまり場になっていたり、その隣のバーもタイ人ばかりだったり。

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 ホテルのそばの通りが漢字表記だったり。
 下の手書き漢字、ネイティブに書いてもらえばいいのに。

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 建物はイギリス風。
 地震がないとかで、古い建物が残っている。右側の建物は1909年築。19世紀末から20世紀初めの建物がたくさんある。

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 中国銀行だって、こんなだし。

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 ディクソン・ストリートという通りの入り口には中華街門があって、1丁ぐらいお店が並んでいる。
パン屋さんは、まるっきり香港のパン屋さんで、ぽーろーぱうも鶏尾麭も普通にある。

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 ディクソン・ストリートだけでなく、周囲の通りは漢字だらけなのだった。

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 焼味店もちゃんとある。
 メニューはこんな感じ(拡大可)

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晴れたー!

晴れたー!

 とリアルタイムで言いたいほどに、天気の悪かった日々。
 本当に、久々の太陽と青空。
 暑すぎるのは困るけど、夏は夏であってほしい。
【追記】
 でも、風が爽やかで、気持ちはいいんだけど、日陰は寒いぐらい。まるで秋のようです。
 翌朝の湿度は「80%でしっとりした朝」と天気予報は言っていたけど、「しっとり」より「じっとり」なのでは。
 7月31日付けの共同通信によると、この夏の日照時間は戦後最短とのこと。

 7月の北日本(北海道、東北)日本海側の日照時間が平年の54%と、統計を始めた1946年以降、最短となる見通しであることが31日、気象庁のまとめで分かった。西日本(近畿―九州)の日本海側も50%で戦後最短タイになる見込み。長引く梅雨などで7月の日照時間は全国的に、短くなっている。同庁は31日発表の1カ月予報でも、北―西日本は晴れの日が少ないとみており、農作物の管理に注意するよう呼び掛けた。

 注意するよう…って、どう注意すれば。
 戦後最短ということは、冷害でお米が不作だった94年(たしか)よりも悪いということだろうか。麦も凶作らしいし、じゃがいも・玉ねぎ・人参など根っこの野菜やお米はどうなるんだろう。

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チャイナタウンのホテルにて

 今日も仕事は22時過ぎまで。疲れがとれず、頭痛。それなのに、なぜに更新>自分。
 しかし、やっと本日よりシドニー編なのです。

 美味しくインド食を食べて、夜8時ごろシドニーに到着。西も東もわからないのだが、ホテルが駅のそばなので、ガイドブックの言うことを聞いて電車に乗る。しかし、駅にはほとんど誰もおらず。「night safety area」というのがあったので、そこにいたのだが、そんなもんがあるということは危ないということじゃないの。でも仕方がないので、そのままトランクを転がして電車に乗り、目的の駅で降り、当たりをつけて歩いていったら、ラッキーなことに迷わずホテルに着けた。

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 ホテルはキャピトル・スクエア・ホテル。1階はスタバ。
 後で、地元の友達に、「えーっ、駅は治安がよくないのに〜」と言われたのだが、いや、そんな気もしたんだけどさ、大丈夫でよかったよかった。ホテルのあたりは全然危ない感じはしない。

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 翌朝、部屋から外を見る。
 古い建物とビルが共存共栄している。
 ホテルの部屋はこんな感じ
 なにせ、まずは仕事なので、

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 ミルクティーをがぶがぶ飲みつつ、がっつりイギリス式朝食をいただく。薄いトーストとか豆とか焼きトマトがイギリス風だわ。
 
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 オージー大好きベジマイト。
 いろいろと評判はあるが、私は好き。バタつきパンに薄く塗ると美味しいと思う。わかもととかエビオスのような香り。さすが酵母。ビタミンBが多いというのが売りらしい。
 この食べきりサイズのパック入りのが欲しかったのだが、スーパーマーケット(後で記事にする予定)では瓶入りが棚一つ占拠していたものの、パック入りはなし。チューブ入りを買いました。

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キャセイ・パシフィックのインド飯

 やっぱり立て込んでしまったので、週末に下書きしておいた記事を。次はシドニー編に行きたい。

 今回は久々のキャセイ・パシフィック。
 ネットで予約したのだが、ふと見ると、ご飯が指定できるようになっている。「Hindu Vegetarian Meal」というのがあったので、出来心で指定してみた。
 これがよかった。

 指定すると、別扱いになるので、登場するとわざわざ確認に来てくれて(まあ通常は宗教がらみだからなあ。ヒンドゥ教徒でもなくベジタリアンでもなく好奇心で申し訳なかった)、ご飯もかなり先に来る。それはともかくとして、おいしくて、お腹にたまらず、疲れていても食べられて、元気が出たのよ。健康が維持できたのは、ある意味、この機内食のおかげと言ってもいい。具合が悪いときにカレーが食べたくなる「前世はきっと香港生まれのインド人」なので。

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 こんなふうに来る。

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 一枚めくると熱々のチャパティが。

 札幌→香港便。

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 豆カレー、カリフラワーのカレー、カッテージチーズのカレー、黄色いご飯。熱々のチャパティ。
ライタ(ヨーグルトとキュウリのサラダ)。アチャール(辛いインドの漬け物)。メロンと西瓜。オレンジジュース。カレーはちゃんとカルダモンの粒が入っていたりして、美味い!

 香港→シドニー便。

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 スナックが、イドゥリ(ちょっと酸っぱい蒸しパン)、ワダ(小麦粉を揚げた甘くないドーナツみたいなの)。ウプマ(セモリナを蒸したもの)。サンバル。ココナツクリーム。メロンとパイナップルと西瓜。

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 夕食が、豆カレー、ほうれん草とカッテージチーズのカレー、じゃがいものカレー(トマトが効いていて美味)、ご飯。かぼちゃとレタスのサラダ(マスタードドレッシングがうまかった)。ライタ。アチャール。デザートがカッテージチーズのお団子(思ったより甘くなくて美味い)。

 いまだかつて、こんなに機内食を美味いと思ったことがあったろうか?いや、ない。あ、トルコ航空も美味しかったっけ。

 しかし、シドニー→香港便は

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 カレーがグリーンピースとジャガイモ一品だけ(しかも2食とも同じ)で、行きほどではなかったので、これは香港で積み込んだのが美味であると断定。
 さすが重慶マンションを擁するだけあるな。香港。

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頭啖湯私家廚

 早くオーストラリアの話をしたいのだけれど。
 帰りの香港の話をもう少し。
 疲れているので食欲はあまりなかったのだが、夕食が老趙で凍檬だけだったので、もうちょっと滋養があるものが食べたかった。できればスープが飲みたいなあ。
 そこで思い出したのがここ。

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 頭啖湯私家廚。寶霊街から廟街を北へ曲がったところにある。BPにかなり近い。行きがけのトランジットのとき、たまたま前を通りかかってチェックしていたの。たしか『旅』にも載っていた。
 Open Riceにも記事があるのを帰ってから見つけた。30ドルでランチ(スープとおかず一品とご飯)、56ドルで「経済小飯」(スープとおかず一品とご飯)があるらしい。その他、Open Riceに載っている写真をよくよく見ると、お一人様セットが60〜90ドル。お二人様セット、四人様セット、六人様セットもある。
 前を通りかかって、どうしようかなあと思っていたら、お店のお姉さんに声を掛けられたので、「例湯(今日のスープ)はある?」と聞いたら、「有」とのこと。「外賣(おいまい:お持ち帰り)はできる?」と聞いたら、「できる」とのこと。なので、例湯をお持ち帰りすることにした。21ドル。

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 こちら。
 MSG(化学調味料)を使っていないとのこと。優しい味で美味しかった。身体にいいなあ、という感じ。
 ついでに「外賣紙(おいまいじー:持ち帰り用メニュー)はある?」と聞いたら、あった。便利だわ「外賣紙」。「外賣紙」という言い方はこちらで知ったのだが。よく読んで検討して、また行こうっと。
 今日もスープが飲みたいな。

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BPインターナショナルのスイートルーム

 今回のシドニー行きは行きも帰りも香港に1泊。宿泊は久々のBPだった。
 行きは普通のシティビューだったのだが、帰りは、おそらくフロントのお兄さんが行きと同じ人で顔を覚えていてくれたためではという気がするのだが、「スイートルームにアップグレードしておきましたから」と言われた。え?と思ったら、ほんとにスイート。ありがとう、ジョナサンくん(フロントのお兄さん)!
 というわけで、総力を挙げてレポートをお送りします。こんなチャンスめったにないもの。

 スイートルームは、上層階エレベーターを降りて、右に行った角。泊まったことのある方も多いと思うのだが、エレベーターの横に公園とハーバービューを臨める窓がありますよね。その横のドア。たぶん「45号室」というのがスイートルームなのではないかと思う。

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 窓の横のドアを入ったところ。リビングルーム。

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 ドアの方を見たところ。右手に冷蔵庫、お茶セット、引き出しなど。テレビは薄型。

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 テレビの後ろの窓からの眺め。ハーバービューです。しかし、ソファに座ってしまうと、いまひとつ外が見えないので、ここはソファとテレビの配置を逆にして、ソファから存分に眺めを楽しめるようにしてくれたらいいなあと思う。テレビ台に座って夜景を堪能してしまったので。

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 1枚目の写真の先を左に曲がったところ。ツインルームと同じように窓際に机、コンセント、ネットのポート、テレビなど。この部屋はテレビが合計2台あるのだった。

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 机の前の窓は東向き。

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 後ろにベッド。ダブルサイズでゆったり。後ろのクローゼットに金庫あり。クローゼットは、バスルームの手前にもう一つ。

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 ベッドの足下をまっすぐいった突き当たりに廊下に出るドアがあり、左に曲がるとバスルーム。バスルームは、出入り口ががリビング側と寝室側と2つある。つまり、配置はこんな感じ。
      
      エレベーターホール
      ドア     ドア
        バスルーム
  南窓 リビング    寝室    
             東窓

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 バスルームには、バスタブとシャワールームが別々に。シャワーが固定なのが惜しまれる。ダブルルームはハンドシャワーだったのになあ。
 1泊のみだったのが残念。ゆっくり滞在したかったなあ。まあ、1泊だけだったからアップグレードしてくれたんだろうけれども。

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官涌街市

 文華新村に行く途中、「心のご近所」寶霊街を通って行った。寶霊街の西の方の官涌街で

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 こんな建物を発見。

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 街市である。

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 3階に熟食中心(フードコート)があるらしいので、エスカレーターで上がってみた。

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 中の様子。
 閉まっている店が多く、何よりお客が一人もいない。うーむ。朝6時から午前2時までやっているらしいんだけど。
 旺角街市(お粥の「妹記」がある)や九龍城街市や北角街市(「東寶小館」がある)など、街市の熟食中心は悪くなさげなんだけど、体力が衰えていたこともあって、飲食する気力が出ず。床が油でとても滑って転びそうだったし。

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 エスカレーターを昇ったところにあるテラスから、街の眺めを楽しんだのでした。

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文華新村の茶餐廳

 昨日は疲れがピーク。よろよろと早帰りして早寝。今日はちょっとだけ遅出にして、やや元気。

 文華新村でもけっこう疲れていて、よろよろと茶餐廳に転がり込んだ。

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 文英街の新發茶餐廳。路地にはすべて「文」がつく。

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 白加士街の老趙で「奶茶は品切れ」と言われてしまっていたので、奶茶を飲みました。カップがおされか。

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 いたって普通のご近所向きの茶餐廳。
 大将が上機嫌だった。

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 外は台風で雨。

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「大事件」ロケ地

 シドニーから帰って翌日の午後から仕事モードのため、さすがにお疲れ。座っていて目の前がぐらっとしたりするので、今週の至上課題は睡眠時間の確保。
 帰りの香港も、疲れ気味で、オースチン・ロードより南、ネイザン・ロードより東、佐敦道より北には行かなかった。
 西の果ては「文華新村」。
 今回のほとんど唯一といっていい観光。「大事件」のロケ地である。佐敦道を西の端まで行き、地下道をくぐった先にある、渡船街に面している古いアパート群。全部で8棟あり、間の道が6本あるので「シックス・ストリーツ」と呼ばれているのを、その昔赤瀬川原平さんの本で読んだ。

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 この色彩、「大事件」に出てきた出てきた。
 半分が緑、半分がオレンジ色。

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 林雪親子の住んでいたアパートである。
 真ん中へんが爆発してたっけ。

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 アパートの海側。警察のいたあたりだと思う。

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 香港の古いアパートのフォーマット通り、1階がお店になっている。

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 「老趙」の本店もここ。
 茶餐廳には入ったのだけれど、いろいろお店がありそうなので、お天気がいいときにもっと探険してみたいな。

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台風「莫拉菲」

 ついに体験した香港台風…と書きたいところなのだが、旅の疲れで爆睡。詳しくは、りえさんのこちらの記事をご覧ください。凄かったんだなあ。ピークの「シグナル9」を体験しそこなって残念である。

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 朝6時45分、「シグナル8」から「シグナル3」に変わった直後のテレビ。直撃したのね。

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 再放送の古い映画の隅にも「シグナル8」。

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 なにせ寝てしまったので、台風を思わせるのは雨のみ。夜半はけっこう雨音がしてた。

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 こんな景色が翌朝随所で見られたので、すごかったんだろうなあ、と思う。疲れていなければ体験したのに…残念である。
 動画が見つかったので、こちらに。

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無事戻りました

 予定より3時間以上遅れて、無事帰宅。
 下の記事のコメントにも書いたのですが、「いやー、新聞に出たりして」と冗談で言っていたら、真面目に報道されていたのですね。札幌駅前からタクシーに乗ったところ、駅前の街頭テレビ(じゃなくて、ビルについている大きいの)で報道されていて驚いた驚いた。

  緊急着陸キャセイ機、原因はエアコンガス漏れ

 19日午後3時頃、香港発北海道・新千歳行きキャセイパシフィック航空580便(ボーイング747−400型機、乗員・乗客398人)が福岡空港に緊急着陸した。
 点検後、約2時間後に離陸し、午後7時前、新千歳空港に着陸した。乗員乗客にけがはなかった。 
 国土交通省福岡空港事務所によると、機内食や飲み物を運ぶワゴンなどを格納するギャレーから異臭がし、天井から煙のようなものが出た。同空港での点検で、天井部にある冷却用エアコンのガスが漏れていたことが分かった。(読売新聞7月19日15時17分)

 記事の写真に写っている側の窓側に座っていたのだが(翼の後ろあたり)、赤い車はこんなふうに作業をしていたのか。見えなかった。14時半ごろに着陸して、17時近くに離陸し18時50分すぎに着いたので、着陸中に記事になっていたんだなあ。
 
 実は、台風で出発できるかどうか心配していたのだけれど、オンタイムで飛ぶというので安心して空港へ行ったところが、出発が30分以上遅れていたの(原因は不明)。
 で、九州上空ぐらいで漬け物の瓶が壊れたような臭い(有機物の発酵臭のような臭い。今にして思えば焦げっぽかったかも)がして、誰かが何かをこぼしていたのかと思っていたら、広島上空あたりでたまたまフライトマップ(大好き)を見ていたところ、いきなり飛行機が向きを変えてUターンし福岡に向かって降下を始めたので、ええええと思い、着陸すると消防車のような赤い車が即座にぞろぞろとやってきて、これまた驚き。香港人の皆さんは、アナウンスがあって初めて福岡に降りたことを知った模様。

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 見えにくいけれど、問題のフライトマップ。右上の「札幌までの所要時間」が15分になっていて、これはいくら何でもおかしいだろう、と一人内心焦っていた。

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 着陸した飛行機の後から、続々とやってきた赤い車。この後、止まった一台から、白い完全防護服に身を包んだ人が一人走ってきて、何事かと思った。異臭はしたけどねえ、元気だったし。なお、一部報道にあった「機内に煙が立ちこめた」ということはなかったと思う。乗務員さんに聞いたところ、煙は出たらしいけど。自分の座席付近では煙は噂レベルだった。

 ちなみに、福岡に向かっているときに最初に思ったのは「もしかして乗り間違えたか」ということ。しかし席はあったし、チケットのゲート番号は合っていたし、乗るとき一緒に並んでいた香港人は北海道のガイドブックを読んでいたし、違うと断定。隣の席の人(日本人)はフライトマップが間違っていると思ったとか。
 乗客は飛行機を降りるのかと思ったらそれはなく(降りようとして止められた)、ということは緊急ではないのだな、という感じで混乱はなし。でも、何も説明はなく、降りるときに乗務員さんに聞いたら「理由は分からない」とのことだったので、せめて知らせてほしかったと思う。煙が出ていたという噂はあったのだけれど、確認できなかったし。
 アナウンスがなかったのも、機内がのんびりしていた(トイレが混んだらしい)のも、お国柄かなあ。
 突然検疫官が入ってきたので、すわウィルスかと思ったのだが、これは国内で最初に着陸したところで検疫をする決まりだからとのこと。思わず検疫官に質問してしまったわ。
 状況がどうなるかわからないので仕事もできず、映画を見てしまいました。別記事にしますが、たくさん映画のある機材でよかったな。旅行で来ていた香港人のみなさんは大変だったと思う。この飛行機は折り返し香港へ飛ぶ便なので、待たされた香港行きの皆さんや乗務員の皆さんも大変だったろう。

 写真がパソコンに取り込めたので、ぼちぼち記事に補足をしていきます。明日から仕事なので時間がかかるかも。

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なぜか福岡

なぜか福岡

 札幌直行のはずが、福岡に着陸中。理由は不明。機体の点検が終わって、あと30分ぐらいで出発するらしい。
【追記】
 帰ってから、緊急着陸のニュースを知り、びっくり。当事者になったのは初めてかも。詳しくはこちらを。

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飛行機はオンタイム

飛行機はオンタイム

 ああ、よかったー。
 【追記】後が大変でした。詳しくはこちらに。

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人和で早餐

人和で早餐

 外はどしゃぶり。

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 皮蛋痩肉粥と炒麺と奶茶。豆花は満腹で断念。
 皮蛋痩肉粥と炒麺がセットで19ドルだったのだが、奶茶11ドルが別料金だったので、後で考えてみると、お粥単品と奶茶のほうが5ドルぐらい割安なのだった。
 そうして豆腐花を頼んだ方がよかったなあ。今度はそうしよう。
 この「人和豆腐」、佐敦道の北向き、呉松街と廟街の間にあり(大姐家海天堂向かい)、場所も便利で24時間やっていて、メニューが多いのでお勧めです。

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飛行機飛ぶのかな

飛行機飛ぶのかな

 台風は、夜中に「シグナル9」になり、「シグナル8」に戻り、3時間以内に「シグナル3」に戻るらしい。テレビ画面の上真ん中(「網」の字の上あたり)に8号警報が出ている。「南西」と風向きつき。
 キャセイの欠航は名古屋行きだけ発表されてる。エアポートエクスプレスも走っているので、飛ぶよね。ね?
 【追記】
 台風は大丈夫だったのだけれど、福岡に緊急着陸されてしまったのでした。無事着いてよかったけど。

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部屋から夜景

部屋から夜景

 さすがに疲れたので、グレードアップを幸い、部屋から夜景を満喫中。
 シンフォニー・オブ・ライツは演目が変わったのかレーザー光線がなかったような。
 台風は、15時過ぎに着いたときには結構雨が降っていて、その後、かなり降ったりしていたのだが、その後一時止んだ。22時半現在、下を見ると路面が濡れて、香港島方面がかすんでいるので、降っているのかも。
 ほんとに、あと1時間でシグナル8になるのかいな。
 明朝までに去っているといいなあ、台風。

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晩ご飯

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 写真を差し替えました。
 暑いので、白加士街の老趙で凍檬(冷たい混ぜ麺)と凍檸茶(走甜:ちゃうでぃむ。甘み少なめ。でもけっこう甘い)。麺には卓上の甘酸っぱいたれをかけて食べる。
 どのくらい暑いかというと、外に出ると眼鏡が曇るくらい。中が寒いのと、外が湿度が高いせいだと思うんだけど。冬の北海道と反対だ。

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 中は冷え冷え。外は蒸し蒸し。
 夕方早い時間は割と空いています。

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ふたたび香港

ふたたび香港

 ホテルの部屋がアップグレードされたのはいいのだが、問題は、台風3号警報(「シグナル3」)が発令中ということ。
 到着した時点で3号警報。その後、23時半かその前に「シグナル8」になるというお知らせがテレビのテロップに流れている。
 明日の飛行機は飛ぶのか?考えてみれば、この季節に香港に来るのも、台風にあうのも初めてなんだなあ。

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帰ります

帰ります

 空港の出発ロビーから朝焼けを見ているところ。
 飛行機が7時35分なので、早起きして眠い。

 タクシーの運ちゃんは気のいいインド人で(世界平和について語りあってしまった)、空港の両替の人は日本人だった。いろんな人がいる社会だなあ。

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コアラ爆睡中

コアラ爆睡中

 後ほど、写真と記事を追加の予定です。

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虹が見えますか

虹が見えますか

 タロンガ動物園のケーブルカーを待っているところ。
 動物園にはフェリーで渡り、渡ってからはケーブルカーとバスと二通りの方法があるのだが、既に行った人の勧めでケーブルカーに。かなり待ったのだけれど、景色がよく(シドニー市街地が一望できる)、しかも、虹がかかったのだった。久々に見たなあ。
 くわしくはこちらに。

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チャイナタウンで朝ご飯

チャイナタウンで朝ご飯

 チャイナタウンの皇冠酒楼にて。
 まるっきり香港。店員さんもお客さんも広東語。
 少ないながら(4つ)ワゴンが回っていて、蝦餃と鳳爪とたんたを食べました。
 続きはこちらに。

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スーティーちゃん

スーティーちゃん

 今日は友人宅でご飯をご一緒。
 これは愛犬スーティーちゃん。

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お仕事終わる

お仕事終わる

 やっと観光。
 お天気がよくてきれいです。アボリジニの音楽の路上ライブがあったり。
 これから友達に会います。

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移動中

移動中

 今日で仕事はおしまい。
 バスにも慣れました。

 携帯でモブログ更新しながら、仕事先のパソコンで最低限のチェックをしているので、あまり時間がとれません。コメントくださっている皆様、ありがとうございます。お返事は後ほどになります。よろしくお願いいたします。

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1日の終わり

1日の終わり

 仕事は、一番の山が無事終了。美味しくタイ料理を食べて来たのだけれど、笑いすぎで写真とらず。
 代わりにホテルの部屋を。
 けっこう寒いけど暖房はほとんどなし。余計にもらった毛布が大活躍。なのに洗濯物が乾くのに驚き。
乾燥してるのね。そりゃ風邪もインフルエンザも流行るだろう。

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シドニーの多肉植物

シドニーの多肉植物

 仕事先で、もりもり育つエケベリア。ここは多肉植物向きなのね。
 冬といっても16度ぐらい。お天気がよくて、みなさん普通にテラスでご飯を食べている。香港の冬みたい。

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チャイナタウン

チャイナタウン

 ホテルは、チャイナタウンの中。イギリス風の古い建物に漢字の組み合わせが趣深いのでした。
 続きはこちらに。
 ホテルからネットがつながらず、当分モブログ更新になります。コメントのお返事が遅くなると思います。ご容赦ください(これは仕事先のパソコンから追加しました)。

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晩ご飯

晩ご飯

 お仕事1日目が終了。明日が山。景気づけにチャイナタウンでご飯中。
 続きはこちらに。

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本日移動日

本日移動日

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茶餐庁中

茶餐庁中

 朝ご飯は、ない茶とぽーろーやうでした。
 朝6:30開店でよかった〜。

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香港です

香港です
 外のテーブルで麺を食べているところ。

【追記】
 なんだか香港にいるのが夢のよう。
 飛行機から中環のビルがきれいに見えて、思わず目頭が熱くなりました。
 明日は早いし、思いのほか疲れているので早く寝なければならないのに、なかなか街を去りがたく、遅く帰ってきたので、眠くて死にそう。でも、明日は早く起きなければ。
 亀ゼリーを食べたとか、今回の機内食は「Hindu Vegitarian Meal」にしたとか、雲呑麺が通じなかったとか、テレビで「雪山飛狐」をやっていて、総監督が王晶で、秋生さんが出てきたと思ったら死んじゃったとか、ネタはいろいろあるのですが、後ほど。
 眠いけど、寝たくない…。

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今日から出張

 今日から出張。
 行き先はオーストラリア。インフルエンザが心配ではあるのだが、そうも言っていられない。
 マイレージの関係でANAがよかったのだが飛んでおらず、このコンディションで夜行便に乗ると倒れそうなので(免疫力は大事だ!)、前泊することにして、同じ前泊するならと香港経由に決定。久々の札幌-香港便である。
 うふふふふ。
 一体、本当に仕事なのかと各方面から突っ込みが入りそうなのだが、滞在できるのは行きが12時間、帰りが18時間足らず。

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 とりあえず、明日の朝は早起きして、24時間やっている人和豆腐で朝ご飯を食べたい。空港では食べないぞ。高いし、街のほうが絶対いいし。近所の茶餐廳は朝7時開店なんだよな。開いている茶餐廳を探してもいいんだけどね。
 あとは、スーパーマーケットに行って、ご近所をぷらぷらするぐらいかなあ。
 あ、亀苓膏は絶対食べたい。
 いったい何をしに行くんだろう>自分。 

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 こんな景色は見られない可能性が高いのだが。

 いえ、仕事なんですよ。ほんとに。

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明日から出張

 いよいよ明日から(って今日だ)海外出張。
 実はトランジットで香港に寄るのであった。どうせ乗り換えて前泊するなら香港だよねえ。わはは。
 仕事は、いろいろ積み残しがあって持って行かなければならないのだが、とりあえず、最低限しなければならないことはやり(部屋の中は荒れまくっているが)、ノートパソコンの動作チェックもし、多肉に水もやった。
 パッキングがまだなんだけど。
 このごろ、ずっと遅かったので、夜更かし感覚がバカになっている。明日、起きられるのかなあ>自分。

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 ともあれ、明日の今頃は香港のはず。
 台風が来ているらしいのだが、無事に飛べばいいなあ。

【追記】
 写真が借り物だったので、差し替えました。
 このあたりは、ちょっとうろうろできる予定。

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もまれ中

もまれ中

 帰り道で、ふと思い立って、ネットカフェでマッサージチェアを堪能中。この時間に。

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イルファン・カーンで動画検索

 なんでこういう状況でも更新するかな>自分。もちろん、今日もまだ仕事中です。
 拾い物をクリップしておきたいのだった。

 どうしちゃったんだ、イルファン。
 「Rog」という映画らしいんだが。まあ、イルファンを堪能できる動画ではある。歌っているのはソヌニガムさんかしら。つるっとした人は怪しそうだ。
 もうひとつこちら。貼ろうかどうしようか考えたのだが。インド映画でそこまでやるのって珍しくないか。ちょっとびっくりしたぞ。その女は怪しくないのか。Youtubeのコメントがぼろかすで笑ってしまったぞ。

 その続きかなあ。いいお部屋ね。

 それにしても、これはどんな話なんだろ。こうして、本編が見たくなるのが常なんだけどね。

【追記】
 ついに見ることができました。詳しくはこちらに。

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「その名にちなんで」

 まだ仕事終わらず。例によって下書き(4月に書いてた)に加筆。

 ずっと見たかった「その名にちなんで」がwowwowで。
 ちなみに、7月13日11:40から再放送、翌日7月14日17:00からは「ダージリン急行」なので、来週は、なんと2日連続でイルファン・カーンが見られるのである。ニーズは多くないとは思うけど。
 原作は、ジュンパ・ラヒリの「その名にちなんで
」。これと短編集「停電の夜に
」を今年のお正月に読んだのだが、とても好きなのだった。アメリカに移民したベンガル系インド人の心の機微が静かに書かれていて、とてもよい。新作短編集「見知らぬ場所 」も出ていたのね。
 「その名にちなんで」の「名」はゴーゴリの名前だと思う。ゴーゴリの父アショケは、学生時代、手にしていたゴーゴリの短編集により汽車の事故でからくも命を救われる。事故がきっかけでアメリカに渡ったアショケは、アシマと見合いで結婚する。ベンガル人は内輪で使う名前と公式の名前を持っており、アショケとアシマは公式の名前で、夫婦間で呼び合うときには使わないらしい。ゴーゴリの名前はインドに住む祖母に付けてもらう予定の名前が間に合わず、アショケがつけた。小学校に上がるときにニキルという公式名に改名しようとするが、子供なので変えようとしなかった結果、授業中に馬鹿にされたりなど嫌な思いをし、大学に入るときにニキルと改名する。建築家になったゴーゴリにはまたいろいろなことがあり、ゴーゴリの名前の由来を聞かされた直後に、アショケは心臓発作で死んでしまう。結局、ゴーゴリという名前でもニキルと名前でもうまく生きていけない主人公…と書いていても、あまり神髄が伝わらないような気がするんだけど、名前になぞらえて、2つの文化の間で生きなければならない心を描いているのが肝。
 映画は淡々と事実を追っているので、原作を知っていると嬉しいのだが、原作を読んでいないと淡々としすぎて伝わらないことが多いかもしれない。

20090705namesake
 一家の写真。

 個人的には、この映画の主人公はゴーゴリ(アジャイ・デーブガン似の濃い顔で、最初はどうなるかと思ったが、いい子に育ってよかった)ではなく父親のアショケで、アショケを演じたのがイルファン・カーンなので、イルファンの映画としていいのである。アシマを演じたのがタッブーで原作のイメージより遙かに美しく、差し挟まれるインドの風景やサリーの数々も見ていて楽しかった。できれば、マクシーン(ゴーゴリの彼女でいいお家の娘さん)のお屋敷をもっと映像で見たかったな。
 原作になかったシーンがいくつかあったのだが、遺灰を河に流すシーンとアショケが亡くなってゴーゴリが頭を剃るシーンはよかったと思う。回想で一瞬映ったイルファン・カーンのスキンヘッドも素敵だったし。ラストシーンがアショケと子供だったゴーゴリが遠くまで行くシーンだったのもよかったのだが、願わくば、灯台の先に砂嘴があるような原作通りの景色で見たかったなあ。


 予告編。いまひとつ原作の良さが伝わらないような。
 それだけ原作が好きなんだけど。

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林雪で動画検索

 まだ仕事が終わっていないのに、朦朧としてきた。こんな状態で更新するか>自分。
 合間の気分転換は、画像検索や動画検索なのだが、「林雪」で検索してみたら、こんなにあった。すごいじゃん、林雪。関係ないのも混じっているけれど。

 最近は、こんなキャンペーンもやっているのか。公的なキャンペーンだよね。すごいじゃん、林雪。
 キャラクターを買われてのことなのかな。その腹は何とかしたほうがいいと思うけど。自前だよね?
 
 私もそろそろ寝たいなあ。

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劉家輝

 今日もお仕事。
 仕事の合間の息抜きは、好きな俳優さんの画像検索。
 本日の検索は劉家輝である。昨日に続き、欧米映画に出ている香港俳優つながり。考えてみれば、一番欧米映画に出ているのはジャッキーだよなあ。
 劉家良と劉家輝は義兄弟なのだが、なぜか、「劉家良」は「ラウ・カーリョン」で、「劉家輝」は「リュウ・チャーフィー」である。劉家輝は北京語のショウブラ映画で紹介されたからかなあ。
 何度か取り上げているNHKBS「香港映画のすべて」で、ほとんど一番にぐっときたのは、「劉家輝、すてき!」ということだった。インタビューされていたのだが、人間ができていて素敵に年をとったなあ、という感じだったのよ。デヴィッド・チャンも同じくインタビューされていたのだが、その時はいい人そうだなあ、という印象。実はそのときには、ショウブラ映画のことを全然知らなかったので、デヴィッド・チャンがどんな人かは全然知らなかったのだった。ごめんね。
 劉家輝は「少林寺三十六房」があったから知っていたのかも。修行シーンと李海生(戒律院の院長)との対決シーンはいいよねえ(こちらに動画あり)。

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 ああ、今でも素敵だわ。
 (写真はこちらからお借りしました)
 
 というわけで、これがとても見たいのだが、

 もちろん、劇場で見られるにこしたことはないのだが、せめてDVDを出してくれないだろうか。アクシャイ・クマールとディピカちゃんも出ているし。そういえば、イベントコンサートに行ったし。
 DVDが2009年10月に発売。詳しくはこちら

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ハムナプトラ3

 あと10日弱でいろいろなことをしてしまわなければならず、今日明日が勝負。「お休みって何?」という状態。考えてみると、6月も休みはあんまりなかったな。再来週は休めることになるのか。免疫力を上げておかなければならないのだが。
 しかし、昨日は何もできなくなり、思い立ってマッサージに行ったら極楽だった。身体って大事ね。
 今日の午前中は家のたまったことをちょっと片付け。
 ふとDVDレコーダーを見ると、ハードディスクが予約録画でぱんぱんなので、映画をDVDに焼く。
 「ハムナプトラ3」って、もうwowow でやっていたのね。「ハナムプトラ」だと思っていたら、違ったのね(「ハナムプトラ」で画像検索をかけたら、全然関係のない画像で、ここが引っかかって気がついた)。うう。英語の原題は「The Mummy」か。
 しかし、名前を間違っていても、このシリーズは好きなんである。

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 誰がといって、イムホテップ(写真左下のつるっとした人)とアーデス(その右の黒髪にひげの人)が。イムホテップは悪役なのだが、純愛の人なのに裏切られいじらしさ爆発。アーデスは、かっこいい。申し訳ないが、主役のブレンダン・ブレーザーは正直言ってどうでもよかったり。
 しかし、「3」には、この2人は出ないんだよね。

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 リンチェイは出るんだけどね。

 実は、この映画、飛行機の中で見たのである。「リンチェイが出る」ことは知っていたのだが、ミシェール・ヨーも出ているし、

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 何より秋生さんが出ているのにびっくりしました。

 思わず機中で画面に手を振る始末。
 悪役だけど、いい役だな。
 秋生さん、欧米映画にも登用されているのか。強面もコミカルな役もできる演技派だし。ちょっとイルファン・カーンに立ち位置が似ているかも、と思う。

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イルファン・カーンが好き

 忙しいと言いつつ更新。今日は日付が変わる前に帰れたわ。
 好みが偏っているとは思うのだが、インド映画の俳優で誰がいいかというと、シャールク・カーンでもなくアクシャイ・クマールでもなく、サルマン・カーンでもなく、やっぱりイルファン・カーン(Irrfan Khan)なのであった。いや、みんないいとは思うんだけどね。誰?と言われたらイルファンだなあ。なんでこの手の顔が好きなんだろ>自分。
 香港映画だと、林雪とか呉鎮宇とか秋生さんとか、トー先生の映画に揃っている面々なのだが。

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 こちらで教えていただいたインド版GQの表紙。
 うう、かっこええ。
 確かに欧米映画にたくさん出ているよね。「その名にちなんで」とか(これはインド映画か)「ダージリン急行」とか「スラムドッグ・ミリオネア」とか「A Mighty Heart」とか。
 一番好きなのは「Life in a Metro」だな。

 この写真は、Bollywood Buzzからお借りしたのだが、イルファン・カーン特集ページを発見してほくほく。
 ついでに発見したポータルサイト画像検索結果も仕事の合間のお楽しみである(公式サイトはこちら、IMDbはこちら)。イルファンって1962年生まれだったのか…。

【2013年2月追記】
 以降も活躍は続き、アン・リー監督「Life of Pe(ライフ・オブ・パイ)」で、ほとんど主演です。詳細はこちらに。

【2014年2月追記】
 ついに!イルファン主演のインド映画『The Lunchbox』が日本公開されることになりました!こちらに追加記事を書きました。
 このページへのアクセスが多くなってきたので、上記の『Life of Pie』の記事から一部改変して以下コピーペーストします。
 リンクからこのページへいらした皆さま、イルファン・カーンはインドの名優です。英米圏の映画に最も出ているインド俳優と言っていいと思います。最も有名なのは、おそらく「スラムドッグ・ミリオネア」の強面刑事(しかしエンドタイトルではいい人そうに描いてある)。「その名にちなんで」の主人公の父親役もとってもいい役です(ちなみに妻役は『Life of Pie』で主人公の母役だったタッブー。2013年3月16日公開「Om Shanti Om」の「Dewangee Dewangee」の赤いサリーの美女です)。「マイティ・ハート」の頼りがいありまくりのパキスタンの軍人役ははまり役(刑事や軍人の役がとっても多い)。「ダージリン急行」の子供をなくしたお父ちゃん役は台詞がひとつもないけどいい役だった。「New York, I love you(ニューヨーク、アイラブユー)」ではナタリー・ポートマンに惚れられる(当然)役。「アメージング・スパイダーマン」の悪役もやってます(詳しくはこちらに)。
 インド映画にもたーくさん出ていますが、個人的に一番好きなのは「Life in a Metro」。本家の「フォーン・ブース」よりずっといい「Knock Out」もイルファンの演技力があってこそ(共演のサンジャイ・ダット兄貴もいいけどね)。「ユージュアル・サスペクツ」翻案の「Chocolate」もいいです。

【2014年6月14日追記】
 イルファンのオフィシャルサイトを発見。こちらです。

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モハンディッシュでカレー

 ふと気がついてみると、仕事がえらいことに。あと2週間弱生き延びなければなりません。更新が滞るかもしれませんが、とりあえず下書きをしておいた記事に加筆。
 ちょっと前なのだが、北24条でちょっと時間ができたので、カレーを食べたのだった。
 インドのカレーが食べたかったのよ。自分で作ってもいいんだけど、余裕がなかったのよ。
 地下鉄駅の1本北にあるモハンディッシュ。北の方のカレーだと思う。

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 メニュー(拡大可)。

 ラムトマトもいいけど、チキンベジタブルもいいけど、チャナマサラ(ひよこ豆のカレー)もいいけど、ダルカレー(レンズ豆のカレー)もいいけど、と、さんざん迷ったあげく、「じゃがいもとなす」680円。セット料金400円で、ナンとサラダとラッシーをつける。

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 ナン、もちもちして美味しい。これは家では作れないものねえ。カレーもおいしゅうございました。
 ああ、南インドのカレーが食べたいなあ。

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