海ー!
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富士山を拝む。
今日から3日間藤沢でお仕事。
詳細はのちほど。
【とりいそぎ追記】
なぜか同じ記事が二回投稿されていました。そして、なぜか、同じ記事のはずなのに、写真の色が違う…ので、きれいな方を残しました。
久しぶりに夕暮れがゆっくり見られて幸せ。
富士山は、まっこと日本一の山である。
続きはこちらに。
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暑さと冷房のせいか、ちょっと不調。
他の用事もあったので、用務を離脱。
またかよ、と自分でも思う。
でも、不調にはインドなのよ。
ちなみに、ここのミールスは、サンバル(量が多い)・ラッサム・ポリヤル・チャツネ・アチャール・ワダ(揚げドーナツみたいなの)・ヨーグルト・ごはん・プーリー2枚。プーリーがついてくるのが、ちょっと北の感じ。
金曜日限定でレモンライスセットがあったのだが、あいにく金曜ではなかったの。
アイスチャイをつけてくれた。
テーブルはインド国旗のペインティング。
ああ、まったり。
ちなみに、この店はムット本店。南インドをフィーチャーしているという2号店に行こうと思ったら、料理教室で貸切だったのだった。今度は2号店に行きたいな。
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東京に出張中。何もアップできないものさびしいので、ちみちみ書き足してきたものをアップしてみる。
自分のための覚え書き。
9月に香港に行ったら、どこに行きたいか。
記事をアップしておくと、あとで自分で見にいけるのである。やっと香港脳が戻ってきて、どんどん楽しみになってきた。
餃子園
営業時間は10:00〜23:00。
鮮肉西洋菜餃が食べたい。
佐敦周辺だと、
唯珍上海麺家
唯一麺家の佐敦支店より、いいかも。
皇之家大姊小籠包
昔ここにあった店が好きだったんだが。
明記甜品
猫がいるらしい。
糖水舖
文華新村にある。
深水埗だと、
劉森記
蝦子麺が食べたい。
譚仔雲南米線(三哥)
ここの支店がおいしいらしい。
酸辣湯底に酸菜を入れたい。
書齋
赤柱に行ってみるのもいいかも。
飲茶にも行きたいな。
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今日は家でお仕事。
…のはずだったのだが、お昼に、どうしてもどうしてもマサラドーサが食べたくなった。しかたがないので自分でなんとかする。実は、先日ちょっといいテフロンのフライパンを入手したので焼いてみたかったの。

これを使います。TMVS FOODで買ってきたマサラドーサミックス。水とミックスを2:1の割合で混ぜる。水の4分の1はヨーグルトの方がいいらしいのだが、全部水でもいいとのこと。今回は全部水。お好みでクミンシードやコリアンダーリーフや青唐辛子を入れろと書いてあるのだが、実はミックスにも既に入っているのだった。混ざったら5分おいて、裏がきつね色になるまで弱火で焼く。

その前にじゃがいものサブジを作る。ヒングとクミンシードとマスタードシードをぱちぱちいわせ(カレーリーフがあると尚可)、玉ねぎと青唐辛子を炒め、薄切りにしたジャガイモを炒めて、塩と、ターメリック・コリアンダー・クミン(少しずつ)で調味。自分で言うのも何だが美味い。

しかし、1枚目はうまくいかず。焼きが足りなかった。これは、ドーサというよりイドゥリ(蒸しパン)かウプマだよ。

弱火で時間をかけて焼くのがいいみたい。油は少なくていい。ちょっとこれは油が多かった。裏が焼けてフライパンを傾けるとするする動くようになったらお皿に移す(裏返さなくてもいいと思う)。

焼けた生地はすぐ割れるので、サブジを多めに挟んでオムレツのように二つ折りにするといいみたい。当然手で食べる。フィンガーボールがあると吉。
誤算だったのは、ミックスを2カップ使ったら多すぎたこと。水で3倍に増えるので、一人のお昼なら1カップで十分。焼きたてがいいので、人数がいるなら卓上でホットプレートか何かで焼きながら食べるのがいいと思う。味はそんなに悪くない。今まで食べたマサラドーサと別物と思えば十分食べられる。いや、これやこれと比べて全然ぱりぱりしていなくて柔らかいのよ。でも、カレーやサンバルの作りおきがあれば、10分で食べられるので、この粉は常備しておいてもいいかも。
…そんなことをしていたら、あっというまに時間が経ってしまい、するはずのことが全然できない。どうして非繁忙期は効率が悪いのだろう。ううう。明日からまた東京出張なのに…。
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こちらの記事のちょっと続き。

アルテピアッツァには、コンサートに行ったのでした。

告知をすればよかったのだが、イリス四重奏団のコンサート(過去の記事はこちらやこちらに)。曲目は、
亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)
弦楽四重奏曲ト短調作品10(ドビュッシー)
ピアノ五重奏曲ト短調作品57(ショスタコーヴィチ)
例によってとてもエキサイティングな演奏。聴いていると、和音とかパートのコンビネーションが変わるところとか、メロディラインの移り変わりがとてもとても気持ちがよい。
しかし、自分はどうも記憶がよろしくなく、そのときは「ここがすごい!」と思えるのだが、聴き終わると、よかったことは覚えているのだが、曲に関してはほとんど覚えていないのであった。おそらく、分析能力はある程度あるのだが(仕事で使ってるしね)記憶力はそうでもないのだろうと思う。
なので、後で別の演奏家のCDを聴いてみたりするのだが、生の演奏とCDは、生の素材と缶詰(まではいかないか、冷凍食品ぐらいか)ぐらい違うので、楽しみは別。まあ、日頃はあまり聴かないショスタコーヴィチも、虚心坦懐に(難しいとか思わず観念的にもならずに)聴くと面白いのであった。意外と仕事のBGMに向いたり。
唐突だが、これはお茶の味わい方にも共通するように思う。

なぜ突然このようなことを書くかというと、ちょっと前に、とても美味いお茶をしこたま飲む機会に恵まれたのだった。
同席した皆さんはすごくて(「極道である」と言ってもいいぐらい)、お茶の味や香りをちゃんと分析して記憶できるのね。自分は、飲んでいるときにはある程度の分析はできるのだが、うまいことラベリングができないようで、記憶がやはりよろしくない。
それでもお茶は美味しいんだけど。
帰ってきて、お茶をちゃんと淹れて飲んで復習をしてみたりしながら、音楽とお茶は似ているかも、と思ったのだった。
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本当は違う話題にしようと思っていたのだが、急遽予定変更。
今日は札幌は雨。

それもけっこうな雨。できれば外を歩きたくないぐらい。
一瞬晴れた隙をねらって急いで帰る。
なぜなら明日は住居のガスの点検なので片付けものをしなければならないのである。だがしかし。
何気なくtwitter(一時まったく触っていなかったのだが最近少し覗くようになった)を見たところ、マニラで、香港のツアー客(今日香港に帰る予定だった)の乗ったバスが解雇された元警察官にバスジャックされ、10時間以上経って、やっと警察が制圧、犯人は射殺、人質は少なくとも4人が助かり(CNNでは7人とか)、2人が死亡。中国大使館発表では6人生存。
twitterを見たのが解決前で、その後、twitterとCNNの中継に張り付くことになった。主な情報ソースはりえさんのtwitterなのだが(追記:こちらの記事も是非ご覧ください)、その他の香港テレビの実況(香港ではずっと生中継していたらしい)を聞いても、フィリピン警察のていたらくは、それはひどいものだったらしい。
それは本当で、CNNの再放送を見ると、警察の突入というのは、10人ぐらいが列になってですね、先頭の警官が柄の長い金槌で一番前の座席の窓を屈んだまんまで叩き割ろうとするんですよ。そんな体勢で割れるわけないじゃん!と見ていても思うような姿勢で。で、その後に、銃を持った警官が10人ぐらい屈んでずらーっと並んで窓に銃を向けているわけです。あのね、そんなことして、犯人が出てくるわけないでしょ。逆上しているところに、外から金槌が見えて窓を割ろうとしたら、まず攻撃は人質に向かうでしょうよ(追記:その他、内側に開くバスの扉を一生懸命押していたとか、外からも開けられる非常口にロープをつけて引っ張ったらロープが切れたとか…香港の元PTUの人に「素人か」と言われたらしい)。どうもあの人たちはSWATらしいのだが、そんなんじゃ駄目だろうフィリピン警察!犯人も元警官だし、これは人災ではないかと思う。
楽しい旅行の後、今日帰るという日に、こんな目にあった香港人観光客の皆さんには、本当になんといったらいいのか、亡くなった方には心からお悔やみを申し上げると共に、生き延びることができた方の心の平安を祈るばかりである。ハイジャックにはあったことがないけど、旅行のトラブルにはけっこう遭っているので、なんだか他人事ではない(命に全然別状はなかったけども)。
それにしても、すばらしいのは香港政府の対応で、すぐに政府チャーター機に家族を乗せてマニラに飛ばし、今晩中に人質になった人たちを連れて帰るとのこと、飛行機にはカウンセラーも同乗、バスにパスポートも何もかも置いてきてしまった被害者にはイミグレがきちんと対処をする。
香港がすごいのはこういうところだ。想像力と実行力がすばらしい。かねがね「品」というのは「想像力」と「余裕」から生まれるのではと思っているのだが、香港政府はこういう点で本当に品があると思う。
かたや、マニラ副市長が「どこでも起こりうる事件だし、我々はできることをやった」と言っていたらしく、民度ってこういうことを言うのか。香港で同様の事件が起こったとしても、こうはならなかっただろう。
新浪香港の特集ページはこちら。
あ、タイトルは、マニラも雨だったためです。
結局、片付けは進行せず…ガス点検どうしよう…。
【追記】
Yahoo香港の特集ページはこちら。
「菲營救嚴重犯錯」「痛心菲國無能 港府要全力援救」(経済日報)、「藝人炮轟菲警無能 為被挾持港人致哀」(明報)など、香港人の怒りと悲しみが伝わってくる。画面の下には「請留下你對菲律賓挾持事件中死傷者及其家屬的祝福。」と。
りんご新聞のトップページの見出しは灰色に変わり、いつもは青地に赤のロゴマークが黒字に青りんごになってる。
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出かけすぎという気もするけど。
とりあえず、カフェでまったり。
ここは、アルテピアッツァ美唄のカフェ。
外には安田侃さんの彫刻が風景の一部のように。


百年経っても千年経っても、ずっとここに残っているのだろうなあ。とても自然な感じで。

コーヒーも美味しいのです。
雨模様にもかかわらず、いろいろな方が来ていました。知り合いに会って驚いた。近所に住んでいるらしい。いいなあ。
続きはこちらに。
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こちらの続きです。
これまでのお話は、10月21日に羽田の国際線ターミナルが新規オープンし、自分がマイレージを持っている全日空の深夜便がなくなるのでは、ということでした。
羽田発の香港便はこんな感じ(再掲)。
日本航空
JL027 羽田10:00 香港14:05
JL028 香港15:45 羽田20:25
全日空
NH1171 羽田08:55 香港12:55
NH1172 香港14:30 羽田19:15
キャセイパシフィック航空
CX543 羽田10:45 香港15:00
CX549 羽田16:25 香港20:40
CX548 香港08:30 羽田13:25
CX542 香港16:05 羽田21:05
(CX543便のみ11月1日から)
今までだと、全日空の羽田発着香港便は20時発だったので、千歳を17時に発てばゆうゆう間に合ったわけです(雪で止まらなければね)。
これでは、行きは成田便かしらと、全日空の東京発着便を調べて見たところ。
10月30日以前の東京発着便(全日空)
NH909 成田10:00 香港13:35
NH911 成田18:45 香港22:25(月水金土)
成田19:10 香港22:50(日火木)
NH1275 羽田20:30 00:10
NH1276 香港0:35 羽田5:45
NH912 香港9:45 成田15:10
NH910 香港15:10 成田20:20
10月31日以降(全日空)
NH1171 羽田8:55 香港12:55
NH909 成田9:50 香港13:55
NH911 成田18:40 香港22:50
NH912 香港9:55 成田14:45
NH1172 香港14:30 羽田19:15
NH910 香港15:25 成田20:15
ちなみに、10月31日以降の他の会社は(とりあえず行きのみ)、
CX509 成田 09:15 香港 13:25
AC6248 成田 09:50 香港 13:55
CX543 羽田 10:45 香港 15:00
CX501 成田 10:45 香港 15:05
CX451 成田 15:30 香港 21:30
CX521 成田 16:20 香港 20:35
AA6115 成田 16:20 香港 20:35
CX549 羽田 16:25 香港 20:40
CX505 成田 18:20 香港 22:35
AA6113 成田 18:20 香港 22:35
AA5824 成田 18:25 香港 22:35
DL639 成田 18:25 香港 22:40
CO4473 成田 18:40 香港 22:50
AC6250 成田 18:40 香港 22:50
SA7139 成田 18:40 香港 22:50
UA9677 成田 18:40 香港 22:50
同じ時間のがやたらあるけど、共同運航便だったりするのだろうか。これから出かけるので、続きはまたいずれ。
とりあえず、札幌から全日空系で行くなら、行きは18:40の成田発(エアポートエクスプレス間に合うし)、帰りは香港14:30発の羽田行きにして乗り継ぎ、というのがよさげである。
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今日はちょっとぐったり。
昨日、東京から帰って空港からまっすぐ職場に行って急ぎの仕事はしてしまったのでよかったのだが、こちらは今日は27度と涼しかった(!)のだが、かえって疲れたが出たのかも。
東京のことで書きたいことはいろいろあるのだが、ちょっとまとめてから書きたいので、今日は遭遇した動物ネタで。
猫が多いという住宅地を歩いていたら、

おお、猫!
最初は手前の1匹しか見えなかったのね。

このヒト。
しかし、よーく見てみると、

ここにも、

ここにも。
このヒトは触らせてくれた(嬉)。
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早い飛行機に乗れて、よかった。

【追記】
写真を差し替えました。
乗る飛行機までちょっと間があったので、ラウンジが使えたのを幸い、お昼を食べているところ。飲み物たくさん。青汁がなくなって残念。

羽田空港の国際線乗り場、あ、「乗り場」って言わないか、ターミナルか、が10月21日にオープンとのこと。今の国際線ターミナルは、次の香港行きでお別れなのであるなあ。【訂正】今のいままで勘違いしていましたが、京急の国際線ターミナル駅でした。しかし、こちらで調べたところ、国際線ターミナルも10月21日オープンでよかったのね。まあ、同じ日でないとまずいわなあ。香港便は早朝深夜の時間帯も飛ぶのか。
【追記】
こちらの情報では、羽田-香港線のスケジュールはこんな感じらしいです。自分のための覚え書き。
日本航空(JL)
JL027 羽田10:00 香港14:05
JL028 香港15:45 羽田20:25
全日空(NH)
NH1171 羽田08:55 香港12:55
NH1172 香港14:30 羽田19:15
キャセイパシフィック航空(CX)
CX543 羽田10:45 香港15:00
CX549 羽田16:25 香港20:40
CX548 香港08:30 羽田13:25
CX542 香港16:05 羽田21:05
(CX543便のみ11月1日からの運航)
全日空の国際線羽田発着便一覧を見ても、全日空の羽田発着便は、札幌からだと前泊しないと使えないようである。うう。
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ココログの障害は復旧したらしい。アクセスが集中したためで、また不具合が起こるかも、とのこと。
突然ですが、香港に行くことにしました。
主たる目的は生活必需品の買い出し。
ちょうど調べた期間が飛行機が割と安かったし、10月末にはなくなる羽田発着の深夜便にもう一度乗ってみよう。
しばらく「香港脳」を使っていなかったのだが、お盆休みをいいことにガイドブック等を復習しているうちに、少しずつ勘が戻ってきた。
とりあえず、香港でいろいろ食べたいな。
こちらにも書いたのだが、

中環の士丹利街でご飯を食べてみたい(今見直したら、この写真は前も使ったやつでした。再掲失礼)。

麺も食べたい。
これは、雲南米線の冷たいのなのだが、熱い具だくさんの酸らー味でも。あるいは老趙の凍檬とか。

亀苓膏も欠かせない。
茶餐廳複数回は当然である。
いや、台湾に行ってきたばかりではあるのだが、台湾もたいそうよいところなのだが、香港とは違うのよね。で、「うーん、香港とは違う…」と思ってしまうのね。香港行きを決めたのは、このあたりが決め手かもしれない。
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昨日はなぜかココログの管理ページが開かず。今日は大丈夫かな(アップできていれば大丈夫なんだけど)。
これは台湾からの帰りの飛行機で見た。

ドニーさんことドニー・イェンの映画。
こちらは予告編。
共演は、ヴィッキー・チャオ、呉尊、午馬、サモ・ハンなど。豪華なメンバーなのだが、後で、殺し屋の役が「Eye in the Sky」の徐子珊だったと知って驚いた。ついでに、呉尊(ウー・ズン)と呉京(ウー・ジン)を混同していたことにも気がついた(ぽりぽり)。
ドニーさんが大変かっこいい。皇帝直属の特務機関「錦衣衛」のメンバーだったのだが、訳あって脱退し一人悪を暴くという役どころらしい。一見洋服のように見える衣装とか、とにかく、かっこよく撮りたいのだ!という感じ。呉尊も徐子珊演じる殺し屋もかっこいい。
なのだが、どうもストーリーがしっくりこない。ヴィッキー・チャオは、人質として連れ去られたはずなのだが、いつのまにか心が通じ合っているし、そこでいきなり午馬たちが助太刀に来るのも釈然としない。江湖に生きたいというヴィッキー・チャオの姿勢も腑に落ちない。呉尊や林子珊の登場も唐突な感じだし、最後も何だかなあ、という感じ。
監督は誰だ…李港仁か。帰ってから「星月童話」「猛龍(ドラゴン・スクワッド)」の監督と知って腑に落ちた。やっぱりそうだったのか。
この監督とは、とことん相性が悪いらしい。
かっこいいドニーさんを見たいという方にはオススメ。
余談だが、カウボーイハットのつばだけのようなかぶり物(髪の毛が見えるので帽子本体はないと思う)が、どうしてもどうしても「テルマエ・ロマエ」のマルクスが作った「シャンプーハットもどき」に見えてしまってしょうがないのだった。
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世間はお盆である。車に乗って遠くへお墓参りにいったので、ちょっと疲れ気味。
しかし、台湾話の続きを。
台湾へ行く飛行機の中で見た。
見たかったんだよー、これ。
予告編。
なぜ見たかったかというと、監督がアレックス・ロー、制作がメイベル・チャンご夫妻で、中環の永利街をそのまま使って、ヤムヤムことサイモン・ヤムが主演して撮っていると聞いたから。当時、永利街は映画を撮影したあとに取り壊されることになっていたのだが、その後、保存が決まった。監督:アレックス・ロー、制作:メイベル・チャンというと「七小福」がそう。逆の組み合わせだと、「玻璃の城」とか、「秋天的童話」とか、「宋家の三姉妹」とか。見る前は「集體回憶(「集団的記憶」と訳すらしい)」的な映画だと思った。
見てみると、実際には予想とちょっと違った。1960年代のイギリス統治下の香港、靴職人の父親ヤムヤムと口八丁の妻サンドラ・ン、2人の息子のうち、主人公は次男坊、お兄ちゃんは勉強もスポーツもできて可愛い彼女もいる自慢の存在。次男坊のモデルはアレックス・ローらしい。
ところどころに昔のフィルムが挟まれたり、昔のポップスがかかったり。昔の香港を懐かしむ、という話だと思ったら、実はそういう話だったのか。オーソドックスといえばオーソドックスだが。メイベル・チャンに比べて、アレックス・ローの方が、時代より個人的な物語を描くのが好きなのかなあ。
学校の先生がアン・ホイだったり、ご近所の皆さんが知っている顔だったり、十号台風がすごかったり(ほんとにすごいや)、香港の病院が恐かったり、ディテールも面白く、よい映画だったと思う。ストーリーの肝がそれという映画はちょっと苦手なんだけどね。飛行機の小さいスクリーンではなく、大きいスクリーンで見られたらよかったろうなあ。
口べたな靴職人ヤムヤムが素敵でした。
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台湾とトルコは似ていると思う。
親日的で旅行がしやすく食べ物がうまくて人々が親切。
そして、おっちゃんがよい。
トルコのおっちゃんについては、こちらに書いたのだが、台湾のおっちゃんもなかなかであった。トルコのおっちゃんは、「外国人の女性を一人でほっといてはいけない!」というパッションを感じるのだが、台湾のおっちゃんはもうちょっと含羞がある感じ。
前の記事にも書いたバスの運転手さんも親切だったし(「てぃんぷーとん(わかんねー)」と言いながら事務室に連れて行ってくれた)、その後、へろへろになって乗ったタクシーのおっちゃんは、

ちょぼちょぼの普通語のせいか「香港人?」と言われ(旅の中国語は広東語がディフォルトのせいかしら)、内心にんまりしたけど、嘘をつくわけにもいかず、「うぉーしーりーべんれん(日本人です)」と答えると、
いきなり、テレサ・テンをかけてくれた。
故宮博物院まで歌いながら行きました。

こちらは、福華大飯店(ハワードプラザ・ホテル)の前で客待ちをしていたタクシーの運転手さん。
泊まっていたホテルから最も近い空港バスの乗り場だったので、行きも帰りもここから乗り降りをしたのだが、空港に行くバスも空港から来るバスも同じところに止まるのね。帰るときに空港から来たバスに乗ろうとしたら、身振りで
「違う違う違う」
と教えてくれた。タクシーに乗る訳じゃないのに。
ありがとう、おっちゃん。
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言いたくはないけど、今日も暑かった。31度。
もともと季節の変わり目には弱く、どうも温度変化についていけないようなのだが、自律神経をやられてぐだぐだである。うう。

台北の故宮博物院も暑かった。
ここで、カメラのシャッターを頼まれたのだが、それが日本の人で「暑いですよねー」と暑さを分かち合ったぐらい。とにかく外にいたくない。
こちらにも書いたように、バスに乗ったのはいいのだが、「士林站」とあったので、地下鉄の士林駅に行くのかと思ったら、これがどうやらバスターミナルのようで、最後には乗客が自分一人になってしまい、どうも「車庫まで」をやってしまったらしく(駐車場みたいなところだったけど)、びっくりした運転手のおっちゃんに「どこへいくんだ?!」と聞かれて事務室みたいなところに連れて行かれ、結局、炎天下をうろうろしてタクシーを拾うはめになり、着くまでにすでにぐったり、着くやいなや、前回行きそびれた三希堂に入ったのだった。

凍頂烏龍茶(120元)と、小龍包(160元)と奶黄包(カスタードまんじゅう 65元)。1元=2.7円ぐらいなので、お手頃な値段なのだが、お味もそれなり。お茶にお湯がついてこないので(茶葉は入っている)、お茶は茶海に注いでしまい、お湯が欲しいときには小姐を呼び止めて入れてきてもらう。
天井が高くて圧迫感がないし、収容人数が多いぶん粘っていても全然目立たないので、しばらく休憩してから、探索開始。
3階の青銅器に熱狂。
漢字のご先祖のような金文と動物意匠に。まぬけで可愛いのよ。くっついている動物が。ディテールが素晴らしい。

館内の写真撮影は不可なので、本の一部。
この虎は、笑っちゃうぐらいかわいかった。

買った本。
2階に本屋ができていて、座り読みもできるし人も少なくてよかったのだが、青銅器の本は重たいのしか見あたらない。それで、レジのお兄ちゃんに、青銅器の本で重たくないのを探してもらった。聞いてみるもんだ。お兄ちゃん、ありがとう。
それにしても、4年前にも思ったのだけれども、団体さんはどうにかならないのかなあ。青銅器の金文をかじりついて読んでいると、後ろから旗を持った団体さんがどどどっと来るのよ。で、ガイドさんが有名な文物の説明をざーっとして、どどどどっといなくなる。10分ぐらいの間に5組ぐらい来た。日本語と韓国語と中国語の組があったのだが、日本語のを聞いていると、そのガイドさんの説明もちょっと?だったり。あんなんじゃ見た気がしないと思うんだけどなあ。ただ「見た」という事実があればいいんだろうか。他人様にあれこれ言うつもりはないのだが、それは、文物にとっても人にとっても、あまり幸せではないような気がする。展示物はとってもいいのに、なかなか落ち着いて見られないんだもの。
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今日は時々雨。昨日より気温は下がったけど、湿っぽい。台湾から帰った翌日から通常業務だったせいか、くたびれて本日も使いものにならず。活を入れようと久々にカレーを作ったら汗だくになった。
留守中に録画しておいた大馬鹿映画を見る。実は、前に香港に行った時やっていて、見に行こうかどうか考えてやめた。
「Meet the Spartans」。邦題は「ほぼ300」。邦題のセンスが好きだな。「300」を見ていないとぜったい筋がわからない。ついでに書くと、Youtubeに上がっていたパロディ(映画に「I will survive」をかぶせたやつ)も知っていると楽しいのだが、惜しいことにあの手の動画はワーナーから削除をくらったらしい。「300」の筋にいろいろな映画(「007カジノ・ロワイヤル」とか「ハッピー・フィート」とか「トランスフォーマー」とか)やアメリカの大衆文化をぶちこんだパロディ映画である。思ったよりはまともだったけど、こんな感じ。
うーん馬鹿だ。
ちなみにスパルタ軍は13人で、ペルシア軍は20人ぐらい。CGで増殖をはかる。
「This is Sparta !」とか、神官と預言者とか、崖から敵を落とすとか、クセルクセス(どんな風にされるのかと思ったら予告編のような人だった)の山車とか、王妃のくだりとか、死に様とかラストとか、オリジナルの基本的なラインは押さえてある。予告編には出てこないけど、個人的には、戦いがダンスバトルだったというくだりが好き。ペルシアの致死軍はオリジナルと同じ仮面をつけているくせに、ダンスが上手かったのだった。隊長がかっこよかったのはいいのだが、ステリオス(くわしくはこちらに)が残念。アスティノスはイケメンだったのになあ。
頭脳活動が停止しているときには、ぴったりの映画ではある。
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言いたくないけど、内地(本州以南をさす北海道弁)はもっと暑いのだろうけど、でも、暑い。
今日の最高気温は30度あったらしいし、昨日の帰り道、夜9時近いのに通り道の温度計は30.2度だったし、今朝も27度はあったらしく、暑くて早々と目が覚めてしまい、旅の疲れもあって今日は使いものにならず。雨が降って少し気温は下がったらしいのだけれど。
今、食べたいのはコレ。

台湾で食べたマンゴー氷。80元。
3人で行ったら、スプーンが3本ついてきた。量的には3人で丁度いいぐらい。1人で食べたらお腹こわすかも。
氷はミルク味で、マンゴーは熟れ熟れ。うまうま。

士林夜市で食べた。
メニュー(拡大可)。

士林夜市は、「士林」と名前は付いているが、地下鉄駅で言うと「士林」の一つ手前の「剣澤」という駅前にある。統合されてしまったとかで一つの建物の中にお店がまとまっているので、便利といえば便利。

ほかにもいろいろ美味しそうなものがありました。
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今日はちょっと遅出。
しかし、朝の目覚ましラジオが7時前に言うには「現在の気温、札幌25度、本日の最高気温35度」。7時台に既に27度。
ここは台湾か!
台北はおおむね最低気温が27度、最高気温が35度であった。

故宮博物院の前で写真を撮るみなさん。
日向はもっと暑いと思うぞ。

台北は犬が多かったのだが、やっぱり暑そうだった。

これは、ホテルでへばっているところ。
屋内は冷房が効いているので、屋内外の温度差は辛いのだが、屋外にはなるべくいたくないのであった。最初は、ホテルの室温設定が23度でたまげたものだが、外が暑いと中は下げたくなるのだね。北海道の冬の暖房と一緒である。
問題は、外気温が台湾なみであるというのに、北海道はほとんど冷房がないということ。どうしよう、今日。真冬日に暖房がないよりはまし…か?
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先ほど札幌に戻りました。
千歳が23度、札幌が25度。涼しい…。

これは、今朝の台湾。
外食社会なので、この手の店がたくさんある。
ちなみに、すでに気温は28度。

その1件おいて隣。

ホテルは朝食つきなのだが、飛行機の時間の関係で今朝は食べられなかったので、この店で朝ごはんを買いました。

鹹豆漿25元、焼餅12元、間にあるのは、リプトンのパック入り奶茶。この奶茶は近所の全家ことファミリーマートで購入したのだが、屋台にも奶茶は売っている。
鹹豆漿は、雰囲気としては油揚げ入りの味噌汁のよう。おっちゃんの顔に似合わずカップがファンシーだ。
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いろいろあって、やっと故宮に到着。
何があったかというと、バスでホテルの前から士林駅まで行こうと思ったら、駅と思ったところがバスターミナルで、タクシーに乗ったりしたのだった。
いきなり念願の三希堂。お昼は混みそうだし。
詳しくは、改めてレポートします。
故宮では、青銅器を堪能しました。
続きはこちらに。
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