« 「Chandni Chowk to China」 | トップページ | 「はやぶさ」カプセル札幌に来たる »

「狄仁傑之通天帝國」

 これは、香港で予告編だけ見た。本編は風邪で寝込みつつVCDで。字幕が2つは病気中は辛いかも。

 予告編を見たときには「CSI:唐」かよ!と思ったのだった。英語タイトルも「Detective Dee」だし。
 実際に見てみると、どちらかといえば、ファンタジーアクション巨編。ツイ・ハーク監督がCGを全面的に駆使して張り切って作っている感じ。香港電影金像奨にも監督賞とか作品賞とかでノミネートされていたっけ。アクション監督はサモ・ハンでこれもノミネートされてる。
 戦いのシークエンスが黄飛鴻の白蓮教のくだり(熊欣欣が出てくるとこ)に似ているなあと思ったら、監督が同じだった。
 カリーナ・ラウ演じる武則天が高さ100メートルの巨大仏像(中は中空)を作るのだが、完成を目前にして、高官が発火して死ぬという事件が起こり、宮中に現れた神鹿(喋る)のお告げで、謀反の疑いで8年間投獄されていたアンディ・ラウ演じる狄仁傑が引き出され捜査に当たるというお話。
 テディ・ロビン師父がちょっとだけ出てる。集中力を欠いていたせいか李冰冰の役どころがちょっとわからなかったなあ。一見悪者かと思っていた人がそうでもなかったり。
 途中「鬼市」というものが出てくるのだが、最後まで見ると必要だということがわかる。しかし、あの「鬼市」どこにあるんだろ。
 あとでもう一度見よう。

 これは公開前に油麻地の電影中心で見た看板。

20110212cinema

 看板を見たときには、どうしちゃったんだカリーナ・ラウ!と思った。眉毛って大事だな(「十月圍城」の胡軍のときにもそう思った)。

|

« 「Chandni Chowk to China」 | トップページ | 「はやぶさ」カプセル札幌に来たる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32405/50843620

この記事へのトラックバック一覧です: 「狄仁傑之通天帝國」:

« 「Chandni Chowk to China」 | トップページ | 「はやぶさ」カプセル札幌に来たる »