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Fabindiaラブ

 と書いておきながら、いきなり身辺雑記なのだが、今日は7月で唯一何も予定が入っていない週末。今週は来週末の出張の準備やら、いろいろ大変だ。
 しかし、洗濯したり、髪を切ったり、選挙に行ったり、開票速報を見たり、カレーを作ったりしていたら、予定していたことがあまりできていない。洋服の整理とかしたかったんだけどなあ。

 実は、お洋服のカテゴリーが増えたのである。それは、インドで作ったインドの服。

20100710b

 3月に買ってきた。
 Fabindiaというお店のもの。こちらがサイトなのだが、インド中にお店があるという雰囲気。これはバンガロールのコマーシャル・ストリートの店舗で買った。1階がテーブルクロス・ベッドスプレッド・タオルなどの布類やアクセサリー・バス周り品、2階がインド服でぎっしり。
 ここのは作りもしっかりしているし、クレジット・カードも安心して使えるから、と現地に住んでいる方に伺って連れて行ってもらったのだが、お店に入って狂喜乱舞。
 実は、昔からインド製の洋服とかアクセサリーとか布類が好きなんである。夏になると、スカートやワンピースはインドものが多い。
 しかし、Fabindiaの服は、もちろんスカートなどもあるのだが、インドの人が着ているインド服が多いのであった。

20100710a

 いきなりですが、穿いているのはチュリダールというインドのパンツ。ウエストも股下も1メートル以上あって、ウエストは紐で締め、足首のところをくしゅくしゅにして穿く。とっても楽ちん。ちょっとだけ見えているのは、丈の長いクルタ(インドのかぶって着るブラウス)。これをインドで着ていると、涼しい上に、保護色みたいで気楽に歩ける(顔は外国人だけどね)。しかも、日本で着ても、チュニックが流行っていることもあって、そんなに違和感がない。しかも作りがよい。
 今まで、インド服は日本の輸入雑貨の店で買っていたのだが、スカートが大体ウェストゴムで、このゴムがすぐへたれてしまい、しかも縫い込んであるために交換ができないのが難であった。しかし、本場インドものは、ウェストが紐なんである。すばらしい。藍染めものは最初色落ちするのだが、別にして手洗いすれば無問題(爪が死体のような色になって「CSIみたい〜」と思ったが)。
 バンガロールの店舗で狂喜乱舞のあまり、スカート2枚、チュリダール2枚、ロングクルタ3枚、ショートクルタ2枚、ストール1枚を速攻で試着しまくって買ったのだが(途中で停電になったのだが、そんなことは気にしない)、お会計はしめて1万円たらずであった。
 夏になって、このインド服を着ない日はないといっても過言ではないくらい。前から持っているインド綿のスカート・ワンピースを合わせると、ほんとに毎日着ている。
 店のサイトで通信販売もしているのだが、インド国内向けと国外向けに分かれていて、インド国内はルピー、国外はドル建て、値段は国内が圧倒的に安い。しかも、店頭の方が品揃えが豊富。
 必ずや、またインドに行ってFabindiaで思いっきりお買い物をしたいと、切に願っているのである。
 この値段だったらインドで買って帰って日本で売っても商売になるな…と思っていたら、案の定そのような通販サイトがけっこうあって、しかし、そういうところはマージンがかかっていて高いのである。品数も多くないしね。

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コメント

これ、もしかして、あの日空港で着てたよね? とっても爽やかで、お似合いでしたョ。やはり、前世はインド系wink お元気そうでなによりです。

投稿: koalaboke | 2010.07.13 18:38

お返事が遅くなりました。
おまけに、その後音沙汰せず、申し訳ない!
ええ、これはあの日来ていたやつです。
日本で来ていても、とっても落ち着くのです。
流行から外れていなくてよかった〜。

投稿: きたきつね | 2010.07.15 20:57

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