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譽滿坊

 今日はiPadが日本でwifiで使えるかどうかテストしてみた(香港では3Gで使っていたので)。wifiがばりばり入るはずなのに、最初は全然反応せず。えええと思っていたら、なぜかいきなり繋がって驚く。いったいどうしたんだろ。一方、デスクトップのOSをバージョンアップしたところがデジカメの写真が取り込めなくなっており、激しく焦ったのだが、新しいソフトウェアをダウンロードしたら事なきを得る。やれやれ。でも、いろいろなものが嘘のようにさくさく動く気がする。名前もユキヒョウでかわいいしな。>MacOS10.6。

 さて、香港話の続き。維園中秋綵燈會2010大坑火龍に行く前に、今回は初めて跑馬地に行った。

20100929hongkong5

 なるほど、競馬場だ。
 反対側は山が迫っていて、なるほどハッピー「バレー」だと思う。坂も多い。なぜか犬の散歩がやたら多かった。犬を飼える環境なのね。

 行った先は譽滿坊。長らく名前だけは知っていたのだが、今回ついに行くことができて嬉しい。

20100929hongkong1

 コロニアルな感じの内装。ちょっと「糖朝」っぽい気もする。お客は外国人が多かったような。日本人が他に3組ほど。

20100929hongkong2

 いろいろと普段食べられないものを食べた。ひとりで行くと、あんまり冒険できないので、ここぞとばかり。

20100929hongkong3

 これは「海皇鳳眼双子座(「双」は旧字体)」。どんなものか全くわからなかったので頼んでみたもの。焼売の上に貝と何かの卵が載っている。
 …と思って帰ってから菊池和男さんの『香港飲茶読本』(平凡社コロナブックス)を見ていたらば。

20100929hongkong4

 これよ、これ!
 「タイラ貝とカニの卵のせ海鮮シュウマイ」。あの貝はタイラ貝で「とびっこかなあ?」と言っていた卵はカニでしたよ、ゆずきりさん!
 ところで、この『香港飲茶読本』、amazonで見てみたら、出てこなかった。1997年発行だからもう絶版なのかしら。いい本なのになあ。

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コメント

着々とブログアップされている・・私も写真の整理にとりかかりました(とりかかかっただけ)。
かに卵ですか~!名前が特別っぽかったので何かと思っていました。
ここ、量も味もお上品な感じでしたね。
実は後日、またひとりでいきなり飲茶屋に入ってみたのですが、やっぱり2品でおなかいっぱい!
飲茶はまたご一緒したいです。

投稿: ゆずきり | 2010.09.30 01:28

77円で出てました。
http://www.amazon.co.jp/%E9%A6%99%E6%B8%AF%E9%A3%B2%E8%8C%B6%E8%AA%AD%E6%9C%AC-%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E8%8F%8A%E5%9C%B0-%E5%92%8C%E7%94%B7/dp/4582633218

投稿: 通りすがり | 2010.09.30 13:07

ゆずきりさん
いえ、写真は整理していないのです。ソフトウェアが日付別に分けてくれたのをそのまんま使ってます(ぽりぽり)。
一人飲茶は、やっぱり2品か、がんばっても3品ですよね。
また、是非ご一緒させてください。

通りすがりさん
ほんとに、77円からありますね。3200円というのも強気です。しかし、やっぱり、絶版なんですね。

投稿: きたきつね | 2010.09.30 22:44

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