« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月

帰ってきました

 今度は無事に飛行機が飛び、昨日のお昼近くに無事帰宅しました。考えてみると、香港滞在時間は正味48時間。短期滞在の練習になったかも。留守中、ブログやTwitterにコメントをくださった皆さま、ありがとうございました。
 昼夜が逆転してはいけないので起きていようと思ったものの、昨日午後から結局20時間近く寝てしまい、やっと先ほどネットに復帰。大晦日の実感がないのでした。やっとお雑煮と酢ばす(好き)は作ったけど。紅白も見ていないしなあ(「ゆく年くる年」は見る予定)。
 ブログ記事の追加などは、これからぼちぼちと。

 ともあれ、今年もお世話になりました。
 来年もどうぞよろしくお願いいたします。

20091231hongkong

 香港・上環の堅道近くで遭遇したイーソン。幸せそうで何よりである。
 皆さまも、幸せな1年でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

再見、香港

再見、香港

【追記】
 映画か夜景かを考えた結果、夜景を選択。
 湾仔から尖沙咀までスターフェリーに乗り、プロムナードでしばしぼーっとし、再び尖沙咀から中環までスターフェリーに乗り、エアポート・エクスプレスに乗り換えたのでした。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

おやつ(檀島珈琲餅店)

おやつ

 食べたかった!
 湾仔の檀島珈琲餅店にて。
 鴛鴦と蛋撻とぽーろーやう。
 続きはこちらに。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

甜品中(晶晶甜品)

甜品中

 天后の晶晶甜品にて。
 豆腐花にマンゴーと黒糯米。
 続きはこちらに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グラハム・ストリート

グラハム・ストリート

 どうなっているか心配だった嘉咸街。
 街市は健在でした。
 建物は立ち退いているところが多かったよう。
 続きはこちらに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

午餐(中環:檀島珈琲餅店)

午餐
 
 中環の檀島珈琲餅店にてランチセット。
 叉焼焼鵞飯と例湯と油菜(菜心)と塩卵と奶茶。46ドル。
 ランチタイムで阿鼻叫喚。
 13時からがランチタイムと聞いていたのだけれど、13時半すぎると、やや席が空くようです。
 「あいてますか(やうなんな?)」が言えるようになった。
 続きはこちらに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早餐

早餐

 漢口道の潮州系粥麺専家にて。
 艇仔粥と奶茶。
 詳細は後ほど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

香港は雨

香港は雨

 お昼にチェックアウトして、夜中の飛行機で帰ります。
 今のところ、ゆっくりwifiが使えないので、記事の補足などは帰ってからの予定。あまりtwitterもできなくて残念です。
 今日は、これから朝ご飯を食べて、香港DVDを買って、インタウンチェックインをしてから、街をぷらぷらする予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電影1本目:「十月圍城」

電影1本目

 油麻地の電影中心にて。
 待望の「十月圍城」。
 結局、映画はこれ1本だった。続きはこちらに。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

源記

源記

 油麻地の電影中心に行こうと思うと、どうしてもどうしても、ここで喳咋(凍)を食べてしまうのだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雲呑麺

雲呑麺

 厚福街の桂記にて。
 おばちゃんが店頭で雲呑を作り続けている。
 続きはこちらに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蘭芳園

蘭芳園

 重慶マンションの方。OpenRiceの記事はこちら
 豬扒包が品切れで、西多士と奶茶。
 詳細は後ほど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

着きました

着きました

 なぜ写真がこんなかというと、香港は雨だから。気温は11度とのこと。でも、北海道装備なので無問題。
 ビジネスクラスにアップグレードと思ったら、ホテルもハーバービューでした。2泊だけだけど。
 ともあれ、来られたので、できるだけエンジョイしたいと思います。バスを降りて信号の音を聞いたら、落涙しそうになりました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

間に合いました!

間に合いました!

 もう、涙が出そう。しかも、ビジネスクラスにアップグレード(詳細はこちらに)。
 行ってまいります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リベンジ香港

 ただいま、wowowで「Eye in the Sky 」を放映中。予約録画しておいたのだが、まさか見られるとは。
 前にも書いたように、林雪の根城が心のご近所佐敦なので、物狂おしいことこのうえなし。今頃いられたのに、とは思わないけど(思ってもしかたがない)、明日はいられるのか?とは思う。
 それにしても、ほんとに「街もの」だなあ。何度見ても好きだなあ。トーさんプロデュースでは一番好きかも。
 かくなるうえは、wowowさんには、「文雀」を是非とも放送していただきたい。そしたら日本語字幕が手に入る。
 
20091227hongkong

 今晩こそは。
 スケジュールが3泊5日から2泊4日に変更になってしまったので、予定も変更しなければならない。
 何より残念だったのは、今晩行く予定だった東寶小館に行けなくなったこと。また行きましょうね!>Kさん。
 あとは、郵便局に行く余裕があるか疑問なので、必需品の買い出しは最小限にして送るのをやめようか、とか(今年は3回行ったので、余裕がある)。

 どうしても行きたいのは、
  必需品買い出し(少しはする)
  映画(優先順位を決める)
   「十月圍城」最優先。
   「音楽人生」まだやってるんだよね。
  重慶マンション
   「蘭芳園」にも行かなくちゃ。
  できれば深水埗あたり。
  グラハムストリートあたりも。
  茶餐廳には当然行く!
  甜品も食べる!
  飲茶はできるかなあ。
  
 …いや、7月の18時間滞在に比べれば、2泊できるだけでもましだ。ほとんど丸2日使えるし。

 余談だが、「Eye in the Sky 」に蘭芳園がちょっと出てきたのだが、「猪包ぱう」が「肉まんじゅう」と訳されていた。違う〜!食べたーい!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

全日空70便欠航の顛末

 飛行機が欠航して、結局、まだ札幌です。
 雪で飛行機が飛ばなかったのは初めてじゃないし(考えてみると去年の12月は雪で帰ってこれなかったのだった)、トルコからの帰りでも飛行機が遅れて関空に1泊したし、7月には、香港からの帰途、緊急着陸も体験したので、もう驚かないのだが…って、もしかして原因は私か?
 丸一日遅れで飛ぶことになったので、香港に飛んで忘れないうちにレポートをすることにする。

 空港に着いてみると、すでに雪で飛行機が遅れていたのだが、こちらは香港に乗り継がなければならない。どうしようかと思ったら、カウンターのお姉さんが「1時間遅れているけど飛びそう」な便に変更してくれた。ラッキー!と思ったのだけれども。
 全然飛ばないのよ。飛行機が。
 
20091227b_2

 雪がどかどかと降って、滑走路が2本とも閉鎖、除雪中とのこと。我々は見守るしかない。
 その間、続々と欠航が発表され、結局、我々の便の直後からすべて欠航。しかし、我々の便は生き残っている。
 どう考えても香港乗り継ぎには間に合わないので、搭乗口のカウンター(乗り継ぎのある者は来いとのアナウンスがあった)に行ったところ(かなり並んで待った)、予約を取り消すか明日以降にするかという選択肢で、そりゃ取り消すわけはないので「絶対行きたいのである」と述べたところ、国際線乗り継ぎなので、一旦保安検査を逆流して外のカウンターに行ってほしいとのこと。
 で、保安検査を逆行しようとしたら止められ、通れると言われてきたんですけど?とやや切れ。
 で、国際線乗り継ぎのカウンターに行って、香港便は翌日同時刻の便に振り替え、国内線はどうするかという話になり、とにかく翌日飛ぶ保証はないので、もし今日飛べるなら飛ぶことにする。搭乗口横のお姉さんが気をきかせて荷物を降ろしてくれたのだが、再び戻す手配をしてくれた国際線カウンターのOさん、ありがとうございました。
 中に戻ろうとしたら「入れません。再入場可のレシートは?」と詰問されたので、「そんなもの、存在も知らされていませんが」と、またもやや切れ。
 保安検査って責任のとれなさそうな若い子しかいないんだけど、あれはどうかと思うぞ。
 で、飛行機は結局4時間以上遅れたものの「飛ぶ」というアナウンスが。やれやれと思いつつ、東京のホテルの予約をした(そういえば、香港のホテルの予約変更もした)のだが、その後2時間以上、「機体整備」とか「雪を落としている」とかで、待てど暮らせど飛ばない。伊丹とか新潟とか、空港に使用時間制限のある行き先のは次々欠航になっていく。
 で、これは東京に着いても最終がないんじゃないか、と思った矢先のこと、「欠航します」というアナウンスが。
 「えーっ!!??」と拡がるどよめき。
 この直後の雰囲気はちょっとすごかった。本気で暴動が起こるんじゃないかと思った。思わず付近の人々と不満をぶちまけあってしまったり。

20091227c

 「責任者を出せ!」と詰め寄る人々。
 びっくりしたのは、

20091227e

 さりげなく警官が出てきたこと。それも複数。

20091227f

 次に来るのは予約変更に決まっているので、カウンターの前に群れ集まる人々。座れと言われても誰も座らない。結局、予約変更は外のカウンターでと言われ、怒濤のごとく走る人々、保安検査なんて無視である。
 予約変更はネットでもでき、しかも私は国際線乗り継ぎでカウンターが別だったので、それほど並ばずにすんだのだが、カウンター前には超長蛇の列。カウンターからロビーを横断し、階段を下り、到着ロビーに伸び、少なくても200メートル以上あったと思う。あんな列初めて見た。
 結局、全日空は、交通費5000円を出し、空港の会議室を開放した。臨時のバスも出たけど、バス乗り場もタクシー乗り場も長い長い列。私は遅くなっても自宅に帰れたからいいけど、旅行の人、子供連れ、お年寄りは大変だったろうなあ。私でさえ、バスを降りてタクシーに乗ろうと思ったら、疲れてろれつが回らなかったもん。
 全日空(ANAでもいいけど)は、これで間違いなく評判を落としたと思う。だって最終的な欠航の理由って「従業員の拘束時間切れ」なんだもの(正式なアナウンスがあった)。時間制限があるのなら、それに合うように前倒しで作業をすべきだし、できないものはできないと早く言わなければだめだ。
 何より許せなかったのは、お姉さんを矢面に立たせて責任者のおっさんどもが出てこなかったこと。涙声でアナウンスをするお姉さんは、本当にかわいそうだった。あなたがたが謝ってもどうにもならないのに。『サプリ』の片桐を思い出したなあ。女は男の後始末をするためにいるんじゃないのよ。
 今朝のニュースでは「雪のため合計72便が欠航して500人が空港に宿泊」と言っていたけど、その500人の少なくとも3分の2は人災だと思う。
 あと、人間、希望を持ってからが辛いと思った。雪でめどが立たない間は何と言うこともなかったのだが、「飛べる」と言われてからが、とても長かった。「雪で欠航」にしておけば暴動寸前にはならなかったろうになあ。

 さらに、Twitterって、すごいです。iPhoneがあるのを幸い、リアルタイム実況をしていたのだが(こちらで見られます)、次々とレスポンスをいただき、全く孤独を感じなかった。みなさま、ありがとうございました。

20091227h

 バスに乗って札幌に戻ったのは、ちょうど香港でバスに乗って市内に入っていただろう時間。この景色が旺角だったらどんなに嬉しいかと正直なところ思った。
 今日も同じようなスケジュールなのが辛いけど、とにかく、飛べるといいな。今日こそは。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

飛行機遅れ中

飛行機遅れ中

 またですか、という感じなのだが、雪で飛行機が遅れた。
 実況はTwitter(左下にあります)でしていたのだが、結局、16時半発の羽田行きが21時半。乗り継ぎが間に合わないので、香港行きの飛行機とホテルを明日に予約変更。
 明日の日中は東京で遊ぶことにしたわ。まあ、しょうがない。
 もう慣れた。こういうときは、まず椅子と食料の確保が大切。後は、焦らず時間を活用することである。けっこう平気になっちゃったなあ。
 というか、まさか私のせいじゃないよね?

| | コメント (3) | トラックバック (0)

これから香港らしい

 これから家を出て香港に向かいます。
 外は雪なんだけど、頼むから飛行機には飛んでいただきたいと心から思う。
 今回はパソコンを持って行かないので、現地更新をモブログ+iPhoneでするつもりなのですが、詳しいレポートは帰ってからになるかもしれません。
 それでは、行って参ります。

20091226hongkong

 待っててね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マクダルに茶餐廳の注文を教わる

 今年のお仕事を一応終え、かなりぐったり。明日の今頃は機中のはずなのだが、明後日の今頃は香港のはずなのだが、ほんとか?
 ということで、いただきものです。
 あすかさんに教えていただいたもの。

 茶餐廳で注文をするマクダル。
 この動画は好まれているようで、他にもいくつかバージョンがあるのだが(上の動画をクリックすれば関連動画として見られます)、校長先生(声は秋生さん)は茶餐廳も経営しているらしい。そうだったのか。
 いやあ、勉強になるなあ。
 マクダルは食べ物の発音が覚えられていいな。

 こちらは「マクダル・パイナップルパン王子」の一場面(たしかエンドロール)。このシーンも好き好き。
 ああ、明後日は茶餐廳だ!ほんとか?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ローマの浴場

 最近の休息のおともは「ROME」。
 なぜなら、日本語吹き替えと英語に字幕のついたDVDが全話4000円足らずで入手できたから。

  

 この値段で、いいのかなあ。
 これがデフレってやつか。もしかして。
 ともあれ、英語版を日本語字幕で堪能。英語字幕に比べて、やっぱりよくわかるわあ。画像もきれいだし。

 そこへ、折しも、春巻さんに教えていただいたこの本を入手。ヤマザキマリさんの「テルマエ・ロマエ」第1巻。

 寝る前に「ROME」を見て、そのままお布団の中でコレを読んだせいもあり、大爆笑。ものすごくツボにはまる。
 五賢帝時代、真面目なローマの風呂専門技師ルシウス(ヴォレヌス隊長と同じ名前だ)が新しい風呂を作るべく悩みに悩んでいたところ、なぜか日本にタイムスリップ。その後、行き来ができるようになり、銭湯・温泉・露天風呂など日本人(「平たい顔族」)のさまざまなお風呂文化をローマに持ち帰って名声を博し、ついにはハドリアヌス帝の浴場まで作る栄誉にまで浴するものの、奥さんに愛想をつかされ家庭の危機に陥っている、というのが第1巻のお話。やっぱり隊長みたいだわ。
 日本の風呂文化に対するルシウス技師の反応がいい。浴衣をトーガのように着こなしちゃうところも素敵。東北のおっちゃんとローマ兵のおっちゃんが同じ顔をしているところも好きだ。百人隊長も出てくるし。トイレも出てくるし。
 合間にさしはさまれる「ローマ&風呂 わが愛」というコラムもすばらしい。作者のヤマザキマリさんが、イタリアも日本も風呂も心から愛していることがよくわかる。こちらがヤマザキさんのブログなのだが、現在ポルトガルにお住まいで、風呂がないので、かえってネタを思いつくのだそうだ。
 それで思い出した。
 遺跡で見たよ、ローマの浴場。

20091223turkey

 これは昨年トルコで行ったエフェソスの遺跡(とても大きいローマ時代の都市がそっくり残っている)の浴場跡、というかトイレ跡。なぜ人はこういうところに座りたがるのかなあ。この前の溝に流れる水に海綿が浸されていたのか。
 イタリアでも、テルミニ駅の側のローマ時代の浴場跡を改造した教会(設計はミケランジェロ)に行ったはずなのだが、写真が見つからない。でもあの空間はとてもよかったなあ。いいなあ、ローマの浴場。温泉も行きたいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

香港でiPhone

 今日はお休み。年賀状とか、いろいろすることはあるのだが、来るべき香港に向けて、ついiPhoneのアプリケーションをダウンロードしてしまう。Twitterでつぶやいたところ、ずいぶん有益な情報をいただいた。情報をくださったdlifting_cloudさん、hk_clさん、fujitakashiさん、ありがとうございました。
 ダウンロードした魅惑のアプリの数々。iTune Storeで下の名前で検索し、ダウンロードするのがよいと思う。

20091223a 20091223b

 「香港茶餐廳」。350円。
 茶餐廳の代表的メニュー、カロリー、発音などが一覧で見られる。写真左下の青いスピーカーマークを押すと発音してくれるのがミソで、早速、「大好物」にいろいろと登録し発音させて喜んでいる。

20091223c

 これは「open rice」のiPhone版。無料。
 地域から検索するのが主らしい。お店紹介のインタフェースはパソコン版とあまり変わらない。

20091223d

 「HK Movie」(http://farm.gtomato.com/hongkongmovie/)。無料。
 香港で上映中の映画と映画館と時間と混み具合が見られる。

20091223e_2

 おそらく、色が混み具合なのだと思う。

20091223f

 「Bus X Map Share」。無料。
 香港のバスルート検索アプリ。iPhoneの位置情報を利用して現在位置から最も近い停留所を教えてくれるらしいのだが、位置情報を利用しなくても、起点と終点を指定すると路線を教えてくれ、それぞれのバスルートについても情報をくれる。

20091223j

 「HK Free Wifi」。無料。
 海外でiPhoneを使うのにはwifiが不可欠。
 香港最寄り地点の無料Wifiポイントを教えてくれる。とりあえず、政府施設とマクドナルドとスタバではもれなく無料Wifiが使える模様。お天気がよければ、九龍公園でも使えそう。

【追記】
 九龍公園で使ってみた結果はこちらに。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

もうすぐ香港らしい

【その1】

 気がついてみると、昨日はマカオ返還10周年。「放・逐」は10年前の話なんだなあ。
 10年前の今日は、マカオにいました。
 返還の翌日に行ったのだった。天気がよくて、とても寒かった(たしか風邪をひいた)。
 ちょうど、写真が出てきたのだが、10年前ってデジカメじゃなく銀塩フィルムだったのね。10年一昔とはこのことだ。スキャンすればいいんだけど、まだしていないので、した暁には記事にします。
 ということで、

【その2】

 気がついてみると、今週末は香港なのだった。ほんとか?
 先日、TwitterでiPhoneを香港で使うにあたってのwifi事情が話題になったのだが(情報をくださった皆さま、ありがとうございました)、香港はwifi天国のようである(りえさん情報)。調べてみたら、日本って、無料のwifi環境ってほとんどないのね。ソフトバンクの全国4000箇所あるwifiエリアって、札幌中央区近辺は一部ホテル(それもレストラン多し)と一部のマクドナルドのみ。実質有料だよな。
 今回、香港にはパソコンは持って行かず、iPhoneを持って行ってwifiに頼ろうと思っているのだが、すぐにアクセスできるよう、自分のためにクリッピング。

 Yahoo!香港電影ページ

 「十月圍城」上映時間

 「風雲II」上映時間

 「音楽人生」はまだやっているだろうか。

 三槍拍案驚奇(サイトはこちららしい)
 これはどうみてもコメディでしょう。

 主題歌MV。監督が楽しそうだ。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

かじか汁と熱生薑檸檬

【その1】
 食料の買い出しに出かけたところ「カジカ」が298円で売られているのを発見。カジカとは、wikipediaによると、カサゴ目カジカ科に属する魚で、こんな姿をしている。北海道に住むものは「孵化後に川を下り稚魚の時期を海で過ごして成魚になると再び遡上する」らしい。そうだったのか。
 育った漁師町では当たり前のように「カジカ汁」にしていたので、川にも住むとは思わなかった。
 考えてみれば「カジカ汁」は自分では一度も作ったことはないが、夏休みのお楽しみ会で近所のおばちゃんが炊き出しをしてくれた「浜鍋(魚と野菜を煮た味噌汁)」を考えれば、それほど難しくはなかろう。
 というわけで、カジカ汁を作成。カジカ(さばいてパック詰めになっている。卵がごちそう)は盆ざる(築地で買ってきたやつ)に並べて熱湯を通し、砕いた昆布(出汁をとるのが手間だったので一緒に煮て食べてしまう)・人参・ジャガイモを煮ておいた鍋に投入。味噌で味をつける。長ねぎも投入。

20091220a_2

 おいしくできました。
 骨が多いので、取りながら食べる。
 なんだ、簡単じゃん。
 (【追記】粉山椒を振るとグッドです。ちなみに、石狩鍋元祖の金大亭では、石狩鍋は味噌味でキャベツと玉ねぎが基本。山椒を必ず降るとのこと。これもやってみようっと。)
 臭み消しに生姜の千切りを用意しておいたのだが、風味づけに少し使うぐらいですんだので、

【その2】

20091220b_2

 熱生薑檸檬を作成。
 今日は国産レモンがあった。
 コーラがあったら、熱檸檬可楽加薑にしたんだが、コーラがなかったのよ。しょうがの千切りとレモンの輪切り(多め)をカップに入れ、当然、スプーンでがしがし潰して飲む。酸っぱいのが好きなので、甘味はなくても大丈夫だったのだが、蜂蜜を入れるといいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春雨で凍檬もどき

 突然、凍檬が食べたくなった。「凍檬」とは、ベトナム風の冷たい麺。この記事の上の写真のようなの。香港なら、そこらじゅうに越南菜の店がある(openriceだと、297件ヒット)ので、いくらでも食べようがあるが、札幌にはベトナム料理店はあまりないし、あっても凍檬があるとは限らないので、自分で作るしかない。
 ポイントは甘酸っぱいたれ。これは、すし酢にレモン汁とナンプラを混ぜ、青葱を入れてみた。これに香菜とニンニクがあると言うことなしなのだが、今回は在庫がなく、青葱のみ。うん、悪くない。
 麺は、米の麺ということならビーフンがいいような気がするのだが、在庫がなく、軽めにしたかったので春雨にしてみた。そうめんでもいいと思う。
 本来なら、冷やすのがいいのだが、寒かったので、常備しているスープ(今週はトマトと鶏肉メイン)の具を載せてみた。

20091219men_2

 スープの具なので、ちょっと柔らかめ。
 本式にするなら、ささみの蒸したの、にんじんの千切り、ピーナッツ、あれば生の香菜を載せるといいと思う。春雨はすぐにゆで上がるし、軽めでいい感じ。
 今度は冷たいのでやってみよう。ビーフンでも。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

切り傷にキズパワーパッド

 仕事中に手を切った。
 紙を切るカッター(ギロチンみたいな刃がついているやつね)で、左手の親指と人差し指の間(指の股というか水かきみたいなとこ)を。すっぱりと、まことによく切れた。
 とっさに、患部を口に持って行って流血を防いだのだが、舌触りが、いかにも切れた感じ。
 どうしようと思っていたら、同僚がくれた。
 コレ。

20091216kizu1 20091216kizu2

 絆創膏なのに、ガーゼがついていない。
 貼ってみたら、これがいいのよ。
 患部を密封して、自然治癒力で傷を治すらしい。「パッドがかさぶたの代わりとなり、体液を吸収して、白くふくらみ、傷口に潤いを保ちます。これにより、新しい皮膚が早くきれいに再生されます」とのこと。なるほど、白く膨らんでおる。
 水にも強いし、最近よく売っている使い捨ての掃除用手袋をはめれば(ちなみに、北海道弁では「手袋をはく」と言い、共通語と信じる道産子は多い)、水仕事も大丈夫。
 顔を洗うときには猫みたいになるけど。
 さっそく、購入したのだった。
 あまり負傷はしたくないけどね。
 北海道弁と言えば、ガーゼ付きの絆創膏を北海道では「サビオ」と総称するのだが、これは「サビオ」だろうか。バンドエイドではあるのだが。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

この空は香港に続く

 立て込んでちょっと泣きたいときに(いや、身から出た錆なんだけれども)、ふと思い立って、飛行機のEチケットとホテルのバウチャーをプリントアウト(まだ、していなかったんである)。
 とたんに、嬉しくなる。
 香港に行くときに、まず何が嬉しいかというと、香港に行く飛行機の搭乗前。
 きまって、「この空は香港に続いているのだ!」と思うのよ。いや、どんな空も続いているんだけども。
 今、このときにも、香港はあそこにあるんだけども。
 どんな空も、あらゆる場所に通じているんだけれども。

20091216sora

 この空も。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

さといものサブジ

 立て込んでいるので、書いておいた記事を。

 里芋が到来した。6個。けっこうな量だ。
 煮物が定番だろうが、気が乗らないので、インド風にサブジにしてみることにした。サブジはインド風の野菜の蒸し煮・炒め煮で、原則として炒め玉ねぎやトマトが入らない(入るのもある)ドライなものをいうらしい。
 まずは下調べ。

 愛用しているこちらには、「里芋のスパイス焼き」というのが載っていて、茹でた里芋の皮を剥き、ちょっとつぶして、スパイス(アジョワンとチリ)と全粒粉をまぶして焼くとある。

 最近よく使うこちらの本では、

 
 「里芋のサブジ」として、8分ゆでの里芋の皮を剝き、切って、油にクミンシードを入れてぱちぱちいわせたところにスパイス(塩・クミンパウダー・アジョワン・ターメリック・チリ・生姜みじん切り)を入れ、なじんだところで里芋を焼く、というレシピが載っていた。
 考えて、後者のサブジを採用。
 里芋は、ゆでると、手で簡単に皮がむける(そういえば「衣かつぎ」って里芋だったっけ)し、手もかゆくならない。

20091213satoimo_2
 
 できあがり。
 ところが、アジョワンを買っておいたつもりでフェネグリークを使ってしまい、ちょっと違った風味になってしまったのだった。悪くはないんだけどね、ちょっと苦かったかも。どうもレシピを見ると里芋にはアジョワンがつきものらしいので、こんどはアジョワンで試してみたいと思う。
 ちなみに、アジョワンもフェネグリークも、胃腸にいいらしいです。フェネグリークは糖尿病によく、焦がさずに使うとカラメルのような香りがするらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根雪きたる(たぶん)

 iPhoneから試験投稿。
 詳細は後ほど。
 …と思ったら、写真が読み込めない。ナゼ?
 写真は後でアップします。
 昨日までとは打って変わって、一面の雪景色です。

【以下追記】

 一週間前↓。

20091215a

 本日↓。

20091215b

 これは根雪だろうなあ。
 行きも帰りも気温はマイナス5度。
 まあ、気温が低い方が道が滑らなくていいんだけど。

 それにしても、iPhoneからブログの更新をするにあたり、iPhoneの写真をアップロードする方法がわからない。何かアプリケーションを使うんだろうか。「画像の選択」ボタンがアクティブにならないということは、iPhoneの写真は認識されないのだろうか。モブログでアップして、iPhoneで修正ということになるのかなあ。香港ではiPhoneで更新したいのだけれど。

 しかし、iPhoneにはいいこともあるので。
 ふと思い立ってMapをいじったところ。

20091215c

 これだ。
 いつでも香港の地図が眺められる。
 1時間でも2時間でも見ていられる。
 仕事のPDFをダウンロードして地下鉄の中で読めたときも感動したが、こちらもおおいに感動したのだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

香港の予定(更新版)

 今日はブログを書いてからお家でお仕事。
 やっと、香港のホテルの予約を確定。いや、決まっていたのだが、今まで手続きしてなかったのよ。確定してよかったよかった。うふふ。

 見たい映画。
 こちらに書いたように、「十月圍城」「風雲Ⅱ」は、もちろんなのだが、これも見たい。

 ↑三槍拍案驚奇。


 
 ↑跳出去。間に合うかなあ。

 キューブリックに本を買いにも行きたいし。
 お友達とご飯の予定もあり、なかなかに盛りだくさんなのだった。今回も羽田の夜中便なので、最終日は出発まで映画かな。ああ、楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「黒白道」

 実は1週間前に書いてあった記事。
 近所のレンタル屋にあったので、やっと見た。
 他のことをしながらだったので、へたれにも日本語吹き替え版で見た。いきなり話はずれるのだが、レンタル屋で、わざわざ「吹き替え版が入っていない」ことをお断りするということは、吹き替え版で見る人が多いということで、吹き替え版が多くなるということはコストがかかるということで、そのためレンタルオンリー、セルはなし、になってしまっているのだろうか。もしかして。

 あえて日本版を。
 なんですか、この邦題は。「黒白道」が「インファナル・ディバーテッド」って。そんなパクリっぽいタイトル、ハーマン・ヤウ監督がかわいそうだろう。「黒白道」「On the Edge」っていいタイトルなのに。
 かわいそうといえば、これは、主役のニック・チョンがとてもかわいそうである。逆「無間道」というか、8年間の潜入を終え、黒社会の大物を捕まえて晴れて警察に戻った刑事のお話。しかし、これもまた無間道。警察でも色眼鏡で見られ、元の仲間には裏切り者扱い。かつての恋人にはかつての自分が好きだったと言われ、どこにも行き場がない。戻れなくてよかったんじゃないか、トニーさん、とすら思う。最後のテロップによると、潜入から復職した警官のうち50%が3年以内に辞職しているらしい。
 しかし、好きな映画だ。つい手を止めて見てしまったぞ。撮り方の美しさとか、話の持っていき方とか。今と昔のカットバックも上手いと思う。とっても「街もの」映画だし。
 登場人物もよくて、ニック・チョンは上手いなあと思う。どこかで読んだのだが、間のとり方が天才的らしい。黒社会時代のボスが呉鎮宇、弟分が曽國祥、警察に戻ってからの相棒が秋生さん。冒頭、ニック・チョンが呉鎮宇を捕まえる場面では秋生さんも援護に出てくるのだが、一瞬何の映画を見ているのかわからなくなった。「放・逐」の過去の話か?とか。
 呉鎮宇はいいボスだと思う。腕が使えなくなった部下の曽國祥に甜品屋を開いてやる。行き場のないニック・チョンはしばしばこの店にやってくるのだが、いつも食べているのは、たぶん「楊枝甘露」だと思う。ちなみに、この「芝麻緑豆」という店は実在し、楊枝甘露が美味しいらしい。もしかしてここかしら。
 で、弟分の曽國祥だが、やっと名前と顔が一致した。「機動部隊:絶路」のそれはそれはかわいそうな主役だった人だ。エリック・ツァンの息子だったのかあ。
 あまり関係がないのだが、エンドロールを見ていたら、脚本補佐かなにかで「田研二(Sawada)」という人がでてきて気になった。

 さらに、ぜんぜん関係ないのだが、youtubeで「黒白道」を検索したところ、映画は出てこず、こんなものが出てきたのだった。かわいいぞ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「きつねと私の12ヶ月」

 今週はへろへろであった。
 いろいろしなければならないことを、ぎりぎりでこなし(まだ終わっていないのもある)、しかも自宅に工事が入ったため、最小限は片付けをしなければならず、必要睡眠時間をはるかに下回ってしまった。
 片付けをしながらwowowで見た映画。

 「きつねと私の12ヶ月」

 フランス映画である。主人公の少女が遊びに出かける森は、狼は出る、熊は出る、アナグマは出る、そりゃあ両親は外出禁止にもするでしょうという、すごい森だ。
 そこで、少女はきつねに会うわけですね。場所からいってヨーロッパアカギツネだと思う。ふかふかで耳の後ろと脛が黒くて、たいそうよいきつねだ。

 こんな映像集が上がっていた。

 こちらは予告編。
 いや、見る前は、ほのぼの映画だと思っていたのである。たしかに、前半は、森の自然の数々、野生の動物たちなど、まるで環境ビデオのよう。きつねが豊富に出てくるのも、個人的には大歓迎だ。
 しかし、少女が巣穴をのぞき込んだために、きつねが子供を連れて速攻で引っ越すあたりから嫌な予感がしはじめ、後半になり「ごっこ遊び」をし首輪をするに及んで、「このガキ、許せん!」という気持ちになる。こちらは、当然きつねに感情移入しているので。きつねに対しても、狼から命を助けてもらったということはあるにせよ、ほいほい人間に近づくんじゃないよ、という気持ちになる。
 そして、結果はああやっぱり。
 最後の展開はちょっと腑に落ちなかったのだが、まあ教訓は得たようだが、他人事のようにしみじみ話すことじゃないだろう。そんな教訓あたりまえのことじゃないか。野生には敬意を払え、いくら子供だったとはいえ、きつねをそういうことにしたのは自分なんだから、一生ちゃんと背負え!せめて話すときは泣け!と思った。
 もう1本の撮影ドキュメンタリー「もうひとつのきつねと私の12ヶ月」の方がよいと思います。よく撮ったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニューズ・オブ・白熊

 今日も、忙しいときの動物頼み。なぜ更新する。
 実は、1年前に下書きをしたものの補足なのでした。

【その1】

 2009年10月17日付けの読売新聞の記事

「ミドリグマ」藻が犯人…毛表面に穴、侵入し増殖

 シロクマが、ミドリグマに?――名古屋市の東山動植物園にいるホッキョクグマの体毛が昨年、半年間にわたって緑色になった原因について、岡山理科大の福田勝洋教授(動物形態学)らが調べたところ、体毛の表面に微小な穴が多数開き、藻が侵入して増殖していたことがわかった。
 国内外の動物園でも過去に数件、同様のケースが報告されており、同教授は「本来の白いクマを見られるよう、研究成果を飼育方法に生かしたい」としている。
 同園などによると、昨年7月から12月にかけ、オスとメスのホッキョクグマ2頭のほぼ全身が濃い緑になった。何度洗っても落ちず、「これではミドリグマだ」との声が多く寄せられた。市議会でも取り上げられ、市は対策研究会を発足、福田教授らが調査していた。
 ホッキョクグマの体毛は無色透明だが、ストローのような特殊な構造で、光が散乱して白く見える。当初は、地面に体をこすって傷んだ毛に、施設内のプールで、夏場に増えた藻が入り込んだと考えられた。しかし、通常は藻が多少繁殖しても毛は染まらず、なぜ変色したのか謎だった。
 福田教授は、別の動物園のクマの体毛なども採取し、電子顕微鏡で比較。今回の2頭の体毛表面に、直径100分の1ミリほどの多くの穴が見つかり、そこから「藍藻(らんそう)」が入って増殖していることを突き止めた。藍藻に穴を開ける能力はないことも判明。「穴を開ける微生物と共存している可能性が高い」としている。

20091209shirokuma

 ミドリグマ…。かわいそうに。

【その2】

 12月5日に、ベルリン動物園のシロクマ「クヌート」くんが3歳になったという。母親の育児放棄され、議論の末人間に育てられたシロクマである。

20080413shirokuma6
 幼少のみぎり。
 世界中の動物好きの心をわしづかみ。

20081204shirokuma
 2歳。昨年の写真。
 
 えーと、これは黒熊になったのではなく、泥んこ遊びのせいらしい。シロクマの2歳は遊びたいさかりらしい。それにしても、何をして遊んだんだ>クヌート。
 
 白熊って色がつきやすいのね。
 
 札幌円山動物園に双子のシロクマも大きくなったんだろうなあ。動物園のブログあり。
 見たい、と思いつつ、まだ行っていない。
 行きたいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麻薬犬はかわいいと思う

 たてこんでいるので、拾いものです。出典はこちらの記事

鹿児島空港税関の麻薬探知犬が引退 奄美で第2の“犬生”へ

 長崎税関の麻薬探知犬ルスカス号の退役式が(10月)8日、派遣先の鹿児島税関支署鹿児島空港出張所(霧島市)であり、7年間の活躍に感謝状が贈られた。奄美市で、第2の“犬生”を送る。
 2002年、門司税関に配属され、08年4月に外国郵便から大麻樹脂1.5キロを見付けるなど活躍した。今年4月、探知犬としては珍しい“転勤”を経験、長崎税関所属となった。
 ルスカス号は9歳で、人間では60歳ほど。知人の紹介で引き取ることになった奄美市名瀬の自営業、星野光裕さん(49)は「長く働いただけに、南の島でのんびり過ごさせてあげたい」。
(南日本新聞2009年10月8日6:30)

20091208inu

 ルスカスちゃん、えらかったねー。
 
 外国から帰ってくると、楽しみは荷物待ちの間の麻薬犬。とっても楽しそうに仕事をしていて可愛い。撮影禁止だから写真は撮れないのだけれど。
 麻薬犬の条件は「執着心が強い」ことなんだそう。ブツを見つけたら絶対離さないことが仕事だもんねえ。そうすると我が強いことが多そうなのだが、かつて千歳空港の麻薬犬は、(まだ若かったからだと思うのだが)最初は落ち着きがなく、係員さんの言うことを聞かずに退場をくらっていた。
 かと思えば、ぜんぜん怪しくない香港のお姉さんにくっついて離れず、喜ばれたりもしていた。そんなことになったら困るなあ、と思いつつ、寄ってきてくれないかしら、と思うのだが、幸か不幸かそんな経験はないのだった。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

iPhoneきたる

iPhoneきたる

 熟慮すること1週間。
 買ってしまいました。iPhone。
 とりあえず、メール設定をし、アプリケーションのダウンロードをし、入力で試行錯誤していたら、あっという間に2時間経ってしまったわ。
 なんとか使える状況にはなった。
 入れたのは、産経新聞とか青空文庫とかTwitterとか。
 どこまで使えるか見物であるな。文書作成がなければ、出張に持って行けるかしら。できれば、パソコンは持って行きたくない、ということもあるのだけれど。
 というわけで、今日は手短です。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

出張小旅行

 今週はばたばたで1週間経ってしまった。
 これはちょうど1週間前の話。

 時たま知らない景色を見ることは精神衛生上必要なのだが、国内では出張のときぐらい。
 通り道を満喫。
 11月も末だというのに、

20091130a_2

 いちょうが真っ黄色で、

20091130b_2

 椿が咲いている(札幌では咲かない)。
 私は、北海道を愛することでは人後に落ちないつもりであるが、「あったかーい!帰りたくない!」と思った。10度違うんだもん。

 1時間だけ時間が空いたので、好きな街へ。

20091130c_2

 古い喫茶店に行って、

20091130d

 ナポリタンを食べて(好きなの)、

20091130e

 路地を歩いて本屋さん。
 何度も来ているけど、知らない景色のよう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

『台湾茶遊』

 やることがいろいろありつつも、今日はお店が開いている時間に職場を出て、本屋さんへ。
 こんな本が出ていた。

 台北中心の茶藝館やお茶屋さんの本。
 『香港路線バスの旅』や『100%香港製造』などディープな本を出しているTOKIMEKiパブリッシングから出ている。
 それぞれのお店が数ページかけて丁寧にレポートされている。紫藤廬、行きたかったんだけど改装中で行けなかったんだよなあ。
 この本に載っているお店のうち、2軒には3年前に台湾に行ったときに行くことができた。
 写真がぼけぼけですが。

20091204taiwan1

 徳也茶喫
 お茶もお茶請けも美味しかった。14時から17時までは「下午茶」でお菓子と点心が食べ放題だったのか!お茶の種類も豊富で買ってくればよかったと思っている。

20091204taiwan2b

 玥飲軒
 居心地のいいお店だった。混んでいたのだけれど、夜は予約をしたほうがよかったのか。

20091204taiwan3c

 トイレもおされでした。

 台湾には、来年仕事がらみで行けそうではあるのだが、ゆっくりはできなさそうなんだよなあ。でも、またどこかの茶藝館には行きたいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なくなってしまった風景

 たてこんでいるのだが、仕事の合間に「もう取り壊しに入っているのだなあ」と思い、動画を検索したところ、知らなかったのがあったので、自分のためにクリッピング。

 ありし日の牛頭角下邨。
 「もうすぐなくなる」とキャプションに書いてあるのだが、なくなってしまったんだなあ。

 3月の芸術展の様子。興記が出てくる。

 写真に音楽を乗せたものがとても多い。
 これは、最後に引っ越し先が出てくる。もしかして、住んでいた人が投稿したものだろうか。
 引っ越し先で、皆さんが幸せに暮らしていますように。
 こちらは、動画の中で張り紙があったテレビ番組。「集體回憶」運動の中心人物、呉文正さんも登場している。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

レンタルビデオショップにて

 いろいろせっぱつまってはいるのだが。なぜ、更新するか>自分。でも小ネタです。

 帰りがけにちょっと回り道をすると、夜中の12時までやっている本屋がある。住宅街にあって、原書房の『図説 最悪の仕事の歴史』などが置いてあったり、けっこうマニアックな本があって応援している。
 この本屋がレンタルビデオショップも併設しているのだが、今までは、それほど見たいものがない、という印象だったわけです。が、うちに帰ると仕事をせねばならず(まだやってないけど)、ついふらふらして棚を見ると。

20091203a

 え?

20091203b2

 陳可辛監督の昔のやつじゃん。

20091203c
 
 あ、うちには日本語字幕版はない。
 しかも、これは新版ではないか。レンタルオンリー?
 しかし、最近のレンタルDVDは「このDVDには日本語吹き替え版は収録されていません」と、わざわざ断っているのね。

20091203d

 「文雀」というタイトルで市販してください!

 結局、借りたのは、これ。

20091203e

 1週間100円だったのよ。「暗花」は準新作で、まだ高かったのよう。
 初めに「放・逐」の予告が入っていた。「上を向いて歩こう」っていい歌だなあ。冒頭から出てくる林雪は痩せてたなあ。…さて、私は仕事をするのでしょうか。するけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワトソンズのハンドクリーム

 手がかさかさである。
 なぜなら、手をよく洗うから。
 理由は、主に新型インフルエンザ。外から屋内に入るたび、人に会うたび、必ず手を洗ってうがいをするので、手の脂分が失われる。感染すると洒落にならないし。
 おまけに、今日は、くたびれたのか頭が痛くて早めに帰ったのをいいことに、買い物をしてきてしまい、土付きごぼうを3本半(半分に切ったのが一袋に7本入っていた)洗ったりしたので(ごぼうは、すぐに料理しないとかすかすになるからねえ)、ますます。
 そこで登場したのがコレ。

20091201hongkong

 ワトソンズのハンドクリーム。
 パパイヤとマンゴーの香り。
 もともとは、香港土産にいただいたのだが、いまやしっかり日用品の座におさまっている。べたつかなくていいのよね。冬でも南国の香りだし。
 行ったら1本買ってこようかと思っている。
 
 ちなみに、ごぼうは、ごま酢あえとスープにしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »