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九龍公園でwifi

 こちらの続き。
 今回の香港行は、パソコンを持って行かず、iPhoneで何とかしようというもくろみだった。携帯回線を使うと、海外料金は割り引き対象外で大変なことになるので、飛行機に乗るや否や設定を「機内モード」にし(こうすると、携帯の電波を拾わず電波を出さなくなるので、機内でも使用可能になるらしい)、香港滞在中も「機内モード」、wifi(無線LANの共通規格らしい)を使えるところで繋げばいいや、という考え。しかし、実は、iPhoneでwifiを使うってどういうことか、あまりわかっていなかったり。

20100120hongkong1

 「HK Free Wifi」(iPhoneアプリについては引用記事を参照してください。appストアで名前で検索しても出てくると思います)によると、九龍公園で使えるらしいので、あそこに行けばいいや。
 と、行ってみると、なるほど、「Wifitrack(wifiの受信状況を教えてくれる無料アプリ)」で「Hongkong gov」とついたのがばりばり入っている。しかし、最初はどうしていいかわからず。いちいちログインすればいいということを知らなかったのだな。日本じゃアクセスフリーのwifiってほとんどないし(みんな認証が必要)。
 試行錯誤の結果、ログインすれば使えることを発見。なるほど、速いわ。さくさくとメールチェックできた。
 ひとつの問題は、座る場所の確保、いや、ベンチに座ればいいんだけどね。湿っていると辛いのよ。プール向かいにマクドナルドがあって、外にテーブルと椅子があるのだが、場所だけ利用するのも気が引ける(堂々とパソコンを広げている人もいたけど)。
 なので、もっぱら立って用事をこなしていた。

20100120hongkong2

 こんな景色を見ながら。
 尖沙咀のスカイラインもずいぶん変わったな。

 すわって作業ができると違うのだろうけれど、立ちながらだと長時間は無理。街を歩きながらアクセスポイントを探していたのだが、街市や市の建物の周りは電波が入るのだが、場所によってけっこう差があった。
 たぶん、図書館とか街市の熟食中心(フードコート)だと座りながらwifiが使えると思う。あと、スターバックスとマクドナルドは使えるみたい。でも、山林道のマクドナルドには「wifi20分無料」の張り紙が。20分を越えると使えないということかしら。
 お金を払って座らなかったので、ブログの更新やtwitterがあまりできなかったんだけどね。政府系の無料wifiだけだと、ちょっと辛いかもしれない。ただ、BPインターナショナルは12月31日までちょうどwifiの工事中だったので、今年からは無線LANが使えるのではと思う(有料か無料かわからないけど)。無線LANが使えるホテルなら、室内で楽に使えるはず(夕張は使えそうなので、実験の予定)。空港では、座りながら思い切り使えた。
 アプリで便利だったのは、「HK Movie」(http://farm.gtomato.com/hongkongmovie/無料)と「OpenRice(無料)」。バスのルート検索は、バスにのる余裕がなかったので使えず。wifiが使えないときは、「香港茶餐廳」(350円)で茶餐廳メニューの発音練習をしました。

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