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消防猫

 たてこんでいるので、困ったときの動物ニュース。
 こちらの記事。

消防猫:デビュー準備--鈴鹿 /三重

 ボク、雄ネコのクロです。鈴鹿市飯野寺家町の市中央消防署に居候しています。署員のお兄さんたちは、昼と夕方の2回自分たちが食べるご飯をボクにも分けてくれます--。同署に居着いたクロが、署員らのアイドル的存在になっている。
 池田龍彦副署長(54)によると、クロが消防庁舎に来たのは07年春ごろ。腹が白く、頭や背中が黒い。署員らが「腹が減ってるのか」と餌をやり始めた。その後も署員らが毎日正午と午後4時に餌をやり、クロは居着くようになったという。
 1年ほどたった時、消防車庫の天井にドバトが巣を作り、署員はフンの処理に困っていた。するとクロは「日ごろのお礼に」と言わんばかりに、消防車に上るなどしてドバトの追い出しに奔走。10羽ほどいたドバトは退散したという。
 和歌山県の和歌山電鐵の貴志駅には、猫の「たま」が駅長を務め、大変な人気。池田副署長はクロを防火イベントにデビューさせようと、制帽をかぶらせて「消防猫」にする準備を進めているという。
(毎日新聞2009年11月14日)

20091119kuro_the_cat_fire_2

 いい猫だけど、「クロ」じゃないような。
 別に、たま駅長の真似はしなくていいのになあ。
 いるだけで、十分いい猫じゃないか。
 いいなあ、職場に猫…もちろん犬でもいいんだけど。

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