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Kal Ho Naa Ho

 かなり前に下書きをしておいた記事なのだが、なんと、明日、日本語字幕版が発売されるので、記念にアップ。

 

 これです。     これも同時発売(感想はこちら)。
 両方とも字幕は松岡環さん。すばらしい!
 ジャケットがインドと同じなら、なおよかった。

 「Kal Ho Naa Ho」、日本語タイトルは「たとえ明日が来なくても」。シャールク・カーン主演の泣ける話である。好きな映画でインド版は何度も見た(【追記】英語字幕で一応ストーリーはわかっていたのだが、松岡環さんの日本語字幕で見ると、ああ、こんな話だったんか〜!と感動が新たに。いい映画です。ほんとに)。
 Youtubeでダンスシーンをよく見ていて、サントラCDを先に買った。DVDなら「Songs」のメニューで「All Songs」を選ぶと、まとめて歌のシーンが見られて幸せである。ちなみに、振り付けは、「Om Shanti Om」の監督であるファラ・カーン。

 ラニ・ムケルジー(3:00すぎ)とカージョル(4:40ぐらい)がゲスト出演してた。びっくり。

 たしか、2003年の大ヒットだったと思う。シャールク・カーン様がめちゃくちゃいい役。いい人すぎ。
 舞台はニューヨーク、あまり幸せではないプリティー・ジンターの家の向かいに、やたら明るいシャールク・カーンが引っ越してくる。
 

 「プリティ・ウーマン」とともに。
 日本版が発売できたということは、著作権クリアしてるのか、これは。

 そして、シャールク・カーンは、周りの人にどんどん働きかけて明るく幸せにしていくのだった。プリティー・ジンターの親友のサイフ・アリ・カーンは、実はプリティーのことが好きなのだが、告白しようとした矢先、「あたし、アマン(シャールクの役名)が好きなの!」と言われてしまう。かわいそうに。しかし、シャールク・カーンには、プリティーの思いに応えられない事情があったのだった。
 ネタバレの可能性がなきにしもあらずなので、以下たたみます。たたむの初めてかも。
 このタイトルソング、好きなの。

 いい奴すぎるだろ、シャールク、と思いつつ、事情を知って見ると、やっぱり泣けるなあ。そんな事情を抱えているにしては、前半の踊りは何だったんだとも思うのだけれども。
 いやー、しかし、日本版が発売されるとは思わなかった。いい映画なんだけどね。「Om Shanti Om」とか「Life in a Metro」も出してくれないかしら。

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コメント

さっそくお邪魔いたします。

もう、さっきからDVDほしくてほしくて、今にも右手の人差し指がぽちっとしそうです。

日本版の出てる作品は香港映画以上に少ないのでしょうか。
早く次の作品がみたい反面、もう、いよいよ、未見の日本語版が少なくなってきているのかと思うと、勿体なくもあり・・。


本作品もシャールクの独擅場かしら。
楽しみです。

投稿: やっほー | 2011.11.28 14:52

いらっしゃいませ!
インド映画はほんとに日本版DVDが少ないのです。シャールクものが多くて、シャールクものだとDonとかKoyla(中古ならあるかも)、あとアクシャイ・クマールとカリーナ・カプールの「スタローン in ハリウッド・トラブル」(参考:http://north-fox.tea-nifty.com/test/2010/11/my-name-is-khan.html)、「ミモラ 心のままに」「ラガーン」あたりでしょうか。あと、「Chandni Chowk to China」(参考:http://north-fox.tea-nifty.com/test/2011/02/chandni-chowk-t.html)とか。
それでも以前よりは点数が増えています。
最近はyoutubeに英語字幕のついた(ついてないのもある)のがけっこう上がっているので、条件はよくなっていると思います。
とにかく、楽しんでくださいませ!まずは、「Robot」の公開を待つばかりです。

投稿: きたきつね | 2011.11.28 21:20

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