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印度人在香港(香港是我家)

 札幌は11月2日に初雪が降り、積もりはしなかったのだが、外を見ると雪がちらちら。あああと思う。11月3日も寒かったのだが、今日は最高気温15度近く。多肉植物を外に出せたのはいいのだが、こうも寒暖の差が激しいと風邪を引く。
 どうもやられたらしく、以前から喉が痛かったところへもってきて、節々が痛く、体温が高め(熱があるというほどではないのだが)。週末は演奏会本番なんだよー。たのむよー。

 というわけで、拾いもので失礼します。
 香港に行ったら、重慶マンションには絶対行きたいんである。DVDを買って、食料品を買い、できれば何かインドものを食べ、さらに、地下のアーケードにオープンした蘭芳園の支店に行きたい(関連記事はこちら)。
 こちらの動画は「中国語を話すインド人」という触れ込み。関連画像を見てみると、インドアーリア系の人が広東語を話すのは珍しがられているらしい。
 重慶マンションはインド人の街なのだなあ。

 続きはこちらに。
 もうひとつ。

 「香港是我的家」、確かにそう思います。
 自分は呉松街あたりにいたインド人のような気がする。
 クリストファー・ドイルは船乗りだったのか。

 歌もある。
 この豪華メンバーと大陸寄り演出は何?というか、制服を着た人がびーっと並んで赤い旗を振り回していると、なんで大陸寄りに見えるんだろう…。香港観光局ぽくもあるが、「香港是我家」というなら、ぜひ下町とか古い団地とか(できれば、利東街とか、湾仔街市とか、グラハム・ストリートのあたりとか)をバックにして欲しかった気がする。

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