カテゴリー「インド:2010年3月」の31件の記事

チャンギ空港の超級市場

 3日お休みしてしまいました。何だか不調です。
 下書きはしてあったのだが。

 下書きをしてあった、チャンギ空港つづき。
 どうしても行こうと思っていたのが、

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 スーパーマーケットだった。
 制限区域外の地下にある。

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 品揃えは割と中華風。
 しかし、リプトンの奶茶がなくてとても残念。

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 店の外にはジャッキーが。
 セグウェイを5ドルで貸してくれるらしい。

 前にも貼ったけど動画が上がっていました。
 こちらにも書いたのだが、香港国際空港にはぜひとも惠康を入れてほしい。羽田と千歳にもスーパーマーケットがほしいぞ。

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Watsonsにて

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 これはチャンギ空港のWatsons(屈臣氏)。看板を見ると、香港、台湾、中国本土、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、トルコ(!)、韓国などに展開しているらしい。
 こちらでちょっと調べてみたら、サイトがあるのは、台湾シンガポール、中国本土、マレーシアなど。香港にリンクがないということは、香港のワトソンズはサイトを持っていないということなのか。なぜ?創業は広州で、そのあと香港に進出したらしいのになあ。【追記】香港のサイト、ありました。こちらです。

 シンガポールのワトソンズで買ったのはこれ。

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 香港でお馴染み保済丸さま。
 疲れがたまっているところで暑いところに旅行に行ってスケジュールがハードだと、疲れが胃に来てものが食べられなくなるらしいということをトルコ行きとインド行き(というか帰りのシンガポール)で学んだ。足つぼマッサージでも必ず「胃!」と言われるのだが、どうも思ったより胃が弱いらしい。
 そんなときの救いの神が保済丸さまだったのだった。知っていればトルコにも持って行ったのになあ。とりあえず、香港で買って常備することにしよう。

 もうひとつ。

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 こちらで紹介したタイガーバームの肩こり塗り薬(Neck & Shoulder Rub)のストロングバージョン。実は、これ、シンガポールで買ったのだが、なぜか香港では見つけられなかった。少なくとも裕華とマニングスにはなかった。ワトソンズにもなかったような気がする。探し方がわるかったのかなあ。できれば強力バージョンのほうがいいんだよなあ。引き続き探そう。
 
 ワトソンズ、韓国まで来ているなら、日本にも展開してほしいような気がするのだが、旅行の楽しみがなくなるかしら。品揃えが中華じゃないと意味がないのだけれども。

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えらいぞチャンギ空港

 こちらの続き。
 シンガポールのチャンギ空港(サイトはこちら。日本語ページはなくなったらしい)はハブ空港として名高く、行くのが楽しみだった。
 なにがすごいって、乗り換え客に対する配慮である。トランジット客専用のシンガポールフリーツアーまである。トランジットホテルで休む方を選んだので、行かなかったんだけどね。市内までの無料バスもあるし。乗り換え時間別おすすめプランというのもある。

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 これは制限区域内への出発ゲートなのだが、ここでの手続きはとても簡単。セキュリティチェックは搭乗ゲートの手前で行われる(だからお店で液体物を買っても持ち込めないかもしれない)。
 
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 制限区域内はお店もお休みどころもたくさん。

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 コンビニもあるし。

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 マッサージ屋もあるし(徹夜フライト明けで転がり込んで足マッサージをしてもらっているところ)。プールもあるし、ゲームコーナーもフリーでネットが使えるところもある。

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 これは入国ゲートなのだが、広くて笑った。
 一方、新装なった新千歳空港の国際線ターミナル、入国カウンター(特に外国人向け)が足りなくて、飛行機が満員で同時に何本も着くと(そういうことがままあるのよ。台湾便と韓国便同着とか)1時間以上並ぶ羽目になるのだった(案内担当の税関のおじさんが「もう限界です」と疲労困憊していた)。
 成田はねえ、制限区域内のお店がお土産屋と高い店しかないし、国内線への乗り継ぎがあまりにもしょぼすぎる。待合室なんて椅子もなかった(みんな疲れているのに立ちっぱなし)。
 世界のハブ空港を目指すとかいうなら、利用者目線の想像力って大切だと思うんだよね。
 乗り換えるならチャンギ空港にしようと思うもの。

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チャンギ空港のトランジットホテル

 こちらを書いて、3月にトランジットで寄ったシンガポールのことを幾つか書き忘れていたのを思い出した。
 ひとつはチャンギ国際空港のトランジットホテル。
 バンガロールからシンガポールに着いたのが早朝で日本へ発つ飛行機が夜遅かったので十数時間滞在することになり、とてもくたびれていたので、トランジットホテルに転がり込んだのだった。
 チャンギ国際空港のトランジットホテルは各ターミナルにあり、制限区域のゲートから出なくても泊まれる。バストイレ付きのシングルルームが(バストイレ共同の安い部屋もあるらしい)6時間58シンガポールドル、1時間延長するごとに13シンガポールドル。予約して行った(サイトはこちら)。

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 入り口。
 たしか、すぐにチェックインできず、たしか8時からと言われたので、同じフロアのマッサージに行ったと思う。

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 ツインのシングルユース。窓はないけど、寝ることが主目的だから気にしない。7時間だし(延長したの)。

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 テレビとお茶セットつき。
 同じフロアにコンビニもあるので、食べ物を持ち込んでもいいと思う。となりにフードコートもあるけどね。

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 こちらにも書いたのだが、何よりもありがたかったのがお風呂。しばらく浸かってから、ぐうぐう寝ました。平らなベッドで寝ると、やっぱり休まるのだった。

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動物に好かれる話

 読んで笑ってしまった。

  夫が動物に囲まれていました

 動物に好かれる人っているのね。
 動物は好きなのだが、やる気満々なのが災いしてか、期待するほど寄ってきていただけない。猫は運がよければという感じ(指のにおいを嗅ぎにやってきて「お客さん、おかゆいところはありませんか」攻撃をするとうまくいくこともある)。犬はそれよりは打率は高いけど、百発百中というほどでもない。近所に飼い主さん公認でもふもふできる犬が数匹いるぐらい。すれちがって「あらー」と思いながら見ていると寄ってきてくれることもある。いつだったか、東京の商店街で、向こうからにこにこしながらやってきた大型犬(飼い主の姿なし)に、いきなり立ち上がって両肩にぶっとい手(前足)をかけられたことはあったなあ、あれはいったい何だったんだろう。
 上記の記事には動物好きのみなさんが集まっているのだが、特に笑ったのは、カナダの田舎で体育座りでうたた寝していたところ隣に七面鳥が座っていた話と、シンガポールの海岸の駐車場で猫に囲まれた話。
 シンガポールの海岸といえば。

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 3月にインドに行った帰りのシンガポール、どこにも行かないのはくやしいので行ったイースト・コースト・パークで、

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 黒い猫さんに接待していただいた。

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 しばらく足下でくつろいでいかれました。
 その後、日が暮れてからまたばったり会ったのだが、やっぱり、ごろごろくねくねしてくれた。
 黒さん、その節はありがとう。

【おまけ】

 上記の掲示板が発祥らしい「禁句インコ」シリーズ(爆)。「おかあさん」版も好き。

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インドで道を渡る

 今日も余裕がない上に、なんだか目が回る。
 ふとしたことから、拾った動画。
 Crossing road India.

 わかる、わかります!
 インドで道を渡るのって大変なんだよね。
 バンガロールでそうだった。
 こちらは「Crossing a road in Bangalore, India」。

 なにせ、信号がところどころにしかないので、手前の車線が遠くで赤信号になって車が切れたら、すかさず渡って、道路の真ん中で待って、次の車線が車が切れたらまた渡る。車の運転手とと視線を合わせてアピールするのがポイント。自信がないときは、他の人にくっついて、陰に隠れるようにして渡る。
 関連動画にやたらに「インドで道を渡る」というのがあるのだが、インド人にとっても渡るのが大変だったのか。そうか。
 実は、自分はすぐ慣れたのだが。

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Fabindiaラブ

 と書いておきながら、いきなり身辺雑記なのだが、今日は7月で唯一何も予定が入っていない週末。今週は来週末の出張の準備やら、いろいろ大変だ。
 しかし、洗濯したり、髪を切ったり、選挙に行ったり、開票速報を見たり、カレーを作ったりしていたら、予定していたことがあまりできていない。洋服の整理とかしたかったんだけどなあ。

 実は、お洋服のカテゴリーが増えたのである。それは、インドで作ったインドの服。

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 3月に買ってきた。
 Fabindiaというお店のもの。こちらがサイトなのだが、インド中にお店があるという雰囲気。これはバンガロールのコマーシャル・ストリートの店舗で買った。1階がテーブルクロス・ベッドスプレッド・タオルなどの布類やアクセサリー・バス周り品、2階がインド服でぎっしり。
 ここのは作りもしっかりしているし、クレジット・カードも安心して使えるから、と現地に住んでいる方に伺って連れて行ってもらったのだが、お店に入って狂喜乱舞。
 実は、昔からインド製の洋服とかアクセサリーとか布類が好きなんである。夏になると、スカートやワンピースはインドものが多い。
 しかし、Fabindiaの服は、もちろんスカートなどもあるのだが、インドの人が着ているインド服が多いのであった。

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 いきなりですが、穿いているのはチュリダールというインドのパンツ。ウエストも股下も1メートル以上あって、ウエストは紐で締め、足首のところをくしゅくしゅにして穿く。とっても楽ちん。ちょっとだけ見えているのは、丈の長いクルタ(インドのかぶって着るブラウス)。これをインドで着ていると、涼しい上に、保護色みたいで気楽に歩ける(顔は外国人だけどね)。しかも、日本で着ても、チュニックが流行っていることもあって、そんなに違和感がない。しかも作りがよい。
 今まで、インド服は日本の輸入雑貨の店で買っていたのだが、スカートが大体ウェストゴムで、このゴムがすぐへたれてしまい、しかも縫い込んであるために交換ができないのが難であった。しかし、本場インドものは、ウェストが紐なんである。すばらしい。藍染めものは最初色落ちするのだが、別にして手洗いすれば無問題(爪が死体のような色になって「CSIみたい〜」と思ったが)。
 バンガロールの店舗で狂喜乱舞のあまり、スカート2枚、チュリダール2枚、ロングクルタ3枚、ショートクルタ2枚、ストール1枚を速攻で試着しまくって買ったのだが(途中で停電になったのだが、そんなことは気にしない)、お会計はしめて1万円たらずであった。
 夏になって、このインド服を着ない日はないといっても過言ではないくらい。前から持っているインド綿のスカート・ワンピースを合わせると、ほんとに毎日着ている。
 店のサイトで通信販売もしているのだが、インド国内向けと国外向けに分かれていて、インド国内はルピー、国外はドル建て、値段は国内が圧倒的に安い。しかも、店頭の方が品揃えが豊富。
 必ずや、またインドに行ってFabindiaで思いっきりお買い物をしたいと、切に願っているのである。
 この値段だったらインドで買って帰って日本で売っても商売になるな…と思っていたら、案の定そのような通販サイトがけっこうあって、しかし、そういうところはマージンがかかっていて高いのである。品数も多くないしね。

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覚え書き:南インド料理のお店

 相変わらず繁忙期。
 札幌でもマサラドーサが食べたいけど、東京まで行かなければ無理かしら…と、頭休めに検索していたところ、札幌にも南インド料理店があった。

  Mayoor
   南1条西22丁目シーズンビルB1
   電話:011-616-6600
   11:30~14:30 17:30~21:30 月休

 別のサイトでは「南インド家庭料理」という肩書きがついており、「ドーサを食べに来てください」と。行く行く。いつ行けるかなあ。

 ついでに、東京方面で行きたいお店。

  ダルマサーガラ

  ダクシン

  ムット

  A-Raj

  アジャンタ

  ケララバワン

  スパイスマジック カルカッタ

  TMVS FOODS  

 一番下は食材屋さん。考えてみると、西葛西には日本最大のインド人コミュニティがあるわけだから、当然お店もあるよね。探訪したいものである。

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 これはKAMAT HOTELで食べたパニ・プリ。ゴルガッパともいうらしい。中が空洞のぱりぱりの揚げた皮の中に野菜の具を入れ、辛酸っぱいたれをかけて食べる。街角にも随所に立ち食い屋台があり、人気のスナックらしい。
 これが食べられる店があるかなあ。

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インド路上の動物

 徐々に仕事は繁忙期。おまけに職場始まって以来の危機か?という事態が勃発し、ちょっとぐったり。

 こういうときは、旅のことを考えよう。
 インドと言えば、牛である。といっても、バンガロールには、それほど牛はいないらしかった。
 …と思ったら。

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 Kamat Hotelでおいしくマサラ・ドーサを食べて、店を出たとたん、目の前に出現した牛。どう見ても乳牛だ。
 君はどこから来たの?

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 お店の向かいはこんな感じ。どう見ても牛がいる環境ではないのだが。塀のあるお家は結構あるので、その中にいるのかもしれないけど、それにしても。

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 さらに、その向かいで寝ている犬。彼らは、いつもここにいた。テリトリーが決まっているのかな。

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 この犬は、屋台の飼い犬なのか単に木陰だからいるのか不明。犬は路上のいたるところにいて、街なかには明らかに屋台の忠犬という雰囲気の犬もいた。
 日中は暑いのでみんな寝ている。夕方になると歩いているのもいるのだが、夜の歩道(暗い)で寝ているやつも結構いて、踏みそうになった。触りたかったけどねえ、噛まれると危ないというので我慢して触らなかったのよね。

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インドの「Hotel」は茶餐廳である

 バンガロールで毎日通った

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 Kamat Hotel。
 「Hotel」だけど飲食店。
 階段を上がってお店に入ると、左手にお菓子コーナーがあって(結局一度も食べず残念)、奥がエアコンなしコーナー、右手のドアを開けるとエアコンありコーナー。

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 こちらはエアコンありコーナー。
 料金がちがうような気がするんだけど(エアコンなしには行かなかったので確認できず)、いつもこちら。平日の午前中(開店は朝10時ぐらいらしい)は空いているけど、土曜日や夜はけっこう混んでた。

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 食後のお勘定には、口直しのフェンネルシード(小さい砂糖のかたまり入り)がついてくる。南インドは紅茶よりコーヒーがよく飲まれるとか。水は、出てくるけど、あえてボトル入りを買って残りは持ち帰る。

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 メニューはこんな感じ(拡大可)。
 1ページ目に暖かい飲み物、軽食、おつまみ系、その他、甘もの、野菜料理、南インド風ミールス、北インド風ミールスなどなど、とても種類が多い。他所の店だと「中華」というコーナーがあって、休日は一品料理と中華しかない、と言われたこともあった。
 そんな店もあるのだが、雰囲気とメニューを見ているかぎり、この「Hotel」は香港における茶餐廳とよく似ていると思うんである。
 メニューはいろいろ、休憩時間はなく通しでやっていて、飲み物だけの人も、ご飯を食べたい人も、おしゃべりしたい人も、一人ご飯の人も、いろいろな人がやってくる。入り口にお菓子コーナーもあるし。
 いい感じにほうっておいてくれるのも茶餐廳ぽい。店の人はほとんどおっちゃんだし。香港人ほど声はでかくないけどね。毎日行ったので、きっと「また来た」と思われていたと思う。

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 窓の外はこんな感じ。
 ああ、また行きたいな。マサラドーサおいしかったな。

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