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なくなってしまった風景

 たてこんでいるのだが、仕事の合間に「もう取り壊しに入っているのだなあ」と思い、動画を検索したところ、知らなかったのがあったので、自分のためにクリッピング。

 ありし日の牛頭角下邨。
 「もうすぐなくなる」とキャプションに書いてあるのだが、なくなってしまったんだなあ。

 3月の芸術展の様子。興記が出てくる。

 写真に音楽を乗せたものがとても多い。
 これは、最後に引っ越し先が出てくる。もしかして、住んでいた人が投稿したものだろうか。
 引っ越し先で、皆さんが幸せに暮らしていますように。
 こちらは、動画の中で張り紙があったテレビ番組。「集體回憶」運動の中心人物、呉文正さんも登場している。

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コメント

最初の動画、しみじみとしながら見ました。ここには昨年と今年の夏に行ったけど、そうか、本当はこんなににぎやかなところだったのね、と。BGMの懐かしい感じもなおさら郷愁をそそります。
今度足を運んだら、もうこの風景がないと思うとせつないものがあります。

投稿: もとはし | 2009.12.03 23:25

素敵な動画のご紹介ありがとうございます。
こういうのを見ていると、やはり夏に這ってでも行っておくんだった、と悔やまれます。
自分のへたれさが恨めしい。
またどこかでここに写ってる皆さんが楽しく食事している風景に出会えたらいいなあ、と思います。

投稿: KEI | 2009.12.04 00:48

たくさんのリンク、ありがとうございます。私も最初の動画の、にぎわう夜の様子を見て驚き、また、「天水圍的日與夜」に挿入されていた、昔のヴィクトリア公園の様子(これは、仲秋の光景で、ものすごくおおぜいの人が集まっている)を思い出しました。
真ん中の動画で、レポーターの方が座っているところのひとつ後ろの席で、10月は早餐Aセットをいただきました。
長い長い歴史を持つあの空間に、一瞬でもおじゃまさせてもらえて、ほんとにラッキーだったなと思います。

投稿: ゆずきり | 2009.12.04 06:26

わー、コメントがたくさん。ありがとうございます!

もとはしさん
あの賑やかさを見ていると、なくなったとは信じられないものがあります。たくさんの人が住んでいる場所だったので(ああ過去形です)、一つの街として昨日していたのでしょうね。

KEIさん
まあ、こういうのは巡り合わせもありますよね。
確かに牛下は下に店舗が入った古い大規模団地の典型なのですが、まだ、似たような景色が香港のあちらこちらに残っているような気がします。引っ越し先の1階にもお店のスペースがあったようですし、また牛下にこんな風景が戻ってくることを願います。

ゆずきりさん
私も、あんまり賑やかなので、びっくりしました。あのわんわんとしたところで一度ご飯を食べてみたかったです。
香港は、住宅事情もあって、公共の場所に人が集まるという文化があるような気がします。そういう行事を大切にしている文化も。「天水圍的日與夜」、ちゃんと見なくちゃ(まだDVDを見ていないのです)。
レポーターの後ろというと、おっちゃんがいた席ですよね。ああ、羨ましい。でも、私も一度でも行けてよかったなあと心から思います。

投稿: きたきつね | 2009.12.04 22:28

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