« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月

洋館でごはん

 弘前には明治の頃に作られた洋館がたくさんあり、市内に点在している。建てられた場所にそのままあるのかどうかはわからないのだが、2軒が隣接している敷地が観光館だったり。その敷地に洋館のミニチュアが並んでいたり。
 時間がなかったのだが、本物のうちの1軒に立ち寄った。

20090929a_2

 旧東奥義塾外国人教師館。

20090929b_2

 東奥義塾の歴代の先生の宿舎らしい。

20090929b2_2

 こんな建物。向かいの観光館に映っている。

20090929c

 1階はレストランになっていて、

20090929d_2

 ここでお昼を食べました。ミートランチセット。
 スープは「りんごの冷製スープ」。すごうま。

20090929e_2

 デザートはりんごのシャーベット。
 弘前はりんごの国なのであるなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日のできごと

【その1】

20090929ikura

 やっと自家製イクラを食べた。
 やっぱり秋はイクラを漬けなければ。
 味付けは白醤油とみりんとお酒少々。

【その2】

 ここのところ、NHKBSがずっとスピルバーグ特集をやっていて、昨日は「ジュラシック・パーク」、今日は「ジュラシック・パーク2」。
 「ジュラシック・パーク1」は、サム・ニールがとっても幸せそうなシーン(ブラキオザウルスとパラサウロロフスを初めて見たところと、トリケラトプスを触ってるとこ)が音楽共々好きなのだが、数学者マルコム役のジェフ・ゴールドブラムもかっこいい。パート2よりずっと。

20090929cinema_2

 で、見たとたんに、「誰かに似ている…」と思ったのだが、思い出せなかった。でも、絶対見たことがある、この映画じゃなくて…と考えていたら、思い出した。マンガ「サプリ」に出てくる佐原だ。黒ずくめで黒髪くせ毛、背も口もでかく、一見軟派野郎なのだが、実は意外といいやつ。ああ、似ている。佐原が実写だったらこんななのか。実はこの写真はあまり似ていないのだが、映画では似てるのよ。
 ジェフ・ゴールドブラムは、ハエ男で、コンピュータウィルスで宇宙人をやっつけて(宇宙船のOSはMacなんだな)、「ライトスタッフ」では廊下を走ったり船酔いしたりしていたけど、あれはサハラには見えないんだよな。
 「サプリ」は、あと2回で最終回。作者のおかざき真里さんがブログを書いていらっしゃる。

 もうひとつコミック関連で、長年読んでいる(雑誌は立ち読みだけど)「のだめカンタービレ」が、いきなり次回の10月10日発売号で最終回になっていたので驚く。方々で雑誌が売り切れだ。
 今号は第3回をなぞっているんだよなあ。「華々しく再現される主題」ってやつだな。しみじみ。あとはコーダか。
 作者の二ノ宮和子さんのブログはこちら

| | コメント (3) | トラックバック (0)

岩木山神社の動物

 岩木山神社は岩木山のふもとにあって、いかにも動物がいそうなのだが(熊が出るとすればツキノワグマか)、かわいかったのは1611年の建造時に作られたらしき皆さん。作った人はよい人だと思う。

20090928a_2

 なぜか、とっても嬉しそうな狛犬さん。

20090928b_2

 欄干をかじる謎の動物。君はだれ?

20090928c_2

 門の横にしめ縄を張った水処があるのだが(ここで手や口を清めるのか、長い柄杓があった)、

20090928d_2

 水を出しているのは、こんな方である。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

岩木山神社

 一昨日の夕方〜夜と昨日一日はお仕事。今日は、お天気もいいので、ちょっとだけ弘前巡り。
 先ほど、札幌に戻ってきた。
 行った先は岩木山神社

岩木山神社

 岩木山はいい山だと思っていたら、やっぱり霊山だったのね。ご神体は山なのかしら、やっぱり。

20090927a_2

 1091年から続くという境内は清々しい雰囲気。
 参拝して、本殿が奥の方にあるなあと思ったら、

20090927b_2

 奥の院は岩木山山頂なんだそうだ(拡大可)。

20090927c_2

 山頂まで4時間15分。

20090927d_3

 こんな道を登るらしい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

出張中

出張中
 これは岩木山。いい山だなあ。

 初の青森県上陸です。行き先は弘前。
 なるほど、方々でりんごがフィーチャーされている。田んぼの中にも、りんご畑。津軽はりんごの国なんだなあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

『香港味道』を見ながら

 お休み中、片付けものをしていて、香港で買ってきた『香港味道』全4巻に遭遇。

20090923hongkong_2

 香港を代表する食べ物を一つずつ紹介している。1巻が、わりとレストラン寄り(といっても焼味とか)くわえて甜品と涼茶、2巻が茶餐廳寄り、3巻が飲茶(点心が一つ一つ紹介されていて、香港人に愛されているのねと思う)とお菓子寄り、4巻が調味料と飲み物寄り、という感じ。2巻が好き。
 お店の紹介をしているのだが、気になったところを、open riceと突き合わせつつ、検索中に気になったところも合わせてクリッピング。

【油麻地】

彩龍煲仔粥
 粉果と腸粉が食べたい。新填地街にあるので、市場歩きのときに行ってみようっと。

堂記腸粉專門店
 文華新邨にある。腸粉食べたいな。
open riceを見ると怒っている人もいるけど、思うに、評判を聞いて期待しすぎていくと駄目なのではないか。腸粉は夕食にはならないだろうし。

【深水埗】

添記
 ぶっかけご飯が美味しいらしい。
 open riceではノーマークだけど。

維記咖啡粉麵
 『香港味道』では麺と咖央西多士を勧めているけれど、咖央西多士の方にそそられる。

劉森記麺家
 ろう麺(汁なし麺)が美味そう。

公和荳品廠
 ここの豆腐花は一度食べてみたい。

坤記糕品專家
 お餅屋さん系。「新不了情(つきせぬ想い)」に出てきた砵仔糕(まんじゅうアメ)あり。

【中環・上環】

永合成茶餐廳餅店
 open riceは永合成餐廳餅店になっているが、看板は「永合成茶餐廳餅店」だ。沙翁(揚げドーナツ)と蛋撻が美味しいらしい。  

永樂園餐廳
 中環の茶餐廳。ホットドッグがうまいらしい。

玉葉甜品
 前にも書いたことがあるけど、路上で斜めになりながら海帯緑豆沙を食べてみたいなあ。

勝香園
 『香港味道』のあちらこちらで名前を見る。じうぱーぱう(豚バーガー)とか生姜檸檬ホットコーラとか、トマト入り出前一丁とか。しかし、大排檔。だいじょうぶか、再開発は。open rice大排檔の部、堂々の1位だけど。

 あとは荃灣川龍村の「彩龍茶楼」も気になる。川龍村でよく出てくるのは「瑞記茶楼」なんだけど。香港大学近くの「水冷冷」も(月〜木12:00〜20:00,金土12:00〜21:00、日13:30〜19:30)。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

近場で北海道観光

 今日は秋分の日。明日からは夜が長くなる。
 この連休はお天気がよくて、曇りの日もあったけど、美しい晴れの日が多かったように思う。
 あんまりお天気がいいので、仕事のついでに近場で北海道観光をしてみた。

20090923hokudai1

 行き先は北海道大学第二農場。(拡大可)

20090923hokudai2

20090923hokudai3_2

 ここは一体どこ?という感じ。地下鉄北18条駅から徒歩10分足らずとは思えない風景である。

20090923hokudai7

 地図によると、ここは精乳場。

20090923hokudai5_2

 通称「モデルバーン」と呼ばれているとおり、昔は納屋と馬小屋で、牛や馬が飼われていたり、まぐさが貯蔵されていたりしたらしい。
 今は、農機具が展示されていたり。

20090923hokudai6

 ちなみに、馬は剥製(肺気腫で死んだらしい)。
 構内にベンチがあればいいのだけど、池のそばに2つだけ。敷物か折りたたみ椅子を持ってきて、お弁当を食べたりするといいかも。
 北大って観光地なんだなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「東邪西毒 終極版」

 1994年公開の王家衛監督「東邪西毒(楽園の瑕)」を再構成したもの。たしか2009年3月30日に香港でプレミアがあり、カンヌでも公開された。
 香港版DVDが来たので、休みをいいことに、ほくほくとかける。ブックレットとフィルム(ブリジット・リンが映ってた)つき。
 実は、元の「東邪西毒(楽園の瑕)」については、「よくわからない…」という印象ばかりがあり、ほとんど初見と言ってもいい状態。「終極版」を見てから、手元にあった元の日本語字幕版もかけてみた。
 終極版を見た感想は、
  意外とよくわかるじゃないか
  きれい!
   映像が、みなさんの若さが、レスリーが!
 ストーリーは、「射[周易]英雄傳」の登場人物の若き日の愛と苦悩、だと思われる。レスリーが語り手となって、訪ねてくる梁家輝=黄薬師(東邪)、トニー・レオン=盲目の剣士、北に住む剣士=張學友のことが語られ、梁家輝を愛するブリジット・リン、トニーさんの妻カリーナ・ラウ(時の流れにしみじみする)、學友の妻チャーリー・ヤン、レスリーの兄嫁マギー・チャンが登場する。何度見ても豪華すぎるキャストである。
 映像が色鮮やかになっていて、シーンの順番と音楽、オープニングとエンディングも変わっている。アクションシーンを減らし、季節の移り変わりに合わせて話を編集したのがわかりやすさの理由かも。どう見てもアクション映画じゃないしね。
 全編に流れるレスリーのナレーション、元のになかったところもあると思うんだが、録ってあったのかなあ。声と表情にうっとり。実質的にレスリーの新作映画といってもいいんじゃないか(遺作がアレだったし)。遺作と言ってしまうと悲しいけれど。
 15年前なので、みんな若くて、梁家輝もきれいな顔だなあと思う(好きな顔なのよ)。ブリジットもマギーも美しすぎ。特に終盤のマギーが。
 BGVとしてかけておいてもいいような。砂漠の風景と、終盤レスリーが2日間眺め続ける空が美しい。

 欧米向けのトレーラーか。長め。

 こちらは香港版予告。

 しかし、2回続けて見ると、飲んだ後の締めのラーメンのごとく、どうしてもどうしても「大英雄(東成西就)」が見たくなってしまうのだった。あまりにも「東邪西毒」が進まないので、合間にプロデューサーのジェフ・ラウが作ってしまったコメディ版。本家に負けず劣らず豪華キャストなのに、とてつもなく大馬鹿映画(大賛辞)。

 このシーンの動画があったとは!歌っているのはレスリーと黄霑先生。作詞もレスリー。こちらにも書いたのだが、とても幸せな気分になるシーン。
 みんな大スターなのにすごいよなあ。「東邪西毒」と比べるとえらい違いだ。だからこそ、香港映画は偉大なんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

陳奕迅於「玻璃之城」

 家にいて、することがあるけれど映像と音が欲しく、しかしテレビはどうもというときは、録画かDVDのお世話になる。
 DVDは「インド気分」か「香港気分」のどちらかになることが多いのだが、最近は香港気分。ながら見のときは何度も見ている映画にすることが多い。
 今回は「玻璃之城(玻璃の城)」。
 「街もの」香港映画(「返還もの」でもある)の名作として、もう何回も何回も見ているのだが、今ごろになって、スーチーの夫が陳奕迅であることを発見。いやー、注意していなかったもんな。全然。黎明がフランスに去り、スー・チーの相手としていきなりアップになったときには驚いたわ。
 再度再生してよくよく見れば、黎明と一緒にランニングはしている、ダンスパーティーでギターを弾いている、デモのときにはスー・チーの隣にいる。昔からスー・チーのことが好きだったということがちゃんと出ている。寮が取り壊しになるときも老けメイクでちゃんといたね。すまんかった、イーソン。
 人間、注意していないと見えないものです。
 それにしても、父:イーソン・チャン、母:スーチーとは、なんとゴージャスなスージーの両親。

 予告編にもちゃんと出ていたのね。

 当初なぜ見たかといえば、これが聞きたかったのだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奶茶的動画

 こちらの続き。
 芋づる式に見つかる香港動画。茶餐廳動画が多いのに驚く。
 これも自分のためのクリッピング。
 

 祥香園茶餐廳。ここかあ。
 ああ、奶茶。ああ、蛋撻。ああ、ぽーろーやう。


 
 蘭芳園の奶茶の作り方らしい。

 「文雀」ロケ地の茶餐廳。

 ここも行ってみたい。
 茶餐廳の動画って多いのね。上の動画からも飛べるけど。
 ああ、行きたい〜。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

帰ってきました

 5時に起きて6:17の朝一番の特急に乗り、朝一番の札幌行き飛行機に乗って帰札、そのまま、本日のお役目先に直行し、先ほど帰宅。お世話になった皆さま、ありがとうございました。

 出張の宿泊先は新大阪。ほとんど初めての街なのだが、駅周辺がわかりにくいのなんの、すぐ向こうに見えるビルにどうやって行けばいいのかわからない。車中心の街作りという感じ。

20090919osaka1_2

 ホテルの窓からの景色。
 駅が一望できて、出入りする電車がひっきりなしで、電車好きには堪えられないと思う。ちなみに、ホテルの窓からは見えないのだが、伊丹空港に向かう飛行機が街の上空を低空で通過するため、そこだけ、なんだか九龍城みたいな感じ。

20090919osaka2_2

 明け方。

20090919osaka3_2

 明け切った。
 ホテルはお部屋も係の人もなかなかよかったので、もっとゆっくりしたかったな。
 明日も9:00からお仕事です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

マサラドーサ中

 出張先は大阪なのだが、行きの飛行機は神戸空港行き。神戸空港からポートライナーで三宮に行き、そこでお昼ご飯。駅周辺にはお店多し。
 「南インド料理 chalte chalte」というお店を見つけて、入ってみる。ちなみに「chalte chalte」という店は少なくとも2軒あり、検索して出てくるのは違う店。このお店は、東急ハンズ横の道を線路の方に下った道の向かって右手にある。【追記】こちらのお店です。

20090919curry1_2

 店内の様子。
 インドの田舎のイメージらしい。

マサラドーサ中

 マサラドーサランチ。
 マサラドーサとは、南インドのスナックで、米と豆の粉で作った生地をぱりっぱりに焼いたドーサに、じゃがいものサブジ(見たところ、少なくともマスタードシード・カレーリーフを使って炒めている)をくるみ、サンバルやチャツネをつけて食べるもの。さしわたし40センチぐらいある。
 ここのは、サンバル、ココナツのチャツネ、ハーブのチャツネがついてきた。実は食べるのは初めてで作法も何もわからないので、端からぱりぱりちぎり、サンバルやチャツネを代わりばんこにつけて食べた。
 このドーサがめちゃくちゃ美味で、サンバルもココナツチャツネもおいしいのだが、

20090919curry2_2

 このハーブのチャツネが美味いのなんの、ミントが入っているような感じで酸っぱいの。サンバル、ココナツチャツネと交互に食べると止まらない。
 あっというまに完食。けっこうお腹いっぱい。
 しかし、メニューには、本格インドの魅惑の品々がたくさん。せめてデザートぐらいは食べていきたいじゃないの。

20090919curry3_2

 というわけで、選んだグラブジャムーン。
 カッテージチーズのお団子を揚げて、蜜につけてある。甘いけど、トルコのバクラヴァ並み。ぜんぜん大丈夫だぞ。グラブジャムーンは「3KG」の「お団子坊や」の「お団子」である。【訂正】「お団子坊や」のお団子は「ラッドゥー」でした。

20090919curry4_2

 マサラチャイ。
 カルダモン・シナモン・クローブ・ジンジャー・フェンネルのパウダーがついてきて、自分で好きに混ぜて飲む。
 お楽しみはこれでおしまい。
 このあと電車で大阪に向かい、お仕事をして、翌朝も5時起きで朝一番の飛行機で帰ってきたのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

本日出張

本日出張

 千歳空港で、佐藤水産のジャンボおにぎりをゲット。
 佐藤水産とは、北海道のお土産の筆頭にあげられることの多い水産会社。ここのおにぎりは、とても競争が激しく売り切れていることが多いので、見つけるとつい買ってしまうのだった。
 発売時間は、6時半、11時、13時。
 それでは、行ってまいります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「集體回憶」的動画

 明日は5時起きで出張なので、とりいそぎ。
 「獅子山下」つながりで「集體回憶」と名前のついた動画をたくさん発見。自分のためにクリッピング。

 中学校の課題らしいのだが、作ったお嬢さんも、課題を出したであろう先生もGJである。

 これは、かつての中環天星碼頭。泣いた。
 テレビ中継の動画もあった。関連動画がたくさんあって驚く。香港人はスターフェリーが好きなんだなあ。やっぱり。

 もしかして…と思い「牛頭角」で検索してみたら、たくさんあるではないか。

 これは、8座と9座の下だ。とても懐かしい。
 その他、告別写真集もたくさん。テレビ番組も。
 時代だなあ…。

 おまけ。私、この日、牛頭角にいました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

木星、通りすがりの彗星を捕獲

 どうってことないといえばないんだけど、ナショナルジオグラフィックの気になったニュース。

 60年前、木星は通りすがりの彗星を引力で引き寄せ、12年間にわたって“臨時衛星”として 抱え込んだ後、こともなげに放出していたことが9月14日の科学者チームの発表で 明らかになった。同様の現象が数百年以内に再び発生する可能性があるという。  東京流星ネットワークの大塚勝仁氏率いる国際的な研究チームによると、木星は1949年に 串田・村松彗星(147P/Kushida-Muramatsu)を引力によって捕獲し、1961年までその周囲を 公転させていたという。直径400メートルのこの彗星は1993年に初めて発見された。 それ以降積み重ねられてきた計算を基に過去の軌道を調べた結果、一時的に木星の 衛星であったことが今回明らかになったのである。 (中略)  木星と同様に地球にも引力があるが、彗星が捕獲され衛星化する可能性は あるのだろうか。アッシャー氏によれば、可能性は低いという。 「小さな天体が地球に捕獲され、その後離脱した例はいくつか確認されている。可能性がないわけではない。しかし衝突した場合に深刻な被害が出そうな大型の天体は、木星に捕獲される可能性が高い。その意味では、地球は木星に守られていると言える」
 「捕獲」とか「こともなげに」とか「通りすがり」って。木星や彗星は生き物なのかいっ。と言いつつ、彗星を捕獲しちゃう木星が妙に人間くさいぞ。いや、人間というより動物か。食虫植物みたいな。今ごろ知ったのだが、木星には衛星が63個もあるんだそうで…ハレムか?

20090916jmokusei_3

 これは、例によってNASAのイメージギャラリーからお借りしたのだが、下の方にある光る点は、彗星か隕石のようなものがぶつかった跡なんだそうだ。そのサイズ地球なみとか。
 危ないものを捕獲してくれるとすれば、木星はいい奴なんだろうなあ、やっぱり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いろいろ教えていただいたこと(香港編)

 香港関連で、よそさまのブログで教えていただいたことが、ばたばたと。他人様の褌で相撲を取るようなものですが、覚え書き。

【その1】

 もにかるさんのブログで知ったのですが、キネマ旬報から出ている『中華電影データブック』の新版!が2009年12月に発行されるとのこと。
 『中華電影データブック』、前回出たのは1997年。返還の年。まだ、「無間道」も、トー先生の一連の作品もほとんどなかったころ。「十萬火急」が1996年でぎりぎり、「PTU」も「大事件」もまだ。「食神」も1996年ということは、「少林足球」も「巧夫」もなかった。CGを駆使した「七剣」などの古装片大作もなかったと思う。12年経って、いろいろなことが大きく変わっている。(このことについては後で書くかも)
 全然違う内容になるんだろうなあ。ああ、楽しみ。

【その2】

 lilyさんに教えていただいた。
 陳奕迅のオフィシャル・ブログ(日本語)
 マイブームはまだ続いてるので、うわー!と思う。
 北京語版の新アルバムの作業が終わったらしい。


 
 記念に好きな曲を。

【その3】

 例によってりえさんに教えていただいた「獅子山下」。名前だけは随分前から知っていたのに、ちゃんと知らなかった。こんな歌だったんだ。泣きました。「香港明天會更好」に通じるものがある。

 香港人の心の歌なのね。このバージョンも泣ける(これはその昔an-anさんに教えていただいたのだった)。

 ついでに見つけたもの。
 「集體回憶」が歌になっているとは!

 もうひとつ、これもりえさんのtwitterで知ったのですが、「蘭芳園」の支店が、こともあろうに重慶マンションの地下ショッピングモール(そういえばグランドフロアばかりで行ったことがなかった)にオープンとのこと。これは行ってみたい。オープンライスの記事はこちらに。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

「烈火青春」

 9月12日はレスリー・チャン(張國榮)のお誕生日。事情が許せば、追悼DVDを見るならわしである。
 今年は「烈火青春(嵐の青春)」を見た。なぜなら、近所のホームセンターでレンタル落ちDVDのワゴンセールをしていて(1枚480円)、その中から発掘したからである。
 1982年制作。27年前ということは、レスリー28歳か。若いなあ…。

 監督:パトリック・タム(譚家明)、美術:ウィリアム・チョン、制作:ジェフ・ラウ、武術指導:鹿村先生。「策画(ってなんだっけ)」にチャイ・ラン先生の名前もある。
 DVDの裏の解説によると、王家衛が影響を受けたと言っているらしい。なるほど、ちょっと「阿飛正傳(欲望の翼)」のような感じ。出口なしの行き当たりばったりの青春というところだろうか。
 ストーリーは「裕福な家庭で育ったルイス(レスリー・チャン)は、レストランで出会った自由奔放なトマト(イップ・トン)と恋に落ちた。一方、ルイスの従姉妹で日本留学から帰ってきたキャシー(パット・ハー)は、プールでからかった監視員のポン(ケン・トン)からの強引なアプローチで一瞬にして恋に落ちる。自由に愛し合う二組のカップルは、やがてキャシーの元恋人・信介の出現によって悲劇的な結末を迎えていく(DVDの裏より)」というもの。
 まあ、そうなんだけれども、その悲劇的な結末というのに「日本からの刺客」が絡んでくるのですね。最後はどうしようと思ったぞ。もはや青春ものじゃないでしょう、それは。風呂敷を無理矢理たたみすぎ。
 理由はわからないのだが、なぜか日本がらみのネタがとても多くて、最初にレスリーが見ているテレビには竹の子族が映っているし、レスリーがレコード屋に貼っているポスターは「日本歌手香港大進出」だし、パット・ハーは吹き替えで流暢に日本語を話すし、みんなで日本語を勉強しているし(「ご趣味は何ですか?」「週に何回か麻雀をします」香港で作った教材なのね)、ケン・トンはバイト先の日本人料理長とけんかして店を辞め魚の半身をむき出しで抱えてくるし、イップ・トンはわさびを知らずに舐めてえらい目に遭ってるし。信介役の日本語も吹き替えだったけど、イップ・トンのつたない日本語は本人が話していたのかも。しかし、歌舞伎と切腹に関しては間違っていると思う。
 王家衛と違うのは、下世話というか笑える話が入っているところか。ケン・トンがパット・ハーを家に呼ぶにあたり家族を全員追い出したものの次から次へと邪魔が入る、とか、レスリーがイップ・トンの彼氏の家に手紙を持って行きベランダから落ちるとか、そこは笑っていいんだよね?
 ケン・トンの庶民的なお家(団地かな)、レスリーのお屋敷、ケン・トンの弟が娘に手を出したとかで茶餐廳で親戚一同に囲まれ責められる(みんな表から覗いている)、ちょっとばかりお洒落な餐廳(テーブルにキャンドルが灯してあったり)でジュースを飲む(9.5ドルのジュースだけでいいのか?)、古いトラム(95号車だった)の2階でケン・トンとパット・ハーがいちゃいちゃする、など、80年代初めの香港の様子を見られたのがよかった。
 パット・ハー(夏文汐)は、よく知らなかったのだが、いい女優さんだと思う。深津絵里とジリアン・チョンを混ぜて大人っぽくした感じ(こちらで見られます)。
 80年代の香港映画も見始めると癖になるんだよなあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

本日の写真

 昨日の流れで今日もNASAのイメージギャラリーを見に行くと、「本日の写真」がこれだった。

20090911_20010911

 キャプションは「A Day of Remembrance Visible from space, a smoke plume rises from Manhattan after two planes crashed into the towers of the World Trade Center. This photo was taken of metropolitan New York City the morning of Sept. 11, 2001, from aboard the International Space Station. "Our prayers and thoughts go out to all the people there, and everywhere else," said Station Commander Frank Culbertson of Expedition 3, after the attacks. 」。
 あれから8年経ったんだなあ。宇宙ステーションからも見えたんだなあ。これがなかったら、今ごろ世界はどうなっていたんだろう。
 NASATVを見に行くと、ちょうどディスカバリーの着陸間近。着陸地点の天候が悪く、どこに降りるか微妙らしい。夜10時半頃見ると、ちょうどシャトルのウェイクアップコールを聞くことができるのだった。

 これは厳密には今日ではなく昨日なのだが、

20090911a_2

 昨日、夏以来初めて最高気温が20度を切り19度だった。大雪山系では初雪が降ったとのこと。
 秋の初めというか、実感としては冬の初めには、空気の澄んだ日射しの美しい日が何日かある。昨日がそんな日だった。

20090911b_2

 木の葉が紅葉し始めている。

20090911c_2

 鴨の子も、もうすぐ水が凍らないところに行く。

20090911d_2

 そういえば、生いくらを漬ける時期だった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「宇宙へ。」

 明日までなので急いで見に行った。
 原題は「Rocketmen」。NASAの有人宇宙飛行史である。BBCのテレビシリーズをまとめたものらしい。こちらのカテゴリに何度か書いたように、NASAものにはきわめて弱いんである。NASAの記録映像満載。
 「HACHI」よりずっと泣ける。
 紹介されるのは、マーキュリー計画、ジェミニ計画、アポロ計画、スペースシャトル。
 冒頭、ディスカバリーのリフトオフで背筋が伸び、目頭が熱くなり、ついで、マーキュリーセブンの本物が出てきたところで居住まいを正す。リアル「ライトスタッフ」である。エド・ハリスって、ジョン・グレンに似てたんだなあ。船外カメラの映像で既に泣く。マーキュリーセブンの見た地球だあ。「宇宙ホタル」、見たかったな。グリソムの件の公式見解はカプセルの浸水だったのか。グリソムってジェミニ計画の1番機に乗ったのか。「初めて人類は」って言っているけど、そのまえにスプートニク・ショックがあったんだよね(頭の中ではジェフ・ゴールドブラムが「ガガーリンです!」と言っていた)。
 グリソム、ホワイト(最初に宇宙遊泳をした人)、チャフィが火災で亡くなったアポロ1号については、かなり丁寧に詳しく取り上げていて、事故直前までのにこやかな情景で号泣。アポロ8号、アポロ11号、アポロ12号、最後のアポロ17号は出てきたのだが、13号はスルー。でも、実験を重ねて月着陸まで持っていくところとか(ランデブーとドッキングって違うんだなあ)、月面車から撮った映像とか、打ち上げシーンとか、その他のミッションの記録映像とか、なにせ全部本物なので見入ってしまう。月面の中継映像ではない鮮明な映像ってもっとないのかな。
 昔CGを扱ったテレビ番組で「アポロ13」を紹介していて、宇宙飛行士が「あんな映像あったんだ」と言ったエピソードが紹介されていたのだが、アポロ8号の打ち上げ映像の方がすごいぞ。よくカメラがもったもんだ。アポロ11号の管制室にジーン・クランツ(「アポロ13」におけるエド・ハリス)がいたような気がするんだけど、気のせいだろうか。
 スペースシャトルは、実験機エンタープライズ(宇宙へ行く船にこの名前を使ってほしかった)が出てきて、コロンビアの初打ち上げが出てきて(その後のことを考えると泣ける)、ミッションが紹介されて、チャレンジャーが出てきて、最後はコロンビア。
 チャレンジャーは、ニュースで見たけど、大画面で、搭乗前の乗組員も出てくるし、やっぱり号泣。爆発の瞬間の管制室の呆然とした表情が何ともいえなかった。その後のレーガンの演説みたいなの、日本の政治家には無理だろうなあ。コロンビアもねえ…、空中分解直前のキャビンの映像が出てきて驚く。まだ異常に気づく前。通信が途絶えて、管制室で警報がいろいろ検出されて、結局通信が回復せず、空中分解の映像が出るところで、やっぱり泣く。
 それにしても、コロンビア、23年も使ったわけでしょ、ディスカバリーだって20年ぐらい飛んでいるわけでしょう。いくらなんでも、耐久年数というものがあるのではないかと思う。新しく作りなさい!と言いたい気持ちでいっぱいである。
 ミッションとしてはハッブルが出てきて、とても嬉しかった。写真、もっと見たかったな。それだけで映画1本でもいいな。できれば、ハッブル・ディープ・フィールド(もっとも遠い深宇宙の写真)をスクリーンで見たかったな。

20090910omega_centraurl

 これは、NASAギャラリーの本日の1枚。
 修理なったハッブル宇宙望遠鏡の最新画像である。
 一時は廃棄と言われていたのだが、よかったよかった。

 こちらは映画の予告編。

 公開はナレーションを日本語に吹き替えた版のみ。
 ナレーションは思ったほど悪くなく(京極堂シリーズの木場は許し難いが)、吹き替えはナレーションのみでインタビューなどはすべて原語だったし、字幕を読まなくていいぶん画面が見られてよかったといえばよかったのだが(クレジットには英語ナレーションの人がいたので、そっちのほうがいいけど)、最後に日本語の歌がかかるのは、やっぱり耐えられない。最後まで見る主義ではあるのだが、本来のエンディングであろうインストゥルメンタルが終わったところで中途退場。
 動画のコメントを見ると、その歌手のファンが行くという効果はあるのかもしれないが、映画そのものが好きな客はどうでもいいのか!と、毎度のことながら思う。最後が日本語の歌になっていると見たくないこともあるもんなあ。宣伝部は映画そのものを好きな客を粗末にしすぎなのではないか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

本とかDVDとか

 2日ばかり、ちょっとへばってしまった。気がついてみると、9月も3分の1が過ぎている。まだ少し繁忙期には間があるのだが、時間の経つのが早くて焦る。ううう。
 今日、久々にDVDの置いてある本屋を通りかかると、

 こんなDVDを発見。
 主演が劉徳華、トニーさん、周潤發、カリーナ・ラウ、そして、呉鎮宇!えええ。昔の香港ドラマらしいのだが、顔ぶれが豪華すぎやしないか。買おうか借りようか悩み中なので、リンクを貼り付け。
 えええ、と思ったのにはもうひとつ理由があって、「楊家将」は宋代の楊業という武将が出てくるはずなのだが、その子孫の楊志が水滸伝の主要登場人物だからなのだった。
 北方水滸伝が去年の夏から読みさしなのである。
 読みさしなのにはわけがあって、16巻中9巻あたりまで読んだのだが、途中で北方三国志に乗り換えたから。「赤壁」を見たので、三国志をちゃんと読もうと思ったのと、北方版は、三国志より水滸伝の方が話が話のオリジナル度が増していて(この人がこんなところで死ぬのか!と驚く)、結果的に三国志が習作のようになってしまい、先に三国志を読んだ方がいいかなと思ったから。北方謙三は、三国志では呂布と曹操(一発で出るのね)が好きらしく、ちゃんと書いてあるし。
 しかし、三国志は13巻、水滸伝は19巻あるのだが、通勤中に読んでいるので、これが一向に進まず。他に寄り道をしたり、「三国志演義」を参照したりするので、三国志がやっと赤壁の戦いが終わったところ。水滸伝は最初の何巻かの好きなシーンを繰り返して読んだりしているのだが、一体いつ読み終わるのやら。

 そして、気がついてみると、見たいDVDが続々と出るのね。忘れないようにクリッピング。

 

 「投名状(ウォーロード)」、9月18日発売。
 「チャンドニー・チョウク・トゥ・チャイナ」、やったー、DVDが出る!10月21日発売。

 

 「スラムドッグ・ミリオネア」、10月23日発売。
 「新宿事件(新宿インシデント)」、10月23日発売。

 「スラムドック」以外は、どれもこれも劇場で見そびれたものばかりだし、経済が冷え込み中の昨今、応援すべきところにはお金を使わなければと思うのだが、見きれるのか。うーむ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

HACHI

 お涙ちょうだいは嫌いだ。
 しかし、犬は好きだ。どのぐらい好きかというと、道で会って犬を触らせてくれた飼い主さんに「お好きなんですねー」と言われるぐらい。ええ、お好きです。
 そして、何と言っても、犬は日本犬だ。家には二代20年余に渡って北海道犬がいたんである。
 というわけで、「HACHI(音有り)」を見に行った。

 いえね、たまたまテレビで「犬と私の10の約束」を目にしてしまい、登場人物がどうしても犬好きには見えず(家にもふもふのゴールデンリトリバーがいるのに、帰っても触らずにベランダを閉めるなんて信じられん。一心不乱にこっち見てるのに)、心の触れ合いを描きたそうなわりに、どうにもそらぞらしく見えて欲求不満になったのと、今日は、一日集中力と正確さと責任を要求されるしんどい仕事だったのである。
 予告編を見る限り、リチャード・ギアは心底犬が好きそうだし、淡々としていそうだ。日本犬も堪能できそうだ。

 淡々としていて、日本犬を堪能した。
 「とってこい」をしないところ(ええ、しないんです)、塀の下を掘って脱走するところ(ええ、穴を掘りまくるんです)で、すでに泣く。家の犬を思い出して。老犬になったところも泣く。犬の10歳はなあ、ましてや大型の秋田犬は。老犬役の犬が実は3歳というのに驚く。演技うまいぞ。
 子犬時代は、秋田犬ではなくて柴犬だった。アメリカの法律で生後12週以前の子犬は使えず、秋田犬の子犬は大きすぎたかららしい。秋田犬の子犬って、頭が大きくて足がぶっとくて、もふもふで可愛いんだけどね。
 犬にポップコーンやソーセージはまずいんじゃ(塩分多すぎ)とか、先生は5時には帰ってこられるのか(いいなあ)とか、ケンの日本語は吹き替えじゃなくてもいいんじゃないか(発音良さそうだったのに)とか、スカンクはそんなに大変な臭いなのかとか、「字幕の女王」はほんとに「〜にゃ」「〜ので」を使うんだな(やめてくれ)とか、いろいろ考えたことは考えたのだが、日本ではよく知られた話なので(映画の最後に、本物のハチ公の写真と渋谷駅の銅像が紹介されてた)どうなるかはわかってはいたのだが、しかし、健気さには弱いので、やっぱり号泣。最後はフランダースの犬的結末なのかなあ。あれは反則だよなあ。
 見ていると、つい画面の犬に向かって「こらっ」「あらー」「どしたのー」などと言ってしまうので(言うよね?)、DVDで見た方がよかったかも。
 ああ、日本犬を撫でくり回したいぞ。

 おまけ。
 子ハチ役の柴犬はColbyちゃんというらしい。
 海外で頑張る(いや頑張ってはいないんだろうけども)日本犬を見ると、しみじみするなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

豊平峡温泉

 北海道は温泉の宝庫である。札幌も例外ではなく、札幌駅の近所でも温泉が湧く(JRタワーの温泉もそう)。
 というわけで(どういうわけかはおいておいて)、先日、豊平峡温泉へ行った。札幌の南の端には、小金湯温泉、定山渓温泉、豊平峡温泉と温泉が続くのである。都心から車で50分ぐらい。入浴料は大人1000円。

20090905onsen1

 建物に入って、お風呂場に行く途中。この山をちょっと右に行ったところに露天風呂がある。お風呂の写真は撮れないので、豊平峡温泉のサイトをご覧ください。建物は割とひなびているのだが、掛け値なしの「100%源泉掛け流し」らしい。浴場は湯の花だらけ。偶数日と奇数日で男湯と女湯が入れ替わるらしいのだが、「遊湯の湯」で寝ころんで(場所によって深さが違うのだが、浅くなって枕があるところがある)夕空を見たのが、とても気持ちよかった。

 そしてもうひとつ、ここの名物が

20090905onsen2

 北インドカレー。
 これは、トマトと茄子のカレー(ナンつき)、チキンマサラ(同)、ライタ。このナンがめちゃめちゃ美味しい。「世界一」と銘打っているが許す。カレーは800円前後。

20090905onsen4

 一見普通の食堂なんだけど、

20090905onsen3

 本格インド料理が食べられるのだった。
 ナンが自慢のようで、ピザ風とかあんこ入りとか、いろいろバリエーションがある。プレーンナンで十分美味しいけど。
 食堂は22時まで、温泉は24時までなので、終業後に行ってカレーを食べて温泉に入るという手もあり。露天風呂は蚊がいたのだが、夜になると山の木をライトアップするせいか虫は減るみたい。冬、雪が積もった頃もいいだろうな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

水族館に行きたい

 こちらの続き。
 シドニーでちょっと残念だったのは、シドニー水族館に行かなかったこと。夜10時までやっているので行けなくはなかったのだが、疲れていてパスしちゃったのよね。
 後で考えてみると、大水槽とか鮫とか見たかった。

 ジュゴンもいるんだよね。
 もへーっとしていて好きなんだよねえ。
 「ジュゴン」って「Dugong」だったのか。

 クラゲが見たいなあ、と思って探していたら、

 香港海洋公園のクラゲに遭遇。
 広東語をバックに乱舞するクラゲのみなさん。
 そういえば、海洋公園って行ったことなかった。

 沖縄の美ら海水族館にも行ってみたいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆく夏を惜しむ

 ここ3日ほど、とてもよいお天気が続いている。最高気温は23〜25度ぐらいなのだが、朝晩はすでに寒く、素足にサンダルは無理。はおりもの必須。
 あちらこちらに行く機会があったので、心に残る景色をクリッピング。

20090903a

20090903b

20090903c

20090903d

20090903e

20090903f2

 さよなら、夏。また来年。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

爆睡動物

 忘れたころのシドニーはタロンガ動物園の続き。
 ケーブルカーで動物園に入ると、動物園の一番奥の高いところ(動物園は斜面にある)に着く。そこから下って見ていくことになるのだが、最初に見ることになるのはオーストラリア固有の動物。
 一番見たかったのは、コアラとウォンバット。
 しかし、コアラは爆睡中

20090823zoo1_2

 見えづらいのだが、3匹いるコアラの3匹が3匹とも全員爆睡。ぴくりともしない。

 夜行性の動物は、暗くした展示館があって、

20090823zoo2

 ポッサムやトガリネズミは起きていて、元気に動き回っているのだが、

20090823zoo3_2

 ウォンバットは全員お休み中。
 左奥のぼうっとしたかたまりは、「うるさくて寝てられやしねえ」と奥へ引っ込むウォンバットくん。

20090823zoo4

 バクもぐうぐう寝ていたのだが、

20090823zoo5

 うるさかったのか、奥へ去っていった。ごめんね。人の夢を食べるどころではないねえ。

20090823zoo6

 こちらは、折り重なって寝ているコツメカワウソ。かわいかった。好きなんだよねえ、カワウソ。
 自分も爆睡したいぞ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »